公開日:2026年7月16日
行田市の「プレミアム付商品券【第3弾】」、まだ買えるの?
行田市の公式ページには、2026年7月16日時点で「第3弾(紙商品券)の販売は終了しました」と記載されています。申込期間(令和8年2月20日〜3月23日)はすでに終わっており、これから新しく購入することはできません。ただし、すでに購入した方の利用期間は令和8年(2026年)4月22日(水)〜9月30日(水)で、まだ使えます。1口10,000円で13,000円分(3割お得)という内容の商品券です。この記事では「買った券をどこで・いつまで・何に使えるか」を、行田市の公式情報をもとにまとめました。問い合わせは行田市商店会連合会事務局(048-556-8003)です。
行田市プレミアム付商品券【第3弾】は、物価高騰対策として行田市が発行した地域限定の紙商品券です。国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業で、1口10,000円の購入で、市内専用商品券10,000円分と市内共通商品券3,000円分を合わせた合計13,000円分が受け取れる内容でした。差額の3,000円分がお得になる計算で、いわゆる「3割お得」です。
販売と申込はすでに終了しています。一方で、券の利用期間は2026年9月30日(水)までです。すでに手元に商品券がある方は、使い忘れがないよう早めに使うのが安心です。
この記事では、制度の内容(金額・期間・対象店舗・使えないもの)は行田市の公式情報をもとに確認し、それに使い方の提案(コツ)を加えて、商品券の中身・利用期間・使えるお店・注意点を探している順にまとめました。「どこで使えるか」「いつまでか」を先に確認したい方は、下の目次から必要なところへ進んでください。
この記事でわかること
プレミアム付商品券【第3弾】の基本情報
まずは行田市が公式に発表している概要です(行田市 環境経済部 商工観光課/公式ページ 2026年7月6日更新分より)。
| 商品券の名称 | 行田市プレミアム付商品券(紙商品券)【第3弾】 |
|---|---|
| お得の割合 | 3割お得(プレミアム率30%相当) |
| 販売単位と額面 | 1口10,000円で13,000円分(内訳:市内専用商品券10,000円+市内共通商品券3,000円) |
| 購入限度額 | 1人30,000円(1人3口まで) |
| 購入対象 | 市内在住の方 |
| 利用期間 | 令和8年4月22日(水)〜9月30日(水) |
| 販売・申込 | 終了(申込期間は令和8年2月20日〜3月23日) |
| 使える場所 | 行田市内の参加加盟店(一覧はR8.7.9時点のPDFで公表) |
| 問い合わせ | 行田市商店会連合会事務局 電話 048-556-8003 |
券の裏面の記載に注意 公式ページによると、商品券の裏面に「令和8年9月30日以降は利用できません」と印刷されていますが、これは誤りで、正しくは「令和8年10月1日以降は利用できません」とのことです。つまり9月30日(水)まで使えます。
どれだけお得?(1万円→13,000円分・3割)
1口10,000円の購入で、額面13,000円分の商品券が受け取れる内容でした(販売は終了済み)。実質3,000円分がお得になり、3割お得の計算です。内訳は、市内専用商品券が10,000円分、市内共通商品券が3,000円分に分かれています。
| 支払う金額 | もらえる額面 | お得な分 |
|---|---|---|
| 10,000円(1口) | 13,000円分 | 3,000円分 |
| 30,000円(3口・上限) | 39,000円分 | 9,000円分 |
購入できたのは1人につき3口(30,000円)までです。上限まで購入した方は39,000円分の商品券を持っていることになるので、9月30日の期限までに計画的に使い切るのがポイントです。
「市内専用」と「市内共通」の違いに注意 公式ページによると、スーパー等の大型店では市内共通商品券(3,000円分)のみ利用できます。市内専用商品券(10,000円分)が使えるお店とあわせて使えるお店は分かれているため、使う前に参加店舗一覧で確認しておくと安心です。
販売・申込は終了しました(これまでの流れ)
この商品券の販売(購入)と申込は、2026年7月16日時点ですでに終了しています。これから新しく購入することはできません。参考として、公式に発表されていたこれまでの流れをまとめておきます。
