【東京都】荒川区内共通デジタルお買い物券2026|9月7日12時から2次販売・30%お得・使えるお店の探し方

荒川区内共通デジタルお買い物券2026 使えるお店ガイド プレミアム商品券
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💬 「荒川区の30%お得なお買い物券、1次販売は終わっちゃったけど、もう買えないの?」
「荒川区民じゃないけど買えるって本当?どの店で使えるの?」
そんな方のために、制度の内容を荒川区公式・PayPay公式で確認したうえでまとめました(使い方の提案や地域の説明は当サイトによるものです)。

結論から。いまは買えませんが、2次販売が2026年9月7日(月)12時から始まります。先着順で、1口5,000円で6,500円分=プレミアム率30%。そして1次販売と決定的に違うのが、2次販売は荒川区に住んでいない人でも買えることです(12歳以上)。1次販売で買った方も、あらためて2次販売で購入できます。

📌 いまどの段階?
1次販売は終了、2次販売は開始前です。2次販売の購入開始は2026年9月7日(月)12時、購入期限は12月31日(木)23:59(完売するまで)
いま準備できることは3つ。①PayPayアプリを入れて「本人確認」を済ませておく(必須・審査に数日かかることがあります) ②よく行くお店が対象店かを公式マップで調べておく ③利用期限が2027年1月10日(日)であることを頭に入れて、買う口数を決めておく
📋 この記事でわかること
  • 2次販売はいつから・誰が買えるのか(区外在住でも買える/1次販売の購入者も買える)
  • 先着順で「何口売られるのか」が読めない理由と、その意味
  • 使えるお店の探し方(公式マップ)と、「区内のPayPay加盟店なら使える」が誤りである理由
  • ポイント還元キャンペーンとの関係・オンライン注文が対象外という落とし穴
  • 紙の「区内共通お買い物券」との違い(名前が似ていて混同しやすい別制度です)

※ 荒川区公式サイト(産業・商業>商店街)およびPayPay公式キャンペーンページをもとに作成(2026年8月13日確認)。

2次販売は9月7日(月)12時から・先着順

2次販売の購入期間は2026年9月7日(月)12時〜12月31日(木)23:59です。9月7日12時より前には購入できません。1次販売は「申込 → 抽選 → 当選者が購入」という流れでしたが、2次販売は抽選ではなく先着順です。申込や当選発表を待つ手順はなく、9月7日12時以降にPayPayアプリから直接購入します。

ただし公式は「販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は即時販売を終了いたします」「売り切れ次第、終了となります」と明記しています。12月31日まで買えることが保証されているわけではありません。

⚠️ 「何口売られるか」は公表されていません
2次販売の販売総数は、公式の表記で「4,800口+1次販売残り口分」です。1次販売は43,200口が用意されましたが、そのうち何口が売れ残ったのかは、荒川区公式・PayPay公式の該当ページには記載がありません(当サイトが2026年8月13日に確認した時点)。
つまり2次販売で実際に何口売られるかは、はっきりしているのが4,800口だけで、残りはわかりません。「売り切れがいつ来るか読めない」ということなので、買う意思があるなら開始日に近いタイミングで動くほうが安全です。
先着順の実務面として、PayPay公式は「支払画面に遷移していた場合であっても、販売上限に達した場合は、購入することはできません」「販売状況により、ご希望の口数を購入いただけない場合がございます」とも案内しています。また販売開始時間・利用開始時間は変更となる場合があるとされています。

制度の基本(早見表)

項目内容(荒川区公式・PayPay公式)
正式名称プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券
実施主体荒川区商店街連合会が実施(荒川区はお買い物券の発行費と事業に必要な経費を補助)
形式PayPayアプリ上の「PayPay商品券」。紙の券ではありません
プレミアム率30%
1口の価格5,000円で6,500円分(プレミアム分1,500円)
2次販売の対象者12歳以上の方。1次販売の購入者・荒川区外在住の方も購入可
2次販売の購入期間2026年9月7日(月)12:00〜12月31日(木)23:59(完売するまで)
2次販売の販売方式先着順(抽選なし)
2次販売の販売総数4,800口+1次販売の残り口分
購入上限2次販売は1人最大6口(39,000円分)まで
利用期限2027年1月10日(日)23:59(1次販売・2次販売とも同じ)
必要な手続きPayPayアプリ+PayPayの本人確認(必須)
使えるお店荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)

