【青森県】五所川原プレミアム商品券2026|申込は10月7日必着・10,000円で13,000円分(30%)

【青森県】五所川原プレミアム商品券2026|申込は10月7日必着・10,000円で13,000円分(30%) プレミアム商品券
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💬 「五所川原の商品券、チラシは見たけど申込っていつまでだっけ」
「13枚つづりって書いてあるけど、全部どこでも使えるの?」
五所川原プレミアム商品券は、申込が2026年10月7日(水)必着です。10,000円で13,000円分(プレミアム率30%)が買えますが、買えるのは五所川原市民だけで、申込をしないと購入そのものができません。13枚のうち7枚は市内に本社がある店でしか使えない券です。公式サイトの全ページと取扱店舗のデータを確認して、締切までにやることと、券の使い分けをまとめました。

先に押さえておきたいのは、次の3つです。

  • 申込の締切は2026年10月7日(水)必着。ハガキかインターネットで申し込み、その後に届く「購入決定通知ハガキ」を持って会場で現金購入する二段構えです
  • 買えるのは五所川原市民だけ。公式は「お申し込み・ご購入は、五所川原市民に限ります」としています。1人5冊まで申し込めます
  • 13,000円分のうち7,000円分は「地元応援券」で、五所川原市内に本社がある登録店でしか使えません。取扱店241店のうち、この券が使えるのは191店です(当サイト集計・2026年9月18日時点)
📌 いまどの段階?
申込の受付中です(2026年9月15日(火)〜10月7日(水)必着)。
購入決定通知ハガキの郵送は2026年10月16日(金)予定、販売は10月29日(木)〜11月8日(日)、使えるのは11月1日(日)〜2027年1月31日(日)です。
📋 この記事でわかること
  • 10月7日までにやること(ハガキとインターネットの違い・切手代の負担)
  • 1人5冊の数え方と、家族で申し込むときに必要な通数
  • 「全店共通券」と「地元応援券」の使い分け。スーパーやドラッグストアでまとめて使えない理由
  • 取扱店241店の業種別・地区別の内訳と、券種ごとに使える店数
  • 販売会場が3つあり、地区によって買える日が違うこと
✅ 2026年9月18日に五所川原プレミアム商品券 公式サイト(トップ・事業概要・購入者募集・取扱店舗募集・取扱店舗一覧)で確認した内容です
金額の計算、期間の日数、取扱店の集計は当サイトによるもので、公式の記載ではありません。

他の自治体の商品券もあわせて見たい方は、全国プレミアム商品券まとめでいま申込・購入できる自治体を確認できます。

いま必要なのは10月7日までの申込だけ

五所川原プレミアム商品券は、会場に行けばその場で買える方式ではありません。先に申し込み、購入できる冊数が決まってから会場で現金と引き換える流れです。公式サイトは「購入希望者を募集し、購入が決定した方へ『購入決定通知ハガキ』を郵送します。特設会場で現金と引き換えに販売します」としています。つまり、いま案内されている方法では、10月7日(水)の申込に間に合わないと、11月に会場へ行っても買えません。

申込の方法は2つです。1つは購入者募集チラシに付いている「申込専用ハガキ」を切り取って投函する方法で、公式は「送料の85円切手はご負担ください」としています。もう1つは公式サイトの購入者募集ページにある申込フォームです。こちらは切手代がかからず、受付確認メールが届きます。

気をつけたいのは、締切が「必着」だという点です。投函した日ではなく、事務局に届いた日が10月7日(水)までである必要があります。郵便にかかる日数は自分では決められないので、締切間際ならインターネットのほうが確実です。

⚠️ 申込は1人1回だけです
公式は「お申し込みは、ハガキまたはインターネットのどちらかで、1回のみお申し込みください」としています。ハガキを出したあとにインターネットでも申し込む、という重ねがけはできません。
また「発行冊数を超えるお申し込みがあった場合は、ご希望どおりの冊数をご用意できない場合がございます」とも書かれていて、5冊で申し込んでも5冊もらえるとは限りません。

