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✅ 最終確認:2026年8月31日。この記事に載せた返礼品の名称・自治体・寄付額・仕様は、ふるさと納税サイト「ふるなび」の公開ページで1品ずつ確認しました。制度の説明は総務省とふるさとチョイスの公式ページを確認しています。掲載や寄付額は変わることがあるため、寄付の前に各返礼品ページで最新の内容をご確認ください。
2026年10月1日から、自治体が返礼品を出すための基準が変わります。10月1日以降は掲載が終わる品が出る可能性があります。ただし9月30日までであっても、掲載や寄付額は品ごとに変わることがあります。家電が全部なくなるわけでもありません。返礼品名や商品説明に「9月末で受付終了」と書かれているのは、今回ふるなびで確認できた範囲で6品です。これとは別に、受付期間の末日が9月30日と書かれている品も1品ありました。ほかの品の締切は、それぞれの返礼品ページの記載どおりです。
この記事は、気になる家電を先に確認したほうがいい順に並べ替えたものです。「確実に終わる品」と「確実に残る品」を仕分けたものではありません。どちらになるかは自治体と品ごとの判断なので、公開情報からは言い切れないためです。
【結論】基準が変わるのは10月1日から。まず見るのは「終了予測リスト」に名前があるかどうか
押さえておくことは3つです。
- 10月1日から変わるのは、自治体が返礼品を出すための基準です。寄付する人の控除の計算は、2026年10月の改正では変わりません。
- ふるさとチョイスが公開した「終了予測リスト」に、家電の名前は3つあります。美容・健康家電、空調・季節家電、パソコン・周辺機器です(ふるさとチョイス公式ページ・2026年8月31日確認)。以下、このリストを「終了予測リスト(18カテゴリ)」と呼びます。
- リストの外でも、受付終了が予告されている品はあります。後述するソニーのカメラとエプソンのプリンターがその例です。リストに名前がないことは「残る」という意味ではありません。
そこで以下では、返礼品を「9月末までにページを見ておきたい家電」と「終了予測リストに名前はないが、確認は必要な家電」の2つに分けて整理します。
9月末までに返礼品ページを見ておきたい家電
終了の予告が実際に出ている品と、終了予測リストに名前が挙がっている3分野です。この2つに当てはまる品は、9月中に一度ページを開いておくと判断しやすくなります。
すでに「2026年9月末で受付終了」と書かれている品
制度の話は抽象的になりがちですが、返礼品ページには具体的な予告が出ています。ふるなびで確認できた例が次の6品です(いずれも2026年8月31日確認)。
- ソニー デジタルカメラ VLOGCAM ZV-1M2 BQ/神奈川県厚木市/寄付額 418,000円
商品説明の冒頭に赤字で「こちらの返礼品は、2026年9月末で受付終了となります。」と記載 - ソニー デジタルカメラ VLOGCAM ZV-1F/B/神奈川県厚木市/寄付額 275,000円
同じ文言が記載 - ソニー デジタル一眼カメラ VLOGCAM ZV-E10M2K BQ/神奈川県厚木市/寄付額 547,000円
同じ文言が記載 - ソニー デジタルスチルカメラ RX1R III/愛知県幸田町/寄付額 2,197,000円
返礼品名そのものが「【2026年9月30日(水)受付終了】」で始まっています - エプソン ビジネスプリンター PX-S505/長野県塩尻市/寄付額 40,000円
返礼品名そのものが「【9/30 受付終了】」で始まっています - EPSON カラリオ EW-056A/秋田県湯沢市/寄付額 41,000円
同じく返礼品名が「【9/30 受付終了】」で始まっています
この6品について、確認できたのは「9月末で受付が終わる」という記載だけです。終了の理由が2026年10月の制度改正にあるかどうかは、返礼品ページの記載からは分かりません。カメラ4品は神奈川県厚木市と愛知県幸田町の例、プリンターは長野県塩尻市と秋田県湯沢市の例で、同じメーカーの品でも自治体が違えば扱いは変わります。カメラやプリンターが一律に終わるという話ではないので、狙っている品は、その品のページで直接確かめてください。なお、返礼品名や商品説明に「受付終了」と明記されているのがこの6品で、これとは別に、受付期間の末日が2026年9月30日と書かれている品が1品あります(宮城県仙台市のApple AirPods Pro 第1世代)。書き方が違うので、この記事では分けて数えています。
