📌 2026年10月24日時点:児童手当の12月の支給は10月・11月の2か月分で、支給日は市区町村ごとに違います。この記事で紹介する市区では、2026年12月の支給日は7日(月)(大阪市・秋田市)から15日(火)(仙台市・名古屋市)までです。
✅ 確認日:2026年10月19日(月)|出典:こども家庭庁「児童手当制度のご案内」と、各市区の公式ページ(児童手当・よくある質問)
児童手当は偶数月に2か月分ずつ振り込まれ、12月は10月・11月分です。支給日は市区町村ごとに違い、2026年12月は早いところで7日(月)、遅いところで15日(火)。子ども1人あたり3歳未満は3万円、3歳〜高校生年代は2万円、第3子以降は6万円です。
- 12月7日(月):大阪市・秋田市
- 12月10日(木):さいたま市・世田谷区・京都市・神戸市・松山市
- 12月11日(金):札幌市・千葉市
- 12月15日(火):仙台市・名古屋市
- 金額:10月・11月の2か月分(3歳未満3万円・3歳〜高校生年代2万円・第3子以降6万円)
- 次の支給:2027年2月(12月・1月分)
早見表|児童手当の12月支給
| 12月に振り込まれる分 | 10月分・11月分(2か月分) |
|---|---|
| 支給日 | 市区町村ごとに違う(2026年12月は7日〜15日が多い) |
| 1人あたりの月額 | 3歳未満15,000円・3歳〜高校生年代10,000円・第3子以降30,000円(所得制限なし) |
| 対象 | 0歳から18歳になって最初の3月31日まで(高校生年代)の子どもを育てている人 |
| 支給の月 | 2月・4月・6月・8月・10月・12月(偶数月) |
| 次の支給 | 2027年2月(12月分・1月分) |
| 公務員 | 勤務先から支給(支給日は勤務先に確認) |
主な市区の12月の支給日一覧
10月19日に各市区の公式ページで確かめた2026年12月の支給日です。「計算」と書いたものは、市が載せているルール(何日に払い、土日祝日なら前後どちらにずらすか)と2026年のカレンダーから、当サイトが日付を出したものです。
| 市区 | 2026年12月の支給日 | 根拠 |
|---|---|---|
| 北海道 札幌市 | 12月11日(金) | 市が日付を掲載(原則13日・土日祝は前日) |
| 宮城県 仙台市 | 12月15日(火) | 市が日付を掲載 |
| 秋田県 秋田市 | 12月7日(月) | 市が日付を掲載 |
| 埼玉県 さいたま市 | 12月10日(木) | 計算(原則10日・土日祝は直前の平日) |
| 千葉県 千葉市 | 12月11日(金) | 計算(原則13日・12月13日は日曜日なので直前の平日) |
| 東京都 世田谷区 | 12月10日(木) | 区が日付を掲載 |
| 静岡県 静岡市 | 原則13日(12月13日は日曜日) | 市のページに休日のときの扱いの記載なし=市に確認を |
| 愛知県 名古屋市 | 12月15日(火) | 計算(市のよくある質問:12月15日に10・11月分、休日なら直前) |
| 京都府 京都市 | 12月10日(木) | 市が日付を掲載 |
| 大阪府 大阪市 | 12月7日(月) | 市が日付を掲載(原則5日・土日祝は翌開庁日) |
| 兵庫県 神戸市 | 12月10日(木) | 計算(市のよくある質問:10日・土日祝は直前の平日) |
| 愛媛県 松山市 | 12月10日(木) | 市が日付を掲載 |
支給日が土日祝日に当たったとき、前へずらすか後ろへずらすかは市区で違います。大阪市は後ろ(翌開庁日)、札幌市・さいたま市・千葉市・名古屋市・神戸市は前(直前の平日など)です。2026年12月13日は日曜日なので、表の市区では13日払いの千葉市と静岡市が休日に当たります。千葉市は直前の平日(11日)に払うとルールに書いていますが、静岡市のページには休日のときの扱いが書かれていません。
川崎市の支給日は川崎市の児童手当の支給日2026にまとめています。
12月にいくら入る?
