【愛知県】名古屋市 省エネ家電の買い換え2026|エアコン・冷蔵庫が登録店で最大2万円引き・12月22日購入分まで

名古屋市 省エネ家電の買い換え値引き 中部・東海
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✅ 確認日:2026年10月5日(月)|出典は名古屋市のページ「名古屋市省エネ家電への買い換え促進事業」(2026年5月20日更新)と、キャンペーンの専用サイト(残予算・登録店舗の一覧(2026年10月8日掲載)・家電販売店の方へ)・実施要綱・共同事業実施規約・各種申請の手引き

💬 「名古屋市でエアコンを買い替えると、安くなるって聞いた」
「自分で申請するのか、どの店で買えばいいのかがわからない」
10月5日(月)時点で受付中です。名古屋市の「省エネ家電への買い換え促進事業」は、名古屋市に住む人が、登録店舗でエアコンか冷蔵庫を買い換えると、店頭価格から支援額が値引きされる仕組みです(申請は店がするので、自分での申請はいりません)。
たとえば8〜10畳用(2.5kW以上3.6kW未満)のエアコンなら15,000円、400Lの冷蔵庫なら15,000円の値引きです。購入は2026年12月22日(火)まで。
10月5日19時25分に専用サイトで見た残予算は2億4,250万9,000円で、総額6億600万円の約4割です。
📌 先に結論
  • 誰が:名古屋市内の住宅に住んでいる個人(法人や、個人事業主の事務所での利用は対象外)
  • 何を:いま家に設置されているエアコン・冷蔵庫を、専用サイトの「対象家電一覧」に載っている新品(省エネ基準達成率100%以上か多段階評価点3.0以上)に買い換える場合。新しく増やすだけでは対象外
  • どこで:この事業の登録店舗(一覧は2026年10月8日掲載分で287件)で、対面で買う。ネットでの購入は対象外
  • いくら:エアコン10,000円・15,000円・20,000円、冷蔵庫8,000円・15,000円・20,000円のどれか(大きさで決まる上限の額。販売価格を超えては引かれない)。税込価格から値引き
  • いつまで:購入は2026年12月22日(火)まで、配送・設置は2027年1月15日(金)まで、店がする本申請は2027年1月22日(金)まで。予算に達したら終わり
  • いま間に合う?:10月5日時点で受付中。残予算は2億4,250万9,000円で、総額6億600万円の約4割
  • 自分でする手続き:店と結ぶ共同事業実施規約への署名と、アンケートへの回答(2026年12月22日まで)。役所への申請はなし。ただし、あとで支援が受けられなかったときの値引き分の扱いは店と話し合って決める決まりなので、規約を結ぶ前に店に確かめ、お金を払う前に予備申請の「受付完了」を確かめる
🧾 買う前・買うとき・買ったあとにやること

買う前

  1. 行く店が登録店舗か、専用サイトのトップページにある「登録店舗はこちら」から一覧PDFを開き、自分の区の店を見て確かめる(同じチェーンでも、一覧に載っている店舗で買う)
  2. 専用サイトで残予算を見る(予算に達したら終わり)
  3. 買いたい機種が専用サイトの「対象家電一覧」(エアコン・冷蔵庫のPDF)に載っているかを確かめる
  4. いま家にあるエアコン・冷蔵庫を買い換える計画かを確かめる(新しく増やすだけでは対象外)
  5. 古い家電を下取りに出すつもりなら、新しい家電を買う登録店舗に下取りしてもらう(下取りの証明は、製品を販売した登録店舗が出すものしか使えません)

