【栃木県】プレミアム商品券・給付金まとめ2026|利用期限は10月31日と12月4日・9月30日締切の3つは終了

【栃木県】プレミアム商品券・給付金まとめ2026|9月30日が締切の3市・利用期限は10月31日と12月4日 プレミアム商品券
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💬 「栃木県のどこかで商品券をやっているらしいけど、うちの市はどうなんだろう」
「当選のメールは来た。でも、そのあと何をすればいいのかわからない」
栃木県内の商品券は、申し込んで買うタイプ、申込なしでいま買えるタイプ、市が対象者全員に配るタイプが入りまじっています。自分の市町がどれかで、確かめる場所が変わります。

9月30日(水)が締切だった3つ(那須烏山市の申込、足利市の購入手続き、宇都宮市の給付金の提出)は、この日で受付が終わりました。次に来る期限は10月31日(土)で、足利市・栃木市・那須塩原市の券が使えなくなります。那須烏山市の申込者には、10月1日(木)以降に当選通知のメールが届きます。

栃木県は14市11町の25市町です(栃木県公式のリンク集「市町一覧」)。このうちまちトクが記事にしているのは、上の6市町ぶんです。

※ 那須烏山市・足利市・宇都宮市・栃木市・那須塩原市の各公式ページ、栃木市とち介商品券の事業特設サイト、足利市プレミアム付商品券の特設サイト、那須塩原市の公式加盟店サイト、那須烏山商工会のお知らせ、宇都宮商工会議所、PayPay公式キャンペーンページをもとに作成しました。期限・金額・手続きは2026年9月23日に各公式で確認しています(宇都宮市の商品券の実施有無は2026年8月12日の確認、取扱店の件数は各市の一覧をまちトクが集計した数で、集計日は本文の各項目に記載しています)。2026年10月1日(木)に、9月30日(水)が締切だった3市の書き方を更新しました(9月30日に各市公式で確認)。

▶ 栃木県以外の商品券は 全国プレミアム商品券まとめ2026 から探せます。

9月30日(水)が締切だった3つ|那須烏山・足利・宇都宮(受付は終了)

締切はどれも9月30日(水)で、受付は終わっています。手続きの中身は3市でまったく違いました。

市 9月30日(水)までだった手続き 対象になる人 問い合わせ先
那須烏山市 デジタルわくわく商品券をPayPayアプリで申し込む
(1口5,000円→6,750円分・1人12口まで)
購入日時点で市に住所のある18歳以上で、PayPayの本人確認が済んでいる方 那須烏山商工会
0287-82-2323
足利市 二次販売の当選メールから購入手続きをする
(40,000円→52,000円分まで)
8月12日〜21日の二次販売に申し込み、9月8日以降に当選メールが届いた方 商品券事務局コールセンター
028-636-7290
宇都宮市 宮の家計応援給付金の確認書兼申請書を投函する
(1人5,000円・当日消印有効)
2026年3月1日時点で市の住民基本台帳に記録があり、確認書兼申請書が届いた世帯の世帯主 給付金コールセンター
0570-026-626

那須烏山市|申込は9月30日(水)で終了。当選通知は10月1日(木)以降

那須烏山市の「デジタルわくわく商品券」(2026年度・第3弾)は、1口5,000円で6,750円分が受け取れるPayPay商品券です。プレミアム率は35%。1人12口まで申し込めるので、上限なら60,000円で81,000円分になります。

申込は2026年9月7日(月)10時から9月30日(水)の夜11時59分までで、締め切られました。受付はPayPayアプリだけで、市役所や商工会の窓口では受け付けていません(那須烏山市公式)。申込が多い場合は抽選になるため、早く申し込んだ人が有利になる先着方式ではありません。

1口(6,750円分)の内訳は、大型店・中小企業共通券が4,750円分、中小企業専用券が2,000円分です。ひとつの残高ではありません。専用券のぶんは中小企業の店でしか使えないので、大型店だけで使い切ることはできません。

