【青森県】プレミアム商品券2026 9月まとめ|八戸は9/1〜15申込・平川/蓬田は会場で買える(三沢・青森市は完売)

青森県まとめ プレミアム商品券2026年9月 申込・購入の日程一覧のアイキャッチ プレミアム商品券
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💬 「県のページを開いたら商工会が40近く並んでいて、うちの町がどれなのかわからない」
「販売期間と書いてあったから行ったのに、それは申込の期間だった」
青森県のプレミアム商品券は、団体ごとに率も価格も申込方法もバラバラです。9月に動きがあるものだけを「申し込む・買う・受け取る」の3つに分け直しました。
📋 この記事でわかること
  • 9月に新しく申し込める商品券と、その締切日
  • 事前申込なしで会場に行けば買える4つの日程と場所
  • 申込は終わったが、9月に受け取り・支払いがある団体
  • 県のページの「販売期間」をそのまま信じると危ない理由

※ 青森県「プレミアム商品券発行支援事業について」(2026年8月20日更新)と、八戸商工会議所・三沢市商工会・平川市・階上町商工会・蓬田村商工会・藤崎町・大鰐町商工会・鶴田町商工会・板柳町商工会の各公式情報をもとに作成(2026年8月22日確認。大鰐町の第2弾、階上町・三沢市・青森市の販売状況、野辺地町の申込状況は2026年10月29日(木)に確認)。

9月に新しく申し込めるのは八戸商工会議所(9月1日〜15日)だけです。発行総額30億円・25万セットと規模が大きく、青森県内に住んでいれば八戸市外の人も申し込めます。野辺地町商工会は青森県公式ページの更新(2026年8月27日確認)で、販売期間が10月11日〜10月30日(事前申込制)に変わり、事前申込の受付はすでに終わっています(県の一覧で「事前申込制※終了」)。

申込なしで買える平川市・蓬田村・三沢市・階上町の4つのうち、蓬田村(9月5日)の会場販売は終わり、三沢市は10月15日(木)の再販売で完売しました(追加販売なし)。今すぐ買えるのは平川市(〜2027年1月20日)と、蓬田村商工会での継続販売(平日9〜16時・完売まで)です。率がいちばん高いのは階上町と五所川原商工会議所の30%ですが(本記事で率を確認できた9団体のうち)、階上町は町内に住所がある人・居住している人か、町内の事業所に勤めている人しか買えません(階上町公式に明記)。

五所川原商工会議所「五所川原プレミアム商品券2026」の事前申込は、10月7日(水)必着(インターネットは10月8日(木)12時まで)で終わりました。申込が発行冊数に届かなかったため、11月15日(日)にELMで、事前申込なし・先着順の直接販売があり、五所川原市外に住んでいる人も買えます。

▶ 青森県以外は 全国プレミアム商品券まとめ2026、隣県は 秋田県のプレミアム商品券2026まとめ へ。

9月に新しく申し込めるのは八戸と五所川原の2つ

青森県内の商工会・商工会議所は、多くが7月から8月で事前申込を終えています。9月に入ってから手を挙げられるのは次の2つです。八戸は9月15日で申込を終了、五所川原も10月7日(水)必着で申込を終えました。

団体 申込期間 条件・上限 買えるのはいつ
八戸商工会議所
はちのへプレミアム商品券2026
終了(9月1日(火)〜9月15日(火)) 県内在住なら八戸市外も可・1人10セット・10,000円で12,000円分 引換販売 10月1日(木)〜10月19日(月)
五所川原商工会議所
五所川原プレミアム商品券2026
終了(〜10月7日(水)必着) 10,000円で13,000円分(30%)・全店共通券+地元応援券 購入 金木・市浦=10月29日(木)〜31日(土)/五所川原(ELM特設会場)=11月1日(日)〜8日(日)/申込なしの直接販売=11月15日(日)ELM(どなたでも・1人5冊まで)

