【2026年最新】行橋プレミアム商品券・ゆくはしPay|どちらも20%・紙と電子の違い

行橋市 プレミアム商品券2026 プレミアム商品券
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公開日:2026年7月16日

✅ 制度の概要(金額・期間・対象者・申込方法)は、2026年7月16日時点の行橋市公式ページ・行橋商工会議所の公表情報で確認しています。申込締切(7月31日必着)の経過にともない、2026年8月1日に行橋市公式ページ(更新日 2026年7月1日)で再確認して状態を更新しました(公式で確認できていない項目は、本文中でその旨を明示しています)

行橋の商品券、紙と電子(ゆくはしPay)はどう違うの?申込はもう終わった?

行橋市では令和8年度、「紙の商品券」と「電子商品券(ゆくはしPay)」の2種類が発行されます。どちらもプレミアム率20%で、1冊(1口)10,000円で12,000円分の買い物ができます。2026年8月1日(土)時点の状況をはっきりさせると、紙・電子とも申込は終了しました申込締切は令和8年7月31日(金)必着)。これから新たに申し込むことはできません。申込多数の場合は抽選で、当選者には行橋市公式ページに「当選の結果は当選者にハガキでお知らせします」と記載されています。引換(購入)は8月30日(日)〜9月5日(土)、使えるのは8月30日(日)〜12月31日(木)です。この記事では、2つの違い・対象者・申込方法・引換と使える期間・お店の探し方を、公式情報をもとに整理します。

行橋商工会議所が発行する、行橋市内で使える地域限定の商品券です。紙の商品券も電子商品券「ゆくはしPay」も、支払った金額に20%が上乗せされます。どちらも10,000円で12,000円分になり、発行総額は3億円(紙1億5千万円分・電子1億5千万円分)です。

2026年8月1日(土)時点の状態を先にお伝えします。紙・電子とも、申込は終了しました。申込期間は令和8年7月1日(水)10時から7月31日(金)まで(はがきは必着)でした。申込が多い場合は抽選になります。当選して引換(購入)できるのは8月30日(日)からで、使えるのは令和8年8月30日(日)から12月31日(木)までです。ここから先は「申し込んだ人が、引換と利用でつまずかないための情報」としてお読みください。紙と電子では引換の場所も方法も異なります。

この記事では、行橋市と行橋商工会議所が公表している公式情報をもとに、「紙と電子の違い」「対象になるのは誰か」「申込と引換・使える期間」「使えるお店の探し方」を、探している順にまとめました。公式で確認できていない項目は、本文中でその旨を明示しています。下の目次から必要なところへ進んでください。

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🗓 利用は8月30日(日)〜12月31日(木)
※一覧は紙の商品券の取扱店です。最新の対象店舗・期間は公式ページでご確認ください。

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公式の加盟店検索はこちら:行橋商工会議所 取扱店一覧PDF

紙と電子(ゆくはしPay)、2つの違いを表で比較

行橋市の令和8年度の商品券は、紙の商品券と電子商品券「ゆくはしPay」の2本立てです。プレミアム率はどちらも20%、販売価格・額面・購入上限・申込期間も共通です。大きく違うのは、対象者と申込・引換の方法です。まずは違いを表で確認してください(行橋市公式・行橋商工会議所の公表情報より・2026年7月16日時点)。

項目紙の商品券電子商品券(ゆくはしPay)
プレミアム率20%20%
販売価格と額面10,000円で12,000円分(1冊)10,000円で12,000円分(1口)
券の内訳1,000円券(大型店・中小店共通)×7枚、1,000円券(中小店専用)×2枚、500円券(中小店専用)×6枚大型店・中小店共通 7,000円分+中小店専用 5,000円分
購入上限1人3冊(30,000円)まで1人3口(30,000円)まで
対象者行橋市内に住んでいる人すべての人(市外の人も可)
申込方法インターネットまたは専用往復はがき専用アプリ「ゆくはしPay」のみ
申込期間令和8年7月1日(水)10時〜7月31日(金)必着
※受付終了
令和8年7月1日(水)10時〜7月31日(金)
※受付終了
抽選申込多数の場合は抽選申込多数の場合は抽選
引換(購入)8月30日(日)〜9月5日(土)9時30分〜16時/行橋商工会議所8月30日(日)〜9月5日(土)24時までにチャージ/全国のコンビニ
使用期間令和8年8月30日(日)〜12月31日(木)令和8年8月30日(日)〜12月31日(木)

