【青森県】五所川原プレミアム商品券2026|申込は終了・11月15日(日)に市外の人も買える窓口販売・10,000円で13,000円分

【青森県】五所川原プレミアム商品券2026|申込は終了・11月15日(日)に市外の人も買える窓口販売・10,000円で13,000円分 プレミアム商品券
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📌 2026年10月28日時点:五所川原プレミアム商品券は事前申込が10月7日で終わり、11月15日(日)にELMで事前申込なし・先着順の窓口販売があります(市外の人も購入可・1人5冊まで・なくなり次第終了)。使えるのは2026年11月1日〜2027年1月31日です。

💬 「五所川原の商品券、チラシは見たけど申込っていつまでだっけ」
「13枚つづりって書いてあるけど、全部どこでも使えるの?」
五所川原プレミアム商品券の事前申込は、2026年10月7日(水)必着で締め切られました。申込が発行冊数に届かなかったため、2026年11月15日(日)に、事前申込なし・先着順で、市外の人も買える窓口販売があります(公式サイト・2026年10月16日のお知らせ)。10,000円で13,000円分(プレミアム率30%)です。13枚のうち7枚は市内に本社がある店でしか使えない券です。公式サイトの全ページと取扱店舗のデータを確認して、買い方と、券の使い分けをまとめました。

先に押さえておきたいのは、次の3つです。

  • 事前申込は締め切られました(ハガキは10月7日(水)必着、インターネットは10月8日(木)正午まで)。申し込んだ人には「購入決定通知ハガキ」が10月16日(金)に発送され(10月23日(金)までに届く予定)、ハガキを持って会場で現金購入します
  • 11月15日(日)の窓口販売は、市外の人も買えます(事前申込不要・先着順・1人5冊まで・約1,500冊)。事前申込は五所川原市民に限られていました
  • 13,000円分のうち7,000円分は「地元応援券」で、五所川原市内に本社がある登録店でしか使えません。取扱店407店のうち、この券が使えるのは314店です(当サイト集計・2026年10月28日時点)
📌 いまどの段階?
事前申込は締め切られました(ハガキは10月7日(水)必着・インターネットは10月8日(木)正午まで)。
購入決定通知ハガキは2026年10月16日(金)に発送済み(10月23日(金)までに届く予定)で、ハガキを持っている人の販売は10月29日(木)〜11月8日(日)です。ハガキがない人や追加で買いたい人も、11月15日(日)の窓口販売(先着順・市外の人も可)で買えます。使えるのは11月1日(日)〜2027年1月31日(日)です。
📋 この記事でわかること
  • 11月15日(日)の窓口販売(どなたでも・先着順)の買い方
  • 1人5冊の数え方
  • 「全店共通券」と「地元応援券」の使い分け。スーパーやドラッグストアでまとめて使えない理由
  • 取扱店407店の業種別・地区別の内訳と、券種ごとに使える店数
  • 販売会場が3つあり、地区によって買える日が違うこと
✅ 2026年10月20日に五所川原プレミアム商品券 公式サイトのお知らせと窓口直接販売のチラシで、事前申込の終了と11月15日(日)の窓口販売を確認しました(10月28日にも同じお知らせとチラシで確認)(取扱店の数と内訳は2026年10月28日に公式サイトの取扱店舗一覧で集計。そのほかの内容は2026年9月18日に公式サイトのトップ・事業概要・購入者募集・取扱店舗募集で確認)
金額の計算、期間の日数、取扱店の集計は当サイトによるもので、公式の記載ではありません。

他の自治体の商品券もあわせて見たい方は、全国プレミアム商品券まとめでいま申込・購入できる自治体を確認できます。

事前申込は10月7日で終了。11月15日(日)は誰でも買える窓口販売

五所川原プレミアム商品券は、会場に行けばその場で買える方式ではありません。先に申し込み、購入できる冊数が決まってから会場で現金と引き換える流れです。公式サイトは「購入希望者を募集し、購入が決定した方へ『購入決定通知ハガキ』を郵送します。特設会場で現金と引き換えに販売します」としています。事前申込は締め切られましたが、申込が発行冊数に満たなかったため、公式は2026年10月16日に、事前申込不要・先着順の窓口販売を案内しました。この窓口販売は、公式が「市内在住の方に限らず『どなたでも』ご購入いただけます」としています。

