【石川県】ののいち生活支援商品券2026|1人10,000円分・使えるのは10月31日(土)まで

【石川県】ののいち生活支援商品券2026|1人10,000円分・使えるのは10月31日(土)まで プレミアム商品券
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✅ 最終確認:2026年9月23日(水)(野々市市公式「ののいち生活支援商品券配布事業」2026年8月27日更新/取扱店一覧PDF・令和8年8月27日現在/野々市市商工会あての「令和8年度 ののいち生活支援商品券取扱要領」)。

⏰ 使えるのは2026年10月31日(土)まで

  • 野々市市が対象市民に1人10,000円分(1,000円券×10枚)を配りました。申請は要りません。
  • 使えるのは市内の取扱店300店だけ。通販では使えません。おつりは出ません。
  • 期限を過ぎた商品券は無効になり、使わなかった分は返金されずに失効します。
  • 届いていない・受け取れていない方の連絡先は、ののいち生活支援商品券コールセンター 076-227-6100(平日8時30分〜17時15分)。

石川県野々市市が配った「ののいち生活支援商品券」は、買うタイプのプレミアム付商品券ではありません。対象になる市民に1人10,000円分が無料で郵送されたタイプです。発送は2026年6月6日(土)から約3週間かけて行われました。

他の自治体の状況は全国プレミアム商品券まとめで確認できます。

🧭 まずは、4つのうちどれが自分かを確認してください
  • 手元に商品券がある方…期限は2026年10月31日(土)です。どの店で使えるかは「使えるお店は300店」へ。
  • 受け取れなかった・見あたらない方…郵便局の保管期限は過ぎていますが、まだ方法があります。「商品券が手元にないとき」へ。
  • 今年、野々市市に引っ越してきた方…対象かどうかは2026年5月1日(金)時点で住民登録があったかで決まります。「対象になる人」へ。
  • 家族の人数と枚数が合わない方…5月2日以降に生まれた子・転入した家族は対象外です。「対象になる人」へ。
📋 この記事でわかること
  • 期限は2026年10月31日(土)で、使い始められるのは商品券が届いた日からだということ
  • 対象になる人の条件(5月に引っ越してきた場合の判定と、枚数が合わない理由)
  • 郵便局の保管期限を過ぎて受け取れなかったときに、まだ残っている方法
  • 使えるお店300店の業種別の内訳と、コンビニ・ドラッグストアの顔ぶれ
  • ドラッグストアや医院で「使える会計」と「使えない会計」が分かれること
  • 4人家族なら40,000円分になること。家族の分をまとめて使えること

ののいち生活支援商品券の基本情報(早見表)

項目内容
事業名ののいち生活支援商品券配布事業
自治体石川県野々市市
種類紙の商品券(1,000円券×10枚)。買うのではなく配られるタイプ
配布金額1人あたり10,000円
対象者令和8年(2026年)5月1日(基準日)時点で野々市市の住民基本台帳に記録されている市民
申請不要(対象者へ郵送で届く)
配布方法世帯主あてに、世帯人数分を1つの封筒にまとめてゆうパック(対面受取限定)で郵送
発送時期2026年6月6日(土)から約3週間かけて順次
使用可能期間商品券が到着した日から2026年10月31日(土)まで
発行総額5億5,500万円(取扱要領に記載。1人10,000円なので55,500人分の計算)
使えるお店市内の「ののいち生活支援商品券取扱店」(公式一覧に300店・令和8年8月27日現在)
おつり出ない
財源国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」
問い合わせののいち生活支援商品券コールセンター 076-227-6100(平日8時30分〜17時15分)

この商品券は買う手続きがありません。プレミアム率という考え方もなく、対象者に10,000円分がそのまま配られます。市は目的を「物価高騰の影響を受ける市民の生活を支援するとともに、市内経済の活性化を図ること」と説明しています。

対象になる人|2026年5月1日(金)に野々市市に住民登録があった人

公式ページの原文は次のとおりです。

対象者 令和8年5月1日(基準日)時点で野々市市の住民基本台帳に記録されている市民

判定の基準になるのは、2026年5月1日(金)の1日だけです。いま市内に住んでいるかどうかでも、いま市外に住んでいるかどうかでもありません。世帯主だけが対象なのではなく、基準日に記録されていた市民ひとりひとりが対象で、人数分が配られます。

2026年の春に引っ越してきた場合

5月1日を挟んで引っ越した方は、結果が分かれます。公式の条件は「令和8年5月1日(基準日)時点で野々市市の住民基本台帳に記録されている市民」です。5月1日前後に転入の手続きをした方は、基準日に記録されていたかを確認してください。自分の登録日がわからない場合は、コールセンター(076-227-6100)か野々市市役所で確認してください。