八戸は「県内在住なら誰でも」。25万セットを1人10セットまで

はちのへプレミアム商品券2026は、1,000円券12枚綴りの12,000円分を10,000円で販売します。発行総額30億円のうち5億円がプレミアム分、25万セットが用意されます。

注目したいのは販売対象です。特設サイトには「青森県内にお住まいの方」「八戸市外の青森県内在住の方もお申し込みいただけます」と明記されています。弘前でも三沢でもむつでも、県内なら対象。ここが青森県内の他の商品券とはっきり違います。

申込は特設フォームから。1名10セット、つまり10万円分まで申し込めますが、申込多数の場合は抽選で購入できるセット数が減ることがあります。引換券は9月下旬に発送され、10月1日〜19日に市内商業施設などの販売所で引き換え。利用期間は10月1日(木)から12月31日(木)までです。

手順の詳細は はちのへプレミアム商品券2026の記事 へ。なお八戸市には全市民に8,000円分を配る「家計応援商品券」という別の事業もあります。名前が似ていて混同しやすいので、違いは 八戸市家計応援商品券2026の記事 で確認してください。

五所川原は30%・申込は終了、11月15日に申込なしの直接販売。地元応援券は地元本社店舗限定

五所川原プレミアム商品券2026は、10,000円で13,000円分(30%)を購入できます。発行冊数63,065冊・発行総額8億1,984万5千円。事前申込は10月7日(水)必着で終わりました。

13枚の内訳は全店共通券6枚(6,000円分)と地元応援券7枚(7,000円分)。地元応援券は「五所川原市内に本社がある登録店」限定で、取扱店386店のうち297店が対象です(2026年10月1日時点・当サイト集計)。

購入は会場・日程が分かれます。金木地区・市浦地区は10月29日(木)〜31日(土)の3日間のみ、五所川原地区(ELM特設会場)は11月1日(日)〜8日(日)の8日間(19時まで)。購入対象は五所川原市民に限られます。利用期間は11月1日(日)〜2027年1月31日(日)です。

事前申込が発行冊数に届かなかったため、11月15日(日)に事前申込なし・先着順の直接販売があります。住んでいる市町村を問わず誰でも買え、1人5冊まで、販売予定はおよそ1,500冊です(11月8日の事前申込分の販売が終わってから冊数が決まります)。整理券は10時からELM入口1(宝くじ売り場)付近で配り、販売は10時〜15時にELM 2階のELMホール近くの特設会場で行います。支払いは現金のみです(五所川原プレミアム商品券の公式サイト・10月16日のお知らせとチラシ)。

申込方法・取扱店の詳細は 五所川原プレミアム商品券2026の記事 へ。地元応援券が使える297店を含む取扱店386店(2026年10月1日時点)は 五所川原プレミアム商品券2026が使えるお店一覧(2026年9月18日時点・当サイト集計)で地区・業種・券種から探せます。

野辺地町は10月11日〜10月30日に変更。事前申込は終了

野辺地町商工会は、青森県公式ページの更新(2026年8月27日確認)で、販売期間が令和8年10月11日(日)〜10月30日(金)・事前申込制に変わっています。県の一覧(2026年10月28日更新)では「事前申込制※終了」となっていて、これから申し込むことはできません。利用期間は10月11日〜令和9年1月31日です。率・価格・購入上限はわかりません。申込方法を含めて商工会(0175-64-2164)へ直接確認してください。

申込なしで買えたのは4つ|いま買えるのは平川・蓬田

抽選も往復はがきもいらず、会場へ行けば買えるタイプです。ただし蓬田村(9月5日)の会場販売日は終わり、三沢市は10月15日(木)の再販売で完売しました(三沢市商工会「全額完売御礼」・今後の追加販売はなし)。今日から買えるのは平川市(〜2027年1月20日・受付中)と、蓬田村商工会での継続販売(平日9〜16時・完売まで)だけです。階上町は9月29日(火)から販売しましたが、窓口での直接販売は予定数量に達して終わりました(階上町公式・10月21日更新。県の一覧も「完売しました」)。事前登録をして引換はがきを持っている人だけは引き続き買えます(はがきでの販売は11月1日(日)まで・階上町商工会のお知らせ)。なお階上町だけは買える人が「町内に住所がある人・町内に居住している人」と「町内の事業所に勤めている人」に限られ、購入時に申込書と本人確認書類が必要です(階上町公式「1 購入対象者」)。商工会の窓口以外の販売店で買う場合は、Webでの事前登録も要ります。