項目11月15日(日)の窓口販売
買える人どなたでも(五所川原市外に住んでいる人も可・事前申込は不要。事前申込で買った人の追加購入も可)
販売日2026年11月15日(日)(先着順)
整理券10:00から配布(ELM 入口1〈宝くじ売り場〉付近)。来場した本人にだけ渡され、なくなり次第終了。予定時間より前の繰り上げ配布はなく、公式は早朝から並ぶのを控えるよう案内
販売時間・場所10:00〜15:00・ELM 2F ELMホール近くの特設会場(15時を過ぎると整理券は無効)
価格・上限1冊10,000円(13,000円分)・1人5冊まで
販売予定数およそ1,500冊(11月8日(日)に事前申込分の販売が終わってから正確な数が決まる)
支払い現金のみ
五所川原プレミアム商品券 公式サイトのお知らせ(2026年10月16日)と「窓口での直接販売のお知らせ」チラシ(2026年10月20日確認)より。

以下は、締め切られた事前申込の方法です。1つは購入者募集チラシに付いている「申込専用ハガキ」を切り取って投函する方法で、公式は「送料の85円切手はご負担ください」としています。もう1つは公式サイトの購入者募集ページにある申込フォームです。こちらは切手代がかからず、受付確認メールが届きます。

締切はハガキが10月7日(水)必着、インターネットが10月8日(木)正午までで、公式は10月8日(木)以降に届いたハガキは対象にならないとしています。

⚠️ 事前申込は1人1回だけでした(受付は終了)
公式は「お申し込みは、ハガキまたはインターネットのどちらかで、1回のみお申し込みください」としています。ハガキを出したあとにインターネットでも申し込む、という重ねがけはできません。
また「発行冊数を超えるお申し込みがあった場合は、ご希望どおりの冊数をご用意できない場合がございます」とも書かれていて、5冊で申し込んでも5冊もらえるとは限りません。

チラシのQRコードから申し込むときの注意も公式に出ていました。「チラシのQRコードを読み取ったあと、カメラやQR読取アプリ内の画面のまま操作すると、セキュリティ確認が通らずお申し込みできないことがあります」とされていて、SafariやChromeで開き直すよう案内されていました。

五所川原プレミアム商品券2026の基本情報(早見表)

項目内容
事業名五所川原プレミアム商品券
発行元五所川原商工会議所・金木商工会・市浦商工会
対象事前申込:五所川原市民のみ/11月15日(日)の窓口販売:どなたでも(市外の人も可)
プレミアム率30%
1冊の価格10,000円(13,000円分・1,000円券×13枚)
券の内訳全店共通券6枚(6,000円分)+地元応援券7枚(7,000円分)
1人あたりの上限5冊(50,000円で65,000円分)
発行冊数63,065冊(総額8億1,984万5千円・プレミアム分を含む)
券の形紙の商品券(アプリ不要)
申込期間2026年9月15日(火)〜10月7日(水)必着(インターネットは10月8日(木)正午まで)・受付終了
申込方法申込専用ハガキ(85円切手は自己負担)/インターネット
購入決定通知2026年10月16日(金)に発送済み(10月23日(金)までに届く予定)
販売期間ハガキを持っている人:2026年10月29日(木)〜11月8日(日)(会場により日程が異なる)/窓口販売(事前申込不要・先着順):2026年11月15日(日)
支払い方法会場で現金
使用期間2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)
取扱店舗公式サイトの掲載は407件(2026年10月28日時点・この記事の内訳もこの407店を集計)。登録は12月10日まで受付
問い合わせ株式会社プラス 070-1145-1304(平日9:00〜17:00)

