【滋賀県】プレミアム商品券・クーポンまとめ2026|ここ滋賀旅行割は2027年3月10日まで・彦根の8,000円分は9月30日で終了

【滋賀県】プレミアム商品券・クーポンまとめ2026|彦根の8,000円分は9月30日まで・守山/東近江/近江八幡は終了 プレミアム商品券
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💬 「彦根から届いた8,000円分のクーポン、もう使えないの?」
「滋賀の商品券を調べたら終わった記事ばかり出てくる。うちの市は結局どうなの」
滋賀県の商品券・クーポンは、いま申し込めるものが1つ(滋賀に泊まる旅行パックの割引)、終わったものが4つです。
この記事で扱っているのは彦根市・守山市・東近江市・近江八幡市の4市と、滋賀県の旅行割1つです。大津市・草津市など、それ以外の市町にお住まいの方はこちら。

彦根市の生活応援クーポン(1人8,000円分)の利用期間は、9月30日(水)で終わりました。期限を過ぎたクーポンは無効で、払い戻しもありません。この記事で扱う制度で、いま申し込めるのは滋賀県の「ここ滋賀旅行割」(申込は2027年3月10日(水)まで・予算の上限に達すると終了)です。

滋賀県は13市6町の19市町です。このうちまちトクが住民向けの商品券・クーポンを記事にしているのは、上の4市です。

※ 各市町・県・運営元の公式ページ(記事末にリンクをまとめています)をもとに作成しました。期限・金額・手続きは2026年9月23日(水)に各公式で確認しています。2026年10月1日(木)に、9月30日(水)が期限だった彦根市のクーポンの書き方を更新しました(9月30日に彦根市の公式ページで確認)。

▶ 滋賀県以外の商品券は 全国プレミアム商品券まとめ2026 から探せます。

彦根市|生活応援クーポンは9月30日(水)で利用期間が終了

彦根市の「生活応援クーポン」は、対象の市民1人あたり8,000円分が申込なしで配られたクーポンです。買って手に入れるプレミアム付商品券ではなく、申し込む手続きはありませんでした。利用期間は9月30日(水)で終わっています。

項目 内容
もらえる額 1人8,000円分(4人家族なら32,000円分)
対象 2026年(令和8年)3月1日(日)時点で彦根市の住民基本台帳に登録のある方
届き方 申込不要。世帯ごとにまとめてゆうパックで世帯主あてに対面配達(2026年5月25日(月)頃から順次)
使える期間 2026年7月1日(水)〜9月30日(水)(終了)
使えるお店 彦根市内に実店舗がある参加店舗(飲食店・スーパー・コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・美容院・宿泊施設など)

📞 迷ったときの電話:彦根市生活応援クーポンコールセンター 0570-033-242(9時00分〜17時00分・土日祝も受付/通話料がかかります)。制度そのものの問い合わせは彦根市 産業部 地域経済振興課(0749-30-6119)です。

📌 期限を過ぎたクーポンは無効です
彦根市は公式ページのタイトルを「利用期限は9月30日まで!」とし、本文で「利用期限を過ぎたクーポンは無効となり、ご利用いただけませんので使い忘れのないよう、お気を付けください」と案内しています。彦根市生活応援クーポン事業の特設サイトにも「クーポン券の払戻しはいかなる場合もいたしません」とあります。9月30日(水)までに使わなかった分は、使えなくなりました。

届かないまま9月30日を過ぎた方へ

彦根市は利用期間中、「まだクーポンがお手元に届いていない方は、お早めに彦根市生活応援クーポンコールセンター(0570-033-242)へお問い合わせください」としたうえで、こう書き添えていました。

ご利用期限間近のお問合せは、期限内にクーポンをお届けできない可能性がございますので、余裕をもってご連絡いただきますようお願いいたします。

郵便局の保管期間中に受け取れなかったクーポンは、事務局(大阪)へ返送される仕組みで、彦根市役所では保管していません。利用期間は9月30日(水)で終わっているため、これから届いても使えません。事情を確かめたい方は、彦根市 産業部 地域経済振興課(0749-30-6119)に問い合わせてください。

