【福井県】プレミアム商品券・ふく+・宿泊還元まとめ2026|ふく+のチャージは10月31日まで・福井市第2弾は10月23日から

【福井県】プレミアム商品券・ふく+・宿泊還元まとめ2026|9月30日に締切が3つ・福井市第2弾は10月23日から プレミアム商品券
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💬 「坂井市のはがき、手続きがまだだった。もう間に合わないのかな」
「ふく+(ふくたす)って結局いつまで買えるの。福井市の第2弾はいつから買えるの」
「11月に福井へ旅行する。宿のキャンペーンは使えるの」
この記事で扱うのは4つの制度です。福井市・坂井市が出す市の商品券が2つ、福井県が出していて県内全域が対象のものが2つ(ふく+・宿泊還元キャンペーン)。ふく+は福井県外にお住まいの方も買えます。坂井市の申請・チャージと福井市の第1弾は9月30日(水)で締め切られました。ふく+のチャージと「福井に泊まろう」第2弾は10月31日(土)まで、福井市の第2弾は買える日がまだ決まっていません。

2026年9月30日(水)に重なっていた3つの締切(坂井市の申請・チャージ、福井市第1弾の利用)は、すべて過ぎました。次に来る期限は2026年10月31日(土)で、ふく+(第3回)のチャージ、坂井市の商品券の利用、「福井に泊まろう」第2弾の宿泊分が同じ日に終わります。

⏰ 2026年10月31日(土)に重なる3つの期限
  • 23時59分:福井県ふく+(第3回)のチャージの期限(県外在住でも買えます)
  • 坂井市生活応援商品券の利用期限(過ぎるとチャージした5,000円分も失効)
  • 「福井に泊まろう」第2弾の宿泊分(11月1日(日)チェックアウトまで・宿ごとにチャージ券がなくなり次第終了)

福井県は9市8町の17市町です。このうちまちトクが市の商品券を記事にしているのは福井市と坂井市の2市で、残る15市町に住んでいる方もふく+と宿泊還元キャンペーンを使えます。

※ 福井市・坂井市・福井県・各事業の運営元の公式ページ(記事末にリンクをまとめています)をもとに作成しました。期限・金額・手続きは2026年9月23日(水)に各公式で確認しています。2026年10月1日(木)に、9月30日(水)が期限だった坂井市・福井市の書き方を更新しました(9月30日に各公式で確認)。

▶ 福井県以外の商品券は 全国プレミアム商品券まとめ2026 から探せます。

坂井市|申請・チャージは9月30日(水)で終了。利用は10月31日(土)まで

坂井市の「生活応援商品券」は、年齢で受け取り方が2つに分かれます。対象は2026年(令和8年)4月1日(水)現在で坂井市の住民基本台帳に登録がある方です。

先に言葉を整理します。ふくアプリは福井県内共通のスマホアプリで、その中で使える残高がふくいはぴコイン。坂井市の商品券は、そのアプリの中にできる「坂井市サイフ」に入ります。

対象(2026年4月1日現在) 受け取り方 期限
19歳以上65歳未満 ふくアプリの「坂井市サイフ」に5,000円チャージ → 10,000円分(上乗せ率100%・お1人様1口) 申請(9月30日(水)午前10時)・チャージ(同日23時59分)とも終了
65歳以上 紙商品券5,000円分(1,000円券×5枚)が申請不要で郵送。2026年5月下旬から順次発送 手続きなし
どちらも共通 使えるのは坂井市内のふくアプリ加盟店 利用期限は2026年10月31日(土)

「申請」と「チャージ」は別の手続きで、締切も違います

ここがいちばん間違えやすいところです。ふくアプリ公式の坂井市ページには、申請期限が「2026年9月30日午前10:00」、購入(チャージ)期間が「2026年6月1日〜9月30日23:59」と、2つの日時が別々に書かれています。約14時間のひらきがあります。

先に申請(坂井市サイフの作成)を済ませないと、チャージの画面にたどり着けない仕組みでした。申請は9月30日(水)午前10時、チャージは同じ日の23時59分で締め切られました。