買うとき

  1. 店で「名古屋市の省エネ家電の買い換え支援を使いたい」と伝え、値引きの額を確かめる
  2. 規約を結ぶ前に、「もし支援が受けられなかったら、値引きの分はどうなりますか」と店に聞いておく(規約では、店と購入者が「誠実に協議」するとだけ決まっています)
  3. 規約と、その中の個人情報の取り扱い(第7条)を読んでから、店と共同事業実施規約を結ぶ(2通作って自分で署名し、1通ずつ持つ)
  4. お金を払う前に、店の予備申請が「受付完了」になったかを店に確かめる(予算はこの時点で確保されます)
  5. 配送・設置は店に頼み、設置日が2027年1月15日(金)までになるよう決める(自分で持ち帰ると対象外)
  6. 古い家電の処分のしかたも、買うときに店と決める。本申請には家電リサイクル券の写しか、リサイクル・リユース(下取りなど)を証明できる書類が必ず要ります。同じ店に引き取りを頼むのは決まりではありませんが、ほかで処分するなら、その証明書類を店に渡せるようにしておく
  7. アンケートを頼まれたら、2026年12月22日(火)までに回答する(1申請につき1回)

買ったあと

  1. 2027年1月22日(金)の本申請の期限までに、店が本申請を出したかを確かめる。店から書類を頼まれたら、すぐに渡す
  2. 支援を受けた家電は、転売したり景品にしたりしない(規約に違反すると、支援額の返還を求められる場合があります)

名古屋市の省エネ家電買い替え支援はいま買っても間に合う?10月5日の残予算は総額の約4割

2026年10月5日(月)に確認した専用サイトでは、キャンペーン期間は2026年5月23日(土)から2026年12月22日(火)までで、終了のお知らせは出ていません。予算は、専用サイトに次のように出ています。

項目専用サイトの表示(2026年10月5日(月)19時25分)
予算の総額6億600万円
残予算2億4,250万9,000円(専用サイトでは「残予算は17時頃更新します」としています)
総額に対する割合約40%(2億4,250万9,000円÷6億600万円=40.0%。当サイトの計算)

専用サイトは「予算上限に達し次第、予備申請の受付を終了します」としています。最新の残予算は、専用サイトで17時ごろに更新されます(名古屋市のページには残予算の数字は載っていません)。キャンペーンが始まった5月23日からの約4か月半で、残予算は総額の約4割になっています(当サイトの計算)。予備申請は「販売前に予算枠を確保する手続き」(店向けの手引き)なので、減った分には、まだ値引きが確定していない確保分も含まれている可能性があります。

⚠️ 予算が確保されるのは、店の「予備申請」が受け付けられた時点です。ただし、それで支援が確定するわけではありません。予算の上限を超えると予備申請は受け付けられないので、お金を払う前に「受付完了」になったかを店に確かめてください。支援が決まるのは、設置後に店が出す「本申請」の審査のあとです。書類の不備を期限までに直せないと申請は無効になり、支援を受けられなかったときの負担は、店と購入者で「誠実に協議」するとだけ決まっています(負担の割合の定めはありません)。根拠は、実施要綱(第8)・共同事業実施規約(第1条・第5条)・店向けの手引きです。

この事業は、国の2025年度(令和7年度)の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使ったものです。店向けの手引きのよくある質問では、2027年度(令和9年度)以降の実施は未定としています(10月5日確認)。

2026年10月以降の期限カレンダー(購入・配送設置・本申請)

「⚠️」の行は、その日までに済ませないと支援を受けられなくなる日です。予算に達すると、どの日付より前でも受付が終わります。アンケートの回答期限は、回答をお願いされている期限なので、⚠️とは分けて書いています。

日付何の日?やること
日付は未定予算に達した日(10月5日時点の残予算は総額の約4割)―(12月22日より前でも予備申請の受付が終わります)
2026年12月15日(火)店の登録申請の受付期間の最終日行きつけの店が一覧にない場合は、それまでに登録するかを店に聞く
2026年12月22日(火)購入期間・予備申請の受付期間の最終日。アンケートの回答期限⚠️ この日までに登録店舗で買い、店の予備申請を済ませる(購入日は領収書の領収日で判断)
このほか、アンケートの回答期限もこの日です(回答のお願いの期限で、上の⚠️とは別)
2027年1月15日(金)配送・設置期間の最終日⚠️ この日までに名古屋市内の住宅に配送・設置する(納品書などの納品日で判断)
2027年1月22日(金)本申請の受付期間の最終日(本申請は店がする)⚠️ この日までに店が本申請を済ませる必要があります(規約第4条)。店から頼まれた書類はすぐに渡し、本申請を出したかを店に確かめる

