【大阪府】富田林市とっぴーPAY(プレミアム商品券)2026|第2弾も販売終了・使えるのは2027年1月31日(日)まで

富田林市とっぴーPAY2026 第2弾は10月1日から先着のアイキャッチ プレミアム商品券
更新日2026年10月29日公式で確認した日2026年10月9日次に見直す予定日2027年1月31日
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📌 2026年10月24日時点:とっぴーPAY(富田林市のプレミアム付デジタル商品券)は第1弾・第2弾とも販売が終わり、買った分は2027年1月31日(日)23時59分まで富田林市内の対象店で使えます。

💬 「とっぴーPAYって結局いくらお得なの?」
「第2弾はまだ買える? 買った分はいつまで使える?」
富田林市の公式ページとPayPayの特設ページに情報が分かれていて、自分がいま何をすればいいのか読み取りにくい。そんな方のために、必要なところだけをまとめました。

とっぴーPAYは1口2,000円で2,600円分。プレミアム率30%です。

▶ 第1弾(市民限定先行販売):購入期限の2026年8月25日(火)23時59分で終了しました。買わなかった当選者の権利はすでに失効しています。

▶ 第2弾(先着販売):2026年10月1日(木)10時に始まり、販売口数の上限に達して販売は終了しました(富田林市公式・2026年10月5日(月)更新/PayPay公式でも10月9日(金)に確認)。市公式ページに次の販売の案内は載っていません(10月9日確認)。

▶ 買った人:とっぴーPAYは2027年1月31日(日)23時59分まで富田林市内の対象店で使えます。期限を過ぎると残高は全額無効になり、返金されません。

📋 この記事でわかること
  • とっぴーPAYのプレミアム率・1口の価格・購入上限(口数別シミュレーション付き)
  • 第1弾・第2弾の販売の記録(どちらも販売終了)
  • 買えなかった人の、チャージしたPayPay残高の扱い
  • 共通券600円…ではなく「地元応援券600円分」が使える店の条件
  • とっぴーPAY払いでPayPayポイントが付くのか付かないのか

※ 富田林市公式サイト(2026年10月5日更新)およびPayPay公式特設ページをもとに作成。公式サイト確認:2026年10月9日(金)。

ほかの自治体の商品券も同時に狙うなら、全国プレミアム商品券まとめ2026(いま申込・購入できる自治体一覧)で締切順にチェックできます。

1口2,000円で2,600円分。25口買えば15,000円お得

とっぴーPAYは、富田林市が国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を使って発行するデジタル商品券です。市の公式サイトには「給付型ではなく、購入型の商品券です」と明記されています。もらえるお金ではなく、買うと3割増しになる商品券。ここを取り違えると話が全部ズレます。

正式名称は「富田林市プレミアム付デジタル商品券(とっぴーPAY)」。事業名の「とっぴー」は、2010年4月生まれの市のイメージキャラクターから来ています。市の花つつじの髪飾りをつけ、頭には市内を流れる一級河川「石川」が乗っている、あのキャラクターです。

事業名富田林市プレミアム付デジタル商品券(とっぴーPAY)
プレミアム率30%
1口2,000円で2,600円分
(共通券2,000円分+地元応援券600円分)
購入上限1人25口まで(50,000円で65,000円分)
利用期限2027年1月31日(日)23時59分
※第1弾・第2弾とも同じ
必要なものスマートフォン+PayPayアプリ+本人確認登録
実施主体富田林市(商工観光課)/システムはPayPay株式会社

口数別シミュレーション

口数支払額使える額お得額
1口2,000円2,600円分600円
5口10,000円13,000円分3,000円
10口20,000円26,000円分6,000円
25口(上限)50,000円65,000円分15,000円

25口買った場合の内訳は、共通券が50,000円分、地元応援券が15,000円分です。

家族で買った場合のお得額

対象は申込日時点で12歳以上の人で、世帯単位ではなく1人ずつ買う仕組みでした。中学生以上の家族がいれば、人数分が上限に加算されました。

  • 12歳以上が2人 → 100,000円で130,000円分(30,000円お得)
  • 12歳以上が3人 → 150,000円で195,000円分(45,000円お得)
  • 12歳以上が4人 → 200,000円で260,000円分(60,000円お得)

