2026岩見沢プレミアム商品券が使えるお店679件|地元券と全部券の違い・使用期限は2027年1月19日まで

岩見沢市のプレミアム商品券 2026年版ガイド 地元券と全部券のちがい プレミアム商品券
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💬「地元券って、イオンでは使えないの?」「当選通知書はあるのに、まだ商品券を買いに行けていない」

2026岩見沢プレミアム商品券の話です。1万円で1万2,000円分になる商品券ですが、中身が「地元券」と「全部券」の2種類に分かれていて、使える店がそれぞれ違います。使用期限は令和9年1月19日。公式の加盟店一覧を1件ずつ数えて、どこで何が使えるのかを整理しました。

※ 岩見沢市公式サイト「2026岩見沢プレミアム商品券」(ページID9509・2026年6月2日更新)と、岩見沢プレミアム商品券事業実行委員会の公式サイトをもとに作成(2026年8月11日確認)。店舗数はまちトクが公式の加盟店一覧を集計した数字で、公式が発表した数値ではありません。

まず結論(2026年8月11日時点)

  • 使用期間は令和8年7月20日(月曜日)から令和9年1月19日(火曜日)まで。すでに使える状態です。
  • 1セット10,000円で12,000円分。内訳は地元券7,000円分(1,000円×7枚)+全部券5,000円分(1,000円×5枚)。1人5セットまで。
  • 新規の申し込みは6月10日で終了しました。応募が発行総数に届かなかったため、有効な応募は全員が当選しています。
  • 当選通知書があるのにまだ買っていない人は、8月31日(月曜日)まで岩見沢商工会議所で購入できます。平日9時〜17時・当選通知書の持参が必須です。
  • 加盟店は679件(2026年8月11日・まちトク集計)。ただし地元券が使えるのは549件。イオン岩見沢店内の21件では、地元券が使えるのは3件だけです。

① いま何ができる?(申込は終了・使用は7月20日から始まっています)

2026岩見沢プレミアム商品券は、岩見沢市が物価高騰の影響を受けた市民の生活支援と市内経済の活性化を目的に発行したものです。事業を運営しているのは岩見沢プレミアム商品券事業実行委員会(事務局は岩見沢商工会議所内)です。

正式名称2026岩見沢プレミアム商品券
発行数100,000セット
プレミアム率20%(10,000円で12,000円分)
1セットの中身1,000円券×12枚=地元券7,000円分+全部券5,000円分
購入限度1人5セット(50,000円で60,000円分)
使用期間令和8年7月20日(月曜日)〜令和9年1月19日(火曜日)
申込期間令和8年5月20日〜5月31日 → 6月10日まで延長し終了
抽選の結果応募総数が予定総数に満たなかったため、応募者全員が当選(当選通知書は7月1日以降に発送)
問い合わせ岩見沢プレミアム商品券事業実行委員会 0126-22-3445(祝日を除く月〜金 9時〜17時30分)

当選者向けの販売は7月13日(月曜日)から19日(日曜日)に、住んでいる地域ごとに会場を分けて行われました。栗沢地区は岩見沢市栗沢支所、北村地区は北村環境改善センター、それ以外の地区はイベントホール赤れんが、という割り振りです。

北海道内では、北海道が実施している道民生活応援ポイント(申請は11月16日まで)も並行して動いています。こちらは岩見沢市の商品券とは別の制度で、原則として令和8年5月1日時点で道内に住所がある世帯主が対象です(出典:道民生活応援ポイント給付事業 実施要領)。岩見沢市・実行委員会の公式ページには、両制度の関係についての記載はありません。

②【8月31日まで】当選したのに、まだ買っていない人へ

7月19日までに購入できなかった当選者は、まだ買えます

  • 販売期間:7月21日(火曜日)〜8月31日(月曜日) 平日9時〜17時
  • 販売場所:岩見沢商工会議所(1条西1丁目16) 駐車場なし
  • 持ち物:当選通知書(必ず持参)

7月13日から19日の指定会場に行けなかった人のために、実行委員会が商工会議所での販売を続けています。期限は8月31日(月曜日)。平日のみで、土日祝は開いていません。駐車場がない点にも注意してください。

逆に、申し込みをしていない人が新たに購入する方法は、2026年8月11日に確認した公式ページには見当たりませんでした。市外在住者向けの販売についても、同じく案内を確認できていません。買えるかどうかは実行委員会(0126-22-3445)に確認してください。

