【大分県】中津市プレミアム商品券2026 第9弾|紙・電子とも申込終了・引換と購入は10月1日から

中津市第9弾プレミアム商品券のイメージ プレミアム商品券
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💬 「中津市の商品券、紙は申し込んだけど結果がまだ来ない」
「電子のほうも締め切られたけど、いつ・どうやって買うの?」
中津市の第9弾プレミアム商品券は、紙券と電子券(なかつpay)の2本立てです。2026年9月15日(火)時点で、紙券・電子券とも申込は終わり、結果を待つ段階に入りました。中津市の公式ページ、紙・電子それぞれのチラシ、中津商工会議所の発表を突き合わせて、どちらがどの段階にあるのかを整理しました。
📌 いまどの段階?
電子券(なかつpay)=申込は2026年9月14日(月)で終了しました。いまは抽選結果を待つ段階です。結果は2026年9月30日(水)にアプリで通知され、当選した口数の支払いは2026年10月1日(木)から10月16日(金)までの間に行います。追加募集や再受付についての記載は、公式ページにありません。
紙券=申込は2026年8月17日(月)必着で終了。中津市は結果通知ハガキを「9月上旬に発送します(中旬に到着予定)」と案内しています。引換(購入)は2026年10月1日(木)から。使えるのは紙・電子とも2026年10月1日(木)からです。
どちらも1口(1冊)5,000円で7,000円分(プレミアム率40%)。うち3,000円分は、中津市内に本店(本社)のある店だけで使える「中小店専用券」です。

なかつpayの抽選結果・支払いの手順を公式ページで確かめる

📱 なかつpay よくあるご質問(中津市の案内先)

アプリ本体はApp StoreとGoogle Playで配布されています

📋 この記事でわかること
  • 電子券(なかつpay)の抽選結果がいつ・どこに届くのか、支払いはいつまでか
  • 紙券と電子券で違うところ(申込・購入・使えるお店・お釣り)の一覧
  • 紙券の抽選がどう決まったのか(応募25,597人・減額調整の実数)
  • 中小店専用券3,000円分が使えないお店が何店あるのか
  • 紙券の引換日・引換場所と、引換時間
✅ 2026年9月12日に中津市の公式ページ(紙券・電子券・取扱店舗募集)、紙券チラシ、電子券チラシ、中津商工会議所のページと取扱店リストで確認し、2026年9月15日に中津市の紙券・電子券の公式ページ(どちらも更新日2026年9月3日)を再確認した内容です
日数の計算と取扱店の集計は当サイトによるもので、公式の記載ではありません。

他の自治体の商品券もあわせて見たい方は、全国プレミアム商品券まとめで、各自治体の申込・購入の時期を確認できます。

電子券(なかつpay)の申込は9月14日で終了。次は9月30日の抽選結果

中津市は電子券の申込期間を2026年9月1日(火)午前9時から2026年9月14日(月)までとしていて、この期間は終わりました。2026年9月15日(火)に中津市の電子券ページ(更新日2026年9月3日)を確認しましたが、追加募集や再受付についての記載はありません。申し込んだ方が次に動くのは、抽選結果が届く2026年9月30日(水)です。

申込は専用アプリ「なかつpay」から受け付けられました。アプリは2026年9月1日にリリースされ、App StoreとGoogle Playで配布されています。抽選結果の確認と支払いも同じアプリで行います。手順は中津市が案内しているなかつpay よくあるご質問にも載っています。

なかつpayの申込は、この6ステップで受け付けられていました(申込は9月14日で終了)
  • アプリ「なかつpay」をインストールする
  • メールアドレスとパスワードで新規会員登録する
  • 氏名(漢字・カナ)・生年月日・住所などの利用者情報を入力する
  • ホーム画面右上の「申し込む」から商品券を選ぶ
  • 電話番号を登録し、「電話をかけて認証する」をタップして認証する
  • 申込金額を選び、内容を確認して「購入する」を押す(この操作で申込が完了します。代金の支払いは当選後です)
⚠️ 申込には「通話できるスマートフォン」が1人1台必要でした(支払いと利用も同じアプリです)
電子券チラシには「申込みには、通話可能なスマートフォンが1人につき1台必要となります(複数台での重複申込不可)」と書かれています。電話番号による認証があるため、家族のぶんをまとめて1台で申し込むことはできません。パスワードは大文字・小文字・数字を必ず含む6文字以上32文字以下という条件もあります。
操作でつまずいたら、なかつpayコールセンター(0120-369-306・9時〜18時・土日祝を含む)が2027年1月3日(日)まで開いています。

