【大阪府】富田林市とっぴーPAY2026|第2弾は10月1日から先着販売・30%お得

富田林市とっぴーPAY2026 第2弾は10月1日から先着のアイキャッチ プレミアム商品券
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💬 「とっぴーPAYって結局いくらお得なの?」
「第1弾は申し込みそびれた。もう買えないの?」
富田林市の公式ページとPayPayの特設ページに情報が分かれていて、自分がいま何をすればいいのか読み取りにくい。そんな方のために、必要なところだけをまとめました。

とっぴーPAYは1口2,000円で2,600円分。プレミアム率30%です。

第1弾(市民限定先行販売):購入期限の2026年8月25日(火)23時59分で終了しました。買わなかった当選者の権利はすでに失効しています。

これから買いたい人第2弾を2026年10月1日(木)〜11月30日(月)に先着順で販売する予定と市が発表しています(売り切れ次第終了)。

第2弾は市民以外も購入可。第1弾で買った人も、もう一度買えます。

📋 この記事でわかること
  • とっぴーPAYのプレミアム率・1口の価格・購入上限(口数別シミュレーション付き)
  • 第2弾(先着順)の日程と、第1弾から変わる条件
  • 先着販売に間に合わせるための準備(本人確認とチャージ)
  • 共通券600円…ではなく「地元応援券600円分」が使える店の条件
  • とっぴーPAY払いでPayPayポイントが付くのか付かないのか

※ 富田林市公式サイト(2026年8月21日更新)およびPayPay公式特設ページをもとに作成。公式サイト確認:2026年8月22日。

ほかの自治体の商品券も同時に狙うなら、全国プレミアム商品券まとめ2026(いま申込・購入できる自治体一覧)で締切順にチェックできます。

1口2,000円で2,600円分。25口買えば15,000円お得

とっぴーPAYは、富田林市が国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を使って発行するデジタル商品券です。市の公式サイトには「給付型ではなく、購入型の商品券です」と明記されています。もらえるお金ではなく、買うと3割増しになる商品券。ここを取り違えると話が全部ズレます。

正式名称は「富田林市プレミアム付デジタル商品券(とっぴーPAY)」。事業名の「とっぴー」は、2010年4月生まれの市のイメージキャラクターから来ています。市の花つつじの髪飾りをつけ、頭には市内を流れる一級河川「石川」が乗っている、あのキャラクターです。

事業名富田林市プレミアム付デジタル商品券(とっぴーPAY)
プレミアム率30%
1口2,000円で2,600円分
(共通券2,000円分+地元応援券600円分)
購入上限1人25口まで(50,000円で65,000円分)
利用期限2027年1月31日(日)23時59分
※第1弾・第2弾とも同じ
必要なものスマートフォン+PayPayアプリ+本人確認登録
実施主体富田林市(商工観光課)/システムはPayPay株式会社

口数別シミュレーション

口数支払額使える額お得額
1口2,000円2,600円分600円
5口10,000円13,000円分3,000円
10口20,000円26,000円分6,000円
25口(上限)50,000円65,000円分15,000円

25口買った場合の内訳は、共通券が50,000円分、地元応援券が15,000円分です。上限まで買うと5万円を先に用意することになるので、家計と相談して口数を決めてください。

家族で買うといくらお得?

対象は申込日時点で12歳以上の人。世帯単位ではなく1人ずつ申し込む仕組みなので、中学生以上の家族がいれば人数分が上限に加算されます。

  • 12歳以上が2人 → 100,000円で130,000円分(30,000円お得
  • 12歳以上が3人 → 150,000円で195,000円分(45,000円お得
  • 12歳以上が4人 → 200,000円で260,000円分(60,000円お得

ただし、家族それぞれにスマートフォンとPayPayアカウント、そして本人確認の登録が要ります。子ども名義のアカウントを新規で作るなら、審査の時間も見込んでおきましょう。

