葛飾区の「かつしかPAY」(かつしかデジタルプレミアム付商品券・プレミアム率20%)が使えるお店を、このページで検索できる一覧にまとめました。かつしかPAY公式サイトの加盟登録店情報に掲載されている全635店(2026年8月8日時点)を収録し、店名・町名での検索、地区での絞り込み、業種での絞り込みができます。電話番号も一覧の中でそのまま読めます。
かつしかPAY ここがポイント(2026年8月14日確認)
- 使用期間は2026年8月5日(水)〜2027年1月31日(日)。余ったポイントは2027年1月31日で失効します。
- 1セット10,000円で12,000円分(プレミアム率20%)。1人3セットまで・発行80,000セット。
- クレジットカードでのチャージ期限は2026年8月20日(木)。当選しているのにチャージがまだの方は要注意です。
- 紙の「かつしかプレミアム付商品券」とは使えるお店が違います。公式も「利用できるお店が異なります」と明記しています。
- 取扱店は今も増えています。取扱店の申込受付は2027年1月31日(日)まで続きます。
申込・チャージの流れ、2次販売のしくみ、紙の商品券 追加募集(第2弾・2026年8月20日から申込受付)の解説は本体記事 かつしかPAY2026 をご覧ください。
先に知っておいてほしいこと:この一覧は「使える店のすべて」ではありません
かつしかPAYの取扱店募集要項によると、2026年度の取扱店の申込受付は事業開始日から2027年1月31日(日)まで続きます。つまり、使用期間がはじまったあとも新しいお店が加わり続けます。このページの635店は2026年8月8日時点で公式一覧に掲載されていたお店で、一覧にない=使えない、ではありません。公式サイトも「取扱店情報は随時更新されます」と案内しています。行きたいお店が見当たらないときは、店頭のQRコード付きPOPの掲示か、お店に直接ご確認ください。
🔍 かつしかPAYが使えるお店を探す
| 店名・電話 | 業種 | 住所(地区) |
|---|
該当するお店が見つかりませんでした。この一覧にないお店は対象外の可能性があります。登録店舗は随時追加されるため、最新の登録状況は公式ページでご確認ください。検索の言葉を短くする(「セブンイレブン葛飾高砂7丁目店」→「セブンイレブン」)、地区や業種の絞り込みをリセットする、といった方法もお試しください。
この一覧の使い方
検索ツールは次のように使えます。
- 店名・町名で検索: 検索ボックスに「セブンイレブン」などお店の名前や、「亀有」「柴又」「東金町」など町名の一部を入れると、その語を含むお店だけに絞り込めます。ひらがな・カタカナ・全角半角の違いは自動でそろえて検索します。
- 地区で絞り込み: 立石・四つ木/青戸/亀有/上平井・新小岩/高砂・柴又・鎌倉/水元・金町/堀切・お花茶屋の7地区に加えて、大型店の枠から選べます(公式サイトと同じ区分です)。
- 業種で絞り込み: ドラッグストア、スーパー、理容美容、居酒屋など56種類(公式サイトと同じ区分です)。かっこ内の数字が掲載店数なので、選ぶ前に多い・少ないがわかります。
絞り込みを外したいときは「リセット」を押すと全635店の表示に戻ります。表は最初の100件を表示し、「さらに表示する」で続きを読み込みます。
※ 店名・業種・電話番号・住所は公式一覧に掲載されている内容をそのまま収録しています。住所は公式一覧では町名以下のみの表記のため、頭に「葛飾区」を補って表示しています。
コンビニで使えるのはセブンイレブンだけです(14店)
葛飾区公式サイトは、かつしかPAYについて「区内商店街の各店舗やコンビニ、大型店などで使用できます」と説明しています。ところが公式一覧635店を実際に数えてみると、コンビニエンスストアの登録は14店で、すべてセブンイレブンでした。
ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキの登録は0店です。「コンビニで使える」という案内を、どのコンビニでも使えると受け取ると、レジでつまずきます。
掲載されている14店は、立石・四つ木1店、青戸1店、上平井・新小岩5店、高砂・柴又・鎌倉3店、水元・金町1店、堀切・お花茶屋3店という分布でした。区内のセブンイレブンがすべて対象というわけでもありませんので、上の検索で「セブンイレブン」と入れて店舗名を確かめてから行くのが確実です。
地区別の掲載店数(2026年8月8日時点)
収録635店の内訳です。公式は区内を7地区に分け、それとは別に「大型店」の枠を設けています。水元・金町が109店でもっとも多く、次いで大型店93店、立石・四つ木91店と続きます。
| 地区 | 掲載店数 | 小売業 | 飲食業 | サービス業 |
|---|---|---|---|---|
| 水元・金町 | 109店 | 57 | 31 | 20 |
| 大型店 | 93店 | 92 | 1 | 0 |
| 立石・四つ木 | 91店 | 47 | 32 | 12 |
| 堀切・お花茶屋 | 85店 | 43 | 23 | 18 |
| 亀有 | 71店 | 28 | 33 | 9 |
| 上平井・新小岩 | 68店 | 42 | 22 | 4 |
| 高砂・柴又・鎌倉 | 64店 | 38 | 16 | 7 |
| 青戸 | 54店 | 16 | 28 | 10 |
