【青森県】プレミアム商品券2026 10月下旬〜12月に買えるところ|青森市と七戸町は10/24再販売・外ヶ浜11/29・大間12/1

青森県プレミアム商品券2026 10月下旬〜12月 プレミアム商品券
スポンサーリンク

✅ 確認日:2026年10月15日(木)|出典:青森県「プレミアム商品券発行支援事業について」(2026年10月14日更新)・各商工会のお知らせ

💬 「青森県で、10月の終わりから年末までにプレミアム商品券を買えるところはある?」
あります。県の一覧(10月14日更新)では、10月24日(土)から青森市と七戸町が再販売、11月29日(日)から外ヶ浜町、12月1日(火)から大間町が販売を始めます。三戸町・蓬田村・平川市などいまも申し込みなしで売っている団体もあります。住んでいる市町村以外でも、県内に住んでいれば買える団体が多いのが青森県の特徴です。
📌 先に結論
  • 新しく始まる:青森市の再販売(10月24日(土)〜11月22日(日))・七戸町の再販売(10月24日・25日)・外ヶ浜町(11月29日〜)・大間町(12月1日〜)
  • いま申し込みなしで買える:三戸町(〜12月25日)・蓬田村(〜12月28日)・平川市・中泊町・階上町・今別町・佐井村・東通村など
  • 申し込んだ人だけ:五所川原市・つがる市・大鰐町・野辺地町・鰺ヶ沢町は、10月下旬〜11月に申込者の購入・引き換え
  • 買える人:★は県内に住んでいる人、●は通勤・通学の人も。印なしは商工会に確認
  • 売り切れ:平内町・五戸町・深浦町など10団体は県の一覧で「完売しました」

10月24日以降に新しく販売が始まるところ

青森県は、県内の商工会・商工会議所が出すプレミアム付き商品券を、国の交付金を使って支えています。県のページには団体ごとの販売の予定がまとめてあり、10月14日に更新されました。そのうち、10月24日以降に販売が新しく始まるのは次の4団体です。

団体販売の日使える期間買える人
青森商工会議所(青森市浪岡商工会)10月24日(土)〜11月22日(日)(再販売・申し込み不要)12月27日(日)まで(延長後)★県内に住んでいる人
七戸町商工会・七戸町天間林商工会10月24日(土)・25日(日)10時〜15時、七戸南公民館(残れば10月26日(月)から商工会館で平日)12月31日(木)まで★県内に住んでいる人
外ヶ浜町商工会11月29日(日)〜2027年1月31日(日)12月1日(火)〜2027年1月31日●県内に住んでいる人・通勤や通学で来ている人
大間町商工会12月1日(火)〜2027年1月29日(金)2027年1月29日(金)まで★県内に住んでいる人

青森市(青森商工会議所)の再販売

1冊10,000円で12,000円分(20%お得)の商品券です。支払いは現金だけです。先に申し込んだ人向けの販売は10月15日で終わり、10月24日からは申し込みなしで売る「再販売」になります。くわしくは青森市プレミアム商品券2026の再販売の記事にまとめています。

七戸町の再販売

1冊10,000円で、1,000円券12枚つづり(12,000円分)。12枚のうち2枚は、七戸町に本社や住所がある事業所だけで使える券です。青森県民なら1回20冊まで買えて、8月の第1弾で買った人もまた買えます。同居している家族は、本人の身分証明書の原本を見せれば代わりに買えます。

外ヶ浜町・大間町

県の一覧には販売期間・使える期間・問い合わせ先だけが載っていて、1冊の値段やお得になる割合、販売の場所は書かれていません(10月15日時点)。外ヶ浜町商工会(0174-22-2441)、大間町商工会(0175-37-2233)に確かめてください。