5月1日時点で別の市に住民登録があった方は、野々市市のこの事業の対象にはなりません。前に住んでいた市に同じような制度があるかどうかは、その市へお問い合わせください。

家族の人数と枚数が合わないとき

公式のよくある問い合わせは、枚数が合わない理由を2つ挙げています。

  • 2026年5月2日以降に生まれたお子さん、5月2日以降に転入した家族は対象外です。基準日に住民基本台帳へ記録されていないためです。
  • 世帯を分離している場合は、別々の封筒で届きます。同じ住所に住んでいても、世帯が分かれていれば封筒も分かれます。

公式は「3人家族の場合、10,000円分の商品券が3枚封入されています」と説明しています。ここでいう「3枚」は1人分(1,000円券10枚)が3人分という意味で、券の枚数でいえば30枚・合計30,000円分です。封筒が1通しか届かないこと自体は、不足を意味しません。

5月2日以降に引っ越した場合

商品券は基準日(2026年5月1日)時点の住民票の住所に送られました。5月2日以降に転居した方に向けて、市は郵便局への転居届を案内していました。発送は6月6日(土)から約3週間かけて順次行われたため、いま手元にない場合はコールセンター(076-227-6100)へ連絡してください。

もうひとつ、野々市市に固有の事情があります。西部中央土地区画整理事業の施行区域内については、商品券の封筒に「換地処分前の旧住所」が記載されています。住所の表記が今と違っていても、宛先の誤りではありません。

2026年5月1日以降に亡くなった人の分

公式のよくある問い合わせは「令和8年5月1日以降に亡くなった人の分の商品券は使えますか?」という質問に対し、同一世帯の家族などが使用できると回答しています。

商品券が手元にないとき

黄色い不在連絡票を捨ててしまった方へ

不在票はもう使いません。郵便局の保管期限(2026年6月30日(火))は過ぎているため、商品券は郵便局ではなくののいち生活支援商品券コールセンターに移っていると市は案内しています。まずは電話(076-227-6100)で状況を確認してください。

商品券はゆうパック(対面受取限定)で届いています。ポストに投函されるのではなく、手渡しです。受け取れなかった場合の流れを、市は段階に分けて説明しています。

第1段階:黄色い不在連絡票(期限は過ぎています)

不在で受け取れなかった場合、「不在連絡票」(黄色の用紙)が郵便受けに入っていました。郵便局での保管期限は2026年6月30日(火)で、それまでに自宅等への再配達を頼むか、郵便局の窓口で受け取る形でした。

第2段階:保管期限を過ぎた分はコールセンターへ

保管期限までに受け取れなかった商品券は、ののいち生活支援商品券コールセンターが預かっていると市は案内しています(2026年8月27日更新時点)。受け取り方は2つです。

  1. ゆうパックでの再発送…コールセンター(076-227-6100)に電話で依頼します。送り先の変更は原則できず、2026年5月1日時点の住民票の住所へ送られます。
  2. 窓口で受け取る…コールセンター窓口(野々市市役所1階インフォメーション前)へ、下の書類を持参します。問い合わせ用の地域振興課18番窓口とは場所が違います。

✅ 窓口で受け取るときに持っていくもの

  • 受領書[PDF](記入例)
  • 受け取りに来る人の本人確認書類…マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど顔写真つきのもの1点。顔写真つきの書類がない場合は、介護保険被保険者証・年金手帳・学生証などから2点
  • 受領委任状[PDF](記入例)…同一世帯員ではない人が受け取る場合のみ。委任者(商品券の配布対象者)の本人確認書類の写しを添付します

受領書を印刷できない場合に窓口で用紙をもらえるかどうかは、公式ページに書かれていません。コールセンターで預かっている商品券をいつまでに受け取る必要があるかも、公式ページに記載がありません。使用可能期間は2026年10月31日(土)までなので、受け取ってから使う時間を考えると、先に電話で確認するのが確実です。

「そもそも届いていない」と感じたとき

市は発送を「6月6日(土曜日)から約3週間かけて順次」行ったとし、7月になっても届かない場合はコールセンターに問い合わせてほしいと案内しています。紛失・盗難による再発行はできません。