チラシのQRコードから申し込むときの注意も公式に出ています。「チラシのQRコードを読み取ったあと、カメラやQR読取アプリ内の画面のまま操作すると、セキュリティ確認が通らずお申し込みできないことがあります」とされていて、SafariやChromeで開き直すよう案内されています。フォームが進まないときは、まずここを疑うと早く解決します。

五所川原プレミアム商品券2026の基本情報(早見表)

項目内容
事業名五所川原プレミアム商品券
発行元五所川原商工会議所・金木商工会・市浦商工会
対象五所川原市民のみ(市外の人は購入不可)
プレミアム率30%
1冊の価格10,000円(13,000円分・1,000円券×13枚)
券の内訳全店共通券6枚(6,000円分)+地元応援券7枚(7,000円分)
1人あたりの上限5冊(50,000円で65,000円分)
発行冊数63,065冊(総額8億1,984万5千円・プレミアム分を含む)
券の形紙の商品券(アプリ不要)
申込期間2026年9月15日(火)〜10月7日(水)必着
申込方法申込専用ハガキ(85円切手は自己負担)/インターネット
購入決定通知2026年10月16日(金)発送予定(到着はその後)
販売期間2026年10月29日(木)〜11月8日(日)(会場により日程が異なる)
支払い方法会場で現金
使用期間2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)
取扱店舗241店(2026年9月18日時点・公式サイト掲載数。日々増加中)
問い合わせ株式会社プラス 070-1145-1304(平日9:00〜17:00)

使える期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までの92日間です(当サイト計算)。年末年始をまたぐので、使い切る計画を立てやすい一方、正月休みで休業する店もあります。使う予定の店の営業日は事前に確かめておくと安心です。

冊数ごとの金額と、家族で申し込むときの数え方

冊数支払う金額受け取れる額面上乗せ分
1冊10,000円13,000円分+3,000円
2冊20,000円26,000円分+6,000円
3冊30,000円39,000円分+9,000円
4冊40,000円52,000円分+12,000円
5冊(上限)50,000円65,000円分+15,000円

上限の5冊は「1世帯5冊」ではなく「1人5冊」です。公式のよくある質問は「市民お一人につき5冊までお申し込みいただけます。4人家族の場合は最大20冊(5冊×4名様分)までお申し込みが可能です」としています。金額にすると、4人家族なら200,000円で260,000円分、上乗せは60,000円分になります(当サイト計算)。

📮 家族分は「まとめて1通」ではありません
公式は「お申し込みは、お一人につきハガキ1枚(またはメール1通)が必要です。4名様でお申し込みの場合は、それぞれのお名前でハガキ4枚(メール4通)を個別にお申し込みください」としています。
チラシが1枚しかない場合は、公式サイトから購入者募集チラシをダウンロードして印刷するか、市役所・商工会議所などの設置場所で予備のチラシを受け取る方法が案内されています。切手代も人数分かかるので、家族全員で申し込むならインターネットのほうが手間もお金もかかりません。

発行冊数は63,065冊です。全員が上限の5冊を買ったと仮定すると12,613人分にあたります(当サイト計算)。実際にどれだけの申込があったかは公表されていないため、5冊申し込んでも減らされる可能性は残ります。

13,000円のうち7,000円分は、市内に本社がある店でしか使えません

この商品券でいちばん誤解しやすいのが、13枚の中身です。公式によると、1冊13枚の内訳は全店共通券6枚と地元応援券7枚です。

券の種類枚数金額使えるお店
全店共通券6枚6,000円分登録された取扱店舗すべて
地元応援券7枚7,000円分五所川原市内に本社(個人事業主は住所)がある登録店舗のみ

