「富士市の『くらし応援デジタル商品券』って、まだ使えるの?」「使い忘れた分はどうなるの?」と気になっている富士市民の方へ。この事業は令和8年7月31日(金)をもって終了し、8月1日以降はデジタル・紙ともに利用できません。 本記事では、静岡県富士市が実施した富士市くらし応援デジタル商品券について、配付額・対象者・デジタル取得と紙商品券への交換の終了・利用期限(7月31日で終了)・使えたお店を、市の公式情報をもとに2026年8月1日時点の記録として整理します。
この商品券は購入するタイプではなく、対象者へ無償で配付された「配付型」です。プレミアム付き商品券のように「購入して上乗せ分を得る」仕組みではないため、「お得率」「プレミアム率」という考え方はありません。
そして大切な点として、この事業はすべての期間が終了しました。 デジタル商品券の取得(4月30日まで)、紙商品券への交換(7月10日まで)、そして利用(7月31日まで)のいずれも終わっています。富士市公式ページには「令和8年7月31日(金曜日)をもって事業は終了しております」「商品券は、デジタル・紙ともに、8月1日以降ご利用できません」と記載されています(公式ページ更新日 2026年8月1日・同日確認)。この記事は、実施内容の記録として残しています。
※本記事は富士市公式サイト・公式特設サイトをもとに作成しています。最新の内容・例外条件は必ず公式サイトでご確認ください。
この記事でわかること
- 富士市くらし応援デジタル商品券が「配付型(無償)」であること
- 1人あたりの配付額(5,000円分)
- 誰が対象か(基準日と住民登録の条件)
- デジタルでの新規取得も紙商品券への交換(7月10日)も終了したこと
- 利用期限(7月31日)も終了し、8月1日以降は使えないこと
- どこで使えたか(加盟店の記録)
結論:この商品券のポイント
- 正式名称:富士市くらし応援デジタル商品券
- 種類:配付型(無償で配付) / 購入は不要。プレミアム率という概念はありません
- 配付額:市民1人あたり5,000円分
- 対象者:令和8年(2026年)1月1日時点で富士市に住民登録のある人
- デジタルでの取得期間:3月下旬から4月30日(木)まで(終了済み)
- 紙商品券への交換期間:5月11日(月)から7月10日(金)まで(終了)
- 利用期間:7月31日(金)まで(終了)
- 2026年8月1日時点の状態:事業終了。デジタル・紙ともに8月1日以降は利用できません
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施策名 | 富士市くらし応援デジタル商品券 |
| 自治体 | 静岡県富士市 |
| 種類 | 配付型(無償で配付・購入不要) |
| 仕組み | デジタル商品券が基本。紙の商品券も選択可能でした |
| 配付額 | 1人あたり5,000円分 |
| 対象者 | 令和8年(2026年)1月1日時点で富士市に住民登録のある人 |
| 取得期間(デジタル) | 3月下旬から4月30日(木)まで(終了済み) |
| 紙商品券への交換期間 | 5月11日(月)から7月10日(金)まで(終了) |
| 利用期間 | 7月31日(金)まで(2026年8月1日時点で終了) |
| 加盟店数 | 約900店舗 |
| 財源 | 国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用 |
| 公式サイト | 富士市公式(p006871.html)/特設サイト fuji-kurashisupport.jp |
| 問い合わせ先 | コールセンター 0570-056-456(9〜17時、平日土日祝)/富士市 産業交流部 商業労政課 0545-55-2907 |
いくらもらえるか
「富士市くらし応援デジタル商品券」は配付型の商品券です。プレミアム付き商品券のように「○円で購入して○%お得になる」という仕組みではなく、対象者へ無償で配付されました。購入する必要はありません。
公式情報によると、配付されたのは1人あたり5,000円分です。
- 例えば対象となる3人家族の場合、1人5,000円分 × 3人=15,000円分が配付額です。
- 購入は不要で、対象であればこの金額がそのまま受け取れる仕組みでした。「いくら払えば、いくら分もらえる」という購入型の考え方は当てはまりません。
この商品券はデジタル商品券が基本で、希望する方は紙の商品券に交換して使うこともできる仕組みでした。
受け取り方法
デジタルでの新規取得・紙交換とも終了しました(重要)
公式情報によると、受け取りに関する期間は次のとおりです。
- デジタル商品券の取得期間:3月下旬から4月30日(木)まで → 終了済み(これからデジタルで新規取得することはできません)
- 紙商品券への交換期間:5月11日(月)から7月10日(金)まで → 終了
紙商品券への交換方法(受付は終了しました)
公式情報によると、紙商品券への交換は、「紙商品券交換券」と身分証明書を交換窓口に持参して行うものでした。交換窓口は市役所で、平日は消防防災庁舎2階PR室、土日は本庁舎1階北口エレベーター前と案内されていました。
交換期限の7月10日(金)を過ぎたため、紙商品券への新たな交換はできません。 また、利用期限の7月31日(金)も過ぎており、8月1日以降は紙の商品券も使えません。お手元に残った交換券の扱いなど不明な点は、後述の問い合わせ先(コールセンター・商業労政課)でご確認ください。
