【埼玉県】入間市プレミアム付きデジタル商品券2026|5,000円が7,500円分

【埼玉県】入間市プレミアム付きデジタル商品券2026|5,000円が7,500円分 プレミアム商品券
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✅ 2026年9月2日時点の公式情報で確認済み(入間市公式サイト・PayPay公式のお知らせをもとに作成しています)
💬 「入間市がまた商品券をやるらしいけど、今度はもらえるやつ? 買うやつ?」
「PayPayは入れてある。でも、それだけで申し込めるのかがわからない」

入間市が2026年10月から始めるのは、買うタイプの商品券です。1口5,000円で、7,500円分の買い物ができます。1人8口まで買えるので、上限まで買うと4万円の支払いで6万円分。差額は2万円です。

申込期間は2026年10月1日(木)10時から10月29日(木)まで。ただし、申込を始める前に済ませておく手続きがひとつあります。PayPayアプリの本人確認です。PayPay公式は、この本人確認に数日から1週間程度かかると案内しています。9月のうちに終わらせておくと、10月1日にそのまま申し込めます。

📋 この記事でわかること
  • 1口5,000円で7,500円分。口数別に、いくら払っていくら使えるか
  • 申込・抽選・購入・利用の4つの締切と、いま動くべきこと
  • 買える人の条件(在住・年齢・PayPayの本人確認)
  • 使えるお店の範囲と、公式でまだ公開されていない情報

5,000円で7,500円分。先に押さえる4つの数字

入間市の公式ページに載っている条件を、そのまま表にしました。事業の正式名称は令和8年度「入間市プレミアム付きデジタル商品券」です。

事業名令和8年度「入間市プレミアム付きデジタル商品券」
実施主体埼玉県入間市とPayPay株式会社
プレミアム率50%(1口5,000円で7,500円分)
購入上限1人8口まで(4万円で6万円分)
発行総口数85,000口
対象者入間市在住の12歳以上。PayPayアプリ内での本人確認が必要
申込期間2026年10月1日(木)10時 〜 10月29日(木)
販売期間2026年10月30日(金)15時頃 〜 2027年1月30日(土)
利用期限2027年1月31日(日)
使える店市内のPayPay加盟店のうち、市とPayPayが対象とした店舗
問い合わせ入間市 商工観光課 04-2964-1111(内線1244・1245)

「プレミアム率50%」という書き方は入間市の表記です。PayPay側の案内では「2,500円分のプレミアムが付いた7,500円分」と説明されています。同じ中身を、支払額から見るか額面から見るかの違いです。手元の負担は1口5,000円で変わりません。

何口買うと、いくら得か

1口ごとに2,500円ずつ差が広がります。8口が上限です。

口数支払う金額使える金額差額
1口5,000円7,500円分2,500円
2口10,000円15,000円分5,000円
3口15,000円22,500円分7,500円
4口20,000円30,000円分10,000円
5口25,000円37,500円分12,500円
6口30,000円45,000円分15,000円
7口35,000円52,500円分17,500円
8口(上限)40,000円60,000円分20,000円

ここで一度、家計側の話をします。使える金額が増えても、先に出ていくのは現金です。8口買えば4万円が先に減ります。利用期限は2027年1月31日。約3か月で6万円を市内の対象店で使い切れるかどうかを考えてから口数を決めると、無理がありません。食料品や日用品を毎週買う家庭なら8口でも早いですが、外食中心で市内での買い物が少ない人は、2〜3口から始めるほうが現実的です。

家族で申し込むと、世帯でいくらになる?

8口という上限は、世帯ごとではなく人ごとです。対象は12歳以上なので、中学生・高校生の子どもも人数に入ります。世帯構成別に、上限まで申し込んだ場合を試算しました。

世帯申込できる人数支払う金額使える金額差額
1人暮らし1人(8口)40,000円60,000円分20,000円
夫婦2人2人(16口)80,000円120,000円分40,000円
夫婦+中学生1人3人(24口)120,000円180,000円分60,000円
夫婦+中高生2人4人(32口)160,000円240,000円分80,000円