年末に買う場合は、取り寄せや設置業者の手配で1月15日を過ぎないよう、買う前に設置日を店と決めてください。店向けの手引きのよくある質問では、店の都合で必要書類が期間内にそろわない場合も、期間内に書類をそろえて申請するよう求めています。

エアコン・冷蔵庫を買い換えたときの値引きシミュレーション

値引きの額の上限は、値段ではなく製品の種類と大きさで決まります。たとえば、次の3台を買い換えた場合です。

買い換えるもの値引きの額
寝室のエアコン(2.2kW・6畳用の目安)10,000円
子ども部屋のエアコン(2.8kW・8〜10畳用の目安)15,000円
冷蔵庫(容量400L)15,000円
3台をまとめて買い換えた合計40,000円

値引きは税込価格から行います。店向けの手引きの例では、税抜20万円の製品で値引きが2万円なら、200,000円+消費税20,000円−値引き20,000円=200,000円です。値引きの回数に制限はなく、いま家に設置されているエアコン・冷蔵庫をそれぞれ買い換えるなら、何台でも対象です(店は1台ごとに申請します)。値引きは販売価格(税込)までです。畳数・人数は、専用サイトに載っている目安です。古い家電のリサイクル料金は、値引きとは別にかかります(店向けの手引きの領収書の例でも、リサイクル料は別の行です)。

名古屋市省エネ家電への買い換え促進事業の基本情報(早見表)

実施名古屋市(環境局 脱炭素社会推進課)。手続きは名古屋市省エネ家電への買い換え促進事務局
対象者名古屋市内の住宅に住む個人で、いま設置されているエアコン・冷蔵庫を対象家電に買い換え、市内の住宅に設置する人(法人は対象外)
購入期間2026年5月23日(土)〜2026年12月22日(火)。予算に達したら終了
配送・設置期間2027年1月15日(金)まで(店がする本申請は2027年1月22日(金)まで)
買える店この事業の登録店舗で、対面で買う(一覧PDFは2026年10月8日掲載分で287件)
支援のもらい方税込価格から支援額を値引き。予備申請・本申請は店がする
支援額エアコン10,000円・15,000円・20,000円、冷蔵庫8,000円・15,000円・20,000円(大きさで決まる上限の額。販売価格(税込)までで、国・ほかの自治体の補助との合計が販売価格を超える場合は減る)
予算総額6億600万円。残予算は2億4,250万9,000円(10月5日(月)19時25分に専用サイトで確認・総額の約4割)
併用家電の購入について、購入者か店が名古屋市のほかの補助金を受ける場合は対象外。国や愛知県などの補助金とは、合計が販売価格を超えない範囲で併用できる
アンケート2026年12月22日(火)までに回答(1申請につき1回)。氏名・住所・電話番号は聞かれない
問い合わせ名古屋市省エネ家電への買い換え促進事務局 0120-109-510(午前9時〜午後5時)

値引きの額と対象家電(エアコン10,000円〜20,000円)

いちばん確実なのは、買う機種が専用サイトの「対象家電一覧」(エアコンと冷蔵庫のPDF。2026年10月8日版)に載っているかを見ることです。店向けの手引きでは、キャンペーンの専用サイトに載っている製品が対象で、載っていない製品は対象外としています。一覧は随時更新されるので、更新日を見てください。

実施要綱第6の条件は、家庭用で新品のエアコン・冷蔵庫のうち、省エネ基準達成率が100%以上か、小売事業者表示制度の多段階評価点が3.0以上のものです。省エネ基準の目標年度も決まっていて、エアコンは令和9年度(2027年度)か令和11年度(2029年度)、冷蔵庫は令和3年度(2021年度)の基準です。ラベルの達成率だけで判断せず、一覧に載っているかで確かめてください。

製品冷房能力・容量専用サイトの目安値引きの額
エアコン2.5kW未満6畳10,000円
エアコン2.5kW以上3.6kW未満8畳〜10畳15,000円
エアコン3.6kW以上12畳以上20,000円
冷蔵庫351L未満1人〜2人8,000円
冷蔵庫351L以上451L未満2人〜4人15,000円
冷蔵庫451L以上4人以上20,000円