第2弾(先着順・市民以外も購入可)も販売終了。第1弾との違い

第2弾(二次販売)は2026年10月1日(木)10時に始まり、販売数13万111口(市公式・10月1日追記)の上限に達して販売を終了しました(市公式・2026年10月5日(月)更新)。第1弾との違いは、抽選ではなく先着順だったこと、市民以外も買えたことです。

項目第1弾(市民限定先行販売)第2弾(二次販売)
販売方式申込→抽選先着順(売り切れ次第終了)
対象者市内在住の12歳以上12歳以上(市民以外も可)
重複購入—第1弾の購入者も再度購入可
第2弾の購入は1人1回限り
申込・販売期間申込 7月1日(水)〜8月4日(火)
購入 8月5日(水)〜8月25日(火)23:59
10月1日(木)10:00開始(11月30日(月)までの予定)
販売口数の上限に達して終了
販売数—13万111口
購入上限1人25口1人25口
利用期限2027年1月31日(日)23:592027年1月31日(日)23:59(同じ)

利用期限は第1弾・第2弾とも同じ2027年1月31日(日)23時59分です。年末年始の買い物に回す人も、期限までに使い切れるよう計画しておきましょう。

買えなかった人へ:チャージしたPayPay残高はどうなる?

とっぴーPAYを買うつもりでPayPay残高にチャージしたものの、売り切れで買えなかった人もいると思います。チャージした残高は、そのまま通常のPayPay残高として使えます。本人確認の登録後にATMで現金チャージした残高に限り、銀行口座への払い出し(送金)もできますが、手数料がかかる場合があります(市公式)。払い出しの手続きはPayPay側なので、わからないときはコールセンターに問い合わせてください。

📌 スマホ操作に不安がある人は相談ブースへ
スマートフォンやアプリの使い方がわからない人のために、富田林市役所5階に相談ブースが開設されています。期間は9月28日(月)〜10月19日(月)の平日、9時30分〜16時30分(土日祝休み)。金剛連絡所での開設はありません。混雑時は待ち時間が長くなることがあります。
電話で聞きたい場合はコールセンター 0120-925-510(9時〜18時・無休/2027年1月31日まで)へ。
⚠️ 市は「市の職員や受託事業者が電話や個別訪問をして、振り込みやアプリの操作を依頼することはありません」と注意を呼びかけています。そうした電話が来たら詐欺を疑ってください。

共通券と地元応援券、600円分はどこで使える?

1口2,600円分は、2つの券に分かれています。ここを知らないと「レジで600円だけ弾かれた」となりかねません。

券種金額使えるお店
共通券2,000円分対象店舗すべて
地元応援券600円分対象店舗のうち、個人が経営する店舗と、富田林市に本店がある法人が経営する店舗のみ

プレミアム分の600円は、地元にお金を落としてもらうための券というわけです。府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区である富田林寺内町のような、個人商店が並ぶエリアはまさに対象になりやすい立地といえます。

支払いのときの順番は自動で決まります。利用範囲が狭い地元応援券から先に使われ、足りない分を共通券が埋め、それでも足りなければPayPay残高かPayPayクレジットで払われる仕組みです。自分で券を選ぶ操作は要りません。

お店での払い方は、ふつうのPayPayと同じ2通りです。お店のQRコードを読み取るときは、PayPayアプリのホーム画面の[スキャン]でコードを読み取り、金額を入れて店員に確認してもらってから[支払う]を押します。お店に読み取ってもらうときは、ホーム画面の[支払う]を開いてバーコードを店員に見せます。とっぴーPAYの残高と有効期限は、ホーム画面の[ウォレット]→[PayPay商品券]で確かめられます(PayPay公式の特設ページ・2026年10月29日確認)。

商品券が自動で先に使われるのは、「PayPay商品券/他社カード利用券の設定」が有効になっているときです。この設定は初めから「有効」で、[アカウント]→[支払い方法の管理]→[支払い方法の優先順位]で確認できます(PayPay公式ヘルプ)。なお、商品券とPayPayポイントをいっしょに使って払うことはできません。