この表は当サイトの試算です。実際にこの通りになるには、条件が3つそろう必要があります。ひとつめは、家族それぞれが自分のPayPayアカウントを持ち、本人確認を済ませていること。ふたつめは、11歳以下の子どもは対象外なので人数に入れないこと。みっつめは、申し込んだ口数がそのまま当選することです。

3つめが特に読み違えやすいところです。入間市は「申込者多数の場合、抽選によって申込口数より当選口数が減る場合があります」と書いています。4人で32口を申し込んでも、32口買える保証はありません。16万円を先に用意しておく必要はなく、当選した口数がわかってから支払額を決められます。

申込より先にやることが1つあります

PayPayアプリの本人確認です。入間市の公式ページには「申込をする前にPayPayアプリ内で本人確認を完了していただく必要があります」と書かれています。PayPay公式のお知らせにも「本人確認には数日から1週間程度かかります」という注意があります。

申込開始は10月1日10時。9月中に本人確認を出しておけば、当日は申し込むだけで済みます。逆に、10月1日の朝に「そういえば本人確認してなかった」と気づくと、そこから数日待つことになります。申込期間は10月29日までなので致命傷にはなりませんが、あわてる理由をひとつ減らせます。

本人確認の手順はPayPayの案内ページにまとまっています。入間市の公式ページも、この案内ページを参照先として載せています。

PayPay公式:本人確認について

申込は10月1日10時から。多いと抽選になります

申込期間は2026年10月1日(木)10時から10月29日(木)まで。入間市の公式ページには「申込者多数の場合、抽選によって申込口数より当選口数が減る場合があります」と書かれています。

読み方に注意したいのは、落選か当選かの二択ではない点です。8口で申し込んで、当選が3口に減ることもありうる、という書き方です。抽選結果をいつ、どんな方法で知らせるのかは、9月2日時点で公式に記載がありません。判明したら市の公式ページで案内されます。

先着ではないため、10月1日の10時ちょうどに張り付く必要はありません。ただし、申込期間の途中で条件が変わる可能性はゼロではないので、申し込めるようになったら早めに済ませておくほうが気楽です。

買えるのは1月30日まで、使えるのは1月31日まで

この事業には締切が4つあります。1日ずれている箇所があるので、時間軸で整理します。

時期起きることやること
9月中準備期間PayPayアプリで本人確認を終わらせる
10月1日(木)10時〜10月29日(木)申込受付買いたい口数を申し込む
10月30日(金)15時頃〜2027年1月30日(土)販売当選した口数を買う
〜2027年1月31日(日)利用期限市内の対象店で使い切る

📌 買えるのは1月30日(土)まで、使えるのは1月31日(日)まで。最終日に買い足そうとしても、その日はもう販売が終わっています。「余った予算で最後にもう1口」を考えている人は、1月30日を締切として覚えておいてください。

販売期間が約3か月あるので、当選しても一度に全部買う必要はありません。使うペースに合わせて分けて買う方法も取れます。ただし買い忘れたまま1月30日を過ぎると、当選した口数は買えなくなります。

使えるお店はどこ?

入間市の公式ページの記載は「市内のPayPay加盟店のうち、市とPayPayが対象とした店舗」です。市内のPayPay加盟店ならどこでも使える、とは書かれていません。

対象店舗の一覧は、9月2日時点でまだ公開されていません。PayPay公式のお知らせにも「対象店舗の確認方法など詳細は、後日公開予定のプレミアム付商品券のページでご確認ください」と書かれています。大手チェーンやコンビニが入るかどうかも、現時点では公式に発表されていません。

公開後は、PayPayアプリ内の商品券のページか、PayPayの特設ページで確認できます。よく行く店が対象かどうかで買う口数は変わるので、対象店舗が出てから口数を決めても、申込期間には十分間に合います。申込は10月29日まで、購入は10月30日からです。

85,000口を、何人で分けることになるのか

発行総口数は85,000口です。1人の上限が8口なので、85,000 ÷ 8 = 10,625。全員が上限いっぱいの8口で申し込んだ場合、10,625人で口数が埋まる計算になります(当サイトの試算です)。

実際には2〜3口で申し込む人もいるので、10,625人よりは広く行き渡ります。それでも、市が「申込者多数の場合、抽選によって申込口数より当選口数が減る場合があります」と先に書いているのは、申込が口数を上回る想定があるからだと読めます。8口で申し込んでも8口買えるとは限らない、という前提で予算を考えておくと、当選後に困りません。