団体 販売日 価格→額面(率) 場所・上限
平川市商工会
ひらかわプレミアム商品券
受付中(9月1日(火)〜2027年1月20日(水)まで) 5,000円→6,000円分(20%) 1人1日3セット・誰でも購入可。平賀=カサイ食品センター(9〜19時)/サイセイ(10〜17時・水曜定休)/田本商店(9〜20時、日曜は9〜19時)。尾上=滝忠 黒滝書店(8〜18時・第2日曜定休)/平川市観光協会(9〜17時)。碇ヶ関=道の駅いかりがせき(9〜18時)
蓬田村商工会
よもぎた村地域共通プレミアム商品券
終了(9月5日(土)9:00〜19:30)。現在は蓬田村商工会で継続販売中(平日9:00〜16:00・完売まで) 10,000円→12,000円分(20%) ふるさと総合センター。完売しなければ9月7日(月)から平日9〜16時に蓬田村商工会で販売。上限は公式お知らせに記載なし。使用期間は12月31日(木)まで
三沢市商工会
三沢市プレミアム商品券
完売(9月11日(金)〜14日(月)の会場販売、三沢商工会館での販売を経て、10月15日(木)の再販売で完売・追加販売なし) 10,000円→12,000円分(20%) ミス・ビードルドーム内特設会場(三沢市大町三丁目1)。三沢市民以外も購入可・1人5セット・未成年は保護者同伴。共通券10枚+専用券2枚(専用券は大型店では使えないが、大型店内の専門店では使える)。発行9億2,400万円・77,000冊。混雑時は整理券の配布方法や入場制限を調整する場合あり(募集要項)。使用期間は2027年1月15日(金)まで
階上町商工会
2026階上町商工会プレミアム付商品券
窓口での直接販売は終了(予定数量に達したため・10月21日発表)。前売り販売 9月29日(火)〜10月2日(金)/本販売 10月3日(土)〜。引換はがきでの購入は11月1日(日)まで 10,000円→13,000円分(30%) 買えるのは階上町内に住所がある人・居住している人と、町内の事業所に勤めている人だけ(住所がある人・居住している人は同居家族の分も購入可、勤務している人は本人分のみ)。前売りは階上町商工会のみ(9時〜16時30分)で1人1回限り2セットまで。本販売は①階上町商工会の窓口(申込書と本人確認書類を持参)と、②道の駅はしかみ・ハマの駅あるでぃ〜ば・フォレストピア階上・わっせ交流センター・くらしの衣料 しもつぼ・セブンイレブン階上蒼前西7丁目店(6時〜22時)の6か所(Webでの事前登録と、郵送される本人確認済証はがきが必要)で、1回5セットまで。共通券9枚+専用券4枚(専用券は大型店では使えません)。計10,000セット・発行総額1億3千万円で、なくなり次第終了。利用期間は2026年10月3日(土)〜2027年1月31日(日)

平川市は1冊5,000円と単価が小さく、1万円をまとめて出さなくても買えます。8月31日までは購入券を持つ市民限定の先行販売でしたが、9月1日(火)からの一般販売はどなたでも購入できます(平川市公式ページに明記)。6店舗は定休日も閉店時間もばらばらなので、出かける前に上の表で見比べてください。蓬田村は9月5日の会場販売が1日勝負でしたが、完売しなければ9月7日(月)以降も平日9〜16時に蓬田村商工会で販売が続きます。三沢市は10月15日(木)の再販売で完売し、追加販売はありません。率がいちばん高い階上町と五所川原は、価格・会場とも公開済みです(階上町は9月16日発表で、1セット10,000円で13,000円分)。ただし階上町を買えるのは、町内に住所がある人・居住している人と、町内の事業所に勤めている人だけです。町外にお住まいでも町内に勤め先があれば対象になりますが、どちらにも当てはまらない人は買えません。