金額でいうと、13,000円分の53.8%が地元応援券です(当サイト計算)。公式の取扱店舗募集ページは、この線引きを「市内に店舗・事業所があっても、本社(個人事業主の場合は住所)が市外にある場合は『全店共通券』のみの取り扱いとなります」と説明しています。市内にある店でも、本社が市外のチェーン店では地元応援券が使えない、ということです。

公式サイトが公開している取扱店舗のデータ241件を当サイトで数えたところ、券種ごとの内訳は次のようになりました。

取り扱える券種店数割合
全店共通券・地元応援券の両方191店約79%
全店共通券のみ50店約21%
公式サイト「取扱店舗一覧」の掲載データ241件を当サイトで集計(2026年9月18日時点)。取扱店の登録は12月10日まで受け付けられていて、掲載数は日々増えています。

数のうえでは約8割の店で両方使えます。ただし、業種ごとに見ると偏りがあります。

業種店数うち地元応援券も使える店
①スーパー124
③ドラッグストア102
②ホームセンター31
⑤飲食店、仕出し、弁当5753
④飲食料品、酒1818
㉑理容、美容、化粧品1513
同じく当サイト集計(2026年9月18日時点)。

買い出しで使いたいスーパーは12店のうち4店、ドラッグストアは10店のうち2店しか地元応援券を受け取れません。カブセンター、TRIAL smart、マエダストア、薬王堂、コメリパワー、ケーズデンキ、ドン・キホーテといった名前の通った店は、公式データ上いずれも全店共通券のみの扱いです。

💡 使う店を先に決めておくと余らせにくくなります
全店共通券は登録されたどの取扱店でも使えますが、地元応援券は本社が市内にある店だけです。よく行く店が全店共通券のみの扱いなら、その店で使えるのは1冊あたり6,000円分までということになります。
5冊買うと地元応援券は35枚(35,000円分)です。買う前に、この35,000円分をどこで使うか当てをつけておくと、2027年1月31日の期限までに使い残すリスクを減らせます。

使えるお店の探し方と241店の内訳

使えるお店は、公式サイトの取扱店舗一覧で探します。地区・店舗名・業種・券種の4つで絞り込める作りで、「地元応援券」を選べば7枚のほうが使える店だけを表示できます。

掲載されているのは2026年9月18日時点で241店です。地区別の内訳は次のとおりです。

地区店数うち地元応援券も使える店
五所川原189147
金木4335
市浦99(全店)
公式サイト掲載データ241件を当サイトで集計(2026年9月18日時点)。

市浦地区は9店と数は少ないものの、そのすべてで地元応援券が使えます。金木地区も43店のうち35店が両方に対応しています。全店共通券のみの50店のうち、42店は五所川原地区にあります(当サイト集計)。

業種別では飲食まわりが厚く、⑤飲食店・仕出し・弁当が57店で最多です。④飲食料品・酒の18店、⑥お菓子の9店を足すと84店になり、全体の34.9%を占めます(当サイト計算)。次に多いのが⑯電気・ガス・水道・燃料の24店で、灯油やガソリンの支払いに使える店がここに入ります。冬の暖房費が重い地域なので、この枠は使いどころになります。

業種店数業種店数
⑤飲食店、仕出し、弁当57⑦衣類、呉服、寝具7
⑯電気、ガス、水道、燃料24⑩電気製品7
④飲食料品、酒18⑱タクシー、バス、鉄道6
㉑理容、美容、化粧品15㉕宿泊、旅行、観光6
㉒病院、薬、福祉施設14㉗エステ、マッサージ、ネイル6
㉚その他13⑲コンビニエンスストア5
①スーパー12②ホームセンター3
③ドラッグストア10⑭時計、めがね、貴金属3
⑮二輪車、自動車10靴など計5業種(各2店)10
⑥お菓子9金物など計6業種(各1店)6
公式サイト掲載データ241件を当サイトで集計(2026年9月18日時点)。「靴など計5業種」は靴・クリーニング・写真店・冠婚葬祭・学習塾で、それぞれ2店。「金物など計6業種」は金物陶器雑貨・書籍文具新聞・花種苗・印刷所・スポーツクラブ用品・浴場で、それぞれ1店。⑬印鑑・印章は掲載0店です。