📌 19〜64歳の方の手順(受付は2026年9月30日(水)で終了)
  • ふくアプリを入れて会員登録する。必要なのは携帯電話番号・メールアドレス・パスワードです。パスワードの条件は公式の表記で「大文字、小文字、数字、記号をすべて含む8桁以上16桁以内」。対応OSはiOS 15.0以降とAndroid 9.0以降です
  • 案内はがきの二次元コードから申請する。氏名・生年月日は住民票と同じ表記で入力します。誤りがあると購入の案内が遅れることがあると公式が注意しています
  • 届いたプッシュ通知から「坂井市サイフ」を作成する。公式は「坂井市民であることの確認後、順次プッシュ通知を配信します。(申請から約2~3日かかります)」としていました
  • 5,000円をチャージする。支払いはクレジットカード・セブン銀行ATM・BankPayから選べます
申請・チャージの受付は終わっています。問い合わせは坂井市 商工労政課(0776-50-3153)へ。
📌 チャージした5,000円も期限を過ぎると消えます
ふくアプリ公式は「ポイント利用期限を過ぎますと、チャージした金額も含めて残っているすべてのポイントが失効します」と案内しています。10,000円分のうち使い残した分は、上乗せ分だけでなく自分で払った5,000円の分も戻ってきません。利用期限の2026年10月31日(土)から逆算して、買い物の予定を先に決めておいてください。

65歳以上は手続きなし。手元にないときは市へ

65歳以上の方は申請もチャージも不要で、紙の商品券5,000円分(1,000円券×5枚)が郵送されています。発送は2026年5月下旬から始まり、ふくアプリ公式は発送時の案内で「6月中には配達見込み」としていました。不在だった場合は不在票が入り、再配達の依頼が必要になります。2026年9月23日(水)の時点で手元にない方は、坂井市 商工労政課(0776-50-3153)へご相談ください。紙商品券そのものについての窓口は0776-50-0801(平日9時00分〜17時00分)です。

電子と紙で、使えるお店の数が違います

まちトクが2026年8月28日(金)にふくアプリ公式の利用可能店舗一覧を集計したところ、電子(坂井市サイフ)が使える店は398店、そのうち紙の商品券も使える店は218店でした。紙だけ使えて電子は使えない店は、確認した範囲でありませんでした。つまり紙の商品券を持っている65歳以上の方は、使える店が電子より少ない。お店を決める前に、下の一覧で確かめてください。

福井市|第1弾は9月30日(水)で終了・第2弾は10月23日(金)から使える

福井市の「ふくいプレミアム商品券」は紙の商品券で、プレミアム率は第1弾・第2弾とも50%です。第1弾は9月30日(水)で利用期間が終わりました。いまは第2弾の販売日の発表を待つ段階です。

項目 第1弾 第2弾
1セットの価格と額面 2,000円 → 3,000円分(1,000円券×3枚) 4,000円 → 6,000円分(1,000円券×6枚)
1世帯の購入上限 2セット(上乗せ分は2,000円) 4セット(上乗せ分は8,000円)
販売期間 2026年7月1日(水)〜7月31日(金)で終了 公式未発表(2026年9月23日(水)時点)
利用可能期間 2026年7月1日(水)〜9月30日(水)(終了) 2026年10月23日(金)〜2027年1月31日(日)

第1弾は9月30日(水)で終わり、過ぎた券は無効です

公式サイトのトップには「ご利用期間は9月30日 (水) までとなります。期間終了後の取り扱いはできませんのでお早めのご利用をお願いします」と出ています(2026年9月23日(水)確認)。よくあるご質問はもっとはっきりしています。

利用期間(令和8年9月30日まで)を過ぎた商品券は無効となり、利用できません。また、返金・払い戻しもできません。

📞 事務局を名乗る不審な電話への注意
福井市の公式サイトは、よくあるご質問で「福井市や『ふくいプレミアム商品券』発行事業事務局が以下を求めることは絶対にありません」として、次の3つを挙げています。
・ATM操作
・手数料の振込
・暗証番号の聞き取り
そのうえで「不審な連絡があれば警察へ相談してください」と案内しています。正しい市民向けの窓口は「ふくいプレミアム商品券」発行事業事務局 0776-28-7701(平日9時00分〜17時00分・土日祝は休業)です。