第2弾は10月1日から先着順。市民以外も買える

富田林市は2026年8月21日に公式ページを更新し、第2弾(二次販売)の実施を発表しました。第1弾との最大の違いは、抽選ではなく先着順であること、そして市民以外にも門戸が開かれることです。

項目第1弾(市民限定先行販売)第2弾(二次販売)
販売方式申込→抽選先着順(売り切れ次第終了)
対象者市内在住の12歳以上12歳以上(市民以外も可)
重複購入第1弾の購入者も再度購入可
申込・販売期間申込 7月1日(水)〜8月4日(火)
購入 8月5日(水)〜8月25日(火)23:59
10月1日(木)〜11月30日(月)
※市公式で「予定」と案内
購入上限1人25口1人25口
利用期限2027年1月31日(日)23:592027年1月31日(日)23:59(同じ)

注意したいのは利用期限です。第2弾で11月末に買っても、使える期間は第1弾と同じ2027年1月31日まで。買うのが遅いほど使い切る期間が短くなります。年末年始の買い物にまとめて充てるつもりなら口数を欲張りすぎない、という判断もありです。

なお、市の公式ページは第2弾の日程を「(予定)」と表記しています。相談ブースを第2弾でも開くかどうかは「決定後にお知らせします」とあり、まだ未定です。9月に入ったら市の公式ページを見直してください。

先着販売で出遅れないために、いま済ませておく2つの準備

市の公式ページには、第2弾について「購入前に『本人確認』と『購入代金のチャージ』を終えている必要があります」と書かれています。10月1日に思い立って準備を始めても、まず間に合いません。理由は審査です。

準備1:PayPayの本人確認を済ませる

本人確認の審査には時間がかかります。市公式は「登録の方法によっては、審査期間が最大10日程度かかる場合があります」、PayPay公式は「本人確認審査は1〜3日、書類撮影での本人確認申請の場合は7日〜10日程度」と案内しています。最短はマイナンバーカードの署名用電子証明書を使う方法です。英数字6文字以上の署名用パスワードが必要なので、忘れていないか先に確かめておきましょう。

すでに本人確認が済んでいる人は、登録し直す必要はありません。確認方法はかんたんで、PayPayアプリを開いて右下の「アカウント」をタップ。画面上部に青字で「本人確認済み」と出ていればOKです。

準備2:PayPay残高にチャージしておく

購入時に使える支払い手段は、PayPay残高(マネー/マネーライト)、PayPayクレジット、PayPayポイントの3つ(PayPay公式)。現金でチャージする場合は、セブン銀行またはローソン銀行のATMが使えます。市は市内のセブン銀行・ローソン銀行ATMの一覧PDFも公開しています。

複数口が当たった(買える)場合、分割購入はできません。25口なら50,000円を一度に払う必要があるので、その金額を先に入れておくのが安全です。

📌 スマホ操作に不安がある人は相談ブースへ
市役所5階と金剛連絡所2階に相談ブースが開設されています(9時30分〜16時30分・土日祝休み)。スマートフォンと本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書のいずれか1点)を持参すると、操作を手伝ってもらえます。現在公表されている開設日程は8月25日(火)まで。第2弾に向けた開設は未定です。
電話で聞きたい場合はコールセンター 0120-925-510(9時〜18時/2027年1月31日まで)へ。

老人会や自治会など5人以上のグループなら、30分程度の「出前講座」も申し込めます(申込は市の商工観光課・内線480)。ただし講座は事業の解説が中心で、個別の操作相談は受け付けていません。

⚠️ 市は「市の職員や受託事業者が電話や個別訪問をして、振り込みやアプリの操作を依頼することはありません」と注意を呼びかけています。そうした電話が来たら詐欺を疑ってください。

共通券と地元応援券、600円分はどこで使える?