使える期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までの92日間です(当サイト計算)。年末年始をまたぐので、使い切る計画を立てやすい一方、正月休みで休業する店もあります。使う予定の店の営業日は事前に確かめておくと安心です。

冊数ごとの金額と、家族で申し込むときの数え方

冊数支払う金額受け取れる額面上乗せ分
1冊10,000円13,000円分+3,000円
2冊20,000円26,000円分+6,000円
3冊30,000円39,000円分+9,000円
4冊40,000円52,000円分+12,000円
5冊(上限)50,000円65,000円分+15,000円

上限の5冊は「1世帯5冊」ではなく「1人5冊」です。公式のよくある質問は「市民お一人につき5冊までお申し込みいただけます。4人家族の場合は最大20冊(5冊×4名様分)までお申し込みが可能です」としています。金額にすると、4人家族なら200,000円で260,000円分、上乗せは60,000円分になります(当サイト計算)。

📮 家族分は「まとめて1通」ではありません
公式は「お申し込みは、お一人につきハガキ1枚(またはメール1通)が必要です。4名様でお申し込みの場合は、それぞれのお名前でハガキ4枚(メール4通)を個別にお申し込みください」としています。
事前申込は受付を終えています。11月15日(日)の窓口販売は申込不要ですが、整理券は来場した本人にだけ渡されます(1人5冊まで)。

発行冊数は63,065冊です。全員が上限の5冊を買ったと仮定すると12,613人分にあたります(当サイト計算)。公式は2026年10月16日のお知らせで、事前申込が発行冊数に満たなかったと案内しています(申込の数そのものは公表されていません)。

13,000円のうち7,000円分は、市内に本社がある店でしか使えません

この商品券でいちばん誤解しやすいのが、13枚の中身です。公式によると、1冊13枚の内訳は全店共通券6枚と地元応援券7枚です。

券の種類枚数金額使えるお店
全店共通券6枚6,000円分登録された取扱店舗すべて
地元応援券7枚7,000円分五所川原市内に本社(個人事業主は住所)がある登録店舗のみ

金額でいうと、13,000円分の53.8%が地元応援券です(当サイト計算)。公式の取扱店舗募集ページは、この線引きを「市内に店舗・事業所があっても、本社(個人事業主の場合は住所)が市外にある場合は『全店共通券』のみの取り扱いとなります」と説明しています。市内にある店でも、本社が市外のチェーン店では地元応援券が使えない、ということです。

公式サイトが公開している取扱店舗のデータ407件を当サイトで数えたところ、券種ごとの内訳は次のようになりました。

取り扱える券種店数割合
全店共通券・地元応援券の両方314店約77%
全店共通券のみ93店約23%
公式サイト「取扱店舗一覧」の掲載データ407件を当サイトで集計(2026年10月28日時点)。取扱店の登録は12月10日まで受け付けられていて、掲載数は日々増えています。

数のうえでは8割近くの店で両方使えます。ただし、業種ごとに見ると偏りがあります。

業種店数うち地元応援券も使える店
①スーパー144
③ドラッグストア163
②ホームセンター41
⑤飲食店、仕出し、弁当10288
④飲食料品、酒3230
㉑理容、美容、化粧品2321
同じく当サイト集計(2026年10月28日時点)。

買い出しで使いたいスーパーは14店のうち4店、ドラッグストアは16店のうち3店しか地元応援券を受け取れません。カブセンター、TRIAL smart、マエダストア、薬王堂、コメリパワー、ケーズデンキ、ドン・キホーテといった名前の通った店は、公式データ上いずれも全店共通券のみの扱いです。

💡 使う店を先に決めておくと余らせにくくなります
全店共通券は登録されたどの取扱店でも使えますが、地元応援券は本社が市内にある店だけです。よく行く店が全店共通券のみの扱いなら、その店で使えるのは1冊あたり6,000円分までということになります。
5冊買うと地元応援券は35枚(35,000円分)です。買う前に、この35,000円分をどこで使うか当てをつけておくと、2027年1月31日の期限までに使い残すリスクを減らせます。