③ 1万円で1万2,000円分。ただし中身は2種類に分かれています

ここが岩見沢の商品券でいちばん誤解されやすいところです。1セット12枚の内訳は、地元券7枚と全部券5枚。この2つは使える店が違います。

地元券と全部券の違い

券の種類1セットあたり使える店
地元券1,000円×7枚=7,000円分加盟店のうち、市内に本社(本店)がある事業者でのみ使えます
全部券1,000円×5枚=5,000円分加盟店すべてで使えます

つまり金額の6割近く(7,000円分)は、使える店が限られる券ということです。全部券しか受け付けない大型店だけで使おうとすると、地元券が最後まで残ります。どの店がどちらに当たるかは、次の章で数えました。

5セット買うと1万円お得。ただし内訳の3万5,000円分は地元券

購入セット数支払額受け取る額面うち地元券
1セット10,000円12,000円分(+2,000円)7,000円分
2セット20,000円24,000円分(+4,000円)14,000円分
3セット30,000円36,000円分(+6,000円)21,000円分
4セット40,000円48,000円分(+8,000円)28,000円分
5セット(上限)50,000円60,000円分(+10,000円)35,000円分

上限の5セットまで買った人は、受け取った6万円分のうち3万5,000円分が地元券です。まだ手をつけていないなら、この3万5,000円分を1月19日までに岩見沢市内に本社(本店)がある加盟店で使い切ることになります。次の章の店舗数を見ながら、使い先を先に決めておくと安全です。

④ どこで使える? 加盟店679件の中身を数えました

公式の加盟店一覧を1件ずつ数えたところ、2026年8月11日時点で679件。そのうち地元券が使えるのは549件(80.9%)、全部券のみが130件でした。以下はまちトクの集計です。

ジャンル別の店舗数と「地元券が使える店の数」(2026年8月11日・まちトク集計)

ジャンル加盟店うち地元券が使える店
飲食店・食事処・レストラン・仕出142124
建設・土木・電機・建設関連106105
食料品等(酒・米・食料品・菓子・パン他)6856
ドラッグストア・薬局・医療品・化粧品・理容・美容4731
コンビニ4223
その他4034
自動車・バイク・自転車(整備・販売)3835
燃料・ガス・油脂3531
であえーる岩見沢内2622
衣料品・靴・クリーニング2615
イオン岩見沢店内213
交通・レジャー・スポーツ・宿泊1613
ホームセンター・資材・金物・DIY・家具137
ギフト・印鑑・リサイクル・ペット128
医療機関・福祉1212
家電製品119
生花・園芸・冠婚葬祭77
時計・宝石・眼鏡・補聴器・カメラ・写真64
スポーツ用品・釣具54
印刷・広告・商社44
CD・音楽・文具・雑貨22
合計679549

🛒 食料品店で「全部券のみ」の12店は、ふだん使いの大型店に集中しています

食料品等の68店のうち、地元券が使えないのは12店。その12店を並べると、まとめ買いに使われる大型店がそのまま入ってきます。地元券が使えるのは市内に本社(本店)がある加盟店だけ、という公式のルールによるものです。

食料品等のうち「全部券のみ」の12店所在地
コープさっぽろ岩見沢東店5条東12丁目8
コープさっぽろ岩見沢南店美園6条8丁目6-15
ザ・ビッグ岩見沢店2条東12丁目3-1
ビッグハウス岩見沢店大和1条9丁目1-1
ジェイ・アール生鮮市場岩見沢店5条西9丁目1-1
スーパーセンタートライアル岩見沢店東町678-5
DZmart岩見沢5条店5条東6丁目3-38
DZmart岩見沢大和店大和2条8丁目1-3
卸売スーパー岩見沢店北3条西10丁目2-14
ラッキーマート幌向店幌向南3条3丁目308-25
お菓子のほんだ 岩見沢いなほ公園店6条西19丁目4
うす皮たいやき専門店 たい夢 岩見沢店3条西3丁目1-4

ふだんの食料品をコープさっぽろやザ・ビッグだけで買っている人は、その店では地元券を1枚も使えません。地元券を食料品で使うなら、Aコープ栗沢店・Aコープほろむい店、生鮮 川長、桜庭青果㈲、田邊鮮魚店、㈲池島鮮魚店といった岩見沢市内に本社(本店)がある店に行き先を変える必要があります(いずれも地元券が使える加盟店・2026年8月11日時点)。

