千葉市の「キャッシュレス決済で最大5%戻ってくるキャンペーン」が、2026年8月7日(金)に始まりました(8月30日〈日〉まで)。その対象店舗を、当ページで検索できる一覧にまとめました。千葉市公式の特設サイトに掲載されている全3,266店(2026年8月7日時点)を収録し、店名・町名での検索、区での絞り込み、業種での絞り込み、使える決済アプリでの絞り込みができます。公式サイトの検索では出てこない「区ごと・業種ごと・決済ごとの店舗数」も実数で載せています。
千葉市キャッシュレスキャンペーン ここがポイント(2026年8月7日時点)
- 2026年8月7日(金)に始まりました。8月30日(日)まで実施中です。予算額に到達した場合は早期終了の可能性があります。
- 還元は支払い額の最大5%。1回あたり最大1,500円相当、期間中は最大3,000円相当(1決済事業者当たり)。
- 対象は5アプリ:AEON Pay/au PAY/d払い/PayPay/楽天ペイ。
- 千葉県のキャンペーン(最大10%)と併用でき、合わせて最大15%と市が公式に案内しています。
- 千葉市民以外も対象。市内の対象店舗で対象アプリを使えば還元を受けられます。
制度のくわしい解説(上限のしくみ・付与時期・注意点)は本体記事 千葉市キャッシュレスキャンペーン2026 をご覧ください。
先に知っておいてほしいこと:この一覧は「対象店舗のすべて」ではありません
公式特設サイトは、対象店舗一覧について「キャッシュレス決済事業者より、掲載許可をいただいた店舗様のみ掲載しております。掲載店舗は段階的に追加してまいります」、また「各店舗の方針により、キャンペーンに参加しているものの、キャンペーン対象店舗に掲載していない店舗もございます」と明記しています。つまり掲載されているのは参加店の一部で、一覧にない=対象外ではありません。最終確認は、お使いの決済アプリのキャンペーン画面で行ってください。
掲載件数も日々動いています。当サイトの実測では2026年7月31日に2,845店 → 8月5日に3,005店 → 8月7日に3,266店と増えました。8月5日には同じ日の24分間でも件数が動きました(13時50分に3,011件 → 14時14分に3,005件)。
🔍 千葉市の対象店舗を探す
| 店名 | 業種 | エリア | 使える決済 |
|---|
該当するお店が見つかりませんでした。この一覧にない=対象外、ではありません。公式サイトは「キャッシュレス決済事業者より掲載許可をいただいた店舗のみ掲載」「掲載店舗は段階的に追加」と案内しています。お目当てのお店が対象かどうかは、お使いの決済アプリのキャンペーン画面でご確認ください。
※ 千葉市キャッシュレスキャンペーン公式特設サイトの「キャンペーン対象店舗」検索結果(全区・全決済・全業種で絞り込みなし)を2026年8月7日時点で収録した3,266店です(公式表示の「検索結果:3,266件」と一致)。所在地は公式表記に合わせ「区+町名」までの表示です(番地は公式一覧に掲載されていません)。掲載店舗は随時追加・変更されます。最終更新:2026-08-07
この一覧の使い方
検索ツールは次のように使えます。
- 店名・町名で検索: 検索ボックスに「イオン」などお店の名前や、「富士見」「稲毛東」「おゆみ野」など町名の一部を入れると、その語を含むお店だけに絞り込めます。
- 区で絞り込み: 中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区の6区から選べます。
- 業種で絞り込み: 飲食・小売・サービス・その他の4分類(公式サイトと同じ区分)です。
- 決済アプリで絞り込み: 「d払いが使える店だけ見たい」といった探し方ができます。各店の行に、公式一覧で表示されている決済アプリのバッジが並びます。
※ 所在地は公式一覧の表記に合わせ「区+町名」までの表示です(番地は公式一覧に掲載されていません)。番地までの場所は、決済アプリの地図や検索でご確認ください。
PayPayの掲載が始まりました(2026年8月7日時点で527店・ただし133店が幕張に集中)
2026年7月31日時点では、公式の対象店舗一覧にPayPayのアイコンが付いた店舗は0件でした。その後に掲載が始まり、2026年8月7日時点では527店まで増えています(公式サイトの検索でPayPayだけを選んで確かめた結果と、一覧HTMLのアイコンを数えた結果が一致)。