使えるお店の探し方と407店の内訳

使えるお店は、公式サイトの取扱店舗一覧で探します。地区・店舗名・業種・券種の4つで絞り込める作りで、「地元応援券」を選べば7枚のほうが使える店だけを表示できます。

公式サイトの掲載は、2026年10月28日時点で407件です。下の地区別・業種別の内訳は、この407店を当サイトで数えたものです。

地区店数うち地元応援券も使える店
五所川原315232
金木8172
市浦1110
公式サイト掲載データ407件を当サイトで集計(2026年10月28日時点)。

市浦地区は11店と数は少ないものの、そのうち10店で地元応援券が使えます。金木地区も81店のうち72店が両方に対応しています。全店共通券のみの93店のうち、83店は五所川原地区にあります(当サイト集計)。

業種別では飲食まわりが厚く、⑤飲食店・仕出し・弁当が102店で最多です。④飲食料品・酒の32店、⑥お菓子の13店を足すと147店になり、全体の36.1%を占めます(当サイト計算)。次に多いのが⑯電気・ガス・水道・燃料の28店で、灯油やガソリンの支払いに使える店がここに入ります。冬の暖房費が重い地域なので、この枠は使いどころになります。

業種店数業種店数
⑤飲食店、仕出し、弁当102①スーパー14
④飲食料品、酒32⑥お菓子13
⑯電気、ガス、水道、燃料28㉗エステ、マッサージ、ネイル13
㉑理容、美容、化粧品23⑩電気製品8
㉚その他23⑱タクシー、バス、鉄道8
⑲コンビニエンスストア21㉓クリーニング7
⑮二輪車、自動車20㉕宿泊、旅行、観光7
③ドラッグストア16書籍など計4業種(各5店)20
⑦衣類、呉服、寝具15ホームセンターなど計3業種(各4店)12
㉒病院、薬、福祉施設15スポーツなど計5業種(3店以下)10
公式サイト掲載データ407件を当サイトで集計(2026年10月28日時点)。「書籍など計4業種」は書籍文具新聞・時計めがね貴金属・写真店・冠婚葬祭で、それぞれ5店。「ホームセンターなど計3業種」はホームセンター・金物陶器雑貨・靴で、それぞれ4店。「スポーツなど計5業種」はスポーツクラブ用品3店・学習塾3店・花種苗2店・印刷所1店・浴場1店。⑬印鑑・印章は掲載0店です。

公式は「掲載店舗は審査完了後に順次追加しています」としており、取扱店の募集は2026年12月10日(木)まで続きます。実際、当サイトが数えた掲載数は、2026年9月18日の日中だけで224店から241店に増え、その後10月1日に386店、10月28日に407店になりました。ただし店名が商品券に同封される「取扱店舗一覧チラシ」に載るのは9月30日(水)までに登録した店だけで、10月1日以降に登録した店は公式サイトへの掲載のみになります。手元のチラシに載っていない店でも使える可能性があるので、使う前に公式サイトで調べ直すと取りこぼしが減ります。

当サイトでは、この407店を店名・業種・地区・券種で検索できる形にまとめています。地元応援券も使える314店だけを絞り込みたいときは五所川原プレミアム商品券2026が使えるお店一覧をご覧ください(2026年10月28日時点の公式サイト掲載データを当サイトで集計)。

申込から購入までの流れと、会場ごとに違う販売日

  1. 2026年10月7日(水)必着(インターネットは10月8日(木)正午まで)で、申込専用ハガキかインターネットから申し込んだ(1人1回・1〜5冊・受付は終了)
  2. 発行元が申込内容を確認する。発行冊数を超える申込があった場合は希望どおりにならないことがある
  3. 2026年10月16日(金)に発送済みの「購入決定通知ハガキ」が届く(公式は10月23日(金)までに届く予定と案内)
  4. ハガキを持って販売会場へ行き、現金で購入する(2026年10月29日(木)〜11月8日(日))