冷凍庫、中古品、業務用の製品は対象外です。家庭用なら、3.6kW以上の大きなエアコンも対象です。

登録店舗の探し方(10月8日掲載の一覧で287件)

登録店舗は、専用サイトのトップページにある「登録店舗はこちら」から開く一覧PDFに、区ごとに店名と住所が載っています。自分の区の欄から近くの店を探してください。10月11日に確認した一覧は「掲載日:2026/10/8」で、当サイトが住所の欄で数えると287件、名古屋市の16区すべてに店があります。店名や区から探せる名古屋市 省エネ家電買い換えの登録店舗一覧も用意しています。

登録は店ごとに行う決まりなので、同じチェーンの店でも、一覧に載っている店舗で買ってください。店の登録申請は2026年12月15日(火)まで受け付けていて、一覧の件数は変わります。ただし、買ったときに登録店舗でなかった店が、あとから登録店舗になっても対象外です。行きつけの店が一覧に載っていなければ、買う前に登録の予定を店に聞いてください。

対象になる人・ならない人(買い換えだけが対象)

ケース対象?
名古屋市内の自宅に住む人が、そこのエアコン・冷蔵庫を買い換える対象(持ち家か賃貸かの条件は公式に記載なし。表の下を参照)
名古屋市内に住んでいるが、住民票は市外にある対象(手引きのよくある質問。市内の住宅に住み、設置済みの家電を買い換える場合)
エアコン2台など、何台かを買い換える対象(回数の制限なし。店は1台ごとに申請)
いま家にないエアコン・冷蔵庫を新しく設置する対象外(買い換えが条件)
名古屋市外の住宅に設置する・名古屋市外に住んでいる対象外
法人が買う・個人事業主の事務所に設置する対象外
2026年5月23日より前に買った対象外
ネットで買う・登録していない店で買う・自分で持ち帰る対象外(冷蔵庫は店の配送、エアコンは店の配送と設置までが条件)
65歳以上か心身の障害で、本人が買いに行くことや署名が難しい代理・代筆で手続きできる(規約の同意書の欄外に、代わりの人の名前と連絡先を書く)
過去に名古屋市の補助金で不適切な行為により交付停止などを受け、参加を制限されている対象外(規約で、該当しないことを申告)
暴力団・暴力団員、またはそれと不適切な関係がある対象外(規約で、該当しないことを申告)

名古屋市内で別に暮らす家族の家に設置する場合について、店向けの手引きのよくある質問では「申請者が名古屋市民であり、製品の設置先が名古屋市内であれば値引き対象」としています。規約の同意書は「設置先に居住する者」が署名する欄になっているので、誰の名前で手続きするかは店で確かめ、わからなければ事務局(0120-109-510)に聞いてください。

持ち家か賃貸かの条件は、実施要綱・規約・手引きに記載がありません。賃貸で、部屋に最初から付いているエアコンを替える人は、買う前に大家さん・管理会社に替えてよいかを確かめ、対象になるかを事務局(0120-109-510)に聞いてください。

購入から値引きまでの流れ(申請は店がする)

この事業では、購入する人と登録店舗が「共同で」支援を受ける形をとっていて、事務局への手続きは店がします。

1. 店で機種を選び、共同事業実施規約を結ぶ
店と購入する人が規約に同意し、同意書を2通作って自分で署名し、1通ずつ持ちます。同意書には、設置先の住所・設置予定日・家電の種類・メーカー名・型番を書きます。店は予備申請のときに、購入する人へアンケートへの回答を頼みます(QRコードから回答・2026年12月22日まで・1申請につき1回)。
規約の第7条には、氏名・住所・電話番号、買った家電の情報、家電リサイクル券の情報を事務局が受け取り、名古屋市と国に提供すること、業務委託会社に渡すことがあることが書かれています。代理・代筆で手続きする場合は、生年月日や心身の障害の有無の情報も取得されます。署名する前に読んでおいてください。アンケートでは、氏名・住所・電話番号は聞かれません(アンケートの案内)。