公式は「掲載店舗は審査完了後に順次追加しています」としており、取扱店の募集は2026年12月10日(木)まで続きます。実際、当サイトが2026年9月18日の日中に2回数えたところ、掲載数は224店から241店に増えていました。ただし店名が商品券に同封される「取扱店舗一覧チラシ」に載るのは9月30日(水)までに登録した店だけで、10月1日以降に登録した店は公式サイトへの掲載のみになります。手元のチラシに載っていない店でも使える可能性があるので、使う前に公式サイトで調べ直すと取りこぼしが減ります。

申込から購入までの流れと、会場ごとに違う販売日

  1. 2026年10月7日(水)必着で、申込専用ハガキかインターネットから申し込む(1人1回・1〜5冊)
  2. 発行元が申込内容を確認する。発行冊数を超える申込があった場合は希望どおりにならないことがある
  3. 2026年10月16日(金)郵送予定で「購入決定通知ハガキ」が送られる(公式が示しているのは発送の予定日で、到着日ではありません)
  4. ハガキを持って販売会場へ行き、現金で購入する(2026年10月29日(木)〜11月8日(日))

販売会場は3か所あり、開いている日が違います。

会場日程時間場所
金木会場10月29日(木)〜31日(土)10:00〜16:00金木総合支所 2F 会議室
市浦会場10月29日(木)〜31日(土)10:00〜15:00市浦コミュニティセンター 大ホール
五所川原会場11月1日(日)〜8日(日)11:00〜19:00ELM 2F ELMホール近くの特設会場

ここで読み違えやすいのが、公式の「居住地を問わず、いずれの会場でもご購入いただけます」という一文です。これは市外の人も買えるという意味ではなく、五所川原市民であれば住んでいる地区に関係なくどの会場でも買える、という意味です。購入対象そのものは「五所川原市民に限ります」と別に明記されています。

日程の組み方にも差があります。金木会場と市浦会場は10月29日(木)から31日(土)までの3日間だけで、平日2日と土曜1日です。五所川原会場は11月1日(日)から8日(日)までの8日間で、夜19時まで開いています。金木や市浦に住んでいても仕事で3日間に行けない場合は、五所川原会場のほうが選びやすい構成です。

⚠️ 買いに行けなかった場合は権利が消えます
公式は「購入が決定した場合でも、販売期間内にご購入いただけなかった場合は、購入権利が無効(辞退扱い)となりますのでご注意ください」としています。
当日どうしても行けないときは、代理人に頼む方法が公式に認められています。よくある質問は「『購入決定通知ハガキ』をご持参いただければ、代理人による購入は可能です」と答えています。
なお「ご購入後の返金・キャンセルはできません」「商品券の転売は固くお断りいたします」ともされています。

五所川原会場について公式は「ELMチャンスセンター(入口1)からご入場ください。特設会場が混雑した場合、屋外でお待ちいただく可能性がございます」と案内しています。11月の五所川原で屋外に並ぶ可能性があるので、防寒と時間の余裕を見て出かけると安心です。混みやすい時間帯は公式に案内がありません。

商品券が使えないもの

公式は、商品券の使用対象にならないものを事業概要ページに挙げています。主なものは次のとおりです。

  • 税金・振込手数料・公共料金などの支払い
  • 商品券・ビール券・切手・はがき・印紙・プリペイドカードなど換金性が高いもの
  • たばこ・電子たばこ
  • 商品やサービスの引換券など、代金の前払いになるもの
  • 投資信託・株式・保険などの金融商品との交換
  • 医療保険が使える保険診療、介護保険が使える介護サービス
  • キャバレー・クラブ・スナック・麻雀店・パチンコ店などへの支出
  • 土地・建物の購入、家賃・地代などの不動産に関する支出
  • 宅配便の代金引換やコンビニの収納代行など、取扱店以外への支払いになるもの
  • 事業活動にともなう仕入れ代金