販売会場は3か所あり、開いている日が違います。

会場日程時間場所
金木会場10月29日(木)〜31日(土)10:00〜16:00金木総合支所 2F 会議室
市浦会場10月29日(木)〜31日(土)10:00〜15:00市浦コミュニティセンター 大ホール
五所川原会場11月1日(日)〜8日(日)11:00〜19:00ELM 2F ELMホール近くの特設会場

ここで読み違えやすいのが、公式の「居住地を問わず、いずれの会場でもご購入いただけます」という一文です。これは市外の人も買えるという意味ではなく、五所川原市民であれば住んでいる地区に関係なくどの会場でも買える、という意味です。購入対象そのものは「五所川原市民に限ります」と別に明記されています。なお、11月15日(日)の窓口販売だけは、市外の人も含めてどなたでも買えます。

日程の組み方にも差があります。金木会場と市浦会場は10月29日(木)から31日(土)までの3日間だけで、平日2日と土曜1日です。五所川原会場は11月1日(日)から8日(日)までの8日間で、夜19時まで開いています。金木や市浦に住んでいても仕事で3日間に行けない場合は、五所川原会場のほうが選びやすい構成です。

⚠️ 買いに行けなかった場合は権利が消えます
公式は「購入が決定した場合でも、販売期間内にご購入いただけなかった場合は、購入権利が無効(辞退扱い)となりますのでご注意ください」としています。
当日どうしても行けないときは、代理人に頼む方法が公式に認められています。よくある質問は「『購入決定通知ハガキ』をご持参いただければ、代理人による購入は可能です」と答えています。
なお「ご購入後の返金・キャンセルはできません」「商品券の転売は固くお断りいたします」ともされています。

五所川原会場について公式は「ELMチャンスセンター(入口1)からご入場ください。特設会場が混雑した場合、屋外でお待ちいただく可能性がございます」と案内しています。11月の五所川原で屋外に並ぶ可能性があるので、防寒と時間の余裕を見て出かけると安心です。混みやすい時間帯は公式に案内がありません。

商品券が使えないもの

公式は、商品券の使用対象にならないものを事業概要ページに挙げています。主なものは次のとおりです。

  • 税金・振込手数料・公共料金などの支払い
  • 商品券・ビール券・切手・はがき・印紙・プリペイドカードなど換金性が高いもの
  • たばこ・電子たばこ
  • 商品やサービスの引換券など、代金の前払いになるもの
  • 投資信託・株式・保険などの金融商品との交換
  • 医療保険が使える保険診療、介護保険が使える介護サービス
  • キャバレー・クラブ・スナック・麻雀店・パチンコ店などへの支出
  • 土地・建物の購入、家賃・地代などの不動産に関する支出
  • 宅配便の代金引換やコンビニの収納代行など、取扱店以外への支払いになるもの
  • 事業活動にともなう仕入れ代金

⑯電気・ガス・水道・燃料の区分には24店が登録されていますが、公共料金そのものの支払いには使えません。㉒病院・薬・福祉施設は14店、⑱タクシー・バス・鉄道は6店が登録されています。ただし業種として登録されていることと、その店のすべての商品・サービスに使えることは別です。上の除外リストに当たらないかどうかも含めて、何に使えるかは店頭か事務局で確かめてください。

この商品券について公式に記載がなかったこと

調べたなかで、公式サイトに答えが見つからなかった項目もそのまま挙げておきます。

  • お釣りが出るかどうか:1,000円券なので気になる点ですが、記載はありません。一般的な紙の商品券はお釣りが出ない運用が多いため、会場や店頭で確認が要ります
  • 紛失・盗難時の再発行:記載はありません
  • 申込が発行冊数を超えたときの割り当て方:「ご希望どおりの冊数をご用意できない場合がございます」とあるのみで、抽選なのか一律に減らすのかは書かれていません
  • 落選・減冊になった場合の連絡方法:購入決定通知ハガキの案内はありますが、それ以外の通知についての記載はありません
  • 売れ残った場合の追加販売:当初は記載がありませんでしたが、事前申込が発行冊数に満たなかったため、11月15日(日)に窓口販売を行うと2026年10月16日に案内されました
  • 最終的な取扱店舗数:募集が12月10日(木)まで続くため、確定していません(この記事の407店は2026年10月28日時点の掲載数です)