💊 加盟しているドラッグストア4ブランドは、全店が「全部券のみ」

「ドラッグストア・薬局・医療品・化粧品・理容・美容」の47店のうち、地元券が使えるのは31店。ただしその31店はほとんどが理容室・美容室で、あとは市内の薬局と化粧品店です。

一方、加盟しているドラッグストアのチェーンはツルハドラッグ7店・サツドラ2店・サンドラッグ2店・ドラッグセイムス2店の計13店すべてが全部券のみでした(2026年8月11日・まちトク集計)。日用品をドラッグストアでそろえている人は、その分だけ地元券の使い先を別に用意することになります。

🛒 コンビニは42店。地元券が使えるのは23店だけ

コンビニはブランドによってはっきり分かれます。地元券が使えるかどうかは「本社(本店)が市内にあるかどうか」で決まるため、同じ看板でも店ごとに違います。

ブランド加盟店うち地元券が使える店
セブン-イレブン1512
セイコーマート161
ファミリーマート55
ローソン43
ハマナスクラブ22

セイコーマートは16店が加盟していますが、地元券が使えるのは幌向店の1店だけ(2026年8月11日・まちトク集計)。ふだんセイコーマートを使っている人ほど、地元券が余りやすい構図です。逆にセブン-イレブンは15店中12店で地元券が使えます。

🏬 イオン岩見沢店内は21店。地元券が使えるのは3店だけ

イオン岩見沢店(大和4条8丁目1)の館内は21店が加盟していますが、地元券が使えるのは「赤いリボン イオン岩見沢店」「ヴォワール」「マダムマリー イオン店」の3店だけです。イオン岩見沢店そのものは全部券のみの扱いです。

つまりイオン岩見沢店内で買い物をするとき、館内21件のうち18件では手持ちの全部券しか使えません(1セットにつき全部券は5,000円分、5セットなら25,000円分)。地元券のほうは、上の3店以外では館内で使えません。イオンで使うのは全部券、地元券は市内に本社(本店)がある店で、と分けて考えるのが現実的です。

🏬 であえーる岩見沢内は26店中22店で地元券が使える

駅前の複合施設「であえーる岩見沢」の館内は、26店のうち22店で地元券が使えます。館内の加盟店には、Aコープであえーる店、100円ショップ キャンドゥ、おくすりやさんであえーる店などが含まれています。館内で地元券が使える店の数だけを比べると、イオン岩見沢店内の3件に対して、であえーる岩見沢内は22件です。

地元券の消化先は「飲食店」がいちばん厚い

ジャンル別に見ると、地元券が使える店がもっとも多いのは飲食店の124店。次が建設・土木・電機・建設関連の105店ですが、こちらは日常の買い物で使う機会が限られます。食料品等は68店のうち56店、医療機関・福祉は12店すべてで地元券が使えます。

⑤ ❌ 使えないもの(公式が定めた制約)

公式は、加盟店募集要項に定めた使えない取引を明示しています。

  • ❌ 不動産や金融商品
  • ❌ たばこ
  • ❌ 医療費
  • ❌ 商品券・プリペイドカード等、換金性の高いもの
  • ❌ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業への支払い
  • ❌ 税金・公共料金・市指定ごみ袋等、国や地方公共団体への支払い
  • ❌ 「岩見沢プレミアム建設券」を使用した取り引き
  • ❌ その他、市長が適当でないと認めたもの

あわせて次の4点も公式に明記されています。

  • 商品券の転売、譲渡および換金はできません
  • 商品券の盗難、紛失、棄損に対して発行者は責任を負いません
  • 期限を過ぎた商品券は利用できません
  • 地元券は市内に本社(本店)のある加盟店のみ、全部券はすべての加盟店で使えます

⑥ 加盟店は入れ替わります(公式が取り下げを告知)

実行委員会の公式サイトでは、加盟店の登録取り下げがそのつど告知されています。2026年8月11日時点で確認できたのは次の2件です。

告知日店舗
2026年7月17日麺人 しょう太郎丸(9条西17丁目2-22)
2026年7月23日食堂倶楽部 よしび(7条西10丁目60-2)

2026年8月11日時点の加盟店一覧を全文検索したところ、この2店の名前は見つかりませんでした(まちトク確認)。一覧は取り下げに合わせて更新されているようです。とはいえ告知から反映までに時間差が出ることもあるので、行く前に公式の加盟店ページで名前を確認するのが確実です。

⑦ 1月19日までに使い切るための順番

使用期限は令和9年(2027年)1月19日(火曜日)。期限を過ぎた商品券は使えません。5セット買った人は3万5,000円分の地元券を抱えているので、順番を決めておくと余りにくくなります。