2. 店が予備申請を出す(お金を払う前)
店が事務局に予備申請を出します。予備申請は予算を確保するための手続きで、WEBで出した場合はその場で受け付けられ、FAXの場合は時間がかかります。予算の上限を超えていると受け付けられません。お金を払う前に、受付が完了したかを店に確かめてください。

3. 値引きされた価格で買う
支援額が税込価格から差し引かれます。店は、領収書などにこのキャンペーンで値引きしたことがわかる項目(例:「名古屋省エネCP」)を書きます。支払い方法の指定はなく、ローン・商品券・ポイントで払っても対象です。

4. 配送・設置したあと、店が本申請をする
店が設置後に、領収書など(購入日・型番・値引きがわかるもの)、納品書など(設置先の住所がわかるもの)、家電リサイクル券の写しか、リサイクル・リユース(下取りなど)を証明できる書類を付けて本申請をします。下取り(リユース)の証明は、製品を販売した登録店舗が発行するもの(登録店舗控え)だけが使えます。設置前・設置後の写真は要りません。本申請は2027年1月22日(金)までに済ませる必要があり(規約第4条)、事務局が審査して、支援の額が決まります。

支援を受けられなかったとき:規約では、申請できない・支援を受けられないことになった場合、損失の負担の範囲と方法を店と購入する人で「誠実に協議」するとしています。店向けの手引きのよくある質問でも、対象外とわかって店から値引き分の支払いを求められた例について、負担は購入者と店で協議するようにという案内です。規約を結ぶ前に、「もし支援が受けられなかったら、値引きの分はどうなりますか」と店に聞いておいてください。設置が1月15日を過ぎた、古い家電の処分を証明する書類がそろわない、といった理由でも支援は受けられなくなるので、配送・設置の日と古い家電の処分のしかたは、買うときに店と決めておくと安心です。

対象外になる例・注意点(併用・下取り・転売など)

  • 名古屋市のほかの補助金との併用:実施要綱第9では、「対象家電の販売に当たり」購入する人か店が名古屋市のほかの補助金を受ける場合を対象外としています。国や愛知県などの補助金とは、支援額と補助金の合計が販売価格を超えない範囲で併用できます。併用が疑われるときは、事務局が相手の補助事業の実施主体に申請の情報を出すことがあります
  • 買い換えでない購入:いま設置されているエアコン・冷蔵庫を買い換える場合だけが対象です
  • 登録店舗以外・ネットでの購入・持ち帰り:対象外です
  • ほかの店での下取り:下取り(リユース)の証明は、製品を販売した登録店舗が出すものだけが使えます。ほかの買取店などが出す下取りの証明は、本申請に使えません
  • 転売・景品・返還:支援を受けて買った家電を転売したり、景品などに使ったりしてはいけません。規約では、買った家電を大切に管理すること(「善良な管理者の注意」)も求めています。規約や要綱に違反すると、支援を受けられないか、支援額の返還を求められる場合があります(規約第1条)。この決まりがいつまで続くかは規約に書かれていないので、気になる人は事務局(0120-109-510)に聞いてください
  • 調査への協力:事務局や名古屋市が、設置場所の確認に来ることがあります
  • 事業の終了・変更:規約では、事務局と名古屋市はいつでも事業を終了したり内容を変えたりでき、それによる損害の責任は負わないとしています。買う前に専用サイトで最新の状況を見てください
🔗 名古屋市のほかのお得な制度は、名古屋市のお得まとめ(金シャチマネー・給付金・住宅の補助金)で確かめられます。

よくある質問

Q1. 名古屋市の省エネ家電の買い換え支援はいつまでですか?
A1. 購入期間は2026年5月23日(土)から2026年12月22日(火)までで、配送・設置は2027年1月15日(金)まで、店がする本申請は2027年1月22日(金)までです。予算に達すると、それより前に予備申請の受付が終わります。

Q2. いま買っても間に合いますか?
A2. 10月5日(月)に確認した専用サイトでは受付中で、残予算は2億4,250万9,000円(総額6億600万円の約4割)でした。予算は店の予備申請の受付順に確保されるので、買う前に専用サイトで残予算を見て、お金を払う前に予備申請の受付が完了したかを店に確かめてください。