参考までに、1次販売は「申込 2026年6月15日(月)10時〜7月14日(火)/購入 7月15日(水)15時〜8月6日(木)/販売総数43,200口・総数を超えた場合は抽選/対象は12歳以上の荒川区内在住の方」という内容でした。この記事を読んでいる時点で1次販売は終わっています。

1次販売と2次販売のちがい(区外の人が買えるのは2次だけ)

1次販売(終了)2次販売
買える人12歳以上の荒川区内在住の方12歳以上(居住地を問わない)/1次販売の購入者も可
方式申込 → 総数超過なら抽選先着順
期間申込 6/15 10時〜7/14/購入 7/15 15時〜8/6購入 9/7 12時〜12/31(完売まで)
販売総数43,200口4,800口+1次販売の残り口分
購入上限1人最大6口1人最大6口
利用期限どちらも2027年1月10日(日)23:59

荒川区に住んでいなくても買えるのは2次販売だけです。荒川区に通勤・通学している方、日暮里や町屋、南千住によく行く方も、12歳以上でPayPayの本人確認が済んでいれば購入できます。

1次販売では「1度購入すると再度の購入手続きができない」という制約がありましたが、2次販売についてPayPay公式は「1人あたりの購入上限口数に達するまで何度でも購入可能」と案内しています。2次販売では、まず1口だけ買って様子を見て、後から追加購入することもできます(上限6口の範囲内)。使い切れるか不安な方には、この分割購入が現実的な進め方です。

なお「1次と2次を合わせて合計何口まで」という一文は公式にありませんが、公式の条件(それぞれ最大6口・1次購入者も2次で購入可)から計算すると、両方で上限まで買った場合は合計12口=60,000円の支払いで78,000円分になります(当サイト計算)。ただし1次販売はすでに終了しているため、いまから購入する方に関係するのは2次販売の6口までです。

いくらお得になる?(当サイト計算)

2次販売の口数別シミュレーション
・1口 → 5,000円の支払いで6,500円分(+1,500円)
・3口 → 15,000円の支払いで19,500円分(+4,500円)
・上限6口 → 30,000円の支払いで39,000円分(+9,000円)
どの口数でもプレミアム率は30%で変わりません。口数を増やしても「率が良くなる」わけではないので、2027年1月10日までに使い切れる金額から決めるのが失敗しにくい選び方です。

ここは冷静に考えたいところです。上限の6口=39,000円分を、荒川区商店街連合会に加盟している対象店だけで使い切れるでしょうか。使える期間は購入日から2027年1月10日までなので、買うのが遅いほど短くなります(9月7日に買えば約4か月、12月に買えば購入日によって残り約10〜40日)。ふだんの買い物が大型スーパーやネット通販中心の方は、購入額を抑えるという選び方もあります。公式は「そのまま利用することなく有効期限を迎えた商品券残高は失効となり、返金されません」と明記しています。失効するのは未使用の残高で、そこにはプレミアム分だけでなく自分が支払った分も含まれます。

使えるお店の探し方

対象店は、公式が案内している次の3つの方法で確認できます。

🔍 公式が案内している3つの探し方
  1. PayPay公式特設ページの「マップで見る」(下のリンク先にボタンがあります)
  2. PayPayアプリ内の区内共通デジタルお買い物券のページから検索・閲覧する(購入後は「ウォレット」>「PayPay商品券」、または「近くのおトク」>「My商品券」から利用可能加盟店を確認できます)
  3. 店頭のステッカー・ポスターを見る(対象店は掲示しています)

PayPay公式「プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券」特設ページ(店舗マップあり)

マップを使うときのコツもPayPay公式が案内しています。初期表示は40件までなので、地図を動かしたり拡大・縮小したりしたときは「この周辺で再検索」を押してください。押さないと、表示範囲を変えても最初の40件のままに見えることがあります。