対象は2026年4月1日時点で13歳以上の大分県内在住者で、中津市内在住者に優先的に販売されます。市外(大分県内)の方には、市内在住者の申込口数が発行数に満たない場合に販売され、それでも残りを上回る場合は抽選です。紙券では市内の申込が発行冊数を上回りました。電子券が同じように抽選・減数調整になるかどうかは、2026年9月30日(水)の結果通知でわかります。

抽選結果は2026年9月30日(水)にアプリで通知されます。そのあと、2026年10月1日(木)から10月16日(金)までの間に支払いを済ませると購入が完了します。支払わないまま10月16日(金)を過ぎると購入できません。

中津市プレミアム商品券の紙券と電子券のちがい(早見表)

項目紙券電子券(なかつpay)
発行総額11億2,000万円(販売総額8億円)5億6,000万円(販売総額4億円)
価格1冊・1口 5,000円 → 7,000円分(プレミアム率40%)
券の内訳500円券14枚
全店共通券8枚(4,000円分)+中小店専用券6枚(3,000円分)
全店共通券4,000円分+中小店専用券3,000円分
上限1人8冊(40,000円)1人8口(40,000円)
対象大分県内在住者(中津市在住者に優先)2026年4月1日時点で13歳以上の大分県内在住者(中津市在住者に優先)
申込2026年8月1日(土)〜8月17日(月)必着
終了
2026年9月1日(火)〜9月14日(月)
終了(専用アプリから・申込手順
結果通知ハガキ2026年9月30日(水)にアプリ
購入(引換)2026年10月1日(木)〜7日(水)+15日(木)・16日(金)
商工会議所・商工会の窓口
2026年10月1日(木)〜10月16日(金)
コンビニ払い・クレジットカード
使用期間2026年10月1日(木)〜2027年1月3日(日)
支払い単位500円券を1枚ずつ1円単位(店頭のQRコードを読み取り)
目印「中津市プレミアム商品券取扱店」のシール「中津市プレミアム電子商品券取扱店」のステッカー
問合せ中津商工会議所 0979-22-2250/中津市しもげ商工会 0979-54-2073なかつpayコールセンター 0120-369-306

紙券を申し込んだ人も電子券を申し込めます。電子券チラシにも「紙券を申込した人も、上限4万円まで電子券の申込が可能です」と書かれています。両方が当たれば、合わせて80,000円で112,000円分になる計算です(当サイト計算)。

使い勝手で差が出るのは支払い単位です。紙券は500円券を1枚ずつ使う形で、電子券はアプリで1円単位の支払いができます。端数を気にせず使い切りたい場合は電子券のほうが使い切りやすくなります。なお、紙券で会計が券面額に満たないときにお釣りが出るかどうかは、公式ページ・チラシのどちらにも記載がありません。500円単位で使い切れるかが気になる場合は、中津商工会議所(0979-22-2250)に確認してください。

商品券7,000円分の内訳:3,000円分は「中小店専用券」

1口7,000円分の中身は、取扱店ならどこでも使える全店共通券4,000円分と、中小店でしか使えない中小店専用券3,000円分に分かれています。中津市は中小店を「中津市内に本店(本社)を置く事業所」と定義しています。全国チェーンの支店は、中津市内にあっても中小店にはあたりません。

口数支払う金額受け取れる額面うち中小店専用上乗せ分
1口5,000円7,000円分3,000円分+2,000円
2口10,000円14,000円分6,000円分+4,000円
4口20,000円28,000円分12,000円分+8,000円
8口(上限)40,000円56,000円分24,000円分+16,000円
金額は公式の券種内訳(全店共通券4,000円分・中小店専用券3,000円分)をもとに当サイトで計算したものです。