第2弾は「使える日」だけ決まっていて、「買える日」は未発表です

第2弾で公式に確定しているのは次の3点です。①利用可能期間=2026年(令和8年)10月23日(金)〜2027年(令和9年)1月31日(日)、②1セット6,000円分を4,000円で販売(1,000円券×6枚つづり)、③1世帯あたり最大4セット。公式サイトの事業者向けページと、福井市が公開している取扱店舗募集チラシ(PDF)の両方に、同じ内容で載っています。

一方で、販売期間・販売場所・購入方法は2026年9月23日(水)時点で公式に書かれていません。第1弾は対象世帯に購入引換券付きはがきが届き、販売所にはがきと現金を持参する方式でしたが、第2弾も同じ方式になるとは公式に書かれていません。

発表を確かめる場所は2つです。公式サイトのお知らせは、2026年9月23日(水)時点で最新が9月7日(月)付の事業者向け説明動画。福井市公式サイトの「商業の振興」にも、市民向けの案内は掲載されていませんでした。2026年9月23日(水)時点では、どちらにも市民向けの販売案内は出ていませんでした。待たずに聞きたい方は、福井市 商工労働部 商工労政課(0776-20-5325・平日8時30分〜17時15分)へどうぞ。

第2弾で1つ気をつけたいのは、使えるお店の顔ぶれが変わる可能性がある点です。公式には「第1弾にご参加いただいた店舗様も、再度申請が必要です」と書かれています。第1弾で使えた店が自動で第2弾の取扱店になるわけではありません。

福井県ふく+(ふくたす)|第3回は10月31日(土)23時59分までチャージできる

「ふく+(ふくたす)」は福井県(産業労働部 商業・市場開拓課)のプレミアム付デジタル商品券です。スマホアプリ「ふくアプリ」で完結し、福井県内のふくアプリ加盟店で使えます。第1回・第2回のチャージ期間は終わり、公式の販売スケジュールにも「終了しました」の表示が付いています。2026年9月23日(水)時点で買えるのは第3回だけです。

タイプ 1口の金額 1回(各販売期間)あたりの上限 使えるお店
全店舗応援型(プレミアム率25%) 4,000円 → 5,000円分 お1人様2口 県内のふくアプリ加盟店 全店
小規模事業者応援型(プレミアム率50%) 2,000円 → 3,000円分 お1人様1口 県内のふくアプリ加盟店のうち小規模店

3口すべて買うと10,000円の支払いで13,000円分になります。公式も「最大3,000円分の上乗せになります」と書いています。

🗾 ふく+は福井県外に住んでいても買えます
公式特設ページには「福井県外にお住まいの方も購入(チャージ)可能です」と明記されています。住民票がどこにあるかの条件はありません。福井へ帰省する方、旅行で福井に行く方も、県内の加盟店で使う分には対象です。用意されている口数は「合計約140万口」と公式に書かれています。売り切れたときの扱いについては、2026年9月23日(水)時点の公式特設ページに記載が見あたりませんでした。

チャージ期限と利用期限は別の日です

第3回のチャージ(販売)期間は2026年9月15日(火)10時00分〜10月31日(土)23時59分。抽選はなく、販売期間中にふくアプリから直接購入します。そしてポイントの利用期限は2026年12月31日(木)23時59分です。チャージの締切から約2か月あるので、10月中に買って年末までに使う流れになります。

ここでも坂井市と同じ注意書きが出ています。公式は「ポイント利用期限を過ぎますと、チャージした金額も含めて残っているすべてのポイントが失効します」としています。使う見込みのある口数だけ買ってください。チャージの方法はクレジットカード・セブン銀行ATM・BankPayの3つです。必ず「ふく+全店舗応援サイフ」か「ふく+小規模事業者応援サイフ」のチャージボタンから進んでください。公式は「はぴサイフのチャージボタンからチャージしても上乗せ分は反映されません」「はぴサイフへチャージされた場合、返金は出来かねます」としています。

アプリの登録が不安なら、無料のサポートブースがあります

福井県は第3回の販売期間中、県内のショッピングセンターや道の駅にスタッフが立つ「ふく+サポートブース」を設けています。まちトクが2026年9月23日(水)に公式特設ページで確認できた9月24日(木)以降の開催は13会場・14日程で、いずれも10時00分〜17時00分です。