もう一つ分かることがあります。カメラは終了予測リストのどのカテゴリにも入っていません。リストはあくまで予測で、載っていない品が安全という意味ではありません。ふるさとチョイス自身も「必ずしも以下カテゴリのすべての品が対象となるとは限りません。詳細は各品の最新情報や自治体の申込ページにて、ご確認ください」と書いています。
終了予測リストに名前が挙がっている3分野
この一覧の選び方
- 何を見たか:ふるさと納税サイト「ふるなび」の「地元が誇る家電返礼品特集」に掲載されている74品と、その各返礼品ページ。カテゴリの区分はふるさとチョイスの公式ページを確認しました。
- いつ確認したか:2026年8月31日。名称・自治体・寄付額・仕様は、この日に1品ずつ返礼品ページを開いて確認しました。
- どう選んだか:用途が分かれること、寄付額の幅が偏らないことを見て、特集の中から掲載例を選びました。品質や還元率での順位づけはしていません。寄付が多い順でも、編集部が優劣をつけたものでもありません。
美容・健康家電
ふるなびの家電特集に掲載されている美容家電には、次のような品があります。どの品がこのカテゴリに分類されるかはサイトごとの区分によります。
- ReFa BEAUTECH DRYER SMART W(ホワイト)/愛知県名古屋市/寄付額 134,000円/消費電力1150W、重量約520g、保証はお買い上げ日から1年間
- KINUJO ヘアアイロン ワールドワイドモデル(ホワイト)/大阪府泉佐野市/寄付額 43,000円/ふるなび限定、シリコンキャップ・取扱説明書つき
- ReFa SKIM SHAVER/愛知県名古屋市/寄付額 18,000円
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空調・季節家電
空気清浄機を狙っている方に、先にお伝えすることがあります。ふるなびの家電特集74品を1品ずつ見ましたが、空気清浄機は1品も掲載されていませんでした(2026年8月31日確認)。扇風機・加湿器・除湿機・ヒーターも同じく見当たりませんでした。特集の外には出品があり、ふるさとチョイスの「空調・季節家電」カテゴリで空気清浄機を検索すると132件が表示されます(2026年8月31日確認)。狙っている機種があるなら、特集ページではなくカテゴリの検索から探してください。
特集の中で「空調・季節家電」に分類される品は、乾燥機でした。
- 象印 ふとん乾燥機 RFFB20-WA(ホース&マットなし・ホワイト)/大阪府大東市/寄付額 60,000円/型番RF-FB20-WA
- アイリスオーヤマ くつ乾燥機 カラリエ SD-C2-W/宮城県角田市/寄付額 22,000円/W137×D101×H289mm、約780g、消費電力215W(標準モード)、タイマー30・60・120・180分
布団乾燥機は、名前だけ見ると調理家電でも季節家電でもなさそうですが、ふるさとチョイスでは「空調・季節家電」に入ります(同カテゴリで布団乾燥機を検索すると21件、くつ乾燥機で16件・2026年8月31日確認)。品名から分野を推測せず、実際のカテゴリの検索で確かめたほうが早いです。
パソコン・周辺機器
終了予告が出ている品がいちばん見つけやすいのが、この分野です。前の節で挙げたエプソンのプリンター2品がそれで、寄付額はどちらも4万円台です。ふるなびの家電特集の中では、次のような品が「パソコン・周辺機器」にあたります。
- iPad 第11世代 11インチ 128GB/東京都墨田区/寄付額 330,000円/Wi-Fiモデル・中古再生品
- Apple AirPods Pro 第1世代 MagSafe対応/宮城県仙台市/寄付額 140,000円/数量限定・中古再生品。受付期間が「〜2026年9月30日」と記載されています
ふるさとチョイスの「パソコン・周辺機器」カテゴリでiPadを検索すると124件、ヘッドホンで81件が表示されます(2026年8月31日確認)。パソコン本体だけでなく、タブレットやイヤホン・ヘッドホンもこの分野に入ります。