店頭ではポスターが目印になります。共通券と地元応援券の両方が使える店、共通券だけの店(地元応援券にバツ印が入っている)で見本が分かれているので、支払い前にちらっと確認しておくと確実です。

使えるお店の探し方と、買えないもの

対象店舗の選定基準は2つ。PayPayの加盟店であること、そして中小規模事業者が運営する富田林市内の店舗であることです。ただし市民生活を支える業種は例外扱いで、スーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店、ガソリンスタンド、ホームセンターは事業規模を問わず対象とされています。日々の食料品や日用品にそのまま使えるということです。

探し方は3通りあります。

  1. 市公式サイトの対象店舗リスト(PDF)。所在地別と店舗名50音順の2種類があり、掲載店舗はどちらも同じ(2026年10月1日更新)
  2. PayPay公式特設ページの対象店舗マップ。共通券用と地元応援券用でマップが分かれている
  3. PayPayアプリの「近くのおトク」→「My商品券」から利用可能加盟店を表示

リストに名前がなくても、店頭にポスターが貼ってあれば使えると市は案内しています。逆に、対象店舗は期間中に追加・削除される可能性があるので、大きな買い物の前はアプリで確認するのが安全です。

買えないもの・使えない場面

市が挙げているのは次のとおりです。

  • ❌ たばこ
  • ❌ ビール券、切手・官製はがき、回数券などの金券類
  • ❌ 税金や公共料金
  • ❌ 株券、先物、保険、宝くじなどの金融商品
  • ❌ 健康保険を使ったときの自己負担分
  • ❌ 介護保険を使ったときの自己負担分
  • ❌ その他、公序良俗に反するものなど市が不適切と判断するもの

加えてPayPay公式は、お店のレジで支払う場合のみ適用(オンライン注文は対象外)、大手コンビニエンスストア・一部大手チェーン店舗は対象外、自動販売機や券売機での支払いも対象外(一部例外店舗あり)と明記しています。「PayPayが使える店ならどこでも」ではない点に注意してください。

とっぴーPAY払いではPayPayポイントが付かない

ここは他のPayPayキャンペーンと混同されやすいところです。PayPay公式のよくある質問には、はっきりこう書かれています。

PayPay商品券での支払いは、キャンペーンの適用対象外です。尚、PayPay商品券とPayPay残高(もしくはPayPayクレジット)を併用して支払いをした場合は、PayPay残高(もしくはPayPayクレジット)でのお支払い分のみポイント付与の対象となります。

さらに「商品券購入時の支払いはPayPayステップの対象ではありません」とも記載があります。つまり、購入時にも利用時にも、とっぴーPAYの部分にはポイントが付きません。お得の源泉はプレミアム率30%そのもの、と割り切るのが正解です。

それでも取りこぼしを減らす方法はあります。商品券の残高で払いきれなかった差額は、自動でPayPay残高かPayPayクレジットに回ります。このはみ出した分にはポイントが付くので、PayPayクレジット(PayPayカード)を紐づけておけば、端数だけでも還元を拾えます。商品券とクレジットカードの組み合わせ方は、下の記事で券種別に整理しています。

💳 商品券とクレジットカードでポイントを取りこぼさない方法を見る →

商品券そのもののしくみを先に押さえたい人はプレミアム付商品券とは?仕組みとお得な理由を、買ってから後悔したくない人はプレミアム商品券で失敗しない7つの注意点もあわせてどうぞ。

よくある質問

Q1. 第2弾(二次販売)はまだ買えますか?
A1. 買えません。第2弾は2026年10月1日(木)10時に先着順で始まり、販売数13万111口の上限に達して販売を終了しました(富田林市公式・2026年10月5日更新)。買った分は2027年1月31日(日)23時59分まで富田林市内の対象店で使えます。

Q2. 第2弾は富田林市民でなくても買えましたか?
A2. 買えました。第2弾は市民以外でも購入でき、対象は申込日時点で12歳以上の方でした(市公式)。第1弾は市内在住者限定でした。第2弾はすでに販売を終了しています。

Q3. 第1弾で買った人も第2弾を買えましたか?
A3. 買えました。市公式に第1弾の購入者も再度購入できると案内されていました。第2弾も1人最大25口で、購入は1回限りでした。第2弾はすでに販売を終了しています。