1口2,600円分は、2つの券に分かれています。ここを知らないと「レジで600円だけ弾かれた」となりかねません。

券種金額使えるお店
共通券2,000円分対象店舗すべて
地元応援券600円分対象店舗のうち、個人が経営する店舗と、富田林市に本店がある法人が経営する店舗のみ

プレミアム分の600円は、地元にお金を落としてもらうための券というわけです。府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区である富田林寺内町のような、個人商店が並ぶエリアはまさに対象になりやすい立地といえます。

支払いのときの順番は自動で決まります。利用範囲が狭い地元応援券から先に使われ、足りない分を共通券が埋め、それでも足りなければPayPay残高かPayPayクレジットで払われる仕組みです。自分で券を選ぶ操作は要りません。

店頭ではポスターが目印になります。共通券と地元応援券の両方が使える店、共通券だけの店(地元応援券にバツ印が入っている)で見本が分かれているので、支払い前にちらっと確認しておくと確実です。

使えるお店の探し方と、買えないもの

対象店舗の選定基準は2つ。PayPayの加盟店であること、そして中小規模事業者が運営する富田林市内の店舗であることです。ただし市民生活を支える業種は例外扱いで、スーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店、ガソリンスタンド、ホームセンターは事業規模を問わず対象とされています。日々の食料品や日用品にそのまま使えるということです。

探し方は3通りあります。

  1. 市公式サイトの対象店舗リスト(PDF)。所在地別と店舗名50音順の2種類があり、掲載店舗はどちらも同じ(2026年8月18日更新)
  2. PayPay公式特設ページの対象店舗マップ。共通券用と地元応援券用でマップが分かれている
  3. PayPayアプリの「近くのおトク」→「My商品券」から利用可能加盟店を表示

リストに名前がなくても、店頭にポスターが貼ってあれば使えると市は案内しています。逆に、対象店舗は期間中に追加・削除される可能性があるので、大きな買い物の前はアプリで確認するのが安全です。

買えないもの・使えない場面

市が挙げているのは次のとおりです。

  • ❌ たばこ
  • ❌ ビール券、切手・官製はがき、回数券などの金券類
  • ❌ 税金や公共料金
  • ❌ 株券、先物、保険、宝くじなどの金融商品
  • ❌ 健康保険を使ったときの自己負担分
  • ❌ 介護保険を使ったときの自己負担分
  • ❌ その他、公序良俗に反するものなど市が不適切と判断するもの

加えてPayPay公式は、お店のレジで支払う場合のみ適用(オンライン注文は対象外)、大手コンビニエンスストア・一部大手チェーン店舗は対象外、自動販売機や券売機での支払いも対象外(一部例外店舗あり)と明記しています。「PayPayが使える店ならどこでも」ではない点に注意してください。

とっぴーPAY払いではPayPayポイントが付かない

ここは他のPayPayキャンペーンと混同されやすいところです。PayPay公式のよくある質問には、はっきりこう書かれています。

PayPay商品券での支払いは、キャンペーンの適用対象外です。尚、PayPay商品券とPayPay残高(もしくはPayPayクレジット)を併用して支払いをした場合は、PayPay残高(もしくはPayPayクレジット)でのお支払い分のみポイント付与の対象となります。

さらに「商品券購入時の支払いはPayPayステップの対象ではありません」とも記載があります。つまり、購入時にも利用時にも、とっぴーPAYの部分にはポイントが付きません。お得の源泉はプレミアム率30%そのもの、と割り切るのが正解です。

それでも取りこぼしを減らす方法はあります。商品券の残高で払いきれなかった差額は、自動でPayPay残高かPayPayクレジットに回ります。このはみ出した分にはポイントが付くので、PayPayクレジット(PayPayカード)を紐づけておけば、端数だけでも還元を拾えます。商品券とクレジットカードの組み合わせ方は、下の記事で券種別に整理しています。

💳 商品券とクレジットカードでポイントを取りこぼさない方法を見る →

商品券そのもののしくみを先に押さえたい人はプレミアム付商品券とは?仕組みとお得な理由を、買ってから後悔したくない人はプレミアム商品券で失敗しない7つの注意点もあわせてどうぞ。