これらは公式の問い合わせ先(株式会社プラス 070-1145-1304・平日9:00〜17:00)で確認できます。11月15日(日)の窓口販売についても、同じ問い合わせ先が案内されています。

商品券とクレジットカードを組み合わせるときの確認点

五所川原プレミアム商品券は、会場での現金購入だけです。クレジットカードで買ってカードのポイントも取る、という組み合わせはできません。

組み合わせる余地があるとすれば、商品券が使えない支払いのほうです。税金や公共料金、取扱店以外での買い物は商品券の対象外なので、そこを還元率の高いカードに寄せるという考え方があります。ただし還元の条件や上限、支払い方法ごとの手数料はカードによって違います。寄せる前に、自分のカードでその支払いが還元の対象になるかを確認してください。5冊買った場合、商品券でまかなえるのは65,000円分で、残りの生活費はそのまま残ります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 五所川原プレミアム商品券は、いつまでに申し込めばいいですか。
A1. 事前申込はもう締め切られています(ハガキは2026年10月7日(水)必着、インターネットは10月8日(木)正午まで)。申し込まなかった人も、2026年11月15日(日)の窓口販売(事前申込不要・先着順)で買えます。

Q2. 五所川原市民以外でも買えますか。
A2. 11月15日(日)の窓口販売なら買えます。公式は窓口販売について「市内在住の方に限らず『どなたでも』ご購入いただけます」としています。事前申込(受付終了)は「お申し込み・ご購入は、五所川原市民に限ります」とされていて、10月29日(木)〜11月8日(日)の販売会場の案内にある「居住地を問わず、いずれの会場でもご購入いただけます」は、市内の住んでいる地区を問わないという意味です。

Q3. 1人何冊まで申し込めますか。家族の分もまとめて申し込めますか。
A3. 1人5冊までです。公式は「市民お一人につき5冊までお申し込みいただけます。4人家族の場合は最大20冊(5冊×4名様分)までお申し込みが可能です」としています。ただし「お一人につきハガキ1枚(またはメール1通)が必要」なので、まとめて1通で申し込むことはできません。

Q4. 13枚の券は、どこでも同じように使えますか。
A4. 使えません。全店共通券6枚(6,000円分)は登録された取扱店舗すべてで使えますが、地元応援券7枚(7,000円分)は五所川原市内に本社(個人事業主は住所)がある登録店舗だけです。公式サイト掲載の407店のうち、地元応援券も使えるのは314店でした(2026年10月28日時点・当サイト集計)。

Q5. スーパーやドラッグストアで全部使えますか。
A5. 店によります。当サイトが公式データを集計したところ、スーパー14店のうち地元応援券も使えるのは4店、ドラッグストア16店のうち3店でした(2026年10月28日時点)。この2業種は本社が市外のチェーン店が多く、その場合は全店共通券だけの扱いになります。よく行く店がどちらなのかは、公式サイトの取扱店舗一覧で券種を絞り込んで調べられます。

Q6. 商品券はいつ・どこで受け取りますか。支払いは現金ですか。
A6. 2026年10月16日(金)に発送された「購入決定通知ハガキ」(10月23日(金)までに届く予定)を持って、販売会場で現金と引き換えます。金木会場と市浦会場は10月29日(木)〜31日(土)、五所川原会場は11月1日(日)〜8日(日)です。ハガキがない人や追加で買いたい人は、11月15日(日)の窓口販売(ELM 2F特設会場・10時〜15時・整理券は10時からELM入口1付近で配布)で買えます。

Q7. 販売期間に会場へ行けません。代理の人に頼めますか。
A7. 頼めます。公式のよくある質問は「『購入決定通知ハガキ』をご持参いただければ、代理人による購入は可能です」としています。なお期間内に買わなかった場合は「購入権利が無効(辞退扱い)」になります。