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終了予測リストに名前はないが、確認は必要な家電
調理家電と生活家電は、終了予測リストの18カテゴリに名前が入っていません。ここに挙げるのは、2026年8月31日の時点で受付終了・掲載終了の表記が出ていない品です。10月以降も残るという意味ではなく、今のところ終了の予告は出ていない、という意味です。
- 東芝 オーブントースター HTR-P3(K)/神奈川県川崎市/寄付額 15,000円/外形寸法300×262×223mm、質量約2.8kg
- 象印 電気ケトル CKKA10-WM/大阪府大東市/寄付額 36,000円/容量1.0L、消費電力1300W、質量1.3kg(電源プレート含む)
- アイリスオーヤマ ホームベーカリー IBM-010-C/宮城県角田市/寄付額 43,000円/定格消費電力500W、タイマー13時間まで、焼き色3段階
- 東芝 電気圧力鍋 RCP-30R(K)/神奈川県川崎市/寄付額 50,000円/調理容量2.0L、満水容量3.0L、質量約4.0kg
- 象印 IH炊飯ジャー「極め炊き」NP-GM05-XT(3合)/大阪府大東市/寄付額 73,000円/3合炊き、消費電力700W(炊飯時)、質量3.2kg
- 日立 コードレス掃除機「かるパックスティック」PKV-BK3L(V)/茨城県日立市/寄付額 141,000円/1台
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同じ特集に載っていたアイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ FK-W2-W(ツインノズル)(宮城県角田市/寄付額 46,000円/消費電力760W、タイマー15分〜180分、くつ乾燥アタッチメント×2)は、ふるさとチョイスでは「空調・季節家電」に分類されています。こちらは終了予測リストの中に入る品です(2026年8月31日確認)。
📌 上の一覧に載っていることは「10月以降も残る」という保証ではありません。地場産品かどうかの判定と調達費用の確認は、原則として各返礼品で行われます。実際、終了予測リストに名前のないカメラとプリンターで、受付終了が予告されている例は前の節のとおりです。
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なぜ家電が見直しの話題に挙がるのか
2026年10月に変わるのは、自治体がふるさと納税の対象として指定を受けるための基準です。家電に効いてくるのは、そのうちの3点です。
1つは地場産品の判定です。ふるさとチョイスは公式ページで「区域内で製造等が行われ、価値の過半が区域内の工程で生じているもの」について、付加価値割合の算出を価格に基づく方法を原則とすること、製造等を行う者がその証明をすること、自治体が証明事項を公表することが明確化される、と説明しています。家電はメーカーの工場と自治体の関係で判定されるため、この算出方法がそろうことで、これまで出せていた品も新しい基準で改めて判定されます。
もう1つは調達費用の妥当性です。同じページには「合理的な理由なく、事業者が一般に販売する『通常の販売価格(小売価格)』に比して高額で調達することがないよう、運用の適正化を図ること」と書かれています。家電は店頭の売値が調べやすい商品なので、この確認の影響を受ける可能性があります。
3つめは寄付金の使い道に関する基準です。寄付金の総額から募集にかかった費用を引いた額を、総額の60%以上にすることが条件に加わります(2026年の指定では52.5%から始めて段階的に引き上げ。総務省の資料では「寄附金活用可能額」と呼ばれています)。数字の中身はふるさと納税は2026年10月から何が変わる?で整理しています。
いずれも自治体側の条件の話で、寄付する人の税金の計算は変わりません。控除上限額の範囲内で必要な手続きをすれば実質の自己負担が2,000円という仕組みは、2026年10月の改正では変わりません。控除の上限額の計算式も、ワンストップ特例の使い方も同じです。なお2027年(令和9年)の寄付分からは、特例控除額に193万円の上限が設けられる別の改正があります。