当選通知は10月1日(木)以降にメールで届きます。購入は同じ10月1日(木)から2027年1月30日(土)まで、利用期限は購入日から2027年1月31日(日)までです。那須烏山商工会は購入の開始を「10月1日の夕方以降」「売り切れ次第終了」と案内しています。使えるお店は市内に限られ、市公式が「第3弾デジタルわくわく商品券 取扱店一覧(令和8年9月7日現在)」をPDFで公開しています。

📌 アプリの操作に自信がない方・間に合わなかった方へ
65歳以上の方向けの紙の「わくわく商品券」(1口10,000円→12,500円分・プレミアム率25%・3口まで)は、申込が8月17日(月)必着、購入が9月1日(火)〜3日(木)で、どちらも終わっています。窓口でのデジタル申込の受付も行われていません。デジタルの申込も9月30日(水)で締め切られました。
この商品券の担当窓口は那須烏山商工会(0287-82-2323)です。市の担当は商工観光課 商工振興グループ(0287-83-1115)。電話は混み合うことがあると商工会が案内しています。

足利市|利用期限は10月31日(土)。二次当選分の購入は9月30日(水)までだった

足利市の2026年度プレミアム付商品券は、40,000円の支払いで52,000円分になるプレミアム率30%の事業です。一次(6月10日〜24日)・二次(8月12日〜21日・電子商品券のみ)とも申込は終わっているので、これから新しく申し込むことはできません。※販売の呼び方は足利市公式の表記(一次・二次)に合わせています。

二次販売に申し込んだ方には、9月8日(火)13時頃から結果通知メールが順次送られ、購入期間はメール受信から9月30日(水)までと案内されていました。市公式は「購入期間内にお手続きいただけなかった場合、当選した商品券は無効となります」と明記しています。10月1日(木)以降の扱いは、下の専用コールセンターに確認してください。

手続きで迷ったときは、足利市プレミアム付商品券事務局の専用コールセンター(028-636-7290)へ。受付は午前10時から午後5時まで、土日祝も開いています(11月以降は土日祝の開設なし)。028で始まるのは事務局が市外にあるためで、市役所の担当課は産業観光部 商業にぎわい課(0284-20-2158)です。

一次で購入済みの方も含めて、利用期限は電子・チケット型とも2026年10月31日(土)です。電子商品券はregion PAY(リージョンペイ)というアプリにチャージしてから、店頭の二次元コードを読み取って支払います。チケット型(紙)は一次販売のみで、二次販売は電子商品券だけでした。

使えるお店は、まちトクが2026年8月26日に公式の取扱店検索を集計した時点で532店。このうち電子とチケット型の両方が使える店が349店、電子だけの店が183店です。紙だけ使えて電子が使えない店は、この532店の一覧では見あたりませんでした。

宇都宮市|2026年度の商品券は発表されていません。給付金の提出とクーポン企画は9月30日(水)で終了

宇都宮市には、2026年度のプレミアム商品券が見あたりません。まちトクが2026年8月12日に確認したのは、市公式サイトのトップページ、お知らせ(暮らし)、産業・ビジネス、給付金に対する取組、そして宇都宮商工会議所のトップページです。いずれにも商品券に関する記載も、「準備中」という予告もありませんでした。

代わりに市が案内しているのが「宮の家計応援給付金」です。基準日である2026年(令和8年)3月1日時点で宇都宮市の住民基本台帳に記録されている方全員に、1人5,000円を現金で給付します。年齢・所得・世帯構成による条件はありません。

公金受取口座が登録済みなどで市が口座を把握していた世帯には2026年5月12日に「支給のお知らせ」が送られ、原則5月28日に振り込まれています。それ以外の世帯には5月29日から「給付要件確認書兼申請書」が郵送されました。この提出期限は9月30日(水)・当日消印有効でした。提出しなければ振り込まれない仕組みです。

封筒を開けていない方、不備通知が届いている方、対象のはずなのに何も届いていない方は、コールセンター(0570-026-626・平日9時〜17時)へ。市公式のよくある質問には「庁舎内に給付金に関する窓口は設けていません」と書かれていて、市役所へ行っても手続きはできません。

あわせて「宇都宮市家計応援キャンペーン」(宇都宮市史上最大の!?クーポン祭り/採れたて うつのみや まるかじりキャンペーン)は、実施期間が2026年5月15日(金)〜9月30日(水)で、終わりました。