⑯電気・ガス・水道・燃料の区分には24店が登録されていますが、公共料金そのものの支払いには使えません。㉒病院・薬・福祉施設は14店、⑱タクシー・バス・鉄道は6店が登録されています。ただし業種として登録されていることと、その店のすべての商品・サービスに使えることは別です。上の除外リストに当たらないかどうかも含めて、何に使えるかは店頭か事務局で確かめてください。

この商品券について公式に記載がなかったこと

調べたなかで、公式サイトに答えが見つからなかった項目もそのまま挙げておきます。

  • お釣りが出るかどうか:1,000円券なので気になる点ですが、記載はありません。一般的な紙の商品券はお釣りが出ない運用が多いため、会場や店頭で確認が要ります
  • 紛失・盗難時の再発行:記載はありません
  • 申込が発行冊数を超えたときの割り当て方:「ご希望どおりの冊数をご用意できない場合がございます」とあるのみで、抽選なのか一律に減らすのかは書かれていません
  • 落選・減冊になった場合の連絡方法:購入決定通知ハガキの案内はありますが、それ以外の通知についての記載はありません
  • 売れ残った場合の追加販売:記載はありません
  • 最終的な取扱店舗数:募集が12月10日(木)まで続くため、確定していません(この記事の241店は2026年9月18日時点の掲載数です)

これらは公式の問い合わせ先(株式会社プラス 070-1145-1304・平日9:00〜17:00)で確認できます。申込の締切が近いので、聞きたいことがあるなら10月7日より前に電話するのが確実です。

商品券とクレジットカードを組み合わせるときの確認点

五所川原プレミアム商品券は、会場での現金購入だけです。クレジットカードで買ってカードのポイントも取る、という組み合わせはできません。

組み合わせる余地があるとすれば、商品券が使えない支払いのほうです。税金や公共料金、取扱店以外での買い物は商品券の対象外なので、そこを還元率の高いカードに寄せるという考え方があります。ただし還元の条件や上限、支払い方法ごとの手数料はカードによって違います。寄せる前に、自分のカードでその支払いが還元の対象になるかを確認してください。5冊買った場合、商品券でまかなえるのは65,000円分で、残りの生活費はそのまま残ります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 五所川原プレミアム商品券は、いつまでに申し込めばいいですか。
A1. 2026年10月7日(水)必着です。受付は2026年9月15日(火)に始まっています。申込専用ハガキかインターネットのどちらか一方で、1回だけ申し込みます。

Q2. 五所川原市民以外でも買えますか。
A2. 買えません。公式は「お申し込み・ご購入は、五所川原市民に限ります」としています。販売会場の案内にある「居住地を問わず、いずれの会場でもご購入いただけます」は、市内の住んでいる地区を問わないという意味です。

Q3. 1人何冊まで申し込めますか。家族の分もまとめて申し込めますか。
A3. 1人5冊までです。公式は「市民お一人につき5冊までお申し込みいただけます。4人家族の場合は最大20冊(5冊×4名様分)までお申し込みが可能です」としています。ただし「お一人につきハガキ1枚(またはメール1通)が必要」なので、まとめて1通で申し込むことはできません。

Q4. 13枚の券は、どこでも同じように使えますか。
A4. 使えません。全店共通券6枚(6,000円分)は登録された取扱店舗すべてで使えますが、地元応援券7枚(7,000円分)は五所川原市内に本社(個人事業主は住所)がある登録店舗だけです。公式サイト掲載の241店のうち、地元応援券も使えるのは191店でした(2026年9月18日時点・当サイト集計)。

Q5. スーパーやドラッグストアで全部使えますか。
A5. 店によります。当サイトが公式データを集計したところ、スーパー12店のうち地元応援券も使えるのは4店、ドラッグストア10店のうち2店でした(2026年9月18日時点)。この2業種は本社が市外のチェーン店が多く、その場合は全店共通券だけの扱いになります。よく行く店がどちらなのかは、公式サイトの取扱店舗一覧で券種を絞り込んで調べられます。