使えるのは2026年10月31日(土)まで|使い始められるのは届いた日から

公式ページの「使用可能期間」は、次のように書かれています。

使用可能期間 商品券が到着した日から令和8年10月31日まで

始まりは世帯ごとに違いますが、終わりは全員同じ2026年10月31日(土)です。市は期限について2つのことを明記しています。

  • 有効期限を過ぎた商品券は無効になります。
  • 期限内に使われなかった場合は、返金されずに失効します(公式の言葉では「辞退したものとみなされます」)。

お店の側も、受け取った商品券を野々市市商工会で換金できるのは2026年11月30日(月)までと取扱要領で決まっています。

受け取りを辞退したい場合の手続きも、市は「商品券を使用せず破棄してください」とだけ書いています。返送する必要はありません。

使えるお店は300店|業種別の内訳

商品券が使えるのは「ののいち生活支援商品券取扱店」だけです。市の公式ページに取扱店一覧のPDF(令和8年8月27日現在)が掲載されており、当サイトが数えたところ300店でした。PDFの通し番号が1から300まで欠番も重複もなく続いていることを確認しています。PDF自体に合計数の記載はありません。

業種店数一覧にある店の例
飲食店93カレーのチャンピオン野々市本店/8番らーめん野々市粟田店/もりもり寿し野々市本店
食品・弁当・酒・スーパー・コンビニ45コストコ野々市倉庫店/マックスバリュ野々市店/業務スーパー野々市店/ローソン5店
理美容・エステ38理容室・美容室アムール/ヘアーサロンきの/エステティックジュビランALIVE
その他小売・サービス28野々市タクシー/pocapoca御経塚の湯/メガネのハラダ野々市店
ドラッグストア24クスリのアオキ9店/スギ薬局・スギドラッグ4店/Vドラッグ3店
家具・雑貨・家電・日用品16ニトリ御経塚店/DCM野々市店/ケーズデンキ野々市新庄店
和洋菓子13パティスリー&ショコラトリー サンニコラ/御菓子司 加幸庵
衣料品・靴13ユニクロ野々市店/ファッションセンターしまむら2店/AOKI2店
クリーニング9ヤングドライ6店/クリーニング フクシマ/粟田ドライセンター
建築・リフォーム9内村畳店/金沢ドアー/リフォーム椿
自動車関連サービス8スーパーオートバックス・金沢野々市店/カーコンビニ倶楽部 大日
本3うつのみや野々市上林店/明文堂書店 金沢野々市店
ショッピングセンター1イオン野々市南店

この13業種は、野々市市商工会が取扱店を募集したときの登録申請書に並ぶ選択肢とそのまま同じです。300店すべてを店名・業種で検索できる記事も用意しています。

コンビニは「ローソンだけ」

一覧に入っているコンビニはローソン5店(野々市粟田店・押越店・金沢額新保店・野々市本町店・野々市本町西店)です。セブン-イレブン・ファミリーマートは、令和8年8月27日現在の一覧に見あたりません。

店名に「金沢」「松任」が入る店がある

一覧には、店名に金沢が入る店が20店、松任が入る店が2店あります(すし食いねぇ!松任本店・焼肉ホルモン光 松任店)。取扱店の参加資格は「野々市市商工会の会員で、市内に店舗・事業所を有する事業者」と取扱要領に定められていますが、公式PDFには住所が載っていません。そのため、この記事では個々の店がどこにあるかを判断していません。店名だけで場所を決めつけず、出かける前に店に確認してください。

ドラッグストアと医院は「会計の中身」で分かれる

使えないものとして、市は次を挙げています。

  • たばこ(加熱式たばこを含む)
  • 商品券、プリペイドカードなど換金性の高いもの
  • 金融商品/保険商品
  • 税金、公共料金
  • 風俗営業などに係るもの
  • 医療保険や介護保険等の一部負担金(保険診療による処方箋が必要な医薬品を含む)
  • その他公序良俗に反するものや本事業の目的にそぐわないもの

このうち「医療保険や介護保険等の一部負担金」が、取扱店一覧と合わせて読むと効いてきます。一覧にはドラッグストア24店と、なかざわ腎泌尿器科クリニック・もりた接骨院が入っています。店が取扱店であることと、その会計に商品券を使えることは別です。

  • ドラッグストアで市販薬・日用品・食品を買う会計…使えます。
  • 処方箋を出して受け取る薬の会計…「保険診療による処方箋が必要な医薬品」にあたり、使えません。
  • 医院・接骨院の窓口で払う保険診療の一部負担金…使えません。

処方薬と市販薬を同じ会計にまとめると、レジで分けてもらう手間が出ます。会計を分けられるかどうかは店の運用によるため、先にレジで伝えてください。

おつりは出ない|1,000円券を何枚出すかで決まる

市は「つり銭は出ません」と明記しています。事業者向けの取扱要領にも「取扱店で現金と同様に使用できます。但しおつりは出ません」とあります。券は1,000円券が10枚なので、何枚出すかで手元に残る金額が変わります。