⚠️ 「区内のPayPayが使える店ならOK」は誤りです
公式の条件は「荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)」です。つまり①商店街連合会に加盟している ②PayPay加盟店であるという2つを満たす必要があり、さらに「キャンペーン不参加の申し出のあった店舗は対象外」と公式に書かれています。
荒川区内にあってPayPayで払える店でも、この商品券が使えるとは限りません。公式は「必ず最新の対象店舗をご確認のうえ」と案内しているので、まずは公式マップで確かめ、それでも不安なときはレジで「荒川区内共通デジタルお買い物券は使えますか」と聞いてみてください。

荒川区のどのあたりで使う?(対象エリアの目印)

この商品券は荒川区商店街連合会に加盟する店が対象なので、商店街が集まっているエリアを知っておくと使い道を見つけやすくなります。荒川区公式は「荒川区商店街連合会には37の商店街が加盟しています(令和7年5月現在)」=2025年5月時点と案内しており、加盟商店会の一覧を南千住・荒川・町屋・東尾久・西尾久・東日暮里・西日暮里の7地区に分けて公開しています。

公式の一覧に載っている商店会名を、区の地区分類のまま挙げると次のようになります。南千住地区には三の輪銀座商店街振興組合・べるぽうと汐入商店街振興組合など、荒川地区には荒川銀座商盛会・町屋駅前銀座商店街振興組合・センターまちや商店会など、町屋地区にはちんちん通り商店会・尾竹橋通り三栄会商店街振興組合など、東尾久地区にはおぐぎんざ商店街振興組合・熊野前商店街振興組合など、西尾久地区には小台大通り商店街振興組合・遊園地通り商興会など、東日暮里地区には日暮里銀座実業会・親交睦商店街振興組合など、西日暮里地区には冠新道商興会・西日暮里駅前商店会などが挙がっています。荒川区は下町の商店街が多く残る区で、生活のお店が駅の周辺に集まっているのが特徴です。

ただし、ここに挙げた商店街名は「エリアの目印」であって、その商店街の店がすべて対象店だという意味ではありません。対象になるのは、あくまで商店街連合会に加盟していてPayPay加盟店でもある個々のお店です。対象かどうかは1店ずつ違うので、必ず公式マップで確認してください。なお当サイトでは、公式マップの掲載件数を機械的に数えることはできませんでした。

使えない買い物・注意点

対象店での支払いでも、次のものには使えません(PayPay公式)。

主な対象外(公式)
  • オンライン注文などの決済(お店のレジで支払う場合のみ対象)
  • 宝くじ、商品券、金券、切手、印紙など換金性があるものの購入
  • たばこの購入
  • 行政機関への手数料の支払い
  • 自動販売機や券売機での支払い(一部例外の店舗あり)
  • 医療保険や介護保険の一部負担(処方箋が必要な医薬品を含む)の支払い
  • その他、荒川区商店街連合会が不適当と認めるもの
※ 対象外の全文はPayPay公式特設ページでご確認ください。

支払いまわりで見落としやすい点も公式に書かれています。

  • ポイント還元キャンペーンとは重複しません。対象店でPayPayポイントが付くキャンペーンが実施されていても、この商品券で支払った分はキャンペーンの適用対象外です(商品券とPayPay残高などを併用した場合、残高で払った分だけが付与対象になります)。
  • 商品券とPayPayポイントの併用払いはできません。
  • 商品券の残高が足りないときは、不足分が自動でPayPay残高またはPayPayクレジットと併用されます(PayPayアプリのバージョン4.24.0以上が必要。セブン-イレブンアプリやミニストップアプリなどお店のアプリ経由で支払う場合は併用できません)。
  • 複数のPayPay商品券を持っている場合、優先支払い設定が有効なら最大6つまで併用できます。
  • 購入後の取り消し・返金はできません。
  • 商品券購入時の支払いはPayPayステップの対象外です。

つまり「還元キャンペーンと合わせ技で二重取り」という買い方は、この商品券では想定されていません。お得さは30%のプレミアム分そのものと考えて、上乗せを狙わないほうが計算が合います。

買う前の準備(PayPayの本人確認は先に済ませる)