「白紙のクーポン」は使えません

クーポンは1ページ4枚つづりで送られていますが、彦根市は「利用できるのは氏名および二次元コードが印字されたクーポンのみです。氏名や二次元コード等の記載がない白紙のクーポンは利用できません」と案内しています。つづりの中に印字のない券が入っていることがあるということです。レジで出す前に、券面に名前と二次元コードがあるか確かめてください。なお、券1枚あたりの金額は公式に記載が見あたりませんでした(2026年9月23日(水)確認)。

アプリを入れなくても、紙のまま使えます

届いたクーポンの使い方は2通りです。紙のまま店に出すか、region PAY(ひこにゃんPAY)アプリに読み取ってチャージし、電子で払うか。申込のときに券種を選ぶ方式ではないので、受け取ったあとに決められました。違いは2つありました。

  • 紙が使えない店がある。公式のよくある質問は「電子クーポンでの決済はどの参加店舗でもご利用できますが、紙クーポンによる決済は対応できない店舗がございます」としています。紙のまま使うつもりなら、店に入る前に一度確かめてください
  • 紙→アプリは一方通行。公式は「一度スマートフォンアプリにチャージした後は、紙クーポンとしては利用できません」としています。逆に「紙クーポンとして利用した後に残額を専用アプリ(region PAY)にチャージしての利用は可能です」とも書かれています。迷っているなら、先に紙で使って、余った分をアプリに入れる順番なら取り返しがつきます

おつりの心配はいりません。紙のままでも、支払いはお店が券の二次元コードを読み取る方式です。公式のよくある質問は「クーポンは1円単位での利用が可能です」としているので、880円の買い物で残りが消えることはありません。券を1枚ずつ切り離して額面どおりに払う商品券とは仕組みが違います。

払い戻しはありません。現金や他の割引券と一緒に使えるかは「各店舗により異なりますので、店舗へお問い合わせください」と案内されています。

紙が使えるお店だけに絞って探せます

お店の入口やレジ横に参加店のポスターが貼ってあれば、そのお店で使えます。公式のよくある質問も「利用できる店舗は店頭にポスター等の参加店舗である旨の表示があるほか、後日ホームページに掲載予定の参加店舗一覧や専用アプリでもご確認いただけます」としています。

行く前に調べたい方は、特設サイトの店舗検索で探せます。業種(飲食店・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・ドラッグストア・理容美容・宿泊施設など)とフリーワードのほかに、「ご利用方法」で「電子クーポン券+紙クーポン券」を選ぶ絞り込みがあります。紙のまま使いたい方は、ここを選んでから探すと、店頭で断られる場面を減らせます。地図から探したい方はMAP検索もあります。

滋賀県|ここ滋賀旅行割は申込受付中(2027年3月10日(水)まで)

こちらは市町の商品券とは別のもので、滋賀県に泊まる旅行パックの代金が引かれる制度です。滋賀県民が県内の店で使う券ではありません。住んでいる場所の条件は滋賀県の発表に書かれていませんが、2026年9月23日(水)時点で売られていたコースはすべて東京発着でした。

⚠️ いちばん間違えやすいところ
割引が付くのは阪急交通社が販売する対象の旅行パック(宿泊代+新幹線代)だけです。じゃらんnetや楽天トラベルで予約しても、宿に直接電話しても引かれません。滋賀県の発表にも、割引対象は「阪急交通社が販売する本事業の対象となる旅行パックの代金(宿泊代+新幹線代)」と書かれています。あとから割引を足せません。

割引額は、泊まる市と1名あたりの旅行代金で決まります。

1名あたりの旅行代金 長浜市・高島市・米原市に泊まる その他の市に泊まる
30,000円未満 割引なし 割引なし
30,000円以上50,000円未満 6,000円引き 3,000円引き
50,000円以上 10,000円引き 5,000円引き