10月31日(土)までに使い切る|栃木市・那須塩原市(足利市の券も同じ日まで)

栃木市と那須塩原市は、申込も購入も要りません。対象者全員に郵送で届く「配付型」です。手続きがないぶん、封筒を開けないまま10月31日を過ぎると、そのまま失効します。足利市の券(電子・チケット型)も利用期限は同じ10月31日(土)です。

市 1人あたりの額 対象者の基準日 使える期間
栃木市
商工振興課
0282-21-2371
6,000円分(1,000円券×6枚)
全店共通券[青]4枚+中小店舗専用券[黄]2枚
2026年(令和8年)4月15日(水) 2026年8月1日(土)〜10月31日(土)
那須塩原市
商工振興課
0287-62-7154
5,000円分(1,000円券×5枚) 2026年(令和8年)4月1日(水) 2026年7月10日(金)〜10月31日(土)

栃木市|6枚のうち2枚は大型店で使えません

栃木市の「とち介商品券2026」は、2026年(令和8年)4月15日(水)時点で栃木市の住民基本台帳に登録されている市民に、1人6,000円分が配られた紙の商品券です。年齢・所得の条件はなく、赤ちゃんも高齢者も1人として数えます。4人家族なら24,000円分(青の券16枚+黄の券8枚)が1つの封筒にまとめて届きます。

6枚の内訳が2種類に分かれているところが、いちばんの注意点です。青色の全店共通券が4枚(4,000円分)、黄色の中小店舗専用券が2枚(2,000円分)。黄色い券は取扱店舗のうち中小店舗でしか使えないので、大型スーパーだけで6,000円分を使い切ることはできません。先に黄色から使って、青は後に回すのが確実です。

配送は2026年7月21日(火)にゆうパックで始まりました。栃木市公式は「商品券の配送について、8月19日(水)をもって不在票の投函まで終了しました」と告知しています。郵便局の保管期限を過ぎた分と、宛先不明で戻った分は市役所で保管中です。

心当たりのある方は、先に商工振興課(0282-21-2371)へ電話してから、本庁舎4階4A-7の窓口へ。受取は平日8時30分〜17時15分で、本人確認書類が要ります。世帯主・同一世帯員以外が受け取る場合は、世帯主の本人確認書類(写しも可)も必要です。

使用期間は2026年8月1日(土)から10月31日(土)まで。おつりは出ません(栃木市公式の注意事項に「本商品券の釣銭は出ません」と明記されています)。会計の金額ちょうど、または会計のほうが券の合計より高くなる使い方にしてください。

使えるお店は、まちトクが2026年8月19日時点の公式一覧を集計した684店です。栃木市は取扱店舗を引き続き募集していて、特設サイトの一覧も更新されています(9月23日時点で公開されている最新版は9月16日時点のもの)。行きたい店が載っていなくても、店頭の専用ポスターでも確認できます。ポスターにはどの券種が使えるかのチェックが入っています。

那須塩原市|1人5,000円分・10月31日(土)まで。届出が4月23日以降だった方は市へ連絡を

那須塩原市の「2026年度(令和8年度)物価高騰対策商品券配布事業」は、2026年4月1日(水)時点で市内に住民登録がある方に、1人5,000円分(1,000円券×5枚)が世帯主あてにまとめて郵送された事業です。券種の区分はなく、全部が同じ1,000円券です。使える期間は2026年7月10日(金)から10月31日(土)まで。

対象かどうかは「いつ引っ越してきたか」で決まります。4月2日以降に市外から転入した方と、4月2日以降に生まれた方は対象外です(基準日の4月1日に市民ではなかったためです)。

一方で、「いつ役所に届を出したか」で取りこぼされた方がいます。市公式のよくある質問には、配送準備の都合で2026年4月23日以降に転入届を出した方は当初の発送リストに入っていないと書かれています。4月1日時点で市内に住んでいたことが住民基本台帳などで確認できれば追加で交付されるので、心当たりがあれば商工振興課(0287-62-7154)へ。

郵便局の保管期限(7日間)を過ぎた商品券は、那須塩原市役所の本庁舎2階・商工振興課で保管されています。受取時間は月曜〜金曜の9時〜16時です(トワイライト=延長窓口は7月29日で終了しました)。