購入にはPayPayアプリでの本人確認が必須です。使えるのはマイナンバーカード、運転免許証または運転経歴証明書、在留カードです。

本人確認は当日に間に合わないことがあります
PayPay公式は、本人確認(eKYC)の審査について「ICチップ読み取りでの申請は最短当日、それ以外の申請では数日程度かかります」と案内しています。
2次販売は先着順です。9月7日の当日に本人確認を始めると、審査待ちのあいだに売り切れる可能性があります。買うつもりなら、いまのうちに済ませておくと安心です。

購入時の支払いには、PayPay残高(マネー/マネーライト)・PayPayクレジット・PayPayポイントが使えます。商品券は支払い完了後に即時付与されますが、公式は「購入後、反映に少し時間がかかる場合があります」とも案内しています。画面にすぐ出ないときは少し待ってから確認してください。付与された商品券は、PayPayアプリの「ウォレット」>「PayPay商品券」で残高・有効期限・利用可能加盟店を確認できます。なおアプリは最新バージョンに更新しておくよう案内されています。

スマートフォンをまだ持っていない方や、古い機種を使っている方向けには、荒川区が別事業として高齢者スマホ購入費助成金交付事業を実施しています。荒川区に住所があり2027年3月31日時点で満65歳以上、対象スマホを初めて購入する方が対象で、助成額は上限30,000円(1人1回限り)、申請期間は2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水)です。対象にはガラケーからの買い換えのほか、東京都公式アプリ「東京アプリ」非対応またはNFC認証機能非対応のスマホからの買い換えも含まれます。ただし区が指定する協力店舗での購入・通信契約が条件で、協力店舗以外での購入は対象になりません(来店は要予約)。機種の条件(iOS16以上またはAndroid11以上・NFC認証機能と音声入力機能の搭載)などもあるため、詳しくは区公式でご確認ください。

また、荒川区は利用者向けの個別説明会を実施しており、2次販売の開始日と同じ9月7日(月)にもサンパール荒川5階第7集会室で午前9時30分〜午後4時30分に開かれます(持ち物はスマートフォンと本人確認書類、直接会場へ)。アプリの操作に不安がある方は利用できます。

紙の「区内共通お買い物券」とは別物です

荒川区には、名前がよく似た紙の「荒川区内共通お買い物券」があります。混同しやすいので整理しておきます。

プレミアム付き荒川区内共通
デジタルお買い物券(この記事)
荒川区内共通お買い物券(紙)
プレミアム30%ありなし(公式に「プレミアム付き区内共通お買い物券ではありません」と明記)
形式PayPayアプリ上のデジタル紙の券
買い方PayPayアプリから購入荒川区商店街連合会事務局(区役所本庁舎6階)の窓口/月〜金の9時〜17時(12時〜13時を除く。土日祝は事務局が休みです)
金額1口5,000円で6,500円分1枚500円から
有効期限2027年1月10日(日)まで購入日から6か月
使えるお店の確認PayPay公式マップ・アプリ荒川区商店街連合会の「あらかわショップガイド」・取扱店名簿

使えるお店の範囲も確認方法も別なので、紙の取扱店名簿に載っているからデジタルでも使える、とは限りません。この記事で扱っているのはプレミアム30%が付くデジタルのほうです。なお紙のほうの取扱店名簿について、荒川区は「年1回作成しているため、作成後の新規加入・脱退は反映されていない」と注意を添えています。

なお荒川区公式は、今回のデジタルお買い物券のページに「今回はデジタルお買い物券のみの発行です」「今年の冬には紙のお買い物券も販売いたします。詳細については、後日、区報・荒川区ホームページ等でお知らせします」と記載しています。冬の紙のお買い物券について、販売時期・価格・プレミアムの有無などの詳細は、2026年8月13日の確認時点では公表されていません。公表され次第、区報や区公式サイトで案内されます。

よくある質問

Q1. いつから買えますか?
A1. 2次販売は2026年9月7日(月)12時からです。それより前には購入できません。購入期限は12月31日(木)23:59ですが、売り切れ次第終了です。1次販売はすでに終了しています。

Q2. 荒川区民じゃなくても買えますか?
A2. 2次販売は買えます。荒川区公式は2次販売の申込対象者を「12歳以上の方(一次販売の購入者・区外在住者も可)」としています。PayPay公式も「2次販売は、居住地に関係なく12歳以上の方が購入できます」と案内しています。1次販売は荒川区内在住の方限定でしたが、そちらは終了しています。