寄付額別の目安
楽天ふるさと納税は寄付額を10段階(〜5,000円から1,000,001円〜まで)に分けて探せるようにしています。ふるさとチョイスは金額のショートカットを6区分用意しています(いずれも2026年8月31日確認)。この記事で確認した家電を寄付額の帯ごとに整理すると、次のようになります。
- 5,000円以下:今回確認した返礼品には該当がありませんでした。
- 5,001〜9,999円:今回確認した返礼品には該当がありませんでした。
- 10,000〜19,999円:オーブントースター(15,000円)、シェーバー(18,000円)。
- 20,000〜50,000円:くつ乾燥機(22,000円)、電気ケトル(36,000円)、プリンター(40,000円・41,000円)、ヘアアイロン(43,000円)、ホームベーカリー(43,000円)、布団乾燥機(46,000円)、電気圧力鍋(50,000円)。
- 50,001〜150,000円:ふとん乾燥機(60,000円)、IH炊飯ジャー(73,000円)、ヘアドライヤー(134,000円)、ワイヤレスイヤホン(140,000円)、コードレス掃除機(141,000円)。
- 150,001円以上:カメラ(275,000円〜2,197,000円)、タブレット(330,000円)。
控除の上限額が5万円前後の方だと、現実的に選べるのは1万円台から5万円台まで。今回確認した品では、オーブントースター・シェーバー・くつ乾燥機・電気ケトル・プリンター・ヘアアイロン・ホームベーカリー・布団乾燥機・電気圧力鍋がこの帯に入ります。上限額との兼ね合いは、寄付の前に確認しておいてください。
気になる品を9月中に確認する3ステップ
- 狙っている品の返礼品ページを開く。カテゴリの一覧ページではなく、品そのもののページです。同じ商品でも自治体が違えば扱いが違います。
- 返礼品名の先頭と、商品説明の冒頭を読む。今回確認した6品は、どちらかに「受付終了」「9月末で受付終了となります」と書かれていました。受付期間の欄に終了日が入っている品もあります。
- 記載がなければ、10月以降どうなるかは公開情報からは分かりません。その品を欲しいと決めているなら、9月中に判断するのが確実です。
寄付する前に確認すること
- 自分の控除上限額。家電は寄付額が大きいため、1品で上限に届くこともあります。目安を超えた分は全額が控除されるわけではなく、自己負担が2,000円より増えます。ふるさと納税の限度額シミュレーションで目安を確認しておくと動きやすくなります。
- 申告の方法。確定申告が不要な給与所得者などで、年間の寄付先が5自治体以内で、寄付先の自治体それぞれに期限内に申請すればワンストップ特例が使えます。医療費控除などで確定申告をすると、申請済みの分は無効になります。手順から知りたい方は楽天ふるさと納税の始め方をどうぞ。
- 保証の扱い。保証の条件は自治体と品ごとに違うので、返礼品ページの保証欄を読んでください。たとえば今回確認した神奈川県川崎市の2品には、保証書に購入日・店舗の記載がないため自治体から届く寄附金受領証明書のコピーを一緒に保管するよう書かれており、メーカー保証の期間は1年間、開封・未使用でも期間は変わらないとも記載されています。
返礼品の選び方をもう一つの角度から見たい場合は、ふるさと納税の訳あり返礼品2026もあわせてご覧ください。「訳あり」という項目は終了予測リストに入っていませんが、元の品目がリストに入っていれば同じように確認の対象です。
米・日用品の受付終了についても、ふるさと納税の米・日用品2026で個別の確認方法をまとめています。終了予測リストには入っていない品目です。
よくある質問
Q1. 2026年10月以降、家電の返礼品はなくなりますか?
家電が一律に対象外になる改正ではありません。変わるのは自治体が対象として指定を受けるための基準です。ふるさとチョイスは「一部のお礼の品が姿を消す一方で、10月からは『より地域に根ざした地場産品』が続々と登場します」とも書いています。
Q2. 終了予測リストに名前がない家電なら、10月以降も残りますか?