上限の8口まで買うと、56,000円分のうち24,000円分が中小店限定になります。ここが計画を立てるときの分かれ目です。大型スーパーやドラッグストアでまとめて使うつもりだと、24,000円分が余りかねません。どの店がどちらの区分かは店の規模ではなく本店の所在地で決まるので、公式の取扱店リストの区分で確かめてください。

中小店専用券が使えるお店・使えないお店(2026年9月4日時点で487店)

電子券の取扱店リストは、店を「全店共通券のみ利用できる店舗」と「中小店専用券・全店共通券の両方を利用できる店舗」に分けて掲載しています。中津商工会議所が公開している2026年9月4日時点のリストでは、全店共通券のみが132店、両方使えるのが355店、合計487店です(リストの見出しに印字された件数と、当サイトの集計が一致しました。リストのPDFは記事末の参考リンクから開けます)。

💡 当サイトでも、電子券の取扱店487店を区分(中小店専用券が使えるかどうか)・業種で絞り込んで検索できるページを用意しました → 中津市プレミアム商品券が使えるお店一覧

区分店数主な業種
全店共通券のみ(中小店専用券は使えない)132その他小売業48/飲食料品小売業25/衣服・靴・雑貨小売業21/一般飲食店17/家電製品・家具小売業7
中小店専用券・全店共通券の両方355一般飲食店105/飲食料品小売業49/その他小売業45/理容・美容・洗濯業33/総合工事業25/自動車小売・整備業18
出典:中津商工会議所「プレミアム電子商品券取扱店リスト(R8.9.4時点)」。業種別の内訳は当サイトがリストを集計したものです。

2026年9月4日時点のリストで「全店共通券のみ」に区分されているのは、食料品や日用品をまとめ買いする大きな店です。イズミ ゆめタウン中津、サンリブ中津、スーパーセンタートライアル中津店、ザ.ビッグ中津上如水店、マルキョウ中津店、マルショク東中津店、ゆめマート 中津店、業務スーパー 中津鶴居店、ドラッグストアコスモスの各店、ダイレックスなどがこの区分です。イオンモール三光のテナント40店も、すべてこの区分でした。ふだんの買い出しで使う店ほど、中小店専用券が使えない側にあります。区分は本店(本社)が中津市内にあるかどうかで決まるため、同じチェーンでも店によって扱いが変わることがあります。店名はリストの印字どおり、店数は当サイトがリストを数えたものです。

逆に「両方使える」355店には、地元のスーパー細川、セブン-イレブン(市内13店)、からあげのお店(もり山・とり嘉・鳥しん・からいちなど12店)が入っています。店名と店数は当サイトがリストを数えたものです。業種別ではリストの区分で一般飲食店105件、理容・美容・洗濯業33件、総合工事業25件、自動車小売・整備業18件です(区分名はリストの表記どおり)。中小店専用券3,000円分は、外食・散髪・車まわり・家の修繕といった用途に向けると使い切りやすくなります。

取扱店は増え続けています。中津市のページに載っている2026年8月28日時点のリストは合計404店(全店共通券のみ88店・両方316店)で、1週間で83店増えた計算です(当サイトの集計)。8月28日時点のリストにイオンモール三光のテナントは1件も載っていませんでしたが、9月4日時点のリストには40店が入っています(当サイトが2つのリストを突き合わせた結果)。最新の取扱店はアプリ内で確認できます。

🗺 紙券の取扱店一覧はどこにある?
紙券については、2026年9月12日に確認した中津市と中津商工会議所のページでは、第9弾の取扱店一覧を見つけられませんでした。中津市は地図で取扱店を探す(Google Map)を案内していて、中津商工会議所のページには第8弾(2026年3月19日〜6月30日)のリストが「前回の取扱店リストです。参考にしてください」という注記つきで置かれています。紙券と電子券で使えるお店は異なるため、前回のリストをそのまま当てにしないでください。

