【2026年5〜6月】相模原市PayPay還元キャンペーン|最大20%・政令市で大規模開催

PayPayキャンペーン

最終確認:2026年5月。本記事はPayPay公式告知をもとに作成しています。キャンペーン内容は変更・早期終了の場合があります。最新情報はPayPay公式でご確認ください。

神奈川県相模原市で、2026年5月20日から6月19日までの約1か月間、PayPayポイント還元キャンペーン「相模原市PayPayキャンペーン 第5弾」が開催されます。人口約72万人を抱える政令指定都市での大規模還元施策で、過去4回の実施で定着した人気キャンペーンの最新弾です。

還元率は最大20%(店舗種別により10%)、1回あたり1,000ポイント・期間合計2,500ポイントが上限。市内の中小店舗が対象で、住民だけでなく市外からの旅行者・出張者・買い物客も同条件で参加できるのが大きな魅力です。橋本・相模大野・相模原駅周辺といった主要エリアが網羅されているため、町田・八王子方面からのお出かけや、丹沢・宮ヶ瀬湖方面への観光ルートにも組み込みやすい内容になっています。

本記事では、第5弾の基本情報・対象エリア・10%と20%の違い・旅行や買い物での活用ポイント・神奈川県内の他キャンペーンとの比較まで、相模原市を訪れる全ての人に役立つ情報を整理しました。

相模原市PayPayキャンペーン第5弾の基本情報

まずはキャンペーンの全体像を表で整理します。「第5弾」というのは、相模原市が2022年以降毎年規模を変えて実施してきた還元施策の通算回数です。リピーターが多く、地元で定着しているキャンペーンと言えます。

項目 内容
正式名称 相模原市PayPayキャンペーン 第5弾
主催 神奈川県相模原市
実施期間 2026年5月20日(水)〜 6月19日(金)
還元率 10%または20%(店舗種別による)
1回あたり付与上限 1,000ポイント
期間合計付与上限 2,500ポイント
決済手段 PayPay(PayPay残高・PayPayクレジット)
対象店舗 市内の中小店舗(個人店・地域チェーン中心)
対象者 住民・市外利用者・旅行者問わず誰でも
付与時期 決済から30日後を目安に順次付与

1回あたりの上限が1,000ポイントなので、20%還元店なら1回5,000円までの決済が満額還元の目安。期間合計2,500ポイントは、20%還元なら合計12,500円分の買い物でフル獲得できる計算です。

住民票の有無は問われないため、市外から訪れる人も同条件で参加できます。PayPayアプリをインストール済みであれば、特別なエントリーは不要です。

対象エリア・使えるお店(橋本・相模大野・相模原中心部)

相模原市は緑区・中央区・南区の3区から成る政令指定都市です。第5弾では市内全域の中小店舗が広く対象になりますが、特に利用が集中しやすいのは以下の3エリアです。

橋本エリア(緑区)

JR横浜線・相模線・京王相模原線が交差する交通の要衝で、駅前にはアリオ橋本をはじめとした商業施設と、駅周辺の商店街・飲食店が広がります。リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)建設も進んでおり、再開発で新規の個人飲食店も増加中。橋本駅周辺の小規模カフェ・居酒屋・町中華は、ほとんどがPayPay対応で、キャンペーン対象店も多く見つかります。

相模大野エリア(南区)

小田急線の急行停車駅で、ロマンスカーの停車駅でもあるため都心からのアクセスが良いエリア。駅直結のステーションスクエア周辺と、駅から伸びる商店街に飲食店・物販店が密集しています。町田駅から1駅という立地で、町田・東京方面からのお出かけ買い物にも組み込みやすいのが特徴です。

相模原駅・古淵エリア(中央区)

JR横浜線の相模原駅と古淵駅を中心に、市役所周辺の業務エリアと住宅地に店舗が点在します。地元で長く愛される定食屋・ラーメン店・パン屋などの個人店が多く、観光地化されていない「素の相模原」を体験しやすいエリアです。