受け取れるのは世帯主または同一世帯の18歳以上の方で、世帯主であれば18歳未満でも受け取れます。同一世帯員以外の方が受け取る場合は委任状が必要です。持ち物は本人確認書類の原本(マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書・写真付きの在留カードなど)。健康保険証(資格確認書)は1点だけでは本人確認書類として認められません。

支所・出張所での受取を希望する場合は事前連絡が必要で、本庁から支所への移動に3営業日ほどかかると案内されています。期限まで1か月あまりなので、支所で受け取りたい方は早めに電話してください。

使えるお店は、まちトクが2026年8月26日に公式の加盟店サイトを集計した647店です(公式の店舗検索は9月23日時点で650件と表示されます)。ジャンル・地域で絞り込めるほか、地図から探せる「なすしおばらまっぷ」もあります。

高根沢町は、いまからでも買えます|購入は12月3日(木)まで

高根沢町の「たんたんプレミアム商品券」は、5,000円の支払いで7,000円分になるPayPay商品券です。プレミアム分は2,000円で、PayPay公式の表記はプレミアム率40%。1人2口まで買えるので、上限なら10,000円で14,000円分になります。1口(7,000円分)の内訳は共通券3,500円分と専用券3,500円分で、2口買えば共通券7,000円分と専用券7,000円分です。

この商品券は2026年6月1日(月)〜6月30日(火)に1次の申込があり、7月1日(水)夕方以降に当選発表がありました。検索して最初に出てくるのも、この1次の案内です。ただ、そのあとに2次販売が始まっていて、2026年9月23日(水)時点でも購入できます(PayPay公式キャンペーンページで確認)。

📌 2次販売のポイント
・購入できるのは2026年12月3日(木)の夜11時59分まで
・PayPay公式の2次販売欄に抽選の記載はなく、アプリの購入ボタンから直接買う案内になっています
・1次販売に申し込んだ方(購入した方を含む)も買えます
・PayPay公式には「販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は即時販売を終了いたします」と書かれています
・利用期限は購入日から2026年12月4日(金)の夜11時59分まで。使わずに期限を迎えた残高は失効し、返金されません
・購入と利用の期限が1日しか離れていません。12月3日に買うと、使えるのは購入後から12月4日の夜11時59分までです。買うなら使う予定を決めてから

対象は栃木県塩谷郡高根沢町在住で、2008年4月1日以前に生まれた方です。購入にはPayPayの本人確認が必要で、マイナンバーカードか運転免許証、運転経歴証明書、在留カードのいずれかが要ります。PayPay公式は、ICチップ読み取りでの申請なら最短当日、それ以外は数日程度かかると案内しています。

使えるのは高根沢町内のPayPay加盟店のうち、対象店舗に指定された店です。共通券は対象店舗全店、専用券は指定の店舗だけで使えます。支払いのときは利用範囲が狭い専用券から先に引かれる仕組みなので、使う順番を自分で考える必要はありません。大手コンビニエンスストアと一部の大手チェーン店舗は対象外で、タバコの購入にも使えません。対象店舗はPayPayアプリ内のマップで確認できます。