そうとは言えません。地場産品の判定と調達費用の確認は、原則として各返礼品で行われます。実際、終了予測リストに名前がないカメラとプリンターで「2026年9月末で受付終了」と予告されている返礼品があります(神奈川県厚木市・愛知県幸田町・長野県塩尻市・秋田県湯沢市、2026年8月31日確認)。
Q3. 9月末で終了する品は、いつまでに何を済ませれば間に合いますか?
締切の扱いは品ごとに違うため、返礼品ページの記載に従ってください。「受付終了」の日付が申込のことなのか決済完了のことなのかは、ページによって書き方が変わります。判断に迷うときは、その自治体か、申し込むサイトの問い合わせ窓口に確認するのが確実です。
Q4. なぜ家電が見直しの話題に挙がるのですか?
地場産品の判定方法が明確化され、付加価値の算出が価格に基づく方法を原則とすることになったためです。あわせて、一般に販売されている価格に比べて高額で調達しないよう運用の適正化も求められます。家電は店頭の売値が調べやすい分、この2点の影響を受ける可能性があります。
Q5. 9月中に寄付すれば、家電は年内に届きますか?
品によって違います。ふるなびの家電特集には「10営業日以内発送」と表示されている返礼品もありますが、すべてがそうではありません。各返礼品ページの発送時期の記載を確認してください。
Q6. 控除の上限を超えて寄付したらどうなりますか?
目安を超えた分は全額が控除されるわけではなく、自己負担が2,000円より増えます。家電は1品あたりの寄付額が大きいので、寄付の前に控除上限額の目安を確認しておくことをおすすめします。
Q7. 家電の返礼品に保証はつきますか?
保証の扱いは自治体と品ごとに違うので、返礼品ページの保証欄を確認してください。たとえば今回確認した神奈川県川崎市の返礼品では、メーカー保証の期間は1年間で、保証書に購入日・店舗の記載がないため寄附金受領証明書のコピーを一緒に保管するよう案内されています。取扱説明書にそわない使い方や災害等に起因する故障の場合は、修理費と送料が有償になるとも書かれています。
まとめ
要点は3つです。
- 10月1日から変わるのは自治体側の基準で、控除の計算は変わりません。ただし9月30日までであっても、掲載や寄付額は品ごとに変わることがあります。
- 9月末までにページを見ておきたいのは、受付終了が予告されている品(ソニーのカメラ4品・エプソンのプリンター2品)と、終了予測リストの3分野(美容・健康家電、空調・季節家電、パソコン・周辺機器)です。
- 調理家電と生活家電はリストに名前が入っていませんが、8月31日時点で終了の表記がないだけで、残る保証ではありません。カテゴリの一覧より、気になっている品の返礼品ページを見るほうが確実です。
気になる家電があるなら、9月中に一度そのページを開いて、終了の予告が出ていないかを確認しておきましょう。
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参考にした情報
- ふるなび「地元が誇る家電返礼品特集」(掲載74品の確認元。2026年8月31日確認)https://furunavi.jp/c/feature_appliance
- ふるなび 各返礼品ページ(名称・自治体・寄付額・仕様・保証・受付終了の記載の確認元。2026年8月31日確認)https://furunavi.jp/
- ふるさとチョイス「【重要】2026年10月の制度変更に伴う お礼の品への影響と再確認のお願い」(終了予測リスト18カテゴリの確認元。2026年8月31日確認)https://www.furusato-tax.jp/feature/a/regulatorychanges/2026
- 楽天ふるさと納税 返礼品ランキング(寄付額の区分の確認元。2026年8月31日確認)https://event.rakuten.co.jp/furusato/ranking/
- 総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」(令和7年6月24日報道資料)https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zeimu04_02000144.html
- 総務省「ふるさと納税について(指定基準に係る告示改正)」(令和8年3月24日・寄附金活用可能額52.5%→60%と特例控除額193万円上限の確認元)https://www.soumu.go.jp/main_content/001070694.pdf
※この記事は2026年8月31日時点の公開情報をもとにしています。返礼品の掲載・寄付額・仕様・在庫は変わることがあります。税額の計算や申告について個別の判断が必要な場合は、お住まいの自治体または税務署にご確認ください。


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