対象店舗の見分け方

キャンペーン対象店には、店頭に専用ポスターやステッカーが掲出されます。事前に確認したい場合は、PayPayアプリ内の「近くのお店」機能で位置情報をオンにし、相模原市内で「キャンペーン対象」フィルタを選ぶと、対象店マップが表示されます。決済時にアプリ画面下部に「+10%」「+20%」のバナーが出れば対象店です。

20%還元と10%還元の違い(店舗種別・大手チェーン除外の説明)

第5弾の特徴は、店舗種別によって還元率が10%と20%に分かれている点です。同じ「PayPay対応店」でも還元率が違うため、決済前にアプリ画面で確認するクセをつけておくと取りこぼしがありません。

区分 還元率 店舗の例
中小規模の地域店 20% 個人経営の飲食店・地元商店・小規模スーパー・町の電器屋など
準大手・地域チェーン 10% 市内に複数店舗を持つ地域チェーン・準大手の小売など
対象外 0% 全国展開の大手コンビニ・大手スーパー・大手家電量販店・大手ファストフードなど

ポイントは「大手チェーンは原則対象外」という設計です。これは、自治体予算を地元経済に循環させることが目的のため、全国チェーンには還元原資が回らない仕組みになっています。普段コンビニや大手スーパーで使っている人は、キャンペーン期間中は意識的に「街の個人店」へ足を向けることで還元率を最大化できます。

個人店では、地元で長年営業している飲食店・パン屋・酒屋・古書店・町の理容室など、普段見過ごしがちなお店が20%対象になっているケースが多くあります。地域経済への貢献と自分のお得が両立するのが、自治体PayPayキャンペーンの面白いところです。

相模原市への旅行・お出かけ利用ガイド(交通アクセス・観光スポット)

相模原市は東京都心から1時間圏内で、観光・お出かけ目的で訪れる人にも使いやすい街です。市外居住者でもキャンペーン参加可能なので、「ついでに寄って20%還元を取る」使い方が成立します。

交通アクセス

  • 新宿から橋本駅:京王相模原線特急で約40分
  • 新宿から相模大野駅:小田急線快速急行で約45分
  • 東京・横浜から相模原駅:JR横浜線経由で約50〜60分
  • 町田駅から相模大野駅:小田急線で1駅・約3分

キャンペーンと組み合わせやすい観光・スポット

市内には、JAXA相模原キャンペスや相模川自然の村、津久井湖・宮ヶ瀬湖周辺の自然スポット、藤野の芸術の道など、日帰り観光の目的地が多数あります。観光後は橋本や相模大野で食事・お土産購入をすれば、自然にキャンペーン対象店での決済が発生します。

旅行者目線での活用ポイント

  • ランチ・ディナーは個人経営店を選ぶと20%還元になりやすい
  • 1回1,000ポイント上限なので、5,000円ごとに会計を分けるより、1人5,000円以内のランチ複数回のほうが取りこぼしが少ない
  • 商店街の和菓子屋・パン屋・酒販店もお土産購入に活用できる
  • 小田急線・京王線・JR横浜線沿線の宿泊や食事と組み合わせやすい

全国の自治体PayPayキャンペーンを横断して使い倒すコツは、旅行者でも使える!全国PayPay自治体還元キャンペーン2026年版でまとめています。出張・観光ルートを組むときの参考にしてみてください。

神奈川県内PayPayキャンペーン比較表

神奈川県内では、各市町村が時期をずらしてPayPayキャンペーンを実施しています。相模原市の第5弾を、近隣自治体の傾向と比べてみましょう。

自治体 還元率 1回上限 期間上限 規模感
相模原市(第5弾) 10〜20% 1,000pt 2,500pt 政令市・大規模
横浜市の区単位キャンペーン 10〜20% 1,000pt前後 2,000〜3,000pt 区ごとに実施
川崎市の区単位キャンペーン 10〜20% 1,000pt前後 2,000〜3,000pt 区ごとに実施
藤沢市・鎌倉市など中規模市 10〜15% 1,000pt 2,000pt前後 中規模・観光地多数

相模原市の特徴は、政令市でありながら市単位で一括実施している点です。横浜市・川崎市は区単位で時期と内容が異なるため、相模原市のほうが対象エリアと条件が分かりやすく、市外からの参加者にとって計画が立てやすいキャンペーンと言えます。

