【鹿児島県】鹿児島市プレミアム商品券(応援プレミアムポイント)追加販売2026|中央駅は10月28日(水)・天文館かんまちは29日(木)から

鹿児島市 プレミアム商品券 追加販売(桜島と錦江湾の夜景) プレミアム商品券
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✅ 確認日:2026年10月22日(木)|出典:鹿児島市の公式ページ(10月21日更新)・応援プレミアムポイント実行委員会の公式サイト

⏰ 鹿児島中央駅エリアは10月28日(水)、天文館・かんまちエリアは10月29日(木)に発売。どちらも午前10時からです。用意された額に届いたら、2027年1月31日(日)より前でも売り切れで終わります。Payどんを初めて使う人は、口座を登録した翌日から買えるようになります。公式は「時間がかかる場合がある」とも案内しているので、10月27日(火)より前に登録を済ませておくと安心です。
💬 「鹿児島市のプレミアム商品券、天文館のは9月で終わったけど、追加の販売はある?」
あります。市が「追加実施分」として、鹿児島中央駅エリアと天文館・かんまちエリアで、1万5,000円で1万9,500円分になるプレミアムポイントを売り出します。買えるのは鹿児島市に住んでいる人で、Payどんアプリで買います。
📌 先に結論
  • 中身:1,000円で1,300円分。1人15口・1万5,000円まで(1万9,500円分)
  • 買える人:鹿児島市に住んでいる人(Payどんアプリに鹿児島市の住所を登録している人)
  • 発売:中央駅エリアは10月28日(水)、天文館・かんまちエリアは10月29日(木)。どちらも午前10時から
  • 使えるお店:買ったエリアの対象店だけ(中央駅エリアは約400店、天文館・かんまちエリアは約1,400店と公式が案内)
  • 買い方:Payどんアプリの「地域振興券」から
  • 使える期限:2027年1月31日(日)

早見表|2つのエリアの違い

名前はどちらも「応援プレミアムポイント」ですが、エリアごとに別々に売られ、使えるお店も分かれています。違うのは発売日・使えるお店・用意された額で、上乗せの割合と買える上限は同じです。

鹿児島中央駅エリア天文館・かんまちエリア
発売2026年10月28日(水)午前10時2026年10月29日(木)午前10時
販売・利用の期間2027年1月31日(日)まで2027年1月31日(日)まで
中身1,000円で1,300円分1,000円で1,300円分
1人の上限15口・1万5,000円(1万9,500円分)15口・1万5,000円(1万9,500円分)
使えるお店中央駅周辺の対象店(約400店)天文館・上町(かんまち)の対象店(約1,400店)
使えない施設アミュプラザ鹿児島・ビックカメラ中央駅店・タイヨー武町店公式サイトに施設名の記載なし(お店ごとに一覧で確認)
発行総額1億10万円(上乗せ分2,310万円を含む)1億9,500万円(上乗せ分を含む)

1人の上限が2エリア合わせての額かどうかは、下の「買える人と、いくらまで買えるか」を見てください。店数は実行委員会の公式サイトの案内です。発行総額は、買った額と上乗せ分を合わせた、そのエリアで出回るポイントの総額です。ここに届いた時点で、期間の途中でも売り切れになります。

買える人と、いくらまで買えるか

買えるのは、鹿児島市に住んでいる人です。確認に使うのは、Payどんアプリの登録住所と本人確認書類です。住所が市外(引っ越す前の住所など)のままだと買えません。アプリの「設定」から、登録している住所を見られます。

買う単位は1口1,000円で、1口ごとに300円分が上乗せされます。1人15口までです。

払う額使える額上乗せ分
1,000円(1口)1,300円分300円
5,000円(5口)6,500円分1,500円
1万円(10口)1万3,000円分3,000円
1万5,000円(15口・上限)1万9,500円分4,500円

上限の1万5,000円が2エリア合わせての額か、エリアごとの額かは、市も実行委員会も書いていません(10月22日(木)時点)。両方のエリアで買うつもりの人は、買う前に鹿児島市の産業支援課(099-216-1322)に確かめてください。

どちらのエリアを買えばいいか

ポイントは、買ったエリアのお店でしか使えません。中央駅エリアの分を天文館で使ったり、その逆をしたりはできないので、ふだん買い物や食事をする場所で選びます。両方で使いたい人は、両方のエリアの分をそれぞれ買います。

エリア対象になる通り・地区(公式の一覧から)
鹿児島中央駅エリア一條通り・ベル通り・ゾウさんのはな通り・西銀座通り・都通り・宮田通り(一番街商店街も参加)
天文館・かんまちエリア天文館地区(東千石町・千日町・山之口町・照国町など)と、上町地区(名山町・易居町・春日町・清水町など)

エリアの中にあっても、対象になっていないお店があります。行きたいお店が入っているかは、次の「使えるお店」の一覧で確かめてください。

買い方(Payどんアプリ)

Payどんは、鹿児島銀行のスマホ決済アプリです。このポイントは、Payどんアプリから買います。

  1. Payどんアプリを入れて、アカウントを作り、支払いに使う金融機関の口座を登録する(初めての人。口座を登録した翌日から買えるようになるが、時間がかかることもあると公式は案内している)
  2. アプリの「設定」で、登録している住所が鹿児島市になっているかを確かめる
  3. アプリの「地域振興券」を開き、買いたいエリアのプレミアムポイントを選ぶ
  4. 使える期間・注意事項・使えるお店を確かめてチェックを入れ、口数と払い方を選んで購入する