Q6. 商品券はいつ・どこで受け取りますか。支払いは現金ですか。
A6. 2026年10月16日(金)郵送予定の「購入決定通知ハガキ」を持って、販売会場で現金と引き換えます。金木会場と市浦会場は10月29日(木)〜31日(土)、五所川原会場は11月1日(日)〜8日(日)です。

Q7. 販売期間に会場へ行けません。代理の人に頼めますか。
A7. 頼めます。公式のよくある質問は「『購入決定通知ハガキ』をご持参いただければ、代理人による購入は可能です」としています。なお期間内に買わなかった場合は「購入権利が無効(辞退扱い)」になります。

Q8. 使える期間はいつまでですか。
A8. 2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までです。公式は「使用期限を過ぎたものは無効となり、払い戻しはいたしません」としています。

Q9. 税金や公共料金の支払いに使えますか。
A9. 使えません。公式は使用対象にならないものとして、税金・振込手数料・公共料金、金券や切手、たばこ、家賃・地代、事業の仕入れ代金などを挙げています。

Q10. 申込を忘れた場合、あとから買う方法はありますか。
A10. 公式に追加販売の記載はありません。10月7日(水)を過ぎてから買う方法は、いまのところ案内されていません。

青森県内では、ほかの市の商品券も動いています

📋 青森県のプレミアム商品券まとめを見る

まとめ:五所川原プレミアム商品券2026のポイント

申込は2026年10月7日(水)必着。ハガキかインターネットで1人1回だけ
✅ 買えるのは五所川原市民のみ。1人5冊まで(4人家族なら最大20冊)
✅ 家族分はまとめられない。1人につきハガキ1枚またはメール1通が必要
✅ 1冊10,000円で13,000円分(プレミアム率30%)。5冊なら50,000円で65,000円分
✅ 13枚の内訳は全店共通券6枚と地元応援券7枚。地元応援券は市内に本社がある店だけ
✅ 取扱店241店のうち地元応援券も使えるのは191店(2026年9月18日時点・当サイト集計)
✅ スーパーは12店中4店、ドラッグストアは10店中2店しか地元応援券を使えない
✅ 購入決定通知ハガキは10月16日(金)郵送予定。会場で現金と引き換える
✅ 会場は金木・市浦が10月29日(木)〜31日(土)、五所川原が11月1日(日)〜8日(日)
✅ 使えるのは2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)

動かせない日は2026年10月7日(水)です。申し込まなければ会場で買うこともできないので、チラシが手元にあるなら今日のうちに出してしまうほうが確実です。手元にチラシがなくても、公式サイトのフォームから切手なしで申し込めます。

青森県内では、黒石市がくろいしプレミアム付き商品券2026で10月1日からの購入を案内しています。平川市のひらかわプレミアム商品券2026と三沢市の三沢市プレミアム商品券2026は、市外に住んでいる人でも買える事業です。県内の動きをまとめて見るなら青森県プレミアム商品券2026のまとめ、他県も含めて探すなら全国プレミアム商品券まとめPayPay自治体キャンペーン一覧から確認できます。

参考リンク(公式サイト)

更新履歴

  • 2026年9月18日:五所川原プレミアム商品券 公式サイト(トップ・事業概要・購入者募集・取扱店舗募集・取扱店舗一覧)を確認して作成。

※ 本記事は2026年9月18日時点の公式発表にもとづきます。公式サイトにも「本ページに掲載の内容は令和8年9月時点の情報です。今後の準備状況により、内容を変更する場合があります」と記載があり、実施内容・期間は変更になる場合があります。申込・購入の前に公式サイトで最新の案内を確認してください。冊数別の金額、使用期間の日数、取扱店の券種別・地区別・業種別の集計は当サイトによるものです。

編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
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