会場での支払い方法は団体ごとに違い、現金のみのところもあります。カードが使えるかどうかは各団体の案内で確認してください。カードのポイントが付くかどうかは、各団体の購入条件とカード会社の規約で決まります。

申込は終了。9月に受け取り・支払いがある6団体

すでに申込や抽選が終わり、9月は「受け取る」「振り込む」段階に入っている団体です。指定された日時を逃すと権利が消えることがあります。

団体 9月の予定 場所・方法
大鰐町商工会 購入代金の振込 9月1日(火)〜9月30日(水)(終了)
第2弾の引換 11月2日(月)〜11月20日(金)(申込は10月15日で終了)
第1弾は店頭販売なし。振替払込用紙で振込→ゆうパックで発送。第2弾は届いた引換券と現金を持って大鰐町商工会で購入
藤崎町商工会 引換購入 9月5日(土)・6日(日)9:30〜15:00 藤崎町商工会、北常盤駅ぽっぽら
むつ商工会議所
むつ市プレミアム商品券2026の記事
販売 〜9月6日(日)/マエダ本店のみ 〜9月14日(月) マエダ苫生店・むつ中央店・大畑店・川内店/マエダ本店
鶴田町商工会 販売 9月6日(日)〜9月10日(木)9:00〜16:00(事前申込分・終了)。県の一覧には10月1日(木)からの追加販売も記載 6〜7日=鶴田町国際交流会館ホール/8〜10日=鶴田町商工会
板柳町商工会 販売 9月14日(月)〜9月18日(金)(事前申込制・終了) 申込は7月21日(火)で締切済み
青森商工会議所
(青森市浪岡商工会)
引換販売 9月15日(火)〜10月15日(木)
再販売 10月24日(土)から(10月27日(火)に全ての販売所で完売)
事前申込は8月27日(木)で締切済み。予定数に届かなかったため約17万冊を再販売しましたが、10月27日(火)に全ての販売所で完売しました(青森市プレミアム商品券のお知らせ・2026年10月28日)。利用期間は12月27日(日)まで延長

大鰐町は第1弾が郵送、第2弾は商工会で引き換え

おおわにプレミアム商品券の第1弾は、手続きの形がまったく違います。郵送された購入申込書を商工会へ送り(FAX不可)、あとから届く振替払込用紙で9月1日〜30日に振り込むと、商品券がゆうパックで届く仕組みでした(振込期間は終わっています)。第1弾には店頭で売る日がありません。県の一覧にある「令和8年9月1日〜9月30日」は販売期間ではなく振込期間です。

対象は7月1日時点で大鰐町の住民基本台帳に登録されている世帯主、1世帯5セット(50,000円)まで。発行総額1億2,000万円、10,000円で12,000円分の20%。利用期限は10月1日(木)から2027年1月31日(日)まで。振込期間(9月30日まで)は過ぎました。

10月には第2弾の販売があります。申込は専用はがきで10月1日(木)〜15日(木)必着で受け付け、すでに締め切られています。申し込んだ人には10月下旬から購入引換券が順に届き、11月2日(月)〜11月20日(金)に引換券と現金を持って大鰐町商工会で購入します。対象は大鰐町に住民登録がある人と、町内の事業所に勤めている人(本人分のみ)で、第1弾に申し込んだ人も買えます。1冊10,000円で12,000円分(20%)、1人3冊(30,000円)まで。使える期限は第1弾と同じ2027年1月31日(日)です(大鰐町商工会のお知らせ・2026年10月1日掲載)。わからないことは商工会(0172-48-2335)に問い合わせてください。