このブースはふく+の案内です。坂井市の生活応援商品券の申請をこのブースで手伝ってもらえるとは公式に書かれていないので、坂井市の手続きで困ったときは電話窓口へお願いします。

日付 場所 所在地
9月26日(土)西武福井店福井市
9月27日(日)道の駅 越前おおの 荒島の郷大野市
10月1日(木)武生楽市越前市
10月3日(土)勝山サンプラザ勝山市
10月4日(日)PLANT-3 清水店福井市
10月5日(月)みくにショッピングワールド・イーザ坂井市
10月6日(火)ショッピングシティ ベル福井市
10月10日(土)アル・プラザ鯖江鯖江市
10月11日(日)みくにショッピングワールド・イーザ坂井市
10月17日(土)PLANT-2 上中店若狭町
10月18日(日)アル・プラザ敦賀敦賀市
10月20日(火)ラブリーパートナーエルパ福井市
10月24日(土)道の駅 若狭おばま小浜市
10月25日(日)道の駅 南えちぜん山海里南越前町

持ち物はご自身のスマートフォンだけです。ただし公式は事前の確認を2つ挙げています。アプリ登録には携帯電話番号・メールアドレス・パスワードが必要(パスワードは公式の表記で「大文字、小文字、数字、記号をすべて含む8桁以上16桁以内」)。対応OSはiOS 15.0以降とAndroid 9.0以降です。パスワードを先に決めてから行くと、窓口での時間が短くて済みます。ふくアプリについての問い合わせは0776-50-7671(平日9時00分〜17時00分)です。

福井に泊まろう|第2弾は10月31日(土)宿泊分まで・第3弾の予約開始は12月8日(火)

「福井に泊まろう!『いいとこ、掘りだくさん。』キャンペーン」は、福井県(交流文化部 誘客推進課)の宿泊還元です。県内の対象宿に1予約2名以上で泊まると、チェックイン時にフロントで「ふくいはぴコイン」のチャージ券を受け取れます。商品券を買う制度ではないので、プレミアム率という考え方は当てはまりません。

📌 2026年11月・12月の宿泊は、第2弾・第3弾のどちらの対象にもなりません
第2弾は2026年10月31日(土)の宿泊分まで(11月1日(日)チェックアウトまで)、第3弾は2027年1月8日(金)の宿泊分からです。この谷間に福井へ泊まる予定の方は、ふく+のほうをご覧ください。ふく+は県外にお住まいでも買えて、県内の加盟店で使えます。
実施回 予約開始日 宿泊の対象期間 ポイントのチャージ・利用期限
第1弾 2026年5月12日(火) 2026年6月12日(金)〜7月12日(日)で終了 2026年11月1日(日)23時59分
第2弾 2026年8月1日(土)〜(2026年9月23日(水)時点で受付中) 2026年9月1日(火)〜10月31日(土)(11月1日(日)チェックアウトまで)※シルバーウィーク期間の宿泊(9/19~22)は適用外 2026年11月1日(日)23時59分
第3弾 2026年12月8日(火) 2027年1月8日(金)〜1月31日(日)(2月1日(月)チェックアウトまで) 2027年2月1日(月)23時59分

もらったポイントは、福井にいるあいだに使い切る前提で

第2弾のポイントの利用期限は2026年11月1日(日)23時59分。10月30日・31日に泊まると、使える時間は1〜2日しかありません。しかも使えるのはキャンペーン対象店舗だけです。公式は「すべてのはぴコインが利用できるお店で使えるわけではございません」としていて、持ち帰って地元で使うこともできません(まちトクが2026年9月17日(木)に公式の検索から取得した時点で1,570店)。

ここで助けになるのが公式のよくある質問です。宿泊代金そのものには使えませんが、公式は「宿泊施設内の売店(ふくアプリ加盟店に限る)にて、お土産物の購入等ではお使いいただけます」としています。泊まった宿の売店がこのキャンペーンの対象店なら、チェックアウト前に使い切れます。売店で使えるかどうかは、予約時に宿へたずねておくと確実です。