紙券の抽選結果:応募25,597人・購入できるのは中津市内の方だけ

紙券の抽選は2026年8月25日(火)に中津商工会議所で行われました。公表されている数字は次のとおりです。

項目数字
販売総額8億円
応募総数25,597人・9億7,946万円
うち中津市内23,623人・9億513万円
うち中津市外1,974人・7,433万円
超過額1億513万円(市内の応募額-販売総額)
5,000円ずつ減額される人数21,026人
市内で40,000円を申し込んだ人21,355人
出典:中津商工会議所「2026 第9弾中津市プレミアム商品券」(2026年9月12日確認)。

中津市内の応募だけで販売総額の8億円を超えたため、購入できるのは市内在住者に限られました。中津市も「中津市内在住者の申込数が発行冊数を上回ったため、市内在住者のみに販売することとなりました」と告知しています。市外から申し込んだ1,974人は販売の対象外です。

市内の申込者は、記入漏れなどがなければ全員が購入できます。ただし超過分の1億513万円を埋めるため、1人5,000円(1冊)ずつ減らす抽選が行われました。減額の順番は減少率の最も低い40,000円の応募から始まり、35,000円、30,000円と続く仕組みです。減額対象が21,026人、40,000円の応募が21,355人だったので、減額は40,000円で申し込んだ人の中だけで収まりました。差の329人と、35,000円以下で申し込んだ人は希望どおりの金額を購入できます。

言い換えると、40,000円で申し込んだ市内の方の約98.5%(21,026人÷21,355人・当サイト計算)が35,000円に減り、それ以外の方は減額なしです。中津市も「8冊(40,000円)分の申し込みをした方のみ、1冊(5,000円)分を減数調整している場合があります(7冊以下でお申し込みした方については、減数調整はございません)」と説明しています。応募総額を冊数に直すと195,892冊で、発行の160,000冊に対して約1.22倍でした(当サイト計算)。

結果通知の時期については、中津市が「結果通知ハガキは、9月上旬に発送します(中旬に到着予定)」、中津商工会議所が「抽選結果の通知は9月中旬にハガキでお知らせします」「9月中旬頃に、結果通知を発送予定です」と案内しています。表現に幅がありますが、遅くとも9月中旬には届く案内です。到着予定を過ぎても届かない場合は、中津商工会議所(0979-22-2250)に相談してみてください。ただし公式は「申込み状況や抽選結果に関しての問い合わせには、お答えすることは出来ません」としているので、聞けるのは「ハガキが届いていない」という点にかぎられます。ハガキには引換できる金額が書かれていて、引換のときに持参が必要です。

紙券の引換は2026年10月1日(木)から9日間だけ

紙券は、結果通知ハガキを持って窓口へ行き、その場で代金を払って受け取ります。引換できるのは次の9日間です。

引換日引換場所と時間
2026年10月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)・5日(月)・6日(火)・7日(水)
2026年10月15日(木)・16日(金)
①中津商工会議所 10:00〜16:00
②中津市しもげ商工会 三光・本耶馬渓支所(旧三光支所)10:00〜15:30
③中津市しもげ商工会 本所(耶馬溪・山国支所)10:00〜15:30
出典:第9弾中津市プレミアム商品券チラシ(2026年9月12日確認)。10月8日(木)〜14日(水)は引換日に含まれていません。

見落としやすいのが、10月8日(木)から14日(水)までの1週間は引換日がないことです。7日(水)を逃すと、次は15日(木)まで待つことになります。

引換の希望日と希望場所は申込のときに選んでいますが、チラシには「引換希望日、引換希望場所は申込後も引換期間の範囲で変更可能です」と書かれています。予定が合わなくなった場合も、引換期間の中なら変更できます。

使用期間は2026年10月1日(木)から2027年1月3日(日)までの95日間です(当サイト計算)。引換は9日間しかないので、先に閉まるのは引換のほうだと覚えておくと迷いません。なお、引換のときに使える支払い方法(現金以外が使えるかどうか)については公式に記載がありません。窓口へ行く前に、引換場所の中津商工会議所(0979-22-2250)または中津市しもげ商工会(0979-54-2073)に確認しておくと安心です。

電子券の購入はコンビニ払いかクレジットカードで

電子券は、抽選結果がアプリに届いたあとで支払います。電子券チラシによると、支払いに使えるのはコンビニエンスストア(ローソン・ファミリーマート・セブン-イレブン・ミニストップ・デイリー・セイコーマート)と、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)です。購入期間は2026年10月1日(木)から10月16日(金)までです。