| 合計 | 635店 | 363 | 186 | 80 |
※ 業種の大分類は公式一覧の表記どおりです。上の3分類のほかに建築業5店・運輸通信業1店があるため、3分類の合計は各地区の掲載店数と一致しません。
町名別に見ると、青戸92店・亀有73店・東金町69店・立石47店の順に多く、掲載されている町名は30種類ありました。柴又は32店、お花茶屋は27店、新小岩と東新小岩がそれぞれ28店です。
業種別の掲載店数
業種の大分類では小売業が363店と半分以上を占め、飲食業186店、サービス業80店と続きます。細かい区分は56種類ありました。掲載の多い順に並べます。
| 業種 | 掲載店数 | 7地区 | 大型店 |
|---|---|---|---|
| ドラッグストア | 52店 | 45 | 7 |
| スーパー | 46店 | 7 | 39 |
| ショッピングセンター | 39店 | 0 | 39 |
| 理・美容 | 37店 | 37 | 0 |
| その他飲食業 | 35店 | 35 | 0 |
| 居酒屋 | 34店 | 34 | 0 |
| 和洋菓子 | 25店 | 25 | 0 |
| その他小売業 | 25店 | 20 | 5 |
| 韓国料理・焼肉 | 23店 | 23 | 0 |
| 飲料食品 | 20店 | 19 | 1 |
| 衣料品 | 20店 | 20 | 0 |
| 中華料理 | 18店 | 17 | 1 |
| 喫茶 | 17店 | 17 | 0 |
| 輪業 | 16店 | 16 | 0 |
| コンビニエンスストア | 14店 | 14 | 0 |
| 生花 | 14店 | 14 | 0 |
| 一般食堂 | 13店 | 13 | 0 |
| その他サービス業 | 13店 | 13 | 0 |
| 鍼灸・整骨 | 13店 | 13 | 0 |
| 時計・メガネ・貴金属 | 12店 | 12 | 0 |
| ファミリーレストラン | 10店 | 10 | 0 |
| パン | 10店 | 10 | 0 |
| すし | 10店 | 10 | 0 |
| そば・うどん | 9店 | 9 | 0 |
※ 上位24区分のみ掲載しています。残りの区分は検索ツールのプルダウンから選べます。「スーパー」「ショッピングセンター」の多くは大型商業施設の館内テナントで、公式一覧で施設と同じ業種区分が付けられているものです。
日々の買い物で使いやすいのはドラッグストア52店でしょう。チェーン別では、どらっぐぱぱすが16店ともっとも多く、ウエルシア7店、マツモトキヨシ6店、ココカラファイン5店、スギ薬局5店、サンドラッグ3店、トモズ3店が続きます。医薬品8店・化粧品6店をあわせると、薬や日用品を買える店は66店です。
飲食は合計186店。居酒屋34店、韓国料理・焼肉23店、中華料理18店、喫茶17店、一般食堂13店、ファミリーレストラン10店、すし10店、そば・うどん9店という構成で、柴又・立石といった下町の飲み屋街を抱える葛飾らしく、居酒屋と焼肉の比率が高めです。
大型店は「館ごと」ではなく「テナントごと」の登録です
大型店93店の中身を見ると、商業施設まるごとではなく施設内のテナントが1店ずつ登録されている形でした。住所でまとめると次のようになります。
- ユアエルム青戸(青戸3-36-1):39店。公式一覧では住所欄に「(8月5日からご利用開始)」の注記が付いています。飲食(千年の宴・サブウェイ・京樽スシロー・はなまるうどん など)、薬局、菓子(文明堂・東京風月堂)、保険窓口までテナント単位で並びます。
- ヴィナシス金町(東金町1-36-1):15店。東急ストア金町店のほか、カルディ・ダイソー・東京靴流通センター・ポニークリーニング・新宿さぼてん・ちよだ鮨などが個別に登録されています。
- MARK IS葛飾かなまち(東金町1-10-1):4店。マツモトキヨシ、上新電機、中華料理 菜香菜、HANAMEKIが掲載されています。
- 葛飾区役所前(立石4-10-1):2店。サミットストアとコジマ×ビックカメラです。
「ユアエルムに行けばどの店でも使える」わけではありません。同じ館の中でも登録している店と登録していない店が混ざります。館内で使う予定があるなら、上の検索でテナント名を入れて確認してから出かけてください。
このほか大型店の枠には、オーケー綾瀬駅前店・オーケー四つ木店、西友新小岩店、ベルクスお花茶屋店、業務スーパー金町店、ウエルシア薬局やマツモトキヨシの単独店なども入っています。
使えないもの・気をつけたいこと
取扱店であっても、次のものには使えません(かつしかPAY取扱店募集要項より)。
- 換金性の高いもの(ビール券、図書券、切手 等)
- たばこ
- 公共料金の支払い
- 固定資産の購入
禁止事項として、権利やポイントの現金化および類似行為、不正利用・不正取得、取扱店での自己取引(自店舗商品購入など)も挙げられています。
支払いの実務では、公式が「かつしかPAY決済完了後は、取引金額の変更はできません」と案内しています。金額を打ち間違えた場合は差額を現金などで精算する扱いです。支払い確定の前に画面の金額をお店の人と確認するよう、公式も求めています。残高が足りないときは、不足分を現金などで支払えば残高を余さず使い切れます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 何店で使えますか?