予約する前に、その宿のチャージ券が残っているか確かめてください

公式サイトは第2弾の欄に、こう書いています。

第2弾の分を含めて既に配布予定数終了となった宿泊施設もありますので、予約前にこちらからチャージ券が無くなっていないか必ずご確認ください。

文中の「こちら」は公式の対象宿泊施設ページです。このページでは県内17市町のエリアから対象の宿を絞り込めます。公式のよくある質問にも「宿泊施設にてチャージ券の在庫がない場合は、本キャンペーン公式HP内の『対象宿泊施設』にて随時更新予定です」とあるので、在庫の状況も同じページで確かめられます。配布の順番は「原則予約順」ですが、残りが少ない場合は宿の判断で予約順にならないこともあると公式が断っています。期間中に泊まれば必ずもらえるわけではありません。

5,000円分か4,000円分かは、開封の仕方で決まります

受け取ったチャージ券の使い道は2つで、あとから選び直せません。

  • ふくアプリで読み取ってチャージする→「ふくいはぴコイン」5,000円分として県内の加盟店で使える
  • ミシン目を開かずにそのまま店に出す→紙クーポン券4,000円分として使える

公式は「チャージ券のミシン目を開くと、紙クーポン券としては使用できなくなります」と案内しています。1,000円分の差は、アプリを入れるかどうかで決まるわけです。

何枚もらえる? 宿泊総額で決まります

「1泊1名あたり5,000円分」は上限です。公式が示している配布枚数のルールは3つあります。

  • 公式の記載は「宿泊総額代金(税込・割引きがある場合は割引き後の金額)÷5,000円の枚数(小数点以下切り捨て)」。つまり宿泊総額 ÷ 5,000円=枚数(端数は切り捨て)です。宿泊代金は1泊ずつ計算されます
  • 1泊あたりの枚数は、乳児を含む宿泊者数が上限
  • 連泊は2泊までが対象で、3泊目以降は対象外

2名で1泊15,000円(税込)なら15,000÷5,000=3枚ですが、宿泊者数の2名が上限なので2枚です。大人2名と子ども1名で1泊30,000円(税込)なら30,000÷5,000=6枚ですが、宿泊者3名が上限なので3枚。人数が多いほど上限が上がる計算で、乳児も人数に数えます。自分の予約で何枚になるかは、予約する宿に直接たずねるのが確実です。

予約経路は原則として限定されず、宿への直接予約でも旅行サイト経由でも対象です(宿泊代金が明示されていない旅行商品は対象外)。ただし公式は「チャージ券の残数が少ない場合など、宿泊施設の状況によっては予約方法を限定する場合もございます」としています。またQUOカードや商品券などの金券がセットになった宿泊プランは対象外です。他の割引との併用も公式が認めていて、基準は「宿泊者が実際に支払う金額(割引きがある場合は割引き後の金額)」です。一方で国や自治体の公費で賄われる出張・旅費、ツアー添乗員・バスガイド・運転手は対象外。居住地の条件は公式に書かれていません。キャンペーンのコールセンターは0570-036-690(9時00分〜19時00分)です。

福井市・坂井市以外にお住まいの方へ

福井県は9市8町の17市町です。この記事で市の商品券を扱っているのは福井市・坂井市の2市で、残る15市町は次のとおりです。

市(7):敦賀市、小浜市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市
町(8):永平寺町、池田町、南越前町、越前町、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町

まず押さえておきたいのは、この15市町にお住まいでも県の制度2つは使える点です。ふく+は県内のふくアプリ加盟店で使えるデジタル商品券で、住んでいる市町の条件はありません(県外在住でも買えます)。福井に泊まろうも県内17市町の宿が対象です。市の商品券がなくても、この2つは手が届きます。

そのうえで、お住まいの市町が独自にやっている制度は、まちトクでまだ記事にできていません(実施していないという意味ではありません)。ご自分で確かめるのがいちばん早いので、手順を書きます。

📌 自分の市町を調べる3ステップ
1. 市町の公式サイトを開いて「商品券」で検索する。17市町すべての公式サイト・住所・代表電話が、福井県公式の「福井県内市町リンク集」に50音順でまとまっています。ここから自分の市町を開き、検索窓に「商品券」または「クーポン」と入れる。これがいちばん早い
2. 担当課は商工・産業系を探す。この記事で扱った2市の担当は、福井市が商工労働部 商工労政課(0776-20-5325)、坂井市が商工労政課(0776-50-3153)でした。サイト内検索で出てこないときは、この系統の課のページを開くと見つかります
3. 電話で直接きく。「市(町)で商品券やクーポンを配る予定はありますか」と代表番号にかければ、担当につないでもらえます