| 申込期間 | 令和8年2月20日(金)〜3月23日(月)(当日消印有効)/市公式LINEまたは往復はがき |
|---|---|
| 抽選・結果通知 | 販売枠を超えた場合は抽選。申込結果は4月中旬に申込者全員へ通知 |
| 商品券の引換え | 令和8年4月22日(水)〜5月15日(金)/午前10時〜午後4時 ・4月22日(水)〜27日(月):行田市商工センターホール ・5月7日(木)〜15日(金):行田市商店会連合会事務局(行田市商工センター3階) |
引換えには、購入引換券(市公式LINEの当選画面、または往復はがきの返信用はがき)と代金の持参が必要とされていました。引換期間もすでに終了しているため、この記事は「すでに商品券を手元に持っている方」に向けた利用ガイドとしてご覧ください。
使えるお店の探し方(参加店舗一覧)
使えるのは、行田市の公式ページに掲載されている参加加盟店です。利用期間中は、対象店舗の店頭に商品券のポスターが掲示されています。どのお店が対象かは、公式の「参加店舗一覧表(R8.7.9時点)」(PDF)で確認できます。一覧には店名・所在地(住所)・業種が掲載されており、コナカやDCM、ヤオコー、ベルク、ウエルシア、カインズ、ドン・キホーテといった市内の店舗が並んでいます。
参加店舗は所在地の五十音順にまとめられ、2026年7月9日時点で300を超える店舗が掲載されています。一覧は次の2種類に分かれています。
- 市内共通商品券のみが使える店舗(スーパー等の大型店。3,000円分の共通券が使えます)
- 市内専用商品券と市内共通商品券の両方が使える店舗(13,000円分すべてが使えます)
お店は期間中に入れ替わることがあります。公式の更新情報によると、2026年7月9日にはダスキントップの閉業、7月6日には甲和オートサービスの事業所移転に伴う取扱終了、6月12日にはセブンイレブン行田病院前店の閉店に伴い、それぞれ一覧が修正されています。使う前に、公式ページの最新版で対象かどうかを確認しておくと安心です。
全店舗の正式な一覧は、行田市公式ページの「参加店舗一覧表(PDF)」「追加参加店舗一覧(PDF)」で確認できます。記事末尾の参考リンクから公式ページへ進めます。
使えないもの・注意点
行田市の公式ページには、商品券で使えないもの(対象外)が明記されています(2026年7月16日時点)。
公式に「使えない」と明記されているもの
- 換金性の高いもの(ビール券、図書券、切手、印紙、プリペイドカード等の金券)
- タバコの購入
- 土地や家屋等の不動産の購入、および賃借に係る支払い
- 公共料金の支払い
- 仕入れの決済
そのほかの注意点
- 利用期間は令和8年(2026年)9月30日(水)まで。期限を過ぎると利用できません。
- スーパー等の大型店では、市内共通商品券(3,000円分)のみ利用できます。
- 券の裏面の「9月30日以降は利用できません」という記載は誤りで、正しくは「10月1日以降は利用できません」(=9月30日まで使える)と公式が案内しています。
おつりが出るかどうか、現金との併用ができるかどうかについては、行田市の公式ページで明記を確認できませんでした。これらは取扱店のレジ、または行田市商店会連合会事務局(048-556-8003)で確認してください。この記事では、公式に記載のないことを断定してお伝えすることはしません。
期限(9月30日)までにお得に使うコツ
「気づいたら期限が近い」という取りこぼしを防ぐための、実用的な使い方です。
1. まず「専用」と「共通」の枚数を分けて考える
1口の内訳は市内専用商品券10,000円分と市内共通商品券3,000円分です。大型店で使えるのは共通券のみなので、専用券を先に使うお店(一覧で両方対象の店)を決めておくと、専用券の使い忘れを防げます。
2. まとまった買い物に合わせる
日用品のまとめ買いや家電など、金額が大きくなる買い物に合わせると、期限内に無駄なく使い切りやすくなります。ふだん使うお店が参加店舗一覧に載っているかを先に確認しておきましょう。
3. 期限をカレンダーに入れておく
利用期間は9月30日(水)まで。9月上旬など、少し前に使い切る目標日をスマホのカレンダーに登録しておくと、月末の駆け込みを避けられます。
4. 使う前に取扱店を確認する
お店は期間中に入れ替わることがあります。よく行くお店が対象かどうか、公式の参加店舗一覧の最新版で確認してから出かけると、レジで慌てずにすみます。
よくある質問
Q1. まだ買えますか?