お店で使うときは、アプリの「この商品券を利用する」を選び、店頭のQRコードをカメラで読み取り、金額を入力して店員に画面を見せ、確認を受けてから「支払う」を押します。金額を入力しただけでは支払いは終わっていません。チラシにも「必ず店舗側と金額の確認を行ってください」と書かれています。

商品券とクレジットカードを組み合わせるときの確認点

電子券はクレジットカードで購入できるため、カードのポイントも受け取れる可能性があります。ただし、カード会社によっては商品券やギフト券にあたる支払いをポイント付与の対象外にしていたり、還元率の下がる区分に分けていたりします。カードで買うつもりなら、手持ちのカードの規約で「商品券・電子マネー等の購入」の扱いを先に確認してください。

使うときにも同じ注意が要ります。商品券で支払ったぶんに店独自のポイントや割引が付くかどうかは店舗ごとの判断で、公式には案内されていません。会計の前に店員へ聞くのが早道です。

商品券を申し込む前・使う前の注意点

  • 購入した商品券の返品・交換はできません(紙券チラシに記載。電子券のチラシには同じ記載がありません)
  • 申込状況や抽選結果に関する問い合わせには答えてもらえません(紙券・電子券とも)
  • 紙券で複数枚の申込、限度額を超える申込、記入漏れがあった場合はすべて無効とされていました
  • この商品券でLED照明や防犯カメラを購入すると、中津市の「LED照明買替支援補助金」「家庭用防犯カメラ設置費補助金」の対象になりません(紙券チラシに記載。電子券のチラシには同じ記載がありません)
  • 取扱店であっても、店ごとの事情で使えない場合があります。一覧は随時更新されます

補助金との関係は見落としやすいところです。中津市の紙券チラシに明記されているもので、商品券で払うか補助金を使うかを選ぶ形になります。LED照明や防犯カメラの購入を考えている場合は、どちらが得か先に計算しておくほうが安全です。電子券のチラシには同じ記載が見当たらないため、電子券で払う予定なら中津市 商業・ブランド推進課(0979-62-9046)に確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 中津市プレミアム商品券は、いまから申し込めますか。
A1. 申し込めません。電子券(なかつpay)の申込は2026年9月14日(月)で終了しました。紙券の申込も2026年8月17日(月)必着で終了しています。2026年9月15日(火)に中津市の公式ページを確認した時点で、どちらも追加募集についての記載はありません。

Q2. 中津市外に住んでいても買えますか。
A2. 紙券は買えません。中津市は「中津市内在住者の申込数が発行冊数を上回ったため、市内在住者のみに販売することとなりました」と告知しています。電子券は大分県内在住者が対象で、市内在住者に優先的に販売され、市外の方には市内の申込が発行数に満たない場合に販売されます。

Q3. 紙券の結果通知はいつ届きますか。
A3. 中津市は「結果通知ハガキは、9月上旬に発送します(中旬に到着予定)」、中津商工会議所は「9月中旬頃に、結果通知を発送予定です」と案内しています。ハガキには引換できる金額が記載され、引換のときに持参が必要です。

Q4. 紙券は申し込んだ金額どおりに買えますか。
A4. 紙券では、40,000円(8冊)で申し込んだ市内の方は5,000円(1冊)減る場合があります。中津商工会議所の発表では減額対象が21,026人、40,000円の応募が21,355人で、差の329人と35,000円以下で申し込んだ方は希望どおりの金額を購入できます。中津市も「7冊以下でお申し込みした方については、減数調整はございません」としています。電子券にも、市内の申込口数が発行数を上回った場合に購入数を調整する仕組みがあり、結果は2026年9月30日(水)にアプリで通知されます。

Q5. 紙券はいつ、どこで受け取れますか。
A5. 2026年10月1日(木)〜7日(水)と10月15日(木)・16日(金)の計9日間です。場所は①中津商工会議所(10:00〜16:00)、②中津市しもげ商工会 三光・本耶馬渓支所、③同 本所(耶馬溪・山国支所)で、②③は10:00〜15:30です。10月8日(木)〜14日(水)には引換日がありません。