15市町の代表電話は次のとおりです(福井県公式の市町リンク集に載っている番号です)。

敦賀市 0770-21-1111/小浜市 0770-53-1111/大野市 0779-66-1111/勝山市 0779-88-1111/鯖江市 0778-51-2200/あわら市 0776-73-1221/越前市 0778-22-3000
永平寺町 0776-61-1111/池田町 0778-44-6000/南越前町 0778-47-3000/越前町 0778-34-1234/美浜町 0770-32-1111/高浜町 0770-72-1111/おおい町 0770-77-1111/若狭町 0770-45-1111

7市の公式サイトの入口は次のとおりです。いずれも2026年9月23日(水)に開けることを確認しました。8町の公式サイトは、上の「福井県内市町リンク集」から開けます。

福井県内で新しい商品券が始まったら、まちトクでも記事にしてこのページに追加します。

全国で申し込める商品券を横並びで見たい方は、全国プレミアム商品券まとめ2026 が使えます。

福井県の制度で読み違えやすい5つ

① 「ふくいプレミアム商品券」と「ふく+」は別の事業。前者は福井市が出す紙の商品券で、対象は福井市の世帯です。後者は福井県が出すデジタル商品券で、県内の加盟店で使え、県外在住の方も買えます。名前が似ているうえ、どちらも「福井」で始まるので検索でも混ざります。まず「市」と「県」のどちらを探しているかを決めてください。

② 坂井市の「申請」と「チャージ」は締切が違う。申請は2026年9月30日(水)午前10時、チャージは同じ日の23時59分で、どちらも締め切られました。利用期限は2026年10月31日(土)です。

③ ふく+も坂井市も、自分で払ったお金まで失効する。どちらの公式も「チャージした金額も含めて残っているすべてのポイントが失効します」と書いています。上乗せ分だけが消えるのではありません。使い切る前提で口数を決めてください。

④ 宿泊還元は「泊まれば必ずもらえる」ではない。チャージ券は宿ごとに枚数が決まっていて、公式も「既に配布予定数終了となった宿泊施設もあります」としています。さらに予約開始日より前に入れていた予約は対象外です。第2弾なら2026年8月1日(土)より前の予約は含まれません。

⑤ 「使える日」と「買える日」は別に発表される。福井市の第2弾は利用可能期間(2026年10月23日(金)〜2027年1月31日(日))だけが公表され、販売期間・販売場所・購入方法は2026年9月23日(水)時点で出ていません。利用開始日を販売開始日と読み替えて予定を立てると、ずれます。

よくある質問

Q1. 福井県で、いま新しく申し込めるものはどれですか?
A1. 2つあります(2026年9月23日(水)確認)。福井県のふく+(第3回)は10月31日(土)23時59分までふくアプリからチャージできます。坂井市の生活応援商品券の申請・チャージは2026年9月30日(水)で締め切られました(利用は10月31日(土)まで)。福井県の「福井に泊まろう」第2弾も、10月31日(土)までの宿泊分の予約を受け付けています(宿ごとにチャージ券がなくなり次第終了)。福井市の第2弾は、販売日そのものがまだ公式に発表されていません。

Q2. 坂井市の案内はがきをなくしました。もう申請できませんか?
A2. 申請の受付は2026年9月30日(水)午前10時で締め切られました。問い合わせは坂井市 商工労政課(0776-50-3153)へ。ふくアプリの操作についての窓口は0776-50-7671、65歳以上に届く紙商品券についての窓口は0776-50-0801で、どちらも平日9時00分〜17時00分です。

Q3. 福井市の第1弾の商品券が残っています。10月になっても使えますか?
A3. 使えません。福井市のよくあるご質問に「利用期間(令和8年9月30日まで)を過ぎた商品券は無効となり、利用できません。また、返金・払い戻しもできません」と書かれています。第1弾の利用期間は2026年9月30日(水)で終わりました。