Q8. 使える期間はいつまでですか。
A8. 2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までです。公式は「使用期限を過ぎたものは無効となり、払い戻しはいたしません」としています。

Q9. 税金や公共料金の支払いに使えますか。
A9. 使えません。公式は使用対象にならないものとして、税金・振込手数料・公共料金、金券や切手、たばこ、家賃・地代、事業の仕入れ代金などを挙げています。

Q10. 申込を忘れた場合、あとから買う方法はありますか。
A10. あります。事前申込が発行冊数に満たなかったため、2026年11月15日(日)に事前申込不要・先着順の窓口販売があります(公式サイト・2026年10月16日のお知らせ)。整理券は10時からELM入口1(宝くじ売り場)付近で配り、販売は10時〜15時にELM 2F ELMホール近くの特設会場です。1人5冊まで・現金のみで、販売予定数はおよそ1,500冊です。

青森県内では、ほかの市の商品券も動いています

📋 青森県のプレミアム商品券まとめを見る

まとめ:五所川原プレミアム商品券2026のポイント

✅ 事前申込は2026年10月7日(水)必着で終了(インターネットは10月8日(木)正午まで)
✅ 事前申込は五所川原市民のみ。11月15日(日)の窓口販売は市外の人も含めどなたでも(先着順・1人5冊まで)
✅ 家族分はまとめられない。1人につきハガキ1枚またはメール1通が必要
✅ 1冊10,000円で13,000円分(プレミアム率30%)。5冊なら50,000円で65,000円分
✅ 13枚の内訳は全店共通券6枚と地元応援券7枚。地元応援券は市内に本社がある店だけ
✅ 取扱店407店のうち地元応援券も使えるのは314店(2026年10月28日時点・当サイト集計)
✅ スーパーは14店中4店、ドラッグストアは16店中3店しか地元応援券を使えない
✅ 購入決定通知ハガキは10月16日(金)に発送済み(10月23日(金)までに届く予定)。会場で現金と引き換える
✅ 会場は金木・市浦が10月29日(木)〜31日(土)、五所川原が11月1日(日)〜8日(日)
✅ 使えるのは2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)

事前申込は締め切られましたが、申し込まなかった人も2026年11月15日(日)の窓口販売で買えます。先着順で、整理券がなくなり次第終了なので、買いたい人は当日10時の配布開始に合わせて出かけてください(公式は、予定時間より前の繰り上げ配布はしないとしています)。

この商品券が使えるお店を先に見ておきたい方は、五所川原プレミアム商品券2026が使えるお店一覧で地区・業種・券種から検索できます。

青森県内では、黒石市がくろいしプレミアム付き商品券2026で10月1日からの購入を案内しています。平川市のひらかわプレミアム商品券2026と三沢市の三沢市プレミアム商品券2026は、市外に住んでいる人でも買える事業です。県内の動きをまとめて見るなら青森県プレミアム商品券2026のまとめ、他県も含めて探すなら全国プレミアム商品券まとめとPayPay自治体キャンペーン一覧から確認できます。

参考リンク(公式サイト)

更新履歴

  • 2026年9月18日:五所川原プレミアム商品券 公式サイト(トップ・事業概要・購入者募集・取扱店舗募集・取扱店舗一覧)を確認して作成。
  • 2026年10月20日:事前申込の終了と、11月15日(日)の窓口販売(事前申込不要・先着順・どなたでも)を公式サイトで確認して反映。

※ 本記事は2026年9月18日時点の公式発表にもとづき、事前申込の終了と11月15日(日)の窓口販売は2026年10月20日に確認しました。公式サイトにも「本ページに掲載の内容は令和8年9月時点の情報です。今後の準備状況により、内容を変更する場合があります」と記載があり、実施内容・期間は変更になる場合があります。申込・購入の前に公式サイトで最新の案内を確認してください。冊数別の金額、使用期間の日数、取扱店の券種別・地区別・業種別の集計(2026年10月28日時点の407店)は当サイトによるものです。

編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
全記事ファクトチェック済み

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