※ 滋賀県の金額表は30,000円以上からです。1名あたりの旅行代金が3万円未満なら割引の対象になりません。販売ページの表示価格が割引前か割引後かは、コースの詳細ページで確かめてください。

長浜市・高島市・米原市だけ割引額が上乗せされている理由について、滋賀県は「県北部地域の振興に取り組んでいることから、長浜市、高島市、米原市を含む旅行プランは割引額を増額し」と説明しています。

この表で気をつけたいのは、旅行代金が30,000円と50,000円に届くかどうかです。29,000円のコースには割引がつきませんが、30,000円のコースならつきます。長浜市・高島市・米原市に泊まるなら6,000円引きで支払いは24,000円、その他の市なら3,000円引きで27,000円です。1,000円高いコースを選ぶだけで、長浜市・高島市・米原市なら支払いは5,000円、その他の市でも2,000円下がります。2026年9月23日(水)に阪急交通社の特設ページを見ると、「ここ滋賀旅行割適用」と書かれたコースの表示価格は28,800円からでした。表示価格が割引前か割引後かは一覧では分からないため、申し込む前にコースの詳細で旅行代金と割引後の支払額を確かめてください。

📌 締切は2つ、しかも途中で終わることがあります
申込:2026年6月29日(月)〜2027年3月10日(水)
宿泊:2026年7月10日(金)〜2027年3月20日(土)チェックアウト
滋賀県は「予算の上限に達した段階で終了となります」としています。予算の総額や残り枠は公表されていないため、外からは判断できません。日程が決まっているなら、先に申し込んでおく。

2026年9月23日(水)時点で宿泊地として選べたのは、長浜市・高島市・米原市・大津市・草津市・東近江市・彦根市・近江八幡市・甲賀市・守山市の10市でした。対象コースは名前の先頭に「★ここ滋賀旅行割適用★」が付いています。掲載コースは入れ替わるため、行きたい市の設定があるかは公式ページで確かめてください。

申込先は、阪急交通社の特設ページ「関東発 滋賀県宿泊割」(24時間)、電話(0570-03-8989・平日9時30分〜17時30分)、店頭カウンター(新橋・横浜・さいたま大宮の3か所/平日10時30分〜17時00分)の3つです。電話の場合、滋賀県は「あらかじめ、WEBにてここ滋賀旅行割の対象ツアーをご確認いただき、コース番号をお伝えください」と手順を示しています。

なお、県内のタクシー代が40%引きになる「観光タクシー割引クーポン」は、滋賀県の発表ページに「ご好評につき配布を終了しました」と書かれています。これから取得して旅行割と併用はできません。

彦根市・守山市・東近江市・近江八幡市の4市以外にお住まいの方へ

滋賀県は13市6町の19市町です。この記事で住民向けの商品券・クーポンを扱っているのは彦根市・守山市・東近江市・近江八幡市の4市で、残る15市町は次のとおりです。

市(9):大津市、長浜市、草津市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、米原市
町(6):日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町

この15市町については、まちトクでまだ調べきれていません(実施していないという意味ではありません)。ご自分で確かめるのがいちばん早いので、手順を書きます。

📌 自分の市町を調べる3ステップ
1. 市町の公式サイトを開いて「商品券」で検索する。19市町すべての公式サイトへのリンクが、滋賀県公式の「県内の市町一覧」にまとまっています。ここから自分の市町を開き、検索窓に「商品券」または「クーポン」と入れる。これがいちばん早い
2. 担当課は商工・産業系を探す。この記事で扱った市の担当は、彦根市が産業部 地域経済振興課、守山市が都市経済部 商工観光課 商工観光労政係、東近江市が商工観光部 商工労政課、近江八幡市が総合政策部 市民生活・産業支援室でした。サイト内検索で出てこないときは、この系統の課のページを開くと見つかります
3. 地元の商工会・商工会議所も見る。守山市では守山商工会議所(077-582-2425)が商品券の問い合わせ窓口になっているように、市のページに載っていない案内が商工団体側にあることがあります