ただし、掲載作業はまだ途中です。公式サイトは対象店舗の検索ページに、いまも「PayPayの対象店舗につきましては現在確認中のため、準備が整い次第、掲載いたします」という注記を残しています(2026年8月7日確認)。実際、掲載527店の内訳を見ると美浜区が195店で、そのうち133店が美浜区ひび野(三井アウトレットパーク幕張の所在地)です。店名に「三井アウトレットパーク幕張店」が入る店だけで105店あります。市内全域が載っているわけではない、というのが実データの姿です。
| 区 | PayPay掲載店 |
|---|---|
| 中央区 | 156店 |
| 花見川区 | 45店 |
| 稲毛区 | 34店 |
| 若葉区 | 49店 |
| 緑区 | 48店 |
| 美浜区 | 195店 |
| 合計 | 527店 |
PayPayで対象店を探したいときは、一覧だけを見て「載っていないから対象外」と判断せず、公式FAQの案内どおりPayPayアプリ →「近くのオトク」→「キャンペーン」→ 千葉市を選択して表示されるお店を確認してください。
決済アプリ別の掲載店数(2026年8月7日時点)
掲載3,266店を決済アプリ別に数えた結果です。au PAY(3,013店)・d払い(2,842店)・楽天ペイ(2,632店)の3つが一覧の大半を占めます。この3つのどれかが使える店は3,047店(掲載全体の93%)、3つすべてが使える店は2,576店です。一方AEON Pay(564店)とPayPay(527店)は掲載がまだ少数にとどまります。5社すべてに対応と表示されている店は30店だけです。
| 決済アプリ | 掲載店数(2026年8月7日) | 掲載3,266店に占める割合 | 参考:2026年8月5日 | 参考:2026年7月31日 |
|---|---|---|---|---|
| AEON Pay | 564店 | 17% | 556店 | 545店 |
| au PAY | 3,013店 | 92% | 214店 | 2,845店 |
| d払い | 2,842店 | 87% | 2,828店 | 2,653店 |
| PayPay | 527店 | 16% | 316店 | 0店 |
| 楽天ペイ | 2,632店 | 81% | 2,611店 | 2,458店 |
※ 1店で複数の決済に対応している場合は重複して数えています。右の2列は当サイトが2026年8月5日・2026年7月31日に同じ方法で数えた値です(全体はそれぞれ3,005店・2,845店)。
au PAYのアイコン表示は日によって大きく動いています(2,845店 → 214店 → 3,013店)
2026年7月31日の公式一覧では、掲載されていた2,845店すべてにau PAYのアイコンが付いていました。ところが2026年8月5日に数え直すと214店まで減っており、2026年8月7日にはふたたび3,013店(掲載3,266店の92%)に戻っています。当サイトは3回とも公式HTMLを保存し、同じ方法で数えています。理由は公式に説明がありませんが、当サイトの集計ミスではなく公式側の表示が入れ替わっていると考えられます。つまり一覧のアイコンは、その日の公式サイトの表示をそのまま写したものです。au PAYが使えるかどうかは一覧のアイコンだけで判断せず、au PAYアプリ側でも確認してください。
アプリ別の探し方は公式FAQに次のように案内されています。au PAYはアプリ →「使えるお店」→「地図から探す」で「自治体還元」マークの店(左下「おトク」→「千葉県千葉市」で対象店だけ表示)。d払いはアプリ →「使えるお店」→「地図で探す」→「お店を応援キャンペーン」(「千葉市応援」または「街のお店応援」アイコン)。楽天ペイはアプリ内「使えるお店マップ」のキャンペーンのピン。AEON Payは千葉市が定める対象店舗条件に当てはまる店での決済が対象、とされています。
区別・業種別の掲載店数(2026年8月7日時点)
収録3,266店の内訳です。中央区に52%(1,711店)が集中しており、次いで美浜区407店、稲毛区313店と続きます。町名別では中央区富士見の350店が最多で、千葉駅周辺の繁華街に掲載店が厚いことがわかります。次いで多いのが美浜区ひび野の176店で、こちらは三井アウトレットパーク幕張のテナントがまとまって掲載されたためです。
| 区 | 掲載店数 | 飲食 | 小売 | サービス | その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央区 | 1,711店 | 530 | 632 | 531 | 18 |