※申込期間の公式表記は「令和8年7月1日(水曜日)10時より〜7月31日(金曜日)必着」です。アプリ申込の締切時刻は公式ページ・アプリ内の案内で確認してください。

どれだけお得?(20%上乗せ)

紙も電子も、支払った金額に20%が上乗せされます。1冊(1口)10,000円で12,000円分になり、2,000円分お得になる計算です。上限までまとめると、支払い30,000円で36,000円分になり、6,000円分お得になります。

買い方支払う金額もらえる額面お得な分
1冊(1口)10,000円12,000円分2,000円分
2冊(2口)20,000円24,000円分4,000円分
3冊(3口)=上限30,000円36,000円分6,000円分

購入上限は、紙・電子ともに1人3冊/3口まで(支払額で30,000円まで)です。上限まで買うと、上乗せ分は6,000円分になります。

なお、券は「大型店・中小店共通で使える分」と「中小店専用の分」に分かれています。紙は1冊のうち中小店専用が5,000円分(1,000円券2枚+500円券6枚)、電子は1口のうち中小店専用が5,000円分です。地元の小さなお店でも使い切れるよう、買い物の予定に合わせて配分を考えておくと無駄がありません。

対象になるのは誰?(紙と電子で違う)

紙と電子では、対象者の条件が異なります。この点が紙と電子の大きな違いです。

紙の商品券の対象者は、行橋市内に住んでいる人です。市内在住であれば申し込めます。申込はインターネットまたは専用の往復はがきで行います。

電子商品券「ゆくはしPay」の対象者は、すべての人です。市外に住んでいる人も申し込めます。ただし、申込・購入・利用は専用アプリ「ゆくはしPay」で行う仕組みです。

なお、紙と電子は、どちらか一方にしか申し込めませんでした。行橋市公式ページに「紙商品券と電子商品券のどちらか一方しか申込できません。紙、電子両方への申込をされた場合は、どちらも申込無効とします」と明記されています(2026年8月1日に確認)。そのため、1人が申し込めたのは紙・電子のどちらか一方で、上限は3冊(3口)=支払30,000円で額面36,000円分までです。

申込・引換の流れと今の受付状況

2026年8月1日(土)時点の受付状況を、種類ごとに整理します。紙・電子とも、申込は終了しました。ここから先は引換(購入)と利用のステップになります。

紙の商品券:申込は終了しました。申込は令和8年7月1日(水)10時〜7月31日(金)必着でした。申込方法はインターネット、または専用の往復はがきでした。申込が多い場合は抽選になります。当選した人は、8月30日(日)〜9月5日(土)9時30分〜16時に行橋商工会議所で購入・引換を行います。使えるのは8月30日(日)から12月31日(木)までです。

電子商品券「ゆくはしPay」:申込は終了しました。申込期間は紙と同じ令和8年7月1日(水)10時〜7月31日(金)で、申込は専用アプリ「ゆくはしPay」から行うものでした。こちらも申込多数の場合は抽選です。当選した人は、8月30日(日)〜9月5日(土)24時までに全国のコンビニでチャージして購入します。使えるのは8月30日(日)から12月31日(木)までです。

いずれも申込締切は7月31日(金)必着で、すでに終了しています。行橋市公式ページには「当選の結果は当選者にハガキでお知らせします」と記載されていますが、当選通知が届く時期については、2026年8月1日に確認した公式ページに記載が見当たりませんでした。当落や引換の詳細は、記事末尾の参考リンク(行橋市公式・行橋商工会議所)または行橋商工会議所(0930-25-2121)でご確認ください。