12月は10月・11月の2か月分です。子ども1人あたりの額は次のとおりで、所得による制限はありません。
| 子どもの年齢など | 月額 | 12月の振込(2か月分) |
|---|---|---|
| 3歳未満(第1子・第2子) | 15,000円 | 30,000円 |
| 3歳から高校生年代(第1子・第2子) | 10,000円 | 20,000円 |
| 第3子以降(0歳〜高校生年代) | 30,000円 | 60,000円 |
「第3子以降」は、年上の子から数えて3人目以降の子どもです。数え方には、22歳になって最初の3月31日までの兄や姉で、親などがお金の面で支えている人も入ります。
たとえば、5歳と1歳の2人きょうだいなら、2万円+3万円で12月は5万円です。世田谷区の案内では、15,000円になるのは3歳の誕生日の月までです。この数え方だと、10月に3歳になった子どもは10月分15,000円・11月分10,000円で、12月の振込は25,000円になります。
自分の市区町村の支給日の調べ方
- 公式ページで探す:「市区町村名 児童手当 支給日」で検索する。その年度の支給日の表を載せている市区町村がよくある(秋田市のように、12月以降1年分の予定を10月に更新したところもある)
- ルールだけのとき:「偶数月の10日」などのルールだけなら、その日が土日祝日でないかを見る。休日のときに前へずらすか後ろへずらすかは市区町村で違う
- わからないとき:市区町村(区役所)の児童手当の窓口に聞く
気をつけたいこと
- 振込の時間は銀行しだい:支給日の朝に入るとは限らない。当日中に入らなかったら市区町村に問い合わせる
- 生まれた・引っ越したら15日以内に申請:出生や転入の翌日から15日以内に申請しないと、遅れた月の分を受け取れなくなる
- 口座を変えたいときは早めに:支給日の直前に変えると、前の口座に振り込まれることがある(秋田市は12月7日支給分の口座変更期限を11月13日(金)としている)
- 保育料などが引かれることがある:保育料や、申し出た人の学校給食費を児童手当から差し引く市区町村もある
よくある質問
Q1. 児童手当の12月の支給日はいつですか?
A1. 支給日は市区町村ごとに違います。12月は10月・11月分の2か月分が振り込まれ、たとえば大阪市と秋田市は12月7日(月)、さいたま市・世田谷区・京都市・神戸市・松山市は12月10日(木)、札幌市と千葉市は12月11日(金)、仙台市と名古屋市は12月15日(火)です。
Q2. 12月にはいくら振り込まれますか?
A2. 10月・11月の2か月分です。子ども1人あたり、3歳未満は3万円、3歳から高校生年代は2万円、第3子以降は6万円です。子どもが複数いれば、その合計がまとめて振り込まれます。
Q3. 自分の市区町村の支給日はどこで分かりますか?
A3. 市区町村の公式ページで「児童手当 支給日」を探してください。年間の支給日の表を載せている市区町村がよくあります。表がなく「偶数月の10日」などのルールだけの場合は、その日が土日祝日に当たるかと、前後どちらにずれるかを確かめてください。
Q4. 公務員でも市区町村の支給日に振り込まれますか?
A4. 公務員の人は、市区町村ではなく勤務先から児童手当が支給されます。支給日は勤務先に確かめてください。
Q5. 12月に生まれた子どもの分はいつから出ますか?
A5. 原則として、申請した月の翌月分からです。出生日の翌日から15日以内に申請すれば、月をまたいでも申請した月の分から出ます。12月に生まれて12月中に申請すると、1月分からになり、最初の振込は2027年2月の支給日です。
Q6. 支給日に振り込まれていないときは?
A6. 振り込まれる時間は金融機関によって違います。支給日の当日中に入らなかったときや、申請や手続きの都合で別の月の支給になっていないかは、住んでいる市区町村(区役所)の児童手当の窓口に問い合わせてください。
まとめ
- 児童手当の12月の支給は10月・11月分。支給日は市区町村ごとに違い、2026年12月は7日(月)〜15日(火)が多い
- 大阪市・秋田市は7日、さいたま市・世田谷区・京都市・神戸市・松山市は10日、札幌市・千葉市は11日、仙台市・名古屋市は15日
- 子ども1人あたり3歳未満は3万円、3歳〜高校生年代は2万円、第3子以降は6万円
- 次の支給は2027年2月(12月・1月分)
関連記事
参考リンク(公式)
- こども家庭庁「児童手当制度のご案内」
- 札幌市・仙台市・秋田市・さいたま市・千葉市・世田谷区の児童手当のページ
- 静岡市・名古屋市(よくある質問)・京都市・大阪市・神戸市(よくある質問)・松山市の児童手当のページ
※ この記事は2026年10月19日(月)に確認したこども家庭庁と各市区の公式ページの内容を、自分の言葉でまとめたものです。支給日は変わることがあり、申請や転居の時期によっては別の月の支給になることもあるため、住んでいる市区町村の案内で確かめてください。
更新履歴
- 2026年10月19日(月):こども家庭庁と各市区の公式ページをもとに作成


コメント