よくある質問

Q1. 第2弾(二次販売)はいつから買えますか?
A1. 富田林市の公式ページでは、販売期間は2026年10月1日(木)から11月30日(月)までの予定と案内されています。先着順で、売り切れ次第終了です。市は「その他情報が決定しましたら、このページで随時お知らせいたします」としているため、9月以降に市公式ページで最新の日程を確認してください。

Q2. 富田林市民でなくても買えますか?
A2. 第2弾は市民以外でも購入できると市公式に明記されています。対象は申込日時点で12歳以上の方です。第1弾は市内在住者限定でしたが、第2弾では条件が変わります。

Q3. 第1弾で買った人も第2弾を買えますか?
A3. 買えます。市公式に「第1弾の購入者も再度購入できます」と記載があります。購入できる口数は第2弾も1人最大25口です。

Q4. 第1弾で当選した分の購入期限はいつですか?
A4. 2026年8月25日(火)23時59分までです。購入期限までに購入しなかった場合、当選者としての権利は失効するとPayPay公式に記載されています。また、購入後の取り消しや返金はできません。

Q5. 共通券と地元応援券は何が違いますか?
A5. 共通券2,000円分は対象店舗のすべてで使えます。地元応援券600円分は、対象店舗のうち個人が経営する店舗と、富田林市に本店がある法人が経営する店舗でのみ使えます。支払いのときは利用範囲が狭い地元応援券から自動で使われ、足りない分を共通券が補います。

Q6. とっぴーPAYで払うとPayPayポイントはもらえますか?
A6. PayPay商品券での支払いはキャンペーンの適用対象外だとPayPay公式が案内しています。商品券とPayPay残高またはPayPayクレジットを併用して払った場合は、残高やクレジットで払った分のみポイント付与の対象です。商品券を購入するときの支払いもPayPayステップの対象外です。

Q7. とっぴーPAYで買えないものはありますか?
A7. たばこ、ビール券や切手・官製はがき・回数券などの金券類、税金や公共料金、株券・先物・保険・宝くじなどの金融商品、健康保険や介護保険を使ったときの自己負担分は購入できません。PayPay公式ではさらに、オンライン注文、自動販売機や券売機での支払い、大手コンビニエンスストアや一部大手チェーン店舗も対象外と案内されています。

Q8. 使えるお店はどこで調べられますか?
A8. 富田林市公式サイトの対象店舗リスト(所在地別と店舗名50音順の2種類のPDF・2026年8月18日更新)と、PayPay公式特設ページの対象店舗マップで探せます。店頭のポスターも目印で、リストに名前がなくてもポスターがあれば使えると市が案内しています。対象店舗は期間中に追加・削除される場合があります。

Q9. 利用期限はいつまでですか?
A9. 2027年1月31日(日)23時59分までです。第1弾も第2弾も同じ期限です。利用期間を過ぎるととっぴーPAYは全額無効になり、返金もされません。

富田林市以外にも、いま申し込める商品券があります

✅ 全国プレミアム商品券まとめ2026|締切が近い順にチェックする →

まとめ:とっぴーPAY2026のポイント

✅ プレミアム率30%。1口2,000円で2,600円分、上限25口で15,000円お得
✅ 第1弾当選分の購入期限(2026年8月25日(火)23時59分)はすでに終了。買わなかった人の権利は失効済み
✅ 第2弾は2026年10月1日(木)〜11月30日(月)に先着順で販売予定(売り切れ次第終了)
✅ 第2弾は市民以外も購入可、第1弾で買った人も再購入可
✅ 利用期限は第1弾・第2弾とも2027年1月31日(日)23時59分
✅ 商品券払いの分にPayPayポイントは付かない。お得の源泉は30%のプレミアム

第2弾は先着順です。当日にあわてないよう、本人確認の登録と現金チャージだけは9月中に済ませておきましょう。マイナンバーカードを使えば審査は最短で終わります。

公式情報・問い合わせ先

※ 本記事の情報は冒頭に記載の確認日時点のものです。第2弾の日程は市公式で「予定」と案内されており、変更される場合があります。最新情報は必ず富田林市公式サイト(https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/36/142889.html)でご確認ください。

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