使えるお店の探し方

使えるのは、行橋市の取扱店(加盟店)に登録されているお店です。取扱店の一覧は、行橋商工会議所が商品券の取扱店一覧としてPDFで公開しています。スーパー・総合小売、家電、衣料品、ドラッグストア、住まい、医療、健康、暮らし、装い、美容・理容、食料品、コンビニなど、業種(カテゴリ)ごとに整理されているので、探しているお店の種類から確認しやすくなっています。

券には「大型店・中小店共通で使える分」と「中小店専用の分」があります。大型店は売場面積1,000㎡超の小売店舗が対象で、それ以外は中小店として扱われます。中小店専用の分は大型店では使えないため、地元の小さなお店でも使う予定を立てておくと安心です。

なお、電子商品券「ゆくはしPay」で使えるお店がこのPDF掲載店とすべて同じかどうかは、2026年7月16日時点で公式ページでの明記を確認できていません。電子で使う予定のお店は、アプリ内の加盟店表示や店頭でもあわせて確認してください。

よく行くお店が対象かどうかは、使う前に最新の一覧で確認してください。正式な一覧は記事末尾の参考リンク(行橋商工会議所・行橋市公式)から確認できます。

使えないもの・注意点

商品券を使うときに、公式情報から確実に言えることと、公式ページで明記が確認できていないことを分けて整理します(2026年7月16日時点。紙と電子の併用可否については2026年8月1日に行橋市公式ページで再確認しました)。

公式情報から確認できていること

  • 使えるのは、取扱店(加盟店)として登録されているお店です(一覧は行橋商工会議所がPDFで公開)。
  • 券は「大型店・中小店共通で使える分」と「中小店専用の分」に分かれており、中小店専用の分は大型店では使えません
  • 使用期間は、紙・電子ともに令和8年8月30日(日)〜12月31日(木)です。
  • 申込は紙・電子のどちらか一方のみで、両方に申し込んだ場合は「どちらも申込無効」と公式に明記されています。
  • 購入上限は1人3冊/3口まで(支払額で30,000円まで・額面36,000円分)です。

公式ページで明記が確認できていないこと

  • 紙券でおつりが出るかどうか、現金との併用ができるかどうか
  • 商品券で買えないもの(対象外の品目)の一覧
  • 電子(ゆくはしPay)で使えるお店が、紙のPDF一覧の掲載店とすべて同じかどうか
  • 電子(ゆくはしPay)の店頭での具体的な支払い方法

これらは、取扱店のレジ、または行橋商工会議所(0930-25-2121)で確認してください。この記事では、公式に記載のないことを断定してお伝えすることはしません。

期限までにお得に使う4つのコツ

「気づいたら期限が近い」という取りこぼしを防ぐための、実用的な使い方です。

1. 引換期間(8月30日〜9月5日)をまず押さえる

申込締切(7月31日必着)は終了しました。次に来るのは引換(購入)です。紙は8月30日(日)〜9月5日(土)9時30分〜16時に行橋商工会議所で購入・引換、電子は8月30日(日)〜9月5日(土)24時までに全国のコンビニでチャージという短い期間です。この7日間を逃すと購入できないため、当選のハガキが届いたらカレンダーに入れておきましょう。

2. 使用開始日と期限をカレンダーに入れておく

使えるのは8月30日(日)から12月31日(木)まで。少し前に使い切る目標日をスマホのカレンダーに登録しておくと、年末の駆け込みを避けられます。

3. 中小店専用の分から先に使う

券には中小店専用の分(紙・電子とも5,000円分)があり、大型店では使えません。使い残しを防ぐため、地元の小さなお店で使う予定を先に決めておくと無駄がありません。

4. ふだん行くお店が対象か先に確認する

よく行くお店が取扱店一覧(商工会議所のPDF)に載っているかを先に確認しておくと、ふだんの支出に自然に組み込めます。使う直前にも最新の一覧を確認してください。

よくある質問

Q1. いま新しく申し込めますか?