| 花見川区 | 302店 | 80 | 130 | 87 | 5 |
| 稲毛区 | 313店 | 74 | 135 | 100 | 4 |
| 若葉区 | 283店 | 64 | 146 | 72 | 1 |
| 緑区 | 250店 | 41 | 119 | 85 | 5 |
| 美浜区 | 407店 | 87 | 250 | 65 | 5 |
| 合計 | 3,266店 | 876 | 1,412 | 940 | 38 |
※ 公式特設サイトの「キャンペーン対象店舗」検索を区ごと・業種ごと・決済ごとに実行した結果と、当ページの集計が15項目すべて一致することを確認しています(例:中央区1,711件、小売1,412件、PayPay527件)。掲載されている町名は196種類です。
お住まいの区の掲載店が少なく見えても、前述のとおり掲載は参加店の一部です。近所のスーパーやドラッグストアが一覧に出てこなくても、店頭のポスター掲示や決済アプリで対象になっていることがあります。
上限は「1決済事業者あたり3,000円相当」=使い分ければ最大15,000円相当
この点は誤解しやすいので整理します。千葉市の記者発表資料(令和8年6月22日)と市公式ページには、還元の上限がこう書かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 還元率 | 支払い額の最大5% |
| キャンペーン期間中の付与上限額 | 3,000円相当(1決済事業者当たり) |
| 対象取引1回当たりの付与上限額 | 1,500円相当 |
つまり期間中の3,000円相当は5社の合計ではなく、決済アプリごとです。AEON Pay・au PAY・d払い・PayPay・楽天ペイを使い分ければ、計算上は最大15,000円相当まで受けられることになります(各社の付与条件を満たした場合)。
1回あたりの上限1,500円相当は、5%換算で1回30,000円の支払いで到達します。公式FAQも「30,000円以上の決済をした場合、還元率は5%より低くなります」と説明しています。つまり1回で30,000円を大きく超える支払いをしても、超えた分に還元は付きません。なお公式FAQは1度の会計を分割して決済する行為を禁止しており、「ポイント付与を最大限受けるために、会計を意図的に分ける行為自体を推奨しておりません」「残高付与およびポイントのはく奪対象となる可能性があります」と明記しています。会計の方法はお店のルールに従ってください。
千葉県のキャンペーンと合わせて最大15%
同じ2026年8月7日〜8月30日に、千葉県も「千葉県キャッシュレス決済キャンペーン」(支払金額の最大10%還元・付与上限3,000円相当/1決済事業者当たり)を実施しています。千葉市は公式ページで「県が同時期に最大10%をポイント還元するキャンペーンを実施することから、市のキャンペーンと合わせることで、最大15%のポイント還元を受けられます」と案内しています。
ただし注意点が2つあります。1つ目は早期終了で、市・県ともに予算到達で終了します(県は還元上限額50億円に達する見込みとなった場合に早期終了と明記)。市の記者発表資料も「いずれかのキャンペーンが早期終了した場合はこの限りではありません」と補足しています。2つ目は対象店舗の範囲が同じとは限らないことで、たとえば県のキャンペーンは対象外店舗に「コンビニエンスストア」を明記していますが、市の対象外リストにコンビニの記載はありません。
千葉県側の詳細は 千葉県キャッシュレス決済キャンペーン2026 にまとめています。
対象にならない支払い・注意点
お店が対象でも、次の支払いは還元の対象外です(千葉市公式より)。
- 公共施設の入場料等、公共料金および納税に関する支払い
- たばこ事業法第2条第1項第3号に規定する製造たばこの購入
- 有価証券等、郵便切手類、印紙、証紙、物品切手等(商品券・プリペイドカード等)、交通乗車券、チケット販売受託事業者等(コンビニエンスストアを含む)が販売する興行チケット、その他金券等の換金性の高いものの購入
- 当せん金付証票(宝くじ)等の購入
- インターネット販売等、実店舗外での決済
- モバイルオーダーやネット注文でオンライン決済した場合
- 自動販売機における購入
- システム上、原資の管理が困難となる取引
