公開日:2026年7月10日(令和8年7月7日の公式情報にもとづき作成)
先に結論をお伝えします。令和8年度の足利市プレミアム付商品券は、一次(〜6月24日)・二次(電子商品券のみ、〜8月21日)とも申込を締め切っています。新しく申し込むことはできません。二次申込者への当選通知は2026年9月8日(火)の予定です。
一次の当選者はすでに引き換え(7月6日〜8月7日)を終えており、いまは利用期間中です。二次(電子)の当選者は、9月8日の当選通知後に受け取ることになります。どちらも2026年10月31日(土)まで市内の取扱店で使えます。30%上乗せなので、4万円分の支払いで5万2千円分の買い物ができる計算です。報道によれば8年ぶりの発行で、今回から電子商品券も選べるようになったとされています。
この記事では、当選した人が迷わないように「引き換えの流れ」「使えるお店の探し方」「10月31日までに使い切るコツ」を、公式情報をもとに整理しました。一次・二次とも申込は終了しているため、これから申し込むことはできません。
足利市プレミアム付商品券の基本情報(今どのフェーズ?)
まず、いま自分がどの段階にいるかを確認してください。この事業は「申込 → 当選通知 → 引き換え → 利用」の順に進み、2026年9月2日時点では、一次・二次とも申込は終了しています。一次は引き換え・利用が進んでおり、二次は9月8日の当選通知を待っている段階です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業名 | 令和8年度 足利市プレミアム付商品券 |
| プレミアム率 | 30% |
| 発行総額 | 13億円(うちプレミアム分3億円) |
| 申込期間(一次) | 2026年6月10日(水)〜6月24日(水)※締切済み |
| 申込期間(二次・電子のみ) | 2026年8月12日(水)〜21日(金)(終了)/当選通知9月8日(火)/販売期間9月8日(火)〜30日(水)・抽選制 |
| 当選通知 | 電子:7月6日以降メールで順次/チケット型:7月17日以降はがきで順次 |
| 引き換え(購入)期間 | 2026年7月6日(月)〜8月7日(金) |
| 利用期間 | 引き換え後〜2026年10月31日(土) |
| 対象者 | 2026年6月24日時点で満18歳以上の足利市民(住民登録がある方) |
| 種類 | 電子商品券/チケット型(紙)の2種類 |
電子とチケット型、中身の違い
今回から電子商品券が加わりました。どちらもプレミアム率30%は同じで、購入できる上限額も同じ4万円分までです。違うのは「買い方」と「使い方」です。
| 電子商品券 | チケット型(紙) | |
|---|---|---|
| 1単位の価格 | 1セット10,000円 → 13,000円分 | 1口5,000円 → 6,500円分 |
| 購入上限 | 4セットまで(40,000円 → 52,000円分) | 8口まで(40,000円 → 52,000円分) |
| 当選通知 | メール | はがき |
| 支払い方法 | アプリにチャージして二次元コード決済 | 紙の券をお店で渡す |
スマホ決済に慣れている人は電子、紙のほうが安心という人はチケット型、と分かれます。上乗せされる金額はどちらも同じなので、お得さで差はつきません。
30%でどれだけお得?金額シミュレーション
プレミアム率30%は、支払う額に対して3割ぶんが上乗せされるという意味です。上限まで買った場合、4万円の支払いで5万2千円分、つまり1万2千円ぶん多く使えます。
| 支払う額 | 使える額 | お得な分 |
|---|---|---|
| 5,000円(チケット1口) | 6,500円 | +1,500円 |
| 10,000円(電子1セット) | 13,000円 | +3,000円 |
| 40,000円(上限) | 52,000円 | +12,000円 |
夫婦2人がそれぞれ上限まで当選していれば、世帯で8万円の支払いが10万4千円分になります。日々の食料品や日用品にあてれば、家計への効きは小さくありません。
当選後の引き換え・購入の流れ
当選通知が届いたら、7月6日〜8月7日のあいだに引き換え(購入手続き)を済ませます。この期間を過ぎると引き換えできなくなるので、通知が来たら早めに動くのが安全です。
電子商品券の場合
メールで当選通知が届きます。案内に沿って専用アプリで手続きし、購入額をチャージすれば準備完了です。あとはお店で二次元コードを使って支払います。
チケット型の場合
はがきで当選通知が届きます。指定された引換場所・期間に、はがきと代金を持って行って紙の商品券を受け取ります。詳しい引換場所は当選はがきに記載されています。
当選通知がまだ届いていない人も、電子は7月6日以降、チケット型は7月17日以降に順次送られます。数日待っても届かない場合は、公式サイトの案内から問い合わせ先を確認してください。
使えるお店の探し方(取扱店検索)
使えるのは足利市内の取扱店です。どのお店が対象かは、公式の専用サイトにある「取扱店検索」で確認できます。スーパー・ドラッグストア・飲食店・専門店など、業種はさまざまです。
💡 当サイトでも、532店を電子/チケット型で絞り込んで検索できるページを用意しました → 足利市プレミアム付商品券が使えるお店一覧
お店選びで押さえておきたいのは次の2点です。
ひとつは、電子とチケット型で使えるお店が違う場合があること。小さなお店だと片方だけ対応、ということもあります。行きつけの店で使いたい人は、自分が持っている券の種類で使えるか事前に確認しておくと安心です。