※ PayPay公式ページは2次販売の開始日を2か所で違う日(2026年8月4日と8月18日)と表記しています。終了日はどちらも12月3日(木)です。

小山市・佐野市など、上の6市町以外の方へ|自分の市の調べ方

この記事でくわしく扱っているのは、宇都宮市・足利市・栃木市・那須塩原市・那須烏山市・高根沢町の6市町です。

次の19市町については、2026年9月23日の時点で、実施の有無をまちトクでまだ確認できていません(「実施していない」という意味ではありません)。

佐野市/鹿沼市/日光市/小山市/真岡市/大田原市/矢板市/さくら市/下野市/上三川町/益子町/茂木町/市貝町/芳賀町/壬生町/野木町/塩谷町/那須町/那珂川町

確認でき次第この記事に追記します。お住まいの市町がここに入っている方は、次の順番で確かめるのが早道です。

  1. お住まいの市町の公式サイトを開き、ページ上部の検索窓に「商品券」と入れる(例:小山市なら「小山市 公式」で検索してトップページを開き、検索窓に「商品券」)。実施していれば、事業名・対象者・基準日・使える期間・取扱店一覧が1ページにまとまっています
  2. 公式サイトで見つからない場合は、その市町の商工会または商工会議所のお知らせを見る。栃木県内の商品券は那須烏山市のように商工会が実施主体になっていることがあり、市町の公式より商工会のほうがくわしい日程を出しているケースもあります
  3. それでもわからないときは、市役所・役場の商工振興課(商工観光課)へ電話する。担当課名は市町によって違いますが、代表番号から取り次いでもらえます
  4. PayPay方式の商品券を探しているなら、PayPayアプリのホーム画面から「地域商品券」を開くと、実施中の自治体の一覧が見られます

栃木県公式のリンク集「市町一覧」に、25市町の役所・役場の代表電話番号と所在地がまとまっています。番号がわからないときはここから探してください。

📌 栃木県の宿泊割・旅行支援について
栃木県の宿泊割・旅行支援は、2026年9月23日時点ではまちトクで扱っていません(実施の有無は栃木県および各市町の公式ページでご確認ください)。他県で実施中のものは 全国の宿泊割・旅行支援まとめ にまとめています。

公式ページだけを見ると読み違えやすい4つ

栃木県内の6市町は、制度の作りがそれぞれ違います。同じ言葉でも意味が変わるところを整理します。

1. 「申込終了」と書いてあっても、高根沢町はいまも買える

高根沢町で終わったのは1次の申込(6月30日)です。2次販売は続いていて、12月3日(木)まで購入できます。「申込終了」は、いま買えないという意味ではありません。

2. 足利市の「当選」は、まだ商品券ではない

当選メールが届いた段階では、商品券はまだ手元にありません。購入手続き(クレジットカード決済またはコンビニでの現金支払い)を済ませ、region PAYにチャージして、はじめて使える状態になります。二次当選分の購入期間は9月30日(水)までと案内されていました。

3. 那須烏山市は「申込」と「購入」が別の手続き

申込は9月30日(水)で締め切られました。当選した方の購入はPayPayアプリで、那須烏山商工会は「10月1日の夕方以降」から2027年1月30日(土)まで(売り切れ次第終了)と案内しています。

4. 栃木市と那須塩原市は「買う」ものではない。基準日も違う

どちらも申込も購入も要らない配付型です。そして対象になるかどうかを決める基準日が、栃木市は2026年4月15日(水)、那須塩原市は4月1日(水)と2週間ずれています。

たとえば4月上旬に那須塩原市から栃木市へ引っ越した方は、4月1日は那須塩原市民・4月15日は栃木市民なので、両方で対象になる可能性があります。逆に栃木市から那須塩原市へ4月上旬に引っ越した方は、どちらの基準日も満たさず、両方とも対象外になることがあります。自己判断せず、それぞれの商工振興課へ問い合わせてください。

よくある質問

Q1. 栃木県で、いま新しく申し込める商品券はありますか?
A1. この記事で扱う6市町のうち、いま買えるのは高根沢町です。那須烏山市のデジタルわくわく商品券の申込は2026年9月30日(水)で締め切られ、当選した方が10月1日(木)以降に購入する段階です。高根沢町は申込ではなく、2次販売のぶんをPayPayアプリで直接購入する形です。足利市は申込が終わっており、栃木市と那須塩原市はそもそも申込のない配付型、宇都宮市には2026年度の商品券が見あたりません。

Q2. 高根沢町の商品券は、本当にまだ買えるのですか?
A2. 買えます。2026年9月23日(水)にPayPay公式キャンペーンページで確認したところ、2次販売の購入期間は2026年12月3日(木)の夜11時59分までと記載されています。抽選の記載はなく、PayPayアプリの購入ボタンから直接購入する案内です。ただし販売予定額に達した時点で即時終了するとも書かれているため、期限まで必ず買えると決まっているわけではありません。