鶴田町は日によって会場が変わる

鶴田町商工会プレミアム商品券は、当選はがきを持参して購入します。9月6日(日)・7日(月)は鶴田町国際交流会館ホール、8日(火)〜10日(木)は鶴田町商工会。同じ「販売期間」でも前半と後半で行き先が違います。1冊1万円で12,000円分(全店共通券8枚+地元券4枚)、購入限度は1世帯5万円まで、使用期間は9月6日(日)から2027年1月15日(金)まで。事前申込分の販売は終わりました。県の一覧には10月1日(木)からの追加販売も載っていますが、終わる日の書き方が利用期限と合っておらず、10月28日時点の県の「販売中情報」に鶴田町は入っていないため、いま買えるかどうかは鶴田町商工会(0173-22-3414)に確かめてください。

藤崎町の引換購入は9月5日・6日の9時30分〜15時、商工会と北常盤駅ぽっぽらの2か所。対象は町内在住の満18歳以上で1人5セット(5万円)まで、1セット10,000円で12,000円分です。青森市は事前申込が8月27日で終わっていますが、予定した冊数に届かなかったため10月24日(土)から約17万冊を再販売しましたが、10月27日(火)に全ての販売所で完売しました(2026年10月28日のお知らせ)。利用期間も11月30日から12月27日(日)まで延長されました(公式お知らせ2026年9月15日・9月17日/2026年9月22日確認)。青森市の内容は 青森市プレミアム商品券2026の記事 にまとめました。

夏から売り続けている町も。9月以降まで期間がある8団体

青森県の一覧には、販売の終了日が9月より先に設定されている団体があります。売り切れていなければ、9月に入ってからでも買える可能性があるグループです。

  • 田舎館村商工会:8月10日〜2027年1月20日(水)
  • 深浦町商工会:8月3日〜12月28日(月)
  • 東通村商工会:6月15日〜(利用は12月14日まで)
  • 横浜町商工会:8月2日〜(利用は10月31日まで)
  • 東北町商工会:8月2日〜9月30日(水)(終了)
  • 平内町商工会:8月2日〜(利用は2027年1月15日まで)
  • おいらせ町商工会:9月6日(日)〜10月30日(金)(利用は12月31日まで)
  • 佐井村商工会:9月7日(月)〜(利用は2027年1月31日まで)

ただし在庫状況は県のページに載っていません。残数を答えられるのは各商工会だけなので、行く前に一本電話を入れるのが確実です。

10月以降に動く団体もあります。野辺地町商工会(10月11日〜10月30日・事前申込制・申込は終了)、三戸町(10月頃・順次公表)、今別町の2回目(10月1日〜)、五所川原商工会議所(申込は10月7日必着で終了・購入は10月29〜31日が金木支所と市浦コミュニティセンター、11月1〜8日はELM特設会場。11月15日にはELMで申込なしの直接販売)、外ヶ浜町(11月29日〜)、大間町(12月1日〜)。津軽の北側と下北は秋以降にずれ込む傾向です。

県のページだけを見ると間違える3つ

青森県の一覧表は全体像をつかむのに便利ですが、そのまま読むと予定を外します。各団体の公式発表と突き合わせて見つかったズレが3つありました。

1. 「販売期間」に申込期間や振込期間が混ざっている

大鰐町の「9月1日〜9月30日」は振込期間で、店頭で買える日ではありません。階上町の「9月29日〜」は前売り販売の開始日で、本販売は10月3日から(どちらも町内に住所がある人・居住している人と、町内の事業所に勤めている人だけが対象)。平川市の「①7月24日〜8月31日」は市民限定の先行販売で、誰でも買えるのは9月1日からの②です。日付だけを転記すると、買えない日に出向くことになります。

2. プレミアム率と販売価格は、県の一覧に載っていない

県の表にある列は「販売時期/販売期間」「利用期間」「お問合せ先」の3つだけ。率も価格も購入上限も書かれていません。この記事に率と価格を載せているのは、各団体の公式資料で確認できた8団体だけです。問い合わせ先の電話番号は県の一覧に全団体分そろっているので、そこから確認してください。