- その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと市が判断するもの
支払い方法にも条件があります。au PAYはコード支払いのみ対象で、au PAY プリペイドカード・au PAYカードでの支払いは対象外。d払いはd払い(ネット)・d払い(タッチ)・クーポンでの支払いが対象外。AEON Payはコード決済のみでWAONタッチは対象外。楽天ペイは請求書払い・楽天ポイントカード払い・楽天カードタッチ決済・楽天Edy・Suicaでの支払いが対象外。PayPayはPayPay残高・PayPayクレジット・PayPayポイント・PayPayデビットが対象で、クレジットカード・PayPay商品券は対象外です。いずれもスマホのコード支払いが基本、と覚えておくと間違いません。
還元は税込額が基準です(公式FAQ)。返品・キャンセルをした場合はポイント・残高は付与されません。同じお店で何度買い物をしても付与対象になります。
スマホの操作に不安があるとき(区役所の常設窓口)
キャンペーン期間中、千葉市役所と各区に相談スタッフが常駐します。公式は「スマホの操作案内やアプリ利用方法など、本キャンペーンに関するご相談が可能です。お気軽にお越しください」と案内しています(事前申し込みの要否は公式に明記がないため、詳細は公式サイトでご確認ください)。
| 地区 | 常設場所 |
|---|---|
| 千葉市役所 | 千葉市役所1階ロビー |
| 中央区 | きぼーる11階 中央市税出張所前 |
| 花見川区 | 花見川区役所1階ロビー |
| 稲毛区 | 稲毛区役所1階ロビー |
| 若葉区 | 若葉区役所1階ロビー |
| 緑区 | 緑区役所2階ロビー |
| 美浜区 | 美浜区役所1階ロビー |
※ 開設期間は2026年8月7日(金)〜8月28日(金)の平日9:00〜17:00。他催事の日程と重なった場合は場所が変更になる可能性がある、と公式が案内しています。
キャンペーン開始前には、市内全6区のスーパー・公民館・郵便局などで「キャッシュレス決済体験会」が開かれました(公式は「全6区で72回以上開催します」と案内。2026年8月7日時点で公式サイトに掲載されていた日程は7月15日から8月6日までの75回分で、8月7日以降の開催予定は掲載されていません)。追加開催があれば公式サイトで案内されます。
なお公式サイトは、市職員や決済事業者がクレジットカード情報・銀行口座・暗証番号を聞き取ることはないとして、不審な電話・メール・訪問への注意を呼びかけています。問い合わせ先は千葉市キャッシュレスキャンペーンコールセンター(0120-980-098・9:00〜18:00・土日祝含む・2026年11月8日まで)です。
よくある質問(FAQ)
Q1. この一覧に載っていないお店では使えませんか?
A. そうとは限りません。公式特設サイトは「キャッシュレス決済事業者より、掲載許可をいただいた店舗様のみ掲載しております。掲載店舗は段階的に追加してまいります」「各店舗の方針により、キャンペーンに参加しているものの、キャンペーン対象店舗に掲載していない店舗もございます」と明記しています。つまり、掲載は参加店の一部です。お目当てのお店が対象かどうかは、お使いの決済アプリのキャンペーン画面で確認しておくと安心です。ただし公式FAQは「店舗様等の都合により、HP掲載内容と実際の利用状況が相違している場合があります」とも案内しています(2026年8月8日確認)。一覧やアプリの表示と、店頭で実際に使えるかどうかが食い違うことはありえます。
Q2. PayPayの対象店舗は一覧に出てきますか?
A. 出てきます。2026年8月7日時点で、公式の対象店舗一覧にPayPayのアイコンが付いた店舗は527店です。2026年7月31日時点では0件でしたが、その後に掲載が始まりました。ただし公式サイトは対象店舗の検索ページに「PayPayの対象店舗につきましては現在確認中のため、準備が整い次第、掲載いたします」という注記を残したままで、掲載作業はまだ途中です。掲載527店のうち133店が美浜区ひび野(三井アウトレットパーク幕張の所在地)に集中しており、市内全域をカバーしてはいません。近所のお店を調べたいときは、公式FAQの案内どおりPayPayアプリ →「近くのオトク」→「キャンペーン」→ 千葉市を選ぶと確認しやすくなります。
Q3. 期間中の上限3,000円相当は、5社合計ですか?決済アプリごとですか?