Q3. 足利市の当選メールが届いていましたが、購入手続きをしないまま9月30日を過ぎました。どうなりますか?
A3. 購入期間はメール受信から2026年9月30日(水)までと案内されていました。この期間を過ぎると当選した商品券は無効になると足利市が明記しています。10月1日(木)以降の扱いは、専用コールセンター(028-636-7290)に確認してください。

Q4. 那須烏山市のデジタルわくわく商品券に、いまから申し込めますか?
A4. 申し込めません。申込は2026年9月30日(水)の夜11時59分で締め切られました。申し込んだ方には、10月1日(木)以降に当選通知のメールが届きます。

Q5. 栃木市の黄色い券が大型スーパーで断られました。なぜですか?
A5. 黄色は「中小店舗専用券」で、取扱店舗のうち中小店舗でしか使えないためです。青色の「全店共通券」は大型店を含むすべての取扱店で使えます。1人分6枚のうち黄色は2枚(2,000円分)なので、この2,000円分は中小店舗で使い切る必要があります。

Q6. 那須塩原市の商品券が届いていません。もう受け取れませんか?
A6. 郵便局の保管期限を過ぎた商品券は那須塩原市役所の本庁舎2階・商工振興課で保管されています。月曜〜金曜の9時〜16時に、世帯主または同一世帯の18歳以上の方が、本人確認書類の原本を持って受け取ってください(別世帯の代理人は委任状が必要)。2026年4月23日以降に転入届を出した方は当初の発送リストに入っていないため、4月1日時点で市内に住んでいたことが確認できれば追加で交付されます。商工振興課(0287-62-7154)へお問い合わせください。

Q7. 宇都宮市の給付金5,000円がまだ振り込まれていません。どうすればいいですか?
A7. 「支給のお知らせ」が届いていた世帯は原則として2026年5月28日に振り込み済みです。通帳などでご確認ください。「給付要件確認書兼申請書」は提出しないと振り込まれない仕組みで、提出期限は2026年9月30日(水)・当日消印有効でした。提出できなかった事情がある場合や、どちらも届いていない場合は、宮の家計応援給付金コールセンター(0570-026-626・平日9時〜17時)へ。市役所庁舎内に窓口はありません。

Q8. おつりは出ますか?
A8. 栃木市は公式の注意事項に「本商品券の釣銭は出ません」と明記しています。那須塩原市も公式に「商品券での買物はお釣りをお渡しできません」とあります。デジタル方式(足利市の電子商品券・那須烏山市・高根沢町)は残高から必要額が引かれるため、おつりという考え方自体がありません。

お住まいの市町がこの記事にまだ載っていない方へ。栃木県内の新しい制度は、確認でき次第この記事に追記します。全国の最新状況はこちらからどうぞ。

全国プレミアム商品券まとめ2026を見る →

まとめ:栃木県の商品券・給付金 2026年9月の要点

❌ 9月30日(水)が締切だった3つ(那須烏山市の申込、足利市の二次当選分の購入手続き、宇都宮市の給付金の提出)は受付が終了。那須烏山市の当選通知は10月1日(木)以降
✅ 足利市・栃木市・那須塩原市の券は、いずれも利用期限が10月31日(土)
✅ 栃木市の黄色い券(2,000円分)は大型店で使えない
✅ 高根沢町はいまも2次販売で買える。購入は12月3日(木)、利用は12月4日(金)まで
✅ 宇都宮市に2026年度のプレミアム商品券は見あたらない(2026年8月12日確認)

手元に紙の券がある方は、まず券が色や種類で分かれていないかを確かめてください。栃木市は青と黄で使える店が違います。足利市で当選メールが届いた方は、購入手続きまで終わっているかを確認するところからです。そのうえで期限をカレンダーに入れてしまえば、あとは使うだけです。

公式情報(各市町・運営元の公式ページ)

※ 本記事の情報は記事冒頭に記載の確認日時点のものです。期限・条件・取扱店は変更される場合があります。使う前に各市町の公式ページで必ずご確認ください。取扱店の件数(栃木市684店・足利市532店・那須塩原市647店)は、各市が公開した一覧をまちトクで集計した数値で、集計の時点は本文の各項目に記載しています。公式サイト側が「件」で表示している場合もありますが、いずれも店舗の数です。

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編集部
まちトク編集部
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