8月31日で終わった「生活応援商品券」とは別の事業です

入間市では2026年に「入間市生活応援商品券配付事業」も行われていました。こちらは配布型で、令和8年1月1日時点で入間市の住民基本台帳に記載されている人に、1人あたり4,000円分のカード型商品券が郵送されたものです。利用期限は令和8年8月31日で、すでに終わっています。

10月から始まるデジタル商品券は、これとは別の事業です。申込が必要で、自分でお金を出して買います。生活応援商品券をもらった人も、あらためて申し込む必要があります。

なお、生活応援商品券のコールセンター(0570-032323)は令和8年9月30日まで開設されています。使い残しなどの問い合わせは、そちらが窓口です。10月からのデジタル商品券については、入間市商工観光課(04-2964-1111 内線1244・1245)が問い合わせ先になります。

よくある質問

Q1. 入間市に住んでいれば誰でも買えますか?
A1. 入間市在住で12歳以上の人が対象です。あわせて、PayPayアプリ内での本人確認を完了している必要があります。年齢と居住地の条件は市の公式ページに記載があります。

Q2. 先着ですか、抽選ですか?
A2. 市の公式ページには「申込者多数の場合、抽選によって申込口数より当選口数が減る場合があります」と書かれています。申込期間内であれば、申し込む早さで有利不利は生まれない書き方です。抽選結果の発表日や通知方法は、9月2日時点では公式に記載がありません。

Q3. 紙の商品券はありますか?
A3. 入間市の公式ページに紙の商品券の案内はありません。申込・購入・利用はPayPayアプリで行う事業として案内されています。紙券の取り扱いが気になる場合は、市の公式ページか商工観光課で確認してください。

Q4. どのお店で使えますか?
A4. 市内のPayPay加盟店のうち、入間市とPayPayが対象とした店舗です。対象店舗の一覧と確認方法は、後日公開されるPayPayのページで案内されます。9月2日時点では公開されていません。

Q5. 5,000円より少ない金額で買えますか?
A5. 1口5,000円が最小単位です。5,000円ごとに口数を増やす形で、上限は1人8口(40,000円)です。

Q6. 「いるまeスマイルチケット」を探して来たのですが、同じものですか?
A6. 2026年10月から始まる事業の名称は、令和8年度「入間市プレミアム付きデジタル商品券」です。別の名称で検索してたどり着いた場合は、この記事の条件(1口5,000円・7,500円分・申込10月1日〜10月29日)と、市の公式ページの記載を照らし合わせて確認してください。

Q7. 買った商品券が使い切れなかったらどうなりますか?
A7. 利用期限は2027年1月31日(日)です。期限を過ぎた場合の取り扱いについて、9月2日時点で公式に記載はありません。使い切れる金額かどうかを考えてから口数を決めるのが安全です。

まとめ:入間市プレミアム付きデジタル商品券2026のポイント

✅ 1口5,000円で7,500円分(プレミアム率50%)
✅ 1人8口まで。上限なら40,000円で60,000円分、差額20,000円
✅ 対象は入間市在住の12歳以上・PayPayの本人確認が必須
✅ 申込は2026年10月1日(木)10時〜10月29日(木)。多いと抽選で口数が減る場合あり
✅ 購入は2027年1月30日(土)まで、利用は1月31日(日)まで
✅ 発行総口数85,000口。対象店舗は後日公開

いま9月にできることは、PayPayアプリの本人確認を終わらせておくことだけです。数日から1週間かかると案内されているので、9月のうちに出しておけば10月1日にそのまま申し込めます。対象店舗の一覧が出たら、よく行く店が入っているかを見てから口数を決めても間に合います。

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公式情報と関連記事

この記事は、次の公式ページの記載をもとに作成しています。

埼玉県内では、ほかの市でもキャッシュレス決済を使った商品券・還元の取り組みが続いています。

※ 本記事の情報は2026年9月2日時点のものです。申込・抽選・購入・利用の最新条件は、必ず入間市公式サイトとPayPayアプリの案内でご確認ください。情報が変更される場合があります。

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まちトク編集部
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