いま申し込みなしで買えるところ

県の一覧で「一般販売」や、事前の申し込みの印がない販売期間が書かれている団体です。どこも売り切れた時点で終わります。

団体販売の期間使える期間買える人
三戸町商工会10月15日(木)〜12月25日(金)(一般販売)2027年1月31日(日)まで★
蓬田村商工会販売中〜12月28日(月)12月31日(木)まで★
平川市商工会販売中〜2027年1月20日(水)(一般販売)2027年1月20日(水)まで★
中泊町商工会販売中〜12月31日(木)(本所・小泊支所)12月31日(木)まで★
鶴田町商工会追加販売中(終わりの日は商工会に確認)2027年1月15日(金)まで★
階上町商工会販売中〜2027年1月31日(日)2027年1月31日(日)まで●
今別町商工会販売中〜2027年1月31日(日)2027年1月31日(日)まで印なし
佐井村商工会販売中〜2027年1月29日(金)2027年1月31日(日)まで●
東通村商工会販売中〜12月14日(月)12月14日(月)まで★
十和田商工会議所販売中〜10月30日(金)(一般販売)11月30日(月)まで★
おいらせ町商工会販売中〜10月30日(金)12月31日(木)まで★
三沢市商工会10月20日(火)・22日(木)・27日(火)・29日(木)・11月5日(木)(三沢商工会館)2027年1月15日(金)まで★
  • 三戸町:6,000円分(500円券12枚)を5,000円で買えます。10月13日のお知らせでは、追加販売は平日の9時〜16時(土日・祝日は休み)、申し込みなしの先着順で、青森県民だけが買えます。1回の会計で12冊まで、何回でも買えます。購入申込書(商工会のお知らせからダウンロードできます)とお金を持って三戸町商工会館へ行きます。
  • 蓬田村:蓬田村商工会で9時〜16時に売っています。1人4セットまでで、もう一度買いたい人は次の営業日にあらためて買えます。
  • 鶴田町:県の一覧の追加販売の終わりの日が「令和8年1月15日」と書かれていて、使える期間(2027年1月15日まで)と年が合いません。商工会に確かめてください。
  • 平川市・階上町・三沢市:平川市・階上町・三沢市の記事もあります。

申し込んだ人だけが買うところ

県の一覧で「事前申込制」と書かれている販売です。申し込みが終わっているので、申し込んでいない人はこの日程では買えません。

団体購入・引き換えの日使える期間
五所川原商工会議所(金木商工会・市浦商工会)10月29日(木)〜31日(土)は金木支所・市浦コミュニティセンター/11月1日(日)〜8日(日)はELM特設会場11月1日(日)〜2027年1月31日(日)
つがる市商工会10月27日(火)〜30日(金)2027年1月15日(金)まで
大鰐町商工会(第2弾)11月2日(月)〜11月20日(金)2027年1月31日(日)まで
野辺地町商工会10月30日(金)まで2027年1月31日(日)まで
鰺ヶ沢町商工会10月22日(木)・23日(金)・25日(日)12月31日(木)まで
八戸商工会議所10月19日(月)まで12月31日(木)まで
  • 大鰐町の第2弾:1冊10,000円で12,000円分、1人3冊まで。買えるのは町に住民登録がある人と、町内の事業所で働く本人です。申し込みは10月15日(木)必着で締め切られ、10月下旬から届く購入引換券と現金を持って大鰐町商工会で買います。
  • 五所川原市・八戸市:五所川原・八戸の記事もあります。

★と●の印の意味(誰が買える?)

県の一覧の印買える人
★県内に住んでいる人(住んでいる市町村以外の団体でも買える)
●県内に住んでいる人に加えて、その市町村に通勤・通学している人
印なし県の一覧からは分からない。団体のお知らせや商工会で確かめる

印がない団体でも、団体のお知らせを見ると条件が書かれていることがあります。たとえば大鰐町の第2弾は町民と町内で働く人に限られ、七戸町の再販売は青森県民が対象です。

日付順のカレンダー(10月下旬〜12月)

日付できごと
10月20日(火)三沢市商工会の販売日(このあと22日・27日・29日・11月5日)
10月22日(木)鰺ヶ沢町(申込者)の購入日(23日・25日も)
10月24日(土)青森市の再販売が始まる(11月22日まで)・七戸町の再販売(25日まで)
10月27日(火)つがる市(申込者)の購入(30日まで)
10月29日(木)五所川原市(申込者)の購入(11月8日まで)
10月30日(金)十和田市・おいらせ町の販売の終わり/野辺地町(申込者)の購入の終わり
11月2日(月)大鰐町(第2弾の申込者)の購入(20日まで)
11月22日(日)青森市の再販売の終わり
11月29日(日)外ヶ浜町の販売が始まる
12月1日(火)大間町の販売が始まる
12月14日(月)東通村の販売と利用の終わり
12月25日(金)三戸町の一般販売の終わり
12月28日(月)蓬田村の販売の終わり