会計額券の出し方結果
3,000円1,000円券を3枚ちょうど。差額なし
2,800円1,000円券を2枚(残り800円の払い方は店に確認)券は2枚しか減らない。8枚残る
2,800円1,000円券を3枚200円分は戻りません。この出し方は避ける

会計額より多く券を出すと、その差額は戻りません。会計額を超えない枚数だけ出すのが基本です。ただし残りをその場で現金やキャッシュレス決済で払えるかどうかは、市の公式ページにも取扱要領にも書かれていません。レジの運用は店ごとに違うので、会計前に「商品券で払いたい」と伝えてください。

家族分をまとめて使い切る|4人家族なら40,000円分

配布は1人10,000円分ですが、封筒は世帯主あてに1通です。4人家族なら1,000円券が40枚・合計40,000円分が1つの封筒に入っています。

市は「同一の世帯間や家族間であれば問題ありません」と回答しているため、家族の分をまとめて使えます。使い切り方は大きく2通りです。

  • 毎日の買い物で回す…食品・スーパー・コンビニ45店とドラッグストア24店の計69店が対象です。1,000円単位で会計を組み立てやすい業種です。
  • 大きい買い物1回で終わらせる…家具・雑貨・家電・日用品16店(ニトリ御経塚店・DCM野々市店・ケーズデンキ・ヤマダデンキ・ホームセンタームサシなど)、建築・リフォーム9店、自動車関連サービス8店、メガネのハラダ野々市店などがあります。金額の大きい会計なら、券を何枚出しても差額が出にくくなります。

どの店が対象かは、お店一覧の記事で店名から検索できます。

会計額が券の枚数を超えたときの差額を、どの手段で払うかによって還元の有無は変わります。商品券とクレジットカードの組み合わせ方も参考にしてください。

使う前に知っておきたい注意点

  • 取扱店でしか使えません。会計時にレジで提示します。通販サイトでは使えません。
  • おつりは出ません。現金との引き換えもできません。
  • 紛失・盗難による再発行はできません。
  • 転売は禁止です。転売されたと判明した場合、商品券は無効になります(家族間・同一世帯間で渡し合うのは問題ないと市は回答しています)。
  • 対象要件に該当しないことが判明した場合、市は商品券の返還または相当額の返還を求めることがあるとしています。
  • 商品券には偽造加工防止のための特殊加工がされていると、取扱要領は店に案内しています。
  • 商品券には野々市市「富樫プロジェクト」のキャラクター・富樫家通が入っています。市は商品券画像の転載・複製・改変をいかなる場合も禁止しており、掲示物への使用も控えるよう求めています。

公式に書かれていないこと

2026年9月23日(水)時点で、野々市市公式ページにも取扱要領にも記載を確認できなかった項目です。

  • コールセンターが預かっている商品券の受け取り期限…記載がありません。使用可能期間の2026年10月31日(土)とは別の話なので、電話で確認が要ります。
  • 会計額に足りない分を、現金やキャッシュレス決済で払えるかどうか…禁止も許可も書かれていません。
  • 取扱店一覧の次回更新日…記載がありません。取扱店は野々市市商工会が随時募集しているため、令和8年8月27日より後に加わった店は一覧に入っていません。

よくある質問(FAQ)

Q1. 申し込みは必要ですか?
必要ありません。野々市市公式は「申請不要(対象の方へ郵送でお届けします)」としています。世帯主あての封筒1通に、世帯人数分がまとめて入って郵送されました。

Q2. 商品券はいつまで使えますか?
2026年10月31日(土)までです。公式の使用可能期間は「商品券が到着した日から令和8年10月31日まで」で、始まりは届いた日、終わりは全員同じ日です。期限を過ぎた商品券は無効になり、使われなかった分は返金されずに失効します。

Q3. 野々市市に住んでいますが商品券が届きません。
基準日は2026年5月1日(金)です。この日に野々市市の住民基本台帳に記録されていれば対象です。発送は2026年6月6日(土)から約3週間かけて順次行われました。公式は「7月になっても商品券が届かない場合はコールセンターに問い合わせてください」としています。ののいち生活支援商品券コールセンターは076-227-6100(平日8時30分〜17時15分)です。

Q4. 2026年5月に野々市市へ引っ越してきました。対象ですか?
2026年5月1日(金)時点で野々市市の住民基本台帳に記録されていれば対象です。5月1日前後に転入の手続きをした方は、基準日に記録されていたかを確認してください。5月1日時点で別の市に住民登録があった方は、野々市市のこの事業の対象にはなりません。自分の登録日がわからない場合は、コールセンター(076-227-6100)か野々市市役所で確認してください。