主な市の入口は次のとおりです。いずれも2026年9月23日(水)に開けることを確認しました。

※ 東近江市と彦根市はこの記事で扱っている市です。今後の続報も、この入口に出ます。

このうち大津市・草津市・長浜市・甲賀市については、2026年9月23日(水)に上のページを開いた範囲では、商品券・クーポンを配る事業の案内は載っていませんでした。ページに出ていないだけという可能性もあるので、気になる方は電話で確かめてください。大津市 産業観光部 商工労働政策課 077-528-2754/草津市 代表 077-563-1234/長浜市 代表 0749-62-4111/甲賀市 代表 0748-65-0650(草津市・長浜市・甲賀市は市公式サイトに載っている代表番号です)。「市で商品券やクーポンを配る予定はありますか」と聞けば、担当につないでもらえます。

それでも見つからない場合は、その時点で実施の発表がない可能性があります。滋賀県内で新しい商品券やクーポンが始まったら、まちトクでも記事にしてこのページに追加します。このページをブックマークしておくと、追加ぶんをまとめて確認できます。

いま全国で申し込める商品券を横並びで見たい方は、全国プレミアム商品券まとめ2026 が使えます。

守山市・東近江市・近江八幡市|いずれも利用期間が終わりました

守山市・東近江市・近江八幡市の3市は、2026年9月23日(水)時点ではどれも使えません。手元に券が残っていても、期限後に使えるという案内は出ていません。

市 事業名 利用期間(終了済み)
守山市 もりもり守山プレミアム商品券(買うタイプ・1冊10,000円で13,000円分) 2026年5月1日(金)〜7月31日(金)
東近江市 地域応援三方よし商品券(配られたタイプ・1人8,000円分) 2026年5月1日(金)〜7月31日(金)
近江八幡市 家計にプラス たすカルチケット(配られたタイプ・1人5,000円分) 2026年5月11日(月)〜8月31日(月)

守山市|次の販売について公式に案内は出ていません

「令和8年度もりもり守山プレミアム商品券」は、1冊10,000円で13,000円分が使えるプレミアム率30%の紙の商品券でした。発行は30,000冊で、対象は守山市在住の方でした。事前申込も、会場での一般販売も、未引換分の追加販売も、すでに終わりました。当選者の引換も2026年7月15日(水)で締め切られています。商品券公式サイトのお知らせも、2026年7月18日(土)付の「商品券の販売は終了しました」が最後です。

2026年9月23日(水)に守山市公式ページと商品券公式サイトを確認しましたが、次回の実施についての案内は見あたりませんでした。問い合わせ先は守山商工会議所(077-582-2425)と、守山市 都市経済部 商工観光課 商工観光労政係(077-582-1131)です。

東近江市|市公式サイトが「【期間終了】」と表示しています

「東近江市地域応援三方よし商品券」は、2026年(令和8年)2月1日(日)時点で東近江市の住民基本台帳に登録のある全市民に、1人1冊(8,000円分)が簡易書留で届いた商品券です。1冊の内訳は中小店専用券1,000円×4枚と全店舗共通券1,000円×4枚。東近江市は中小店を「売場面積が1,000平方メートルを超えない店舗、事業所など」と定義していました。

東近江市公式サイトの商工業のページには「【期間終了】東近江市地域応援三方よし商品券の利用期間は7月31日までです」という見出しが掲載されています(2026年9月23日(水)確認)。聞きたいことがあれば、東近江市 商工観光部 商工労政課(0748-24-5565)へ。

東近江市の特設サイト(higashiomi-chiikiouen.jp)は、2026年9月23日(水)時点でまちトクからは開けませんでした。つながらない場合は、上の市公式ページと電話で確認してください。

近江八幡市|8月31日(月)で利用は終わりました

「家計にプラス たすカルチケット」は、2026年(令和8年)2月1日(日)時点で近江八幡市の住民基本台帳に登録のある方に、1人5,000円分(1,000円券2枚+200円券15枚の17枚組)が届いた券です。世帯ごとにゆうパックで届き、利用できたのは8月31日(月)までです。おつりは出ず、換金もできない券でした。