Q4. 福井市の第2弾はいつから買えますか?
A4. 2026年9月23日(水)時点で、販売期間・販売場所・購入方法はいずれも公式に発表されていません。決まっているのは利用可能期間(2026年10月23日(金)〜2027年1月31日(日))、1セット6,000円分を4,000円で販売、1世帯最大4セットの3点です。発表は「ふくいプレミアム商品券」公式サイトのお知らせと、福井市公式サイトの「商業の振興」のページに出ます。待たずに聞きたい方は福井市 商工労政課(0776-20-5325)へどうぞ。

Q5. ふく+は福井県民でないと買えませんか?
A5. 買えます。公式特設ページに「福井県外にお住まいの方も購入(チャージ)可能です」と明記されています。ただし使えるのは福井県内のふくアプリ加盟店なので、福井で使う予定があるかどうかで判断してください。

Q6. ふく+の全店型と小規模型は、両方買えますか?
A6. 買えます。第3回の上限は全店型2口・小規模型1口で、3口すべて買うと10,000円の支払いで13,000円分になります。公式も「最大3,000円分の上乗せになります」としています。

Q7. ふく+でチャージしたお金は、期限を過ぎたら返ってきますか?
A7. 返ってきません。公式は「ポイント利用期限を過ぎますと、チャージした金額も含めて残っているすべてのポイントが失効します」と案内しています。利用期限は2026年12月31日(木)23時59分です。

Q8. 11月に福井へ泊まります。宿泊還元の対象になりますか?
A8. なりません。第2弾の宿泊対象は2026年10月31日(土)まで(11月1日(日)チェックアウトまで)、第3弾は2027年1月8日(金)からです。2026年11月・12月はどちらの対象期間にも入りません。この時期に福井で買い物をするなら、県外在住でも買えるふく+(チャージは10月31日(土)23時59分まで・利用は12月31日(木)23時59分まで)が使えます。

Q9. 福井に泊まろうのチャージ券は、5,000円分と4,000円分のどちらになりますか?
A9. 受け取ったチャージ券をふくアプリで読み取ると「ふくいはぴコイン」5,000円分、ミシン目を開かずそのまま店に出すと紙クーポン券4,000円分です。公式は「チャージ券のミシン目を開くと、紙クーポン券としては使用できなくなります」としているので、扱う前に決めてください。なお宿泊代金の支払いには使えませんが、公式は「宿泊施設内の売店(ふくアプリ加盟店に限る)にて、お土産物の購入等ではお使いいただけます」としています。

Q10. 福井市・坂井市以外の市町に住んでいます。使えるものはありますか?
A10. 福井県のふく+と福井に泊まろうは、県内17市町のどこに住んでいても対象です。お住まいの市町が独自にやっている制度については、まちトクでまだ記事にできていません。自分の市町の調べ方に、公式サイトの入口と代表電話をまとめています。

まとめ:福井県のお得な制度で動くこと

❌ 2026年9月30日(水)で、坂井市の申請(午前10時)・チャージ(23時59分)と、福井市第1弾の利用が締め切られた
✅ 坂井市の利用期限は2026年10月31日(土)。過ぎるとチャージした5,000円も失効する
❌ 福井市の第1弾は9月30日(水)で終わり、過ぎた券は無効。返金も払い戻しもない。第2弾は10月23日(金)から使える(販売日は未発表)
✅ ふく+(第3回)は2026年10月31日(土)23時59分までチャージ、利用は12月31日(木)23時59分まで。県外在住でも買える
✅ 福井に泊まろうの第2弾は2026年10月31日(土)の宿泊分まで。11月・12月は第2弾・第3弾のどちらの対象にもならない

福井市・坂井市に入っていない方は、自分の市町の調べ方から。福井県公式の「福井県内市町リンク集」で自分の市町を開き、「商品券」で検索するのが最短です。

公式情報(福井県・各市・運営元の公式ページ)

※ 本記事の情報は記事冒頭に記載の確認日時点のものです。期限・条件・取扱店は変更される場合があります。使う前に各公式ページで必ずご確認ください。関連記事のタイトルにある坂井市の398店は2026年8月28日(金)時点、ふくいはぴコインの1,570店は2026年9月17日(木)時点で、まちトクが公式の一覧を集計した数です。

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編集部
まちトク編集部
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