また、第5弾という継続性も重要です。第1弾から積み上げてきた認知のおかげで、市内の中小店舗のPayPay導入率が高まっており、「使えるお店が見つからない」というありがちな悩みが起きにくくなっています。

神奈川県以外も含め、自治体キャッシュレス還元の全体像は自治体キャッシュレス還元キャンペーン全国まとめで随時更新しています。プレミアム商品券との併用を検討している方は【全国まとめ】2026年プレミアム商品券一覧も合わせてどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q1. 相模原市民でなくても参加できますか?

参加できます。住民票や本人確認は不要で、市外居住者・旅行者・出張者でもPayPayアプリを使って対象店で決済すれば、同条件で還元を受けられます。市外からのお出かけ利用が想定された設計です。

Q2. PayPayクレジット(旧あと払い)でも還元対象ですか?

原則対象です。PayPay残高・PayPayクレジットいずれの決済方法でも、自治体キャンペーンの還元対象となるのが一般的です。ただし他社クレジットカードを紐づけたPayPay決済は対象外となるケースが多いため、決済前にアプリ画面で「+10%」「+20%」表示を確認してください。

Q3. 1回あたりの上限1,000ポイントは、何円までの会計で満額になりますか?

20%還元店なら1回5,000円までの会計で満額の1,000ポイントが付与されます。10%還元店の場合は1回10,000円までが満額付与の目安です。それ以上の金額を一度に決済しても、超過分は還元されません。

Q4. 期間合計2,500ポイントを取り切るには、いくら使えばよいですか?

すべて20%還元店で利用した場合、合計12,500円分の決済で2,500ポイントに到達します。10%還元店中心なら合計25,000円分が目安です。1か月の期間があるので、ランチや日用品の支払いを少しずつ積み重ねるイメージで使い切るのがおすすめです。

Q5. 大手コンビニや全国チェーンのスーパーでも使えますか?

キャンペーン対象外となる場合がほとんどです。本キャンペーンは地元中小店舗を支援する目的なので、全国展開する大手チェーンは対象外として設計されています。決済画面で還元バナーが表示されない店舗は、PayPay自体は使えても今回のキャンペーン対象ではない、と判断してください。

Q6. ポイントはいつ付与されますか?

決済日から30日後を目安に、PayPay残高として順次付与されます。期間最終日(6月19日)の決済分も、7月中旬頃までに付与される想定です。付与までに時間がかかるため、PayPayアプリの「取引履歴」で進捗を確認しておくと安心です。

Q7. 期間中にキャンペーンが早期終了することはありますか?

可能性はあります。自治体PayPayキャンペーンは予算上限に達した時点で終了するため、利用が集中すると6月19日を待たずに終了するケースがあります。最新の状況はPayPay公式と相模原市の公式ページで確認してください。

まとめ

相模原市PayPayキャンペーン第5弾は、政令指定都市・神奈川県第3の都市での大規模還元施策です。最大20%という高還元率に加えて、橋本・相模大野・相模原という主要3駅エリアが揃っており、市民・市外利用者・旅行者の誰もが参加しやすい設計になっています。

ポイントを再整理すると以下のとおりです。

  • 期間は2026年5月20日〜6月19日の約1か月
  • 還元率は10%または20%(店舗種別による)
  • 1回1,000ポイント・期間合計2,500ポイントが上限
  • 住民・市外利用者・旅行者問わず誰でも参加可能
  • 大手チェーンは原則対象外、地元中小店舗が中心
  • 第5弾という継続性で対象店の導入が進んでいる

橋本・相模大野は都心からのアクセスも良く、観光や出張のついでに立ち寄って20%還元を取るという使い方が現実的にできます。期間中に相模原市を訪れる予定がある方は、ぜひ個人経営の飲食店や地元商店を選んでみてください。

最新の対象店情報・予算消化状況はPayPay公式で更新されます。早期終了の可能性もあるため、利用予定があれば早めの行動がおすすめです。

編集部
まちトク編集部
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