すでに取得・交換していた方へ(利用も終了しました)
デジタル商品券を取得した方、紙商品券に交換した方が使えたのは7月31日(金)までです。富士市公式ページには「商品券は、デジタル・紙ともに、8月1日以降ご利用できません」と記載されています。使い切れなかった分の払い戻しや取り扱いについては、今回確認した公式ページに記載が見当たりませんでした。 残高や未使用分について不明な点がある場合は、後述の問い合わせ先(コールセンター・商業労政課)でご確認ください。
使えた期間(すべて終了しました)
「取得・交換できた期間」と「使えた期間」は別の日付でした。記録として整理します。
- デジタル取得期間:3月下旬から4月30日(木)まで
- → すでに終了しています。デジタルでの新規取得はできません。
- 紙商品券への交換期間:5月11日(月)から7月10日(金)まで
- → 終了しました。 新たに紙商品券へ交換することはできません。
- 利用期間:7月31日(金)まで
- → 利用期間も2026年7月31日(金)で終了しました。 富士市公式ページ(更新日2026年8月1日)には「令和8年7月31日(金曜日)をもって事業は終了しております」「商品券は、デジタル・紙ともに、8月1日以降ご利用できません」と記載されています。
使えたお店(記録)
「富士市くらし応援デジタル商品券」が使えたのは、富士市内の加盟店(登録店舗)でした。どの店舗が対象だったかは、公式の特設サイトに掲載されていました。
- 加盟店一覧(公式特設サイト):
https://fuji-kurashisupport.jp/citizens/stores/ - 公式情報によると、加盟店は約900店舗とされていました。
事業は終了しているため、この一覧は当時の記録としてご覧ください。本記事では、公式で確認できない個別の店舗名は掲載していません。
注意点
- 配付型の商品券です。購入は不要で、「プレミアム率」「○%お得」という考え方は当てはまりません。
- デジタルでの新規取得は終了しています(取得期間は4月30日まで)。紙商品券への交換も7月10日(金)で終了しました(交換には「紙商品券交換券」と身分証明書が必要でした)。
- 対象の基準日は令和8年(2026年)1月1日です。この時点で富士市に住民登録のある人が対象でした。
- 利用期間は7月31日(金)まででした。8月1日以降は、デジタル・紙ともに利用できません。
- 使えたのは富士市内の加盟店(約900店舗)のみでした。登録していない店舗では利用できませんでした。
- おつりの有無や、使えない品目(除外品目)については、公式で確認できませんでした。 詳しい利用上のルールは、公式特設サイトの利用案内や問い合わせ先でご確認ください。
- 制度の細かな条件や変更点は、公式サイト・問い合わせ先で最新情報をご確認ください。
よくある質問
Q1. 誰が対象でしたか? A1. 令和8年(2026年)1月1日時点で、富士市に住民登録のある人が対象でした。対象の方へ1人5,000円分が無償で配付される仕組みです。
Q2. 今から取得・交換できますか? A2. できません。デジタル商品券の取得(4月30日まで)も、紙商品券への交換(7月10日まで)も、利用(7月31日まで)もすべて終了しました(2026年8月1日時点)。
Q3. いくらもらえましたか? A3. 1人あたり5,000円分です。購入は不要で、対象者へ無償で配付される仕組みでした。
Q4. いつまで使えましたか? A4. 利用期間は7月31日(金)まででした。8月1日以降は使えません。富士市公式ページには「商品券は、デジタル・紙ともに、8月1日以降ご利用できません」と記載されています。
Q5. どこで使えますか? A5. 富士市内の加盟店(約900店舗)で使えました。当時の対象店舗は、公式特設サイトの店舗一覧(fuji-kurashisupport.jp/citizens/stores/)に掲載されていました。
Q6. おつりは出ますか/使えない品目はありますか? A6. おつりの有無や、使えない品目(除外品目)については、公式で確認できませんでした。詳しい利用上のルールは、公式特設サイトの利用案内や問い合わせ先(コールセンター)でご確認ください。
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まとめ
富士市「富士市くらし応援デジタル商品券」は、対象者へ無償で配付された商品券でした。令和8年7月31日(金)をもって事業は終了し、8月1日以降はデジタル・紙ともに利用できません。 最後に、記録として整理します。
- デジタルの新規取得はできません:取得期間(4月30日まで)は終了済みです。
- 紙交換は終了しました:交換受付は7月10日(金)で終了。新たな交換はできません。
- 対象だったか確認:令和8年(2026年)1月1日時点で富士市に住民登録があれば対象でした(1人5,000円分)。
- 使えたお店:公式特設サイトの店舗一覧(fuji-kurashisupport.jp)に掲載されていました。加盟店は約900店舗。
- 利用も終了:利用期間は7月31日(金)まででした。8月1日以降は使えません。
- 不明点は公式へ:おつり・除外品目などは公式で確認できなかったため、利用案内や問い合わせ先で確認を。
最新の取り扱い・例外条件は、必ず富士市公式サイト・公式特設サイトでご確認ください。


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