Q3. 1次販売で買いましたが、2次販売でも買えますか?
A3. 買えます。PayPay公式は「1次販売で購入した方も、2次販売で購入可能です」と明記しています。2次販売の上限は1人6口までです。なお1次と2次を合わせた合計の上限については、公式に記載がありません。

Q4. 抽選ですか?申込は必要ですか?
A4. 2次販売は先着順で、抽選の申込や当選発表はありません。9月7日12時以降にPayPayアプリから直接購入します。ただしPayPayの本人確認は購入前に必要です。

Q5. いくらお得になりますか?
A5. 1口5,000円で6,500円分(プレミアム率30%)です。上限の6口まで買うと、30,000円の支払いで39,000円分になります。

Q6. いつまで使えますか?
A6. 2027年1月10日(日)23:59までです。1次販売で買っても2次販売で買っても期限は同じで、購入が遅いほど使える期間は短くなります。9月7日に買えば約4か月ありますが、12月に買うと購入日によって残り約10〜40日です。期限を過ぎた残高は失効し、返金もされません。

Q7. どのお店で使えますか?コンビニは使えますか?
A7. 荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)で使えます。荒川区内のPayPay加盟店であれば使えるわけではありません。個別の店舗が対象かどうかは、PayPay公式特設ページの「マップで見る」または店頭のステッカー・ポスターでご確認ください。

Q8. ネット注文にも使えますか?
A8. 使えません。PayPay公式は「お店のレジで支払う場合のみ適用されます。オンライン注文などの場合は対象外となります」と案内しています。

Q9. PayPayのポイント還元キャンペーンと合わせて得できますか?
A9. できません。PayPay公式は「PayPay商品券での支払いは、キャンペーンの適用対象外です」としています。商品券とPayPay残高などを併用した場合、残高で支払った分だけがポイント付与の対象になります。また商品券とPayPayポイントの併用払いもできません。

Q10. 売り切れることはありますか?
A10. あります。2次販売は先着順で、公式も「販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は即時販売を終了いたします」と明記しています。2次販売の総数は「4,800口+1次販売の残り口分」で、1次販売の残り口数は公表されていないため、いつ売り切れるかは読めません。

まとめ

「プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券」の2次販売のポイントです。

✅ 2次販売:2026年9月7日(月)12:00〜12月31日(木)23:59(完売するまで)・先着順
12歳以上なら荒川区外在住でも購入可/1次販売の購入者も購入可
✅ プレミアム率30%:1口5,000円で6,500円分/上限6口=30,000円で39,000円分
✅ 販売総数は4,800口+1次販売の残り口分(残り口数は非公表=売り切れ時期が読めない
PayPayの本人確認が必須。審査は最短当日〜数日程度かかるため事前に済ませる
✅ 使えるのは荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)。区内のPayPay加盟店すべてではない
✅ 利用期限は2027年1月10日(日)23:59。期限を過ぎた残高は失効・返金なし
✅ オンライン注文・たばこ・金券類・行政手数料などは対象外/ポイント還元キャンペーンとは重複しない

優先したいのは次の2つです。①9月7日より前にPayPayの本人確認を済ませておく ②公式マップで、行きつけの店が対象かを先に確かめておく。この2つを準備しておけば、開始日に迷わず動けます。逆に、使う店を決めないまま上限まで買うと、2027年1月10日に残高を失効させるおそれがあります。使い切れる金額から始めて、足りなければ追加購入する(2次販売は上限内で何度でも購入可)というのは、使い残しを抑える方法のひとつです。ただし先着順なので、追加購入しようとした時点で完売している可能性もあります。

参考リンク(公式)

📌 本記事は記事冒頭に記載の確認日時点で、荒川区公式サイトおよびPayPay公式キャンペーンページを確認して作成しています。2次販売の開始前のため、内容が変更される場合があります。対象店舗は公式の更新により変わります。最新情報は必ず荒川区およびPayPayの公式ページでご確認ください。
編集部
まちトク編集部
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