A. かつしかPAY公式サイトの加盟登録店情報に掲載されているのは635店です(2026年8月8日時点・当サイト集計)。公式サイトに件数の記載はないため、この数字は一覧を数えたものです。取扱店の申込受付は2027年1月31日(日)まで続くので、今後も増えます。
Q2. この一覧に載っていないお店では使えませんか?
A. そうとは限りません。公式も「取扱店情報は随時更新されます」と案内しています。このページの一覧は2026年8月8日時点で公式に掲載されていた635店です。行きたいお店が見当たらないときは、店頭のQRコード付きPOPの掲示か、お店に直接ご確認ください。
Q3. コンビニで使えますか?
A. セブンイレブン14店のみです。公式一覧を集計したところ、ファミリーマート・ローソン・ミニストップの登録はありませんでした。区内のセブンイレブンがすべて対象というわけでもないため、店舗名で確認してください。
Q4. 紙の「かつしかプレミアム付商品券」と使えるお店は同じですか?
A. 違います。かつしかPAY公式サイトは加盟登録店情報の冒頭に「かつしかプレミアム付商品券(紙の商品券)とは、利用できるお店が異なりますのでご注意ください」と明記しています。紙の取扱店は公式FAQで「1300店舗以上」と案内されており、名簿そのものが別です。
Q5. 大型ショッピングセンターの中なら、どの店でも使えますか?
A. 使えません。公式一覧はテナント単位の登録です。ユアエルム青戸は39店、ヴィナシス金町は15店、MARK IS葛飾かなまちは4店が掲載されています。館内でも登録していないテナントでは使えないので、店名で確認してください。
Q6. いつまで使えますか?
A. 使用期間は2026年8月5日(水)から2027年1月31日(日)までです。公式は「余ったポイントは2027年1月31日で失効しますので、必ず使い切ってください」と明記しています。
Q7. おつりは出ますか?
A. かつしかPAYは1ポイント(1円)から使えるため、おつりという考え方がありません。残高より高い買い物をするときは、不足分を現金などで支払うことで残高を使い切れます。なお紙の「かつしかプレミアム付商品券」は500円券のためおつりが出ません。
Q8. いま新しく買えますか?
A. かつしかPAYの申込は2026年6月15日(月)に終了しています。これから申し込めるのは紙の「かつしかプレミアム付商品券」追加募集で、申込期間は2026年8月20日(木)から9月25日(金)必着です。くわしくは本体記事 かつしかPAY2026 をご覧ください。
お住まいの地域の商品券・キャンペーンも探せます
全国のプレミアム商品券まとめを見る出典・参考リンク
- かつしかPAY公式サイト「加盟登録店情報」:『かつしかPAY』取扱店舗一覧(本ページの店舗データの正本)(2026年8月14日取得・635店/公式表記「2026年8月8日時点での加盟店情報です」)
- かつしかPAY公式サイト:トップページ(スケジュール・申込方法・購入方法)(2026年8月14日確認)
- かつしかPAY公式サイト:取扱店のサイト(2026年度 取扱店募集要項)(2026年8月14日確認)
- 葛飾区公式サイト:「かつしかPAY」(かつしかデジタルプレミアム付商品券)(2026年8月14日確認)
※ 問い合わせ先は、かつしかPAY・かつしかプレミアム付商品券運営事務局 0120-015-136(平日9:00〜17:00/土日祝休み)です。店舗数・地区別内訳・業種別内訳・チェーン別の店数は、公式一覧をもとに当サイトが集計したものです。情報は2026年8月14日時点のもので、最新の登録状況は必ず公式サイトでご確認ください。
まとめ
かつしかPAYは、2026年8月5日(水)から2027年1月31日(日)まで、葛飾区内の取扱店で使えるプレミアム率20%のデジタル商品券です。1セット10,000円で12,000円分。当選していてまだチャージしていない方は、2026年8月20日(木)までにチャージしてください。
このページでは、公式サイトの加盟登録店情報に載っている635店(2026年8月8日時点)を、地区・業種で絞り込める形にまとめました。電話番号も一覧のまま読めます。
いちばん見落とされやすいのがコンビニです。「コンビニでも使える」という案内はありますが、実際に登録されているのはセブンイレブン14店だけで、ファミリーマートやローソンでは使えません。もうひとつ、紙の「かつしかプレミアム付商品券」とは使えるお店が別という点も、名前が似ているだけに注意が必要です。そして取扱店の登録は2027年1月31日まで続くので、いま一覧にないお店があとから加わることもあります。一覧にない=使えない、ではない点だけ、覚えておいてください。
関連ページ
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