3. 「県内在住なら誰でも」は八戸とおいらせ町

八戸商工会議所は県内在住者が対象、おいらせ町商工会も青森県民なら町外可、三沢市商工会は三沢市民以外も購入可、平川市の一般販売はどなたでも購入可。対象が広いのはこの4つです。反対に大鰐町は町内在住の世帯主限定(第2弾は町内に住民登録がある人と町内の事業所に勤める人)、藤崎町は町内在住の満18歳以上、鶴田町は事前申込した世帯が対象、階上町は町内に住所がある人・居住している人か、町内の事業所に勤めている人が対象です。「隣町のほうが率が高いから買いに行こう」が通用しない団体のほうが多いと考えておくのが安全でしょう。

よくある質問

Q1. 9月に新しく申し込めるのはどれですか?
A1. 2つあります。八戸商工会議所「はちのへプレミアム商品券2026」は9月1日(火)〜9月15日(火)で申込を終了しました。五所川原商工会議所「五所川原プレミアム商品券2026」(10,000円で13,000円分・30%)は10月7日(水)必着で申込を終えましたが、11月15日(日)にELMで申込なし・先着順の直接販売があり、誰でも買えます。野辺地町商工会は青森県公式ページの更新(2026年8月27日確認)で、販売期間が10月11日(日)〜10月30日(金)に変わっています(事前申込は終了)。ほかの団体は7〜8月で申込を締め切っているか、申込不要の会場販売です。

Q2. 八戸市に住んでいなくても、はちのへプレミアム商品券は買えますか?
A2. 青森県内にお住まいなら申し込めます。特設サイトの事業概要に「販売対象:青森県内にお住まいの方」「八戸市外の青森県内在住の方もお申し込みいただけます」と明記されています。県外在住の方については記載がないため、八戸商工会議所へご確認ください。

Q3. 事前申込なしで買えるものはありますか?
A3. いま申込なしで買えるのは平川市と蓬田村の2つです。9月時点で申込なしで買えたのは4つで、平川市商工会(9月1日〜2027年1月20日・市内6店舗、受付中)、蓬田村商工会(9月5日の会場販売は終了、現在は平日9〜16時に蓬田村商工会で継続販売中・完売まで)、三沢市商工会(10月15日の再販売で完売)、階上町商工会(前売り販売9月29日〜10月2日、本販売10月3日〜。窓口での直接販売は予定数量に達して終了、引換はがきでの購入は11月1日まで)です。ただし階上町は買える人が町内に住所がある人・居住している人と町内の事業所に勤めている人に限られ、商工会の窓口以外の販売店で買う場合はWebでの事前登録が必要です。

Q4. プレミアム率がいちばん高いのはどこですか?
A4. この記事で率を確認できた9団体のうち、階上町商工会と五所川原商工会議所がともに30%で最も高い値です。階上町は額面13,000円(共通券9枚+中小店舗専用券4枚)、五所川原も額面13,000円(全店共通券6枚+地元応援券7枚)ですが、地元応援券は五所川原市内に本社がある登録店限定です。階上町の販売価格・購入上限は公開済みです(9月16日発表:1セット10,000円で13,000円分、前売りは1人1回限り2セット・本販売は1人1回5セット)。ただし階上町を買えるのは町内に住所がある人・居住している人と町内の事業所に勤めている人だけで、商工会の窓口以外の販売店で買う場合はWebでの事前登録が必要です。ほかの八戸市・三沢市・蓬田村・大鰐町・鶴田町・平川市は20%、藤崎町は率の明記がなく10,000円で12,000円分です。

Q5. 青森県のページの「販売期間」に行けば買えますか?
A5. 団体によっては買えません。県の一覧の「販売期間」欄には、申込期間・先行販売期間・振込期間が混ざっています。大鰐町の9月1日〜30日は振込期間、階上町の9月29日〜は前売り販売、平川市の7月24日〜8月31日は市民限定の先行販売です。各団体の公式情報で日付の意味を確かめてください。