いいえ。行田市の公式ページには、2026年7月16日時点で「第3弾(紙商品券)の販売は終了しました」と記載されています。申込期間(令和8年2月20日〜3月23日)も引換期間(4月22日〜5月15日)も終了しているため、これから新しく購入することはできません。
Q2. いつまで使えますか?
すでに購入した商品券の利用期間は、令和8年(2026年)4月22日(水)から9月30日(水)までです。期限を過ぎると利用できません。券の裏面には「9月30日以降は利用できません」とありますが、公式によると正しくは「10月1日以降は利用できません」(=9月30日まで使える)です。
Q3. いくらでいくら分でしたか?
1口10,000円で13,000円分(3割お得)です。内訳は市内専用商品券10,000円分と市内共通商品券3,000円分で、購入限度額は1人30,000円(1人3口まで)でした。
Q4. どこで使えますか?
行田市内の参加加盟店で使えます。利用期間中は対象店舗の店頭にポスターが掲示されています。対象店舗の一覧は、公式の「参加店舗一覧表(R8.7.9時点・PDF)」で店名・所在地・業種まで確認できます。
Q5. スーパーでも使えますか?
使えます。ただし公式ページによると、スーパー等の大型店では市内共通商品券(3,000円分)のみ利用できます。市内専用商品券(10,000円分)が使えるお店は一覧で分かれているため、事前に確認してください。
Q6. 使えないものはありますか?
あります。公式ページでは、換金性の高いもの(ビール券・図書券・切手・印紙・プリペイドカード等の金券)、タバコの購入、土地や家屋等の不動産の購入や賃借に係る支払い、公共料金の支払い、仕入れの決済には使えないと明記されています。
Q7. おつりは出ますか?現金と併用できますか?
行田市の公式ページでは、2026年7月16日時点で、おつりや現金との併用についての明記を確認できませんでした。取扱店のレジ、または行田市商店会連合会事務局(048-556-8003)で確認してください。
Q8. 問い合わせ先はどこですか?
行田市商店会連合会事務局(電話 048-556-8003)です。参加店舗や利用に関する確認はこちらへ問い合わせてください。
お住まいの地域や他の自治体の商品券も探せます
▶ 全国の商品券・還元まとめを見るまとめ
- 行田市プレミアム付商品券(紙商品券)【第3弾】は、1口10,000円で13,000円分(3割お得)。内訳は市内専用商品券10,000円+市内共通商品券3,000円。
- 販売・申込は終了(申込は令和8年2月20日〜3月23日、引換は4月22日〜5月15日)。これから新しく購入することはできません。
- すでに購入した券の利用期間は令和8年(2026年)9月30日(水)まで。券裏面の「9月30日以降は利用できません」は誤りで、正しくは「10月1日以降は利用できません」(=9月30日まで使える)。
- 使えるのは公式の参加店舗一覧(R8.7.9時点・PDF)に載っているお店(300店超)。大型店では市内共通商品券のみ利用可。お店は期間中に入れ替わることがある。
利用期限は2026年9月30日(水)です。手元に商品券がある方は、期限までに使い切りましょう。
この記事を読んだ人におすすめ
- 【埼玉県】川越市小江戸ペイ第3弾|申込終了・利用中(〜10/31)の使えるお店一覧|2026年版
- 【埼玉県】草加市プレミアム付商品券2026|30%還元・市民限定・購入方法と使える店
- 【埼玉県】さいたま市プレミアム商品券2026|プレミアム率50%・使える店・申込方法
- 全国の商品券・キャッシュレス還元まとめ
参考リンク(出典)
- 行田市「行田市プレミアム付商品券(紙商品券)【第3弾】について」(公式・2026年7月6日更新)
- 行田市「参加店舗一覧表(R8.7.9時点)」(公式PDF)
- 行田市「追加参加店舗一覧(R8.7.9時点)」(公式PDF)
更新履歴
- 2026年7月16日:行田市公式情報(2026年7月6日更新分・参加店舗一覧R8.7.9時点)をもとに初版を公開。販売・申込は終了、利用期間は9月30日までと確認。


コメント