もうひとつは、大型店の一部が対象外になりやすいこと。加盟しているかどうかはお店ごとに違うので、レジで断られないよう、取扱店検索や店頭のポスターで先に確かめておきましょう。
10月31日までに使い切る5つのコツ
商品券は2026年10月31日(土)を過ぎると使えなくなり、払い戻しもありません。期限内に無駄なく使うためのコツを5つ挙げます。
1. 当選した分は上限まで引き換える
引き換えを一部だけにすると、その分のプレミアム(上乗せ)を取りこぼします。使う予定があるなら、上限の4万円分まで引き換えるのが基本です。
2. 支払いはクレジットカードと組み合わせる
チャージや引き換えの代金をクレジットカードで払える場面なら、カードのポイントも一緒に貯まる可能性があります。支払い方法は当選案内・公式でご確認ください。
3. 大きな買い物にまとめて使う
家電やまとめ買いなど、金額の張る買い物に集中させると使い切りやすくなります。少額決済で細かく使うより、計画的にまとめるほうが期限切れを防げます。
4. 期限を家族で共有する
10月31日という期限を家族で共有しておくと、「気づいたら期限切れ」を避けられます。夏のうちから、秋の大きな出費を商品券にあてる算段をしておくと安心です。
5. 取扱店検索をこまめに見る
加盟店は途中で増えることがあります。「あの店は対象外だった」と思っても、あとから加わっている場合があるので、使う前に取扱店検索を見直すと選択肢が広がります。
商品券で使えないことが多いもの
プレミアム付商品券には、使えない商品・サービスがあります。一般的に対象外となりやすいものは次のとおりです。具体的な範囲は取扱店やお店の掲示で必ず確認してください。
- 換金性の高いもの(他の商品券・プリペイドカード・切手・はがき・印紙など)
- 税金・公共料金・各種手数料の支払い
- たばこなど、法令で制限されている商品
- 釣り銭が出る使い方(不足分は現金などで支払い)
よくある質問
Q1. 今から新しく申し込めますか?
一次申込は2026年6月24日(水)、二次申込(電子商品券のみ)は2026年8月21日(金)で、いずれも締め切られています。新規の申込はできません。二次申込をした方への当選通知は2026年9月8日(火)の予定です。詳細は足利市公式サイトでご確認ください。
Q2. 当選した商品券はいつまでに引き換えればいいですか?
2026年7月6日(月)〜8月7日(金)のあいだです。この期間を過ぎると引き換えできなくなります。
Q3. 商品券はいつまで使えますか?
引き換え後から2026年10月31日(土)までです。期限を過ぎると使えず、払い戻しもありません。
Q4. 電子とチケット型で、お得さは変わりますか?
変わりません。どちらもプレミアム率30%、購入上限も同じ4万円分までです。違うのは支払い方法(二次元コードか紙か)と当選通知の届き方です。
Q5. 足利市民でなくても買えますか?
対象は2026年6月24日時点で満18歳以上の足利市民(住民登録がある方)です。市外にお住まいの方は対象外です。
Q6. どのお店で使えるか、まとめて見られますか?
公式の専用サイトにある「取扱店検索」で確認できます。電子とチケット型で対応店が異なる場合があるため、自分の持っている券の種類で使えるかを確かめてください。
Q7. 当選通知が届きません。どうすれば?
電子は7月6日以降、チケット型は7月17日以降に順次届きます。数日待っても届かない場合は、公式サイトの案内から問い合わせ先を確認してください。
他の地域の商品券や、今から使えるお得なキャンペーンも探せます。
▶ 全国のプレミアム商品券・キャンペーンまとめまとめ
令和8年度の足利市プレミアム付商品券のポイントを整理します。
- 一次申込(〜6月24日)・二次申込(電子のみ、〜8月21日)はいずれも締切済み。二次の当選通知は9月8日(火)の予定
- 当選者は7月6日〜8月7日に引き換え、10月31日まで市内の取扱店で使える
- プレミアム率30%で、上限まで買うと4万円 → 5万2千円分
- 電子とチケット型でお得さは同じ。使えるお店は取扱店検索で確認
当選した人は、まず引き換え期間(8月7日まで)を逃さないこと。そのうえで10月31日までに、大きな買い物やクレジットカードとの組み合わせで、上乗せ分をしっかり使い切りましょう。申込を逃した人は、他の地域や別のキャンペーンで似たお得を探せます。下のまとめ記事から地域を選んでみてください。
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参考リンク(公式情報源)
- 足利市 公式ホームページ「令和8年度 足利市プレミアム付商品券を発売します!」
- 足利市プレミアム付商品券 専用サイト(取扱店検索・申込案内)
- 足利商工会議所「令和8年度足利市プレミアム付商品券について」
更新履歴
- 2026年7月10日:公開(令和8年7月7日更新の市公式情報にもとづき作成)
- 2026年7月22日:ファクトチェックに基づき更新(電子商品券の二次販売=申込8/12〜21・販売期間9/8〜30の情報を追加。市公式2026年7月17日更新情報にもとづく)
- 2026年9月2日:二次申込(〜8/21)が終了し、当選通知(9/8)待ちの段階であることを反映。一次当選者は引き換え済み・利用期間中であることを反映
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