お店では、アプリで買ったポイントを開いて「支払う」を押し、暗証番号を入れたあと、自分のコードを見せるか、お店のコードを読み取って払います。ポイントが足りないときは、足りない分を電子マネー(鹿児島銀行の口座を登録している人は口座も選べる)から払う「併用払い」にすれば、ポイントを使い切れます。

アプリのダウンロードは、Payどんの公式サイトから案内されています。

使えるお店と、使えない施設

使えるのは、エリアの中でPayどんが使えるお店のうち、この事業に参加しているお店です。店頭のフラッグ・ポスター・のぼり・ステッカーが目印です。Payどんが使えるお店でも、このポイントは使えないことがあります。

中央駅エリアの分は、アミュプラザ鹿児島・ビックカメラ中央駅店・タイヨー武町店では使えません。アミュプラザで使うつもりの人は、中央駅エリアの分を買っても使えません。一覧に載っているお店でも、そのときの状況で使えないことがあるため、気になるときはお店で聞いてから払ってください。

このポイントで払えないもの

対象のお店でも、次のものには使えません。

  • 土地や建物、金融商品、プリペイドカードなど、お金に換えやすいもの
  • たばこなど、定価が決まっている商品
  • 税金や役所への使用料、電気・水道などの公共料金

買う前・使う前の注意点

  • 買ったポイントは人に譲れず、お金に戻すこともできません
  • 2027年1月31日(日)を過ぎると、残ったポイントは使えなくなります
  • このポイントで払った分には、Payどんの通常のポイントは付きません
  • 売り切れたあとは、上限まで買っていなくても買い足せません
  • 春に売られた「天文館プレミアムポイント」(1人2万5,000円まで)は、9月30日(水)で使える期間が終わっています。今回のポイントはそれとは別に売り出されるものです

Payどんの使い方で困ったときは、デジタルサポートプラザ(0120-947-230・平日9時〜17時)に問い合わせられます。事業そのものについては、鹿児島市の産業支援課(099-216-1322)が窓口です。

よくある質問

Q1. 鹿児島市のプレミアム商品券(プレミアムポイント)は、いつから買えますか?
A1. 鹿児島中央駅エリアの分は2026年10月28日(水)の午前10時から、天文館・かんまちエリアの分は10月29日(木)の午前10時から、Payどんアプリで買えます。販売期間はどちらも2027年1月31日(日)までですが、用意された額に届いた時点で売り切れになります。

Q2. 鹿児島市外に住んでいても買えますか?
A2. 買えません。買えるのは鹿児島市に住んでいる人だけで、Payどんアプリに登録した住所で確かめます。引っ越す前の市外の住所のままになっている人も買えないので、アプリの「設定」で住所を確かめておいてください。

Q3. 1人いくらまで買えますか?
A3. 1口1,000円(1,300円分)で、1人15口・1万5,000円(1万9,500円分)までです。2つのエリアを合わせて1万5,000円までなのか、エリアごとに1万5,000円ずつ買えるのかは、市と実行委員会の公式サイトにははっきり書かれていません。両方買うつもりの人は、鹿児島市の産業支援課(099-216-1322)に確かめてください。

Q4. 中央駅エリアで買ったポイントを天文館で使えますか?
A4. 使えません。2つのエリアのポイントは別々で、買ったエリアのお店でしか使えません。両方のエリアで使いたい人は、それぞれのエリアの分を買います。

Q5. アミュプラザ鹿児島で使えますか?
A5. 使えません。鹿児島中央駅エリアの分は、アミュプラザ鹿児島・ビックカメラ中央駅店・タイヨー武町店では使えないと公式サイトに書かれています。

Q6. Payどんを使ったことがありません。発売日に間に合いますか?
A6. アプリを入れて金融機関の口座を登録した人は、その翌日から買えるようになります。ただし公式は、登録してから買えるようになるまで時間がかかる場合があるとも案内しています。10月28日(水)の発売に合わせて買いたい人は、10月27日(火)より前に登録を済ませておいてください。

Q7. いつまで使えますか?
A7. どちらのエリアの分も2027年1月31日(日)までです。それを過ぎると、残ったポイントは使えなくなります。

まとめ

  • 鹿児島市が追加で売り出すプレミアムポイントで、1,000円で1,300円分、1人1万5,000円(1万9,500円分)まで
  • 買えるのは鹿児島市に住んでいる人で、Payどんアプリの「地域振興券」から買う
  • 発売は中央駅エリアが10月28日(水)、天文館・かんまちエリアが10月29日(木)。どちらも午前10時からで、売り切れたら終わり
  • ポイントは買ったエリアのお店でしか使えない。中央駅エリアの分はアミュプラザ鹿児島などでは使えない
  • 使える期限はどちらも2027年1月31日(日)

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参考リンク

※ この記事は2026年10月22日(木)に確認した鹿児島市の公式ページと、応援プレミアムポイント実行委員会の公式サイトをもとにしています。売り切れや対象店の変更があるので、最新の情報は公式サイトで確かめてください。

更新履歴

  • 2026年10月22日(木):鹿児島市の公式ページ(10月21日更新)をもとに作成
編集部
まちトク編集部
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