問い合わせ先は近江八幡市 総合政策部 市民生活・産業支援室(0748-36-5589)です。

大津市|「おおつ割 第3弾」の開始日を見かけたときの注意

大津市は2026年5月8日(金)付の公式ページで、次のように公表しています。

現在、一部のウェブサイトにおきまして、「おおつ割第3弾が令和8年6月以降に開始予定」といった趣旨の誤った情報が掲載されていることを確認しております。本市において、現時点で「おおつ割」第3弾を実施する予定はございません。

まちトクが2026年9月23日(水)にこのページを確認したところ、同じ内容のまま掲載が続いていました。大津市の「物価高対策」のページにも、この注意喚起が載っています。開始日を書いているページを見かけても、大津市の発表以外は根拠になりません。

「おおつ割」そのものは、LINEで受け取った電子割引券を対象店で使うと買い物の一部が割り引かれる仕組みで、プレミアム付商品券のように「先に買ってお得な額面を使う」ものではありませんでした。第2弾は2025年5月12日(月)から8月12日(火)までで終わっています。問い合わせ先は大津市 産業観光部 商工労働政策課(077-528-2754)です。

滋賀県の商品券で読み違えやすい4つ

① 「滋賀県の商品券」と「市の商品券」は別のもの。この記事で扱っているうち、滋賀県が出しているのはここ滋賀旅行割だけです。しかもこれは滋賀に泊まる旅行パックの割引で、県民が県内の店で使う券ではありません。住んでいる場所の条件は県の発表に書かれていませんが、確認した時点で売られていたコースはすべて東京発着でした。市の商品券・クーポンは、その市に住民登録がある方が対象です。

② 「配られる券」と「買う券」で、やることがまったく違う。彦根市・東近江市・近江八幡市は、申込も購入もなく自動で届く配付型です(東近江市・近江八幡市は利用期間が終了)。守山市だけが、申し込んで当選した人が1冊10,000円を払って買う購入型でした。配付型に「プレミアム率」や「お得率」はありません。

③ 「届いた日」と「使える期間」は別の日付。彦根市のクーポンは2026年5月25日(月)頃から順次発送でしたが、使えるようになったのは同年7月1日(水)からです。届いた日にかかわらず、期限は9月30日(水)で同じでした。

④ 期限を過ぎた券は、使えないものとして考えてください。彦根市は「クーポン券の払戻しはいかなる場合もいたしません」としています。近江八幡市のチケットも、おつりが出ず換金もできない券でした。守山市・東近江市については、期限後の扱いが公式に案内されていません。

よくある質問

Q1. 滋賀県で、いま新しく申し込める商品券はありますか?
A. この記事で扱っている4市(彦根市・守山市・東近江市・近江八幡市)では、申込が必要なものは残っていません。彦根市は申込のない配付型で、利用期間は2026年9月30日(水)で終わりました。守山市・東近江市・近江八幡市も利用期間が終わっています。残る15市町については、まちトクでまだ調べきれていません(自分の市町の調べ方)。なお、この記事で扱っている制度のうち、いま申し込めるものが1つあります。ここ滋賀旅行割です。ただしこれは滋賀に泊まる旅行パックの割引で、滋賀県民が県内の店で使える券ではありません。

Q2. 彦根市のクーポンがまだ残っています。10月になっても使えませんか?
A. 使えません。彦根市は「利用期限を過ぎたクーポンは無効となり、ご利用いただけませんので使い忘れのないよう、お気を付けください」と案内しています。特設サイトにも「クーポン券の払戻しはいかなる場合もいたしません」とあります。利用期間は2026年9月30日(水)で終わりました。

Q3. 彦根市のクーポンが届かないまま9月30日を過ぎました。どうなりますか?
A. 利用期間は2026年9月30日(水)で終わっているため、これから届いても使えません。郵便局の保管期間中に受け取れなかったクーポンは事務局(大阪)へ返送され、彦根市役所では保管していません。事情を確かめたいときは、彦根市 産業部 地域経済振興課(0749-30-6119)に問い合わせてください。