Q5. 3人家族ですが、封筒が1通しか届きません。
世帯主あての封筒の中に、世帯全員分の商品券が入っています。公式は「3人家族の場合、10,000円分の商品券が3枚封入されています」と説明しています。この「3枚」は1人分(1,000円券10枚)が3人分という意味で、券の枚数でいえば30枚・合計30,000円分です。なお世帯を分離している場合は、別々の封筒で届きます。

Q6. 郵便局の保管期限までに受け取れませんでした。もう受け取れませんか?
まずコールセンターへ電話してください。公式は「郵便局での保管期限(2026年6月30日(火))までに受け取れなかった商品券はコールセンターで預かっている」と案内しています(2026年8月27日更新時点)。受け取り方は、電話(076-227-6100)でゆうパックの再発送を依頼するか、コールセンター窓口(野々市市役所1階インフォメーション前)で直接受け取るかの2つです。窓口では受領書と本人確認書類が要り、同一世帯員ではない人が受け取る場合は受領委任状も必要です。いつまで預かるかは公式ページに記載がないため、電話で先に確認してください。

Q7. ドラッグストアや薬局で商品券は使えますか?
市販薬や日用品、食品の会計には使えます。一方、市は使えないものとして「医療保険や介護保険等の一部負担金(保険診療による処方箋が必要な医薬品を含む)」を挙げているため、処方箋で受け取る薬の会計には使えません。処方薬と市販薬を同じ会計にまとめると分けてもらう手間が出るので、レジで先に伝えてください。

Q8. おつりは出ますか。1,000円未満の買い物で使えますか?
おつりは出ません。券は1,000円券が10枚なので、800円の買い物に1,000円券を1枚出すと、200円分は戻りません。会計額を超えない枚数だけ出すのが基本です。足りない分をその場で現金やキャッシュレス決済で払えるかどうかは、公式ページにも取扱要領にも書かれていないため、会計前に店へ伝えてください。

Q9. 家族の分の商品券を代わりに使ってもいいですか?
公式のよくある問い合わせは「同一の世帯間や家族間であれば問題ありません」と回答しています。4人家族なら1,000円券が40枚あるので、1回の会計でまとめて使うこともできます。ただし転売は禁止で、転売されたと判明した場合は無効になります。また2026年5月1日以降に亡くなった人の分の商品券は、同一世帯の家族などが使用できるとされています。

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まとめ

「ののいち生活支援商品券」は、野々市市が対象市民1人あたり10,000円分(1,000円券×10枚)を無料で配った紙の商品券です。押さえる点は3つです。

  • 期限は2026年10月31日(土)。使い始められるのは届いた日からで、終わりは全員同じです。期限後は無効になり、使わなかった分は返金されずに失効します。
  • 使えるのは市内の取扱店300店(令和8年8月27日現在)。通販では使えません。ドラッグストアや医院では、保険診療の一部負担金や処方薬の会計に使えません。
  • おつりは出ません。会計額を超えない枚数だけ出すのが基本です。4人家族なら40枚あるので、家族の分をまとめて使えます。

商品券が手元にない場合は、まず世帯主あての封筒を確認し、それでも見あたらなければコールセンター(076-227-6100)へ。郵便局の保管期限を過ぎた分は、コールセンターが預かっていると市は案内しています。条件や取扱店の最新情報は、野々市市の公式ページで確認してください。

参考リンク(野々市市公式)|問い合わせ先

  • 野々市市公式「ののいち生活支援商品券配布事業」(2026年8月27日更新):www.city.nonoichi.lg.jp
  • 野々市市公式「ののいち生活応援商品券取扱店(R8.8.27現在)」[PDF]:uploaded/attachment/44968.pdf(公式ページ上のリンク文言は「応援」ですが、事業名は「ののいち生活支援商品券」です)
  • 野々市市公式「【事業者向け】ののいち生活支援商品券 取扱店を募集します」(2026年6月4日更新):www.city.nonoichi.lg.jp
  • 「令和8年度 ののいち生活支援商品券取扱要領」[PDF](発行総額・換金期間の出典):uploaded/attachment/44286.pdf
  • 受領書[PDF]:44209.pdf/受領委任状[PDF]:44213.pdf
  • ののいち生活支援商品券コールセンター:076-227-6100(受け取り窓口=野々市市役所1階インフォメーション前/問い合わせ窓口=1階 地域振興課18番窓口/平日8時30分〜17時15分・土日祝は除く)
  • 取扱店の参加申込(野々市市商工会):076-246-1242(野々市市白山町8-16)

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編集部
まちトク編集部
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