Q3. いくら安くなりますか?
A3. エアコンは2.5kW未満が10,000円、2.5kW以上3.6kW未満が15,000円、3.6kW以上が20,000円です。冷蔵庫は351L未満が8,000円、351L以上451L未満が15,000円、451L以上が20,000円です。これは大きさで決まる上限の額で、販売価格(税込)を超えては値引きされません。国やほかの自治体の補助も受ける場合は、その補助との合計が販売価格を超えない範囲に減ります(実施要綱第9)。値引きは税込価格から行います。

Q4. 自分で申請する必要はありますか?
A4. ありません。予備申請と本申請は登録店舗がします。購入する人は、店と結ぶ共同事業実施規約に署名し、アンケートを頼まれたら2026年12月22日(火)までに回答します。支援が受けられなかったときの値引き分の扱いは店との協議になるので、署名の前に店に確かめてください。

Q5. ネット通販や登録していない店で買っても対象ですか?
A5. 対象外です。名古屋市内の登録店舗で、対面で買った場合だけが対象です。買ったときに登録店舗でなかった店が、あとから登録しても対象外です。登録店舗は専用サイトの一覧PDFで確かめられます。

Q6. 新しくエアコンを1台増やす場合も対象ですか?
A6. 対象外です。名古屋市内の住宅にいま設置されているエアコン・冷蔵庫を、対象家電に買い換える場合だけが対象です。店は本申請に、家電リサイクル券の写しか、リサイクル・リユース(下取りなど)を証明できる書類を付けます。下取りの証明は、製品を販売した登録店舗が出すものだけが使えます。

Q7. 自分で持ち帰って取り付けても対象ですか?
A7. 対象外です。冷蔵庫は購入した店による配送まで、エアコンは購入した店による配送と設置までが条件で、2027年1月15日(金)までに名古屋市内の住宅に配送・設置する必要があります。

Q8. ほかの補助金と一緒に使えますか?
A8. この家電の購入について、購入する人か店が名古屋市のほかの補助金を受ける場合は対象外です。国や愛知県などが行う補助金とは、支援額と補助金の合計が販売価格を超えない範囲で併用できます。支払いに商品券やポイントを使っても対象です。

まとめ:名古屋市の省エネ家電買い換え支援のポイント

✅ 購入は2026年12月22日(火)まで、配送・設置は2027年1月15日(金)まで、店がする本申請は1月22日(金)まで。予算に達したら途中でも終了
✅ 10月5日の残予算は2億4,250万9,000円(総額6億600万円の約4割)
✅ エアコン10,000〜20,000円、冷蔵庫8,000〜20,000円を税込価格から値引き
✅ いまある家電の買い換えだけが対象。登録店舗で対面で買い、配送・設置は店に頼む
✅ 申請は店がする。規約を結ぶ前に支援を受けられなかったときの扱いを店に聞き、お金を払う前に予備申請の受付完了を確かめる。下取りは買った登録店舗で

買い換えを決めている人は、一覧PDFで登録店舗を選び、専用サイトで残予算と対象家電一覧を見てから店に行き、予備申請の受付が完了したのを確かめてからお金を払ってください。

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参考リンク(公式・2026年10月5日確認)

更新履歴

  • 2026年10月5日(月):名古屋市のページ・専用サイト・登録店舗の一覧(2026年10月1日掲載)・対象家電一覧・実施要綱・共同事業実施規約・各種申請の手引きを確認して作成(残予算は10月5日19時25分に専用サイトで確認した値。登録店舗の件数は当サイトが一覧から数えたもの)
  • 2026年10月11日(日):専用サイトの登録店舗の一覧(2026年10月8日掲載・当サイトが数えて287件)と対象家電一覧(2026年10月8日版)を確認し、件数と版の表記を更新
📌 本記事は記事冒頭に記載の確認日時点の名古屋市のページ・専用サイト・実施要綱・共同事業実施規約・各種申請の手引きにもとづきます。予算に達した時点で受付が終わり、登録店舗の一覧と対象家電一覧は更新されます。買う前に専用サイトか事務局(0120-109-510)で最新の状況を確認してください。
編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
全記事ファクトチェック済み

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