申し込めません。紙・電子(ゆくはしPay)とも申込締切は令和8年7月31日(金)(はがきは必着)で、2026年8月1日時点で受付は終了しています。申込が多い場合は抽選で、行橋市公式ページには「当選の結果は当選者にハガキでお知らせします」と記載されています。二次販売など追加の受付予定については、2026年8月1日に確認した公式ページに記載が見当たりませんでした。

Q2. プレミアム率と金額は?

紙・電子ともプレミアム率20%です。どちらも10,000円で12,000円分(1冊/1口)。申し込めるのは紙・電子のどちらか一方で、購入上限は1人3冊/3口まで(支払額で30,000円まで、額面36,000円分)です。発行総額は3億円(紙1億5千万円分・電子1億5千万円分)です。

Q3. 紙と電子、両方に申し込めましたか?

いいえ。申し込めたのは紙・電子のどちらか一方だけです。行橋市公式ページに「紙商品券と電子商品券のどちらか一方しか申込できません。紙、電子両方への申込をされた場合は、どちらも申込無効とします」と明記されています(2026年8月1日に確認)。対象者は紙が行橋市内在住者、電子がすべての人(市外も可)で、購入上限は1人3冊/3口まででした。申込は2026年7月31日(金)必着で終了しています。

Q4. 対象になるのは誰ですか?

紙の商品券は、行橋市内に住んでいる人が対象です。電子商品券「ゆくはしPay」は、市外の人を含むすべての人が対象です。ただし、電子の申込・購入・利用は専用アプリ「ゆくはしPay」で行います。

Q5. いつ買えて、いつまで使えますか?

引換(購入)は令和8年8月30日(日)〜9月5日(土)です。紙は行橋商工会議所(9時30分〜16時)、電子は全国のコンビニで24時までにチャージします。使えるのは令和8年8月30日(日)から12月31日(木)までです。

Q6. どこで使えますか?

取扱店(加盟店)として登録されているお店で使えます。一覧は行橋商工会議所が業種別のPDFで公開しています。券には中小店専用の分があり、大型店(売場面積1,000㎡超)では使えない分があります。電子(ゆくはしPay)で使えるお店がPDF掲載店とすべて同じかは公式で明記を確認できていないため、アプリ内の加盟店表示もあわせて確認してください。

Q7. 電子商品券「ゆくはしPay」はどうやって使いますか?

専用アプリ「ゆくはしPay」で申し込み、当選後に8月30日(日)〜9月5日(土)24時までに全国のコンビニでチャージして購入します。店頭での具体的な支払い方法は、2026年7月16日時点で公式ページでの明記を確認できていないため、アプリ内の案内や取扱店でご確認ください。

Q8. おつりは出ますか?

行橋市・行橋商工会議所の公式ページでは、2026年7月16日時点で、おつりや現金との併用についての明記を確認できませんでした。取扱店のレジ、または行橋商工会議所(0930-25-2121)で確認してください。

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まとめ

  • 行橋市の令和8年度商品券は、紙の商品券と電子商品券「ゆくはしPay」の2本立て。どちらもプレミアム率20%、10,000円で12,000円分。
  • 申込は紙・電子のどちらか一方のみ(両方に申し込むと「どちらも申込無効」)。購入上限は1人3冊/3口まで(支払額30,000円で額面36,000円分)。発行総額は3億円。
  • 2026年8月1日時点で、紙・電子とも申込は終了(申込締切は令和8年7月31日〈金〉・はがきは必着)。申込多数の場合は抽選で、当選者にはハガキで通知。紙は市内在住者・インターネット/往復はがき、電子はすべての人・専用アプリ「ゆくはしPay」という受付方法でした。
  • 引換は8月30日(日)〜9月5日(土)、使用期間は8月30日(日)〜12月31日(木)。取扱店一覧は商工会議所の業種別PDFで確認する。

申込は終了しました。申し込んだ方は、引換期間(8月30日〜9月5日)と使用期限(12月31日)を忘れないようにしましょう(2026年8月1日時点)。

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参考リンク(出典)

更新履歴

  • 2026年7月16日:行橋市公式(2026年7月1日更新分)および行橋商工会議所 取扱店一覧PDF(令和8年7月16日現在)をもとに初版を公開。
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