Q4. 第1弾で当選した分の購入期限はいつですか?
A4. 2026年8月25日(火)23時59分までです。購入期限までに購入しなかった場合、当選者としての権利は失効するとPayPay公式に記載されています。また、購入後の取り消しや返金はできません。

Q5. 共通券と地元応援券は何が違いますか?
A5. 共通券2,000円分は対象店舗のすべてで使えます。地元応援券600円分は、対象店舗のうち個人が経営する店舗と、富田林市に本店がある法人が経営する店舗でのみ使えます。支払いのときは利用範囲が狭い地元応援券から自動で使われ、足りない分を共通券が補います。

Q6. とっぴーPAYで払うとPayPayポイントはもらえますか?
A6. PayPay商品券での支払いはキャンペーンの適用対象外だとPayPay公式が案内しています。商品券とPayPay残高またはPayPayクレジットを併用して払った場合は、残高やクレジットで払った分のみポイント付与の対象です。商品券を購入するときの支払いもPayPayステップの対象外です。

Q7. とっぴーPAYで買えないものはありますか?
A7. たばこ、ビール券や切手・官製はがき・回数券などの金券類、税金や公共料金、株券・先物・保険・宝くじなどの金融商品、健康保険や介護保険を使ったときの自己負担分は購入できません。PayPay公式ではさらに、オンライン注文、自動販売機や券売機での支払い、大手コンビニエンスストアや一部大手チェーン店舗も対象外と案内されています。

Q8. 使えるお店はどこで調べられますか?
A8. 富田林市公式サイトの対象店舗リスト(所在地別と店舗名50音順の2種類のPDF・2026年10月1日更新)と、PayPay公式特設ページの対象店舗マップで探せます。店頭のポスターも目印で、リストに名前がなくてもポスターがあれば使えると市が案内しています。対象店舗は期間中に追加・削除される場合があります。

Q9. 利用期限はいつまでですか?
A9. 2027年1月31日(日)23時59分までです。第1弾も第2弾も同じ期限です。利用期間を過ぎるととっぴーPAYは全額無効になり、返金もされません。

Q10. とっぴーPAYはお店でどうやって払いますか?
A10. ふつうのPayPayと同じで、PayPayアプリのホーム画面の[スキャン]でお店のQRコードを読み取って金額を入れ、店員に確認してもらってから[支払う]を押すか、ホーム画面の[支払う]を開いてバーコードを店員に読み取ってもらいます。とっぴーPAYの残高と有効期限は、ホーム画面の[ウォレット]→[PayPay商品券]で確かめられます。対象店では商品券が自動で先に使われ(初めから「有効」の設定)、足りない分はPayPay残高かPayPayクレジットで払われます。

富田林市以外にも、いま申し込める商品券があります

✅ 全国プレミアム商品券まとめ2026|締切が近い順にチェックする →

まとめ:とっぴーPAY2026のポイント

✅ プレミアム率30%。1口2,000円で2,600円分、上限25口で15,000円お得
✅ 第1弾当選分の購入期限(2026年8月25日(火)23時59分)はすでに終了。買わなかった人の権利は失効済み
✅ 第2弾(2026年10月1日(木)10時から先着順・13万111口)も上限に達して販売終了(市公式・10月5日更新)
✅ 買えなかった人のチャージ残高は通常のPayPay残高として使える(本人確認後にATMで現金チャージした分は払い出しも可・手数料がかかる場合あり)
✅ 利用期限は第1弾・第2弾とも2027年1月31日(日)23時59分
✅ 商品券払いの分にPayPayポイントは付かない。お得の源泉は30%のプレミアム

とっぴーPAYの販売は第1弾・第2弾とも終わりました。買った分は2027年1月31日(日)23時59分を過ぎると全額無効になるので、年末年始の買い物も含めて早めに使い切りましょう。アプリの使い方がわからないときは、相談ブース(市役所5階・10月19日(月)までの平日)かコールセンターに相談できます。

公式情報・問い合わせ先

※ 本記事の情報は冒頭に記載の確認日時点のものです。第2弾は販売を終了しています(市公式・2026年10月5日更新)。最新情報は必ず富田林市公式サイト(https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/36/142889.html)でご確認ください。

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