Q6. 7,000円分をどこでも自由に使えますか。
A6. 使えません。7,000円分のうち4,000円分は全店共通券、3,000円分は中小店専用券です。中小店とは中津市内に本店(本社)を置く事業所で、電子券の2026年9月4日時点のリストでは132店が「全店共通券のみ利用できる店舗」に区分されています。大型スーパーやドラッグストアの多くがこの区分です。

Q7. 電子券の申込には何が必要ですか。
A7. 通話できるスマートフォンが1人につき1台必要です(複数台での重複申込はできません)。アプリ「なかつpay」をインストールし、メールアドレスとパスワードで会員登録したうえで、電話番号の認証を行います。対象は2026年4月1日時点で13歳以上の大分県内在住者です。

Q8. 使える期間はいつまでですか。
A8. 紙券・電子券とも2026年10月1日(木)から2027年1月3日(日)までです。紙券は引換(購入)が9日間しかなく、電子券の購入期間も2026年10月16日(金)までなので、購入のほうが先に締め切られます。

ほかの自治体のプレミアム商品券も、申込・購入の時期をまとめています

📋 全国プレミアム商品券まとめを見る

まとめ:中津市プレミアム商品券2026(第9弾)のポイント

✅ 電子券(なかつpay)の申込は2026年9月14日(月)で終了。抽選結果は9月30日(水)にアプリへ
✅ 紙券の申込は2026年8月17日(月)で終了。市内在住者のみへの販売が決まっている
✅ 1口5,000円で7,000円分(プレミアム率40%)。1人8口・8冊まで
✅ 7,000円分のうち3,000円分は中小店専用券。大型店では使えない
✅ 紙券の引換は2026年10月1日(木)〜7日(水)と15日(木)・16日(金)の9日間だけ
✅ 電子券の購入(支払い)は2026年10月1日(木)〜10月16日(金)。コンビニ払いかクレジットカード
✅ 使えるのは紙・電子とも2026年10月1日(木)〜2027年1月3日(日)
✅ 電子券の取扱店は2026年9月4日時点で487店(うち132店は中小店専用券が使えない)

申込が紙・電子とも終わったいま、次に来るのは電子券の抽選結果(2026年9月30日(水)・アプリ)と、10月1日(木)からの引換・支払いです。紙券が当たった方は、10月7日(水)までに引き換えるか、15日(木)・16日(金)に回すかを、ハガキが届いた時点で決めておくと迷いません。電子券は10月16日(金)までに支払いを済ませないと購入できません。

大分県内では、豊後大野市や宇佐市でも商品券の事業がありました。内容は豊後大野市プレミアム付デジタル商品券の記事宇佐市うさPayの記事にまとめています。大分市のお得情報は大分市のお得まとめ、別府市の事例は別府市しあわせエール券の記事で確認できます。ほかの地域は全国プレミアム商品券まとめ、商品券とカードのポイントを組み合わせる考え方はプレミアム商品券×クレカで三重取りにあります。

参考リンク(公式)

更新履歴

  • 2026年9月12日:中津市の公式ページ(紙券・電子券・取扱店舗募集)、紙券チラシ、電子券チラシ、中津商工会議所のページと取扱店リスト(2026年9月4日時点)を確認して作成。
  • 2026年9月13日:電子券の取扱店を区分・業種で絞り込める使えるお店一覧(487店)を公開し、本文からリンクを追加。
  • 2026年9月15日:電子券(なかつpay)の申込が9月14日(月)で終了したため、状態の記載を「申込受付中」から「申込終了・9月30日(水)の抽選結果待ち」に更新。中津市の紙券・電子券の公式ページ(どちらも更新日2026年9月3日)で、販売(引換)10月1日〜・使用期間2026年10月1日〜2027年1月3日に変更がないことを再確認。

※ 本記事は2026年9月15日時点の公式発表にもとづきます。実施内容・期間は変更になる場合があります。申込・購入・利用の前に上記の公式ページで最新の案内を確認してください。口数別の金額、期間の日数、取扱店の集計は当サイトによるものです。

編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
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