Q4. 彦根市のクーポンは、紙のまま使うのとアプリに入れるのとどちらがいいですか?
A. 紙とアプリの行き来には向きがあります。公式は「一度スマートフォンアプリにチャージした後は、紙クーポンとしては利用できません」「紙クーポンとして利用した後に残額を専用アプリ(region PAY)にチャージしての利用は可能です」としています。また「紙クーポンによる決済は対応できない店舗がございます」とも案内されています。決めかねているなら、先に紙で使って残りをアプリに入れる順番にすると、あとから選び直せます。

Q5. 彦根市のクーポンは、家族の分をまとめて1人で使えますか?
A. 特設サイトは、クーポンの交換・転売・現金化・譲渡はできないとしたうえで「ただし、同居の親族その他身の回りのお世話をされている方への譲渡に限り可能です」と案内しています。

Q6. ここ滋賀旅行割は、滋賀県民や関西在住でも使えますか?
A. 滋賀県の発表に居住地の条件は書かれていません。ただし販売ページは「関東発」と題され、2026年9月23日(水)に確認した時点で並んでいたコースはすべて東京発着の新幹線とのセットでした。他のエリア発の設定があるかは、阪急交通社コールセンター(0570-03-8989)へご確認ください。

Q7. ここ滋賀旅行割は、じゃらんや楽天トラベルで予約しても割引されますか?
A. 割引されません。滋賀県は割引対象を「阪急交通社が販売する本事業の対象となる旅行パックの代金(宿泊代+新幹線代)」と定めています。宿泊だけ、新幹線だけの手配も対象外です。

Q8. 守山市・東近江市・近江八幡市の券がまだ手元にあります。使えませんか?
A. 使えません。守山市と東近江市は2026年7月31日(金)、近江八幡市は2026年8月31日(月)で利用期間が終わっています。払い戻しの案内も出ていません。

Q9. 「おおつ割 第3弾」が6月以降に始まると書いているページを見ました。本当ですか?
A. 大津市は2026年5月8日(金)付で「現在、一部のウェブサイトにおきまして、『おおつ割第3弾が令和8年6月以降に開始予定』といった趣旨の誤った情報が掲載されていることを確認しております」「本市において、現時点で『おおつ割』第3弾を実施する予定はございません」と公表しています。まちトクが2026年9月23日(水)に確認した時点でも、この掲載は続いていました。

Q10. 滋賀県の宿泊割はここ滋賀旅行割だけですか?
A. まちトクが記事にしているのはここ滋賀旅行割だけです。市町が独自に実施している宿泊支援があるかどうかは確認できていません。他県の宿泊割は全国の宿泊割・旅行支援まとめ2026にまとめています。

まとめ:滋賀県の商品券・クーポンでいま動くこと

✅ ここ滋賀旅行割は申込受付中(2027年3月10日(水)まで・予算の上限に達すると終了)。阪急交通社の対象パック限定で、旅行代金が30,000円・50,000円に届くかどうかで割引額が変わる
❌ 彦根市の生活応援クーポン(1人8,000円分)は9月30日(水)で利用期間が終了。期限を過ぎたクーポンは無効で、払い戻しもなし
❌ 守山市(7月31日)・東近江市(7月31日)・近江八幡市(8月31日)は利用期間が終了
✅ 「おおつ割 第3弾」の開始日を書いたページは、大津市が誤りだと注意喚起している

上の4市に入っていない方は、自分の市町の調べ方から。滋賀県公式の「県内の市町一覧」で自分の市町を開き、「商品券」で検索するのが最短です。

公式情報(各市町・県・運営元の公式ページ)

※ 本記事の情報は記事冒頭に記載の確認日時点のものです。期限・条件・取扱店は変更される場合があります。使う前に各市町の公式ページで必ずご確認ください。関連記事のタイトルにある東近江市の675店は、公式の取扱店舗一覧をまちトクが2026年7月3日(金)時点で集計した数です。

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編集部
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