  1. 地元券を先に使う。使える店が549件に限られるため、後回しにすると残ります
  2. 地元券は、飲食店・市内本社の食料品店・であえーる岩見沢内などで消化する(同じ看板でも店ごとに違うので、公式一覧で地元券の欄を確認してください)
  3. 全部券は最後に回す。イオン岩見沢店や加盟しているセイコーマートなど、すべての加盟店で使えます
  4. 買い物以外に回すのも手です。地元券が使える加盟店は、燃料・ガス・油脂が35店中31店、自動車・バイク・自転車が38店中35店あります(取引の内容によって使えない場合があるため、店頭で確認してください)

📌 おつりが出るかどうかについては、2026年8月11日時点の公式サイトに記載を確認できませんでした。1枚1,000円券なので、端数がどう扱われるかは店頭または実行委員会(0126-22-3445)にご確認ください。

よくある質問

Q. いまから申し込めますか?
A. 申込受付は令和8年6月10日で終了しています。当選通知書を持っている人は、8月31日(月曜日)まで岩見沢商工会議所で購入できます。申し込みをしていない人が新たに購入する方法は、2026年8月11日に確認した公式ページには見当たりませんでした。

Q. 地元券と全部券は何が違いますか?
A. 地元券は加盟店のうち市内に本社(本店)がある事業者でのみ使えます。全部券はすべての加盟店で使えます。1セット12,000円分の内訳は地元券7,000円分+全部券5,000円分です。

Q. イオン岩見沢店で使えますか?
A. 使えます。ただしイオン岩見沢店内の加盟店21件のうち、地元券が使えるのは3件だけです(2026年8月11日・まちトク集計)。館内の多くは全部券のみの扱いです。

Q. いつまで使えますか?
A. 令和8年7月20日(月曜日)から令和9年1月19日(火曜日)までです。期限を過ぎた商品券は利用できません。

Q. 1人でいくらまで買えましたか?
A. 1人5セットまでです。5セットだと50,000円で60,000円分になり、10,000円分お得になります。

Q. 商品券を家族にあげてもいいですか?
A. 公式は「商品券の転売、譲渡及び換金を行うことはできません」としています。

Q. たばこや税金の支払いに使えますか?
A. 使えません。たばこ、税金・公共料金・市指定ごみ袋等の国や地方公共団体への支払い、不動産や金融商品、医療費、商品券・プリペイドカード等の換金性の高いものは対象外です。

問い合わせ先

岩見沢プレミアム商品券事業実行委員会(岩見沢商工会議所内・岩見沢市1条西1丁目)
電話 0126-22-3445(祝日を除く月〜金曜日 9時〜17時30分)

岩見沢市 商工振興課 商工労政係(岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号)
直通電話 0126-35-4519

まとめ:2026岩見沢プレミアム商品券のポイント

  • ✅ 使用期間は令和8年7月20日〜令和9年1月19日(火曜日)
  • ✅ 1セット10,000円で12,000円分(プレミアム率20%)・1人5セットまで
  • ✅ 内訳は地元券7,000円分+全部券5,000円分。地元券は市内に本社がある加盟店のみ
  • ✅ 加盟店は679件、うち地元券が使えるのは549件(2026年8月11日・まちトク集計)
  • イオン岩見沢店内21件のうち地元券が使えるのは3件。であえーる岩見沢内は26件中22件
  • ✅ 当選通知書があるのに未購入なら、8月31日(月曜日)まで岩見沢商工会議所で購入可能(平日9時〜17時)

やることは2つです。まだ買っていないなら、8月31日までに当選通知書を持って商工会議所へ。すでに手元にあるなら、地元券から先に使う。期限の1月19日まではまだ日がありますが、地元券は使える店が549件に限られます。全部券を先に使い切ってしまうと、残った地元券の行き先を探すことになります。

※ 本記事の情報は記事冒頭に記載の確認日時点のものです。商品券の詳細・最新情報は、必ず2026岩見沢プレミアム商品券 公式サイト岩見沢市公式サイトでご確認ください。情報が変更される場合があります。加盟店数・ジャンル別の内訳・ブランド別の内訳は、公式の加盟店一覧を2026年8月11日にまちトクが集計したもので、公式が発表した数値ではありません。加盟店は登録の取り下げなどで入れ替わるため、来店前に公式の一覧でご確認ください。

編集部
まちトク編集部
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