売り切れた団体

県の一覧(10月14日更新)で「完売しました」となっているのは、平内町・西目屋村・田舎館村・五戸町・田子町・南部町・深浦町・六戸町・横浜町・六ヶ所村の10団体です。東北町は県の「販売中」の欄に名前がありますが、表の販売期間は9月30日(水)までなので、買えるかどうかは商工会に確かめてください。

買う前の注意点

  • 売り切れたら終わる:販売期間の途中でも、なくなった時点で終わります。遠くの商工会へ出かける前に電話でまだあるか確かめましょう
  • 支払い方法を確かめる:青森市は現金だけです。ほかの団体も、支払い方法は出かける前に確かめると安心です
  • 使えるのは発行した市町村の取扱店だけ:買えるのが県民でも、使えるお店はその市町村の登録店です
  • 使える期間がばらばら:東通村は12月14日(月)、青森市は12月27日(日)、外ヶ浜町や今別町は2027年1月31日(日)まで
  • 地元のお店だけで使える券がある:青森市や七戸町のように、1冊の一部が地元の事業所だけで使える券になっているところがあります

よくある質問

Q1. 青森県で10月下旬から12月に新しく販売が始まるプレミアム商品券は?
A1. 県の一覧(10月14日更新)では、青森市の再販売(10月24日(土)〜11月22日(日))、七戸町の再販売(10月24日(土)・25日)、外ヶ浜町(11月29日(日)から)、大間町(12月1日(火)から)です。青森市・七戸町・大間町は県内に住んでいる人、外ヶ浜町は通勤・通学の人も買える印が付いています。

Q2. 申し込みをしていなくても買えるところは?
A2. 県の一覧で「一般販売」や販売期間だけが書かれているところは、事前の申し込みなしで売っています。10月15日時点では青森市の再販売(10月24日から)、三戸町(12月25日まで)、蓬田村(12月28日まで)、平川市・中泊町・階上町・今別町・佐井村・東通村などです。売り切れたら終わるので、出かける前に電話でまだあるか確かめると安心です。

Q3. 住んでいる市町村以外の商工会の商品券も買えますか?
A3. 県の一覧で★が付いている団体は県内に住んでいる人、●が付いている団体は通勤・通学で来ている人も買えます。印のない団体は、買える人の条件を商工会に確かめてください。たとえば大鰐町の第2弾は町民と町内の事業所で働く人に限られています。

Q4. 12月に入ってから買えるのはどこ?
A4. 県の一覧では、外ヶ浜町(2027年1月31日(日)まで)、大間町(2027年1月29日(金)まで)、蓬田村(12月28日まで)、三戸町(12月25日まで)、東通村(12月14日まで)、中泊町(12月31日まで)、平川市・今別町・佐井村・階上町(いずれも1月まで)が12月の販売期間に入っています。

Q5. 申し込んだ人だけが買える(引き換える)ところは?
A5. 五所川原市(10月29日(木)〜11月8日)、つがる市(10月27日(火)〜30日)、大鰐町(11月2日(月)〜20日)、野辺地町(10月30日まで)、鰺ヶ沢町(10月22日・23日・25日)は、県の一覧で事前申込制と書かれています。申し込んでいない人はこの日程では買えません。

Q6. 使えるお店はどこで分かりますか?
A6. 団体ごとにチラシやホームページで取扱店を出しています。青森市・五所川原市・階上町・三沢市などは、まちトクにも使えるお店の記事があります。印のない団体や、ホームページのない団体は商工会に電話で聞くのが早いです。

まとめ

  • 10月24日(土)から青森市と七戸町が再販売、11月29日(日)から外ヶ浜町、12月1日(火)から大間町が販売を始める
  • 三戸町・蓬田村・平川市・中泊町・階上町などは、いまも申し込みなしで買える(売り切れまで)
  • 五所川原市・つがる市・大鰐町などは、申し込んだ人だけが10月下旬〜11月に買う
  • ★は県内に住んでいる人、●は通勤・通学の人も買える。印なしは商工会に確認

関連記事

参考リンク(公式)

※ この記事は2026年10月15日(木)に確認した青森県と各商工会の公開情報をもとにまとめたものです。販売の日や条件は変わることがあり、売り切れで早く終わることもあります。買いに行く前に各商工会で確かめてください。

更新履歴

  • 2026年10月15日(木):青森県の販売スケジュール(10月14日更新)と各商工会のお知らせをもとに作成
編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
全記事ファクトチェック済み

コメント

タイトルとURLをコピーしました