Q6. 大鰐町の商品券は、9月1日から30日の間に商工会へ行けば買えますか?
A6. 買えません。おおわにプレミアム商品券の第1弾は店頭販売を行わず、郵送で届いた振替払込用紙で振り込み、商品券がゆうパックで発送される方式です。申込は8月18日(火)で締め切られており、対象は7月1日時点で大鰐町の住民基本台帳に登録されている世帯主に限られます。第2弾は申込(10月1日〜15日必着)が終わっており、申し込んだ人が11月2日(月)〜11月20日(金)に引換券と現金を持って大鰐町商工会で購入します。

Q7. 8月から売っている町の商品券は、9月でもまだ買えますか?
A7. 県一覧で販売の終了日が9月以降と記載されているのは、田舎館村(2027年1月20日まで)、深浦町(12月28日まで)などです(東北町は9月30日で終了)。東通村・横浜町は販売の終了日が県一覧に記載されておらず、利用期限(東通村は12月14日まで、横浜町は10月31日まで)のみが示されています。在庫状況は県のページに載っていないため、残っているかどうかは各商工会へお問い合わせください。

青森県以外の商品券も探していますか?

全国プレミアム商品券まとめ2026を見る →

まとめ:青森県のプレミアム商品券 9月の要点

✅ 新しく申し込めるのは八戸(9/1〜15で終了)と五所川原(10/7必着で終了・30%・11/15に申込なしの直接販売)の2つ(野辺地町は10月11日〜30日・申込は終了)
✅ 八戸は県内在住なら八戸市外も対象・1人10セット・10,000円→12,000円
✅ 申込なしで買えるのは平川(受付中・〜2027年1月20日)・蓬田(9月5日の会場販売は終了、商工会で継続販売中)・三沢(10月15日の再販売で完売)・階上(9月29日〜、窓口での直接販売は予定数量に達して終了・町内に住まいか勤め先がある人限定)
✅ 率が最も高いのは階上町と五所川原の30%。階上町は1セット10,000円で13,000円分だが、買えるのは町内に住まいか勤め先がある人だけ(9月16日発表)
✅ 大鰐町の第1弾は店頭販売なし(9月1〜30日は振込期間)。第2弾は申込済みの人が11月2〜20日に商工会で購入
✅ 県一覧の「販売期間」には申込・先行販売・振込が混在

まず自分の市町村が上の表にあるかを見て、あれば日付をカレンダーへ。9月5日(土)〜6日(日)は蓬田村・藤崎町・鶴田町・むつ市が重なります。その週末は特に注意してください。

📌 階上町は「町内に住まいがある人・町内で働いている人」しか買えません
階上町公式の「1 購入対象者」には、階上町内に住所を有する人または居住している人と、階上町内の事業所に勤務している人と明記されています(住所がある人・居住している人は同居家族の分も購入でき、勤務している人は本人分のみ)。販売価格は1セット10,000円で13,000円分(30%)。前売りは9月29日(火)〜10月2日(金)に階上町商工会のみで1人1回限り2セットまで、本販売は10月3日(土)から1人1回5セットまでで、商工会の窓口以外の販売店で買うにはWebでの事前登録と、郵送される本人確認済証はがきが必要です。購入時はいずれも申込書と本人確認書類が要ります。窓口での直接販売は予定数量に達して10月21日に終わり、事前登録をして引換はがきを持っている人だけが11月1日(日)まで買えます。詳細は階上町公式ページと階上町商工会の公式ページで確認してください。前売りと本販売で場所・上限・必要な準備がどう変わるかは 階上町プレミアム付商品券2026の記事 にまとめています。

公式情報(一次ソース)

※ 本記事の情報は記事冒頭に記載の確認日時点のものです。日程・条件・在庫は変更される場合があります。申込・購入の前に、必ず青森県の公式ページ(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/sangyo/sangyo/r8_puremiamu_shouhinken.html)および各商工会・商工会議所の案内でご確認ください。プレミアム率・販売価格・購入上限は県の公式資料に記載がないため、各団体の公式資料で確認できたものだけを掲載しています。

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