A. 決済アプリごとです。千葉市の記者発表資料(令和8年6月22日)と市公式ページに「キャンペーン期間中の付与上限額 3,000円相当(1決済事業者当たり)」と明記されています。5社すべてを使い分ければ、計算上は最大15,000円相当まで受けられることになります(各社の付与条件を満たした場合)。
Q4. 千葉県のキャンペーンと同時に使えますか?
A. 使えます。千葉市は「県が同時期に最大10%をポイント還元するキャンペーンを実施することから、市のキャンペーンと合わせることで、最大15%のポイント還元を受けられます」と公式に案内しています。ただし市・県どちらも予算到達で早期終了するため、片方だけ先に終わる可能性があります。
Q5. 千葉市民でなくても使えますか?
A. 使えます。公式FAQに「対象店舗で対象キャッシュレス決済サービスアプリを利用してお買い物をすれば、千葉市外在住の方でもポイント還元を受けることができます」とあります。市内在住・在勤は問われません。
Q6. コンビニでも対象になりますか?
A. 千葉市の公式が示す対象外店舗のリスト(国・地方公共団体・公共法人、金融商品取引業者、金融機関・信託会社・保険会社等、保険医療機関及び保険薬局等、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に該当する施設など)に、コンビニエンスストアの記載はありません。一方、同時期に行われる千葉県のキャンペーンでは、対象外店舗として「コンビニエンスストア」が明記されています。ただし対象の決済サービスを導入していても対象外になる店舗があるため、店頭のポスター掲示やアプリで個別に確認してください。
Q7. その場で5%引きになりますか?
A. いいえ。公式FAQは「その場で割引になるのではなく、ポイント・残高が後日付与されます」と説明しています。付与時期はau PAYが2026年9月末頃、d払いが2026年9月末以降順次、AEON Payが2026年10月末日頃までに、楽天ペイが2026年10月末日までに、PayPayが支払い日の翌日から30日後です。
Q8. キャンペーンが早く終わることはありますか?
A. あります。市・県ともに予算額に到達した場合は早期終了する可能性がある、と公式に案内されています。早期終了の際は事前にキャンペーンサイト等で告知されます。
Q9. この一覧の店舗数は、いつの時点のものですか?
A. 2026年8月7日時点です。公式の対象店舗一覧は随時更新されていて、日をまたぐと件数が変わります。当サイトの実測では2026年7月31日が2,845件、2026年8月5日が3,005件、2026年8月7日が3,266件でした。短い時間でも動くことがあり、2026年8月5日は13時50分に3,011件、その24分後の14時14分には3,005件まで減りました(減った6店はいずれも三井アウトレットパーク幕張の店舗)。2026年8月7日は9時51分と9時57分の2回とも3,266件で変わりませんでした。この一覧はあくまで「ある時点のスナップショット」なので、実際に行く前にはお使いの決済アプリでご確認ください。
Q10. 公式サイトには「登録店舗数:約5,000件」と出ています。この一覧の3,266店とどちらが本当ですか?
A. どちらも公式の数字ですが、指しているものが違います。「約5,000件」は、公式の対象店舗検索ページを開いた時点で表示されている概数です。エリアや決済アプリを選ぶと、同じ場所の数字は実際の件数に切り替わります。当サイトが2026年8月8日に、公式サイトが件数表示に使っているデータへ絞り込みなしで問い合わせたところ、返ってきた件数は3,265件でした(中央区だけに絞ると1,710件、PayPay対応で絞ると532件)。これは当ページに収録した3,266店(2026年8月7日時点)とほぼ同じ数です。つまり「約5,000件」と一覧の件数の差が、そのまま「一覧に載っていない参加店の数」を表すわけではありません。ただし公式が「キャッシュレス決済事業者より、掲載許可をいただいた店舗様のみ掲載しております」と案内しているとおり、一覧に載っていない対象店は実際にあります。「載っていない=対象外」ではないという点は変わりません。
Q11. スマホの操作に自信がありません。相談できる場所はありますか?
A. あります。2026年8月7日(金)〜8月28日(金)の平日9時〜17時、千葉市役所1階ロビーと各区の常設場所(中央区はきぼーる11階 中央市税出張所前、花見川区・稲毛区・若葉区・美浜区は区役所1階ロビー、緑区は区役所2階ロビー)にスタッフが常駐します。事前申し込みは不要です。
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全国のプレミアム商品券まとめを見る出典・参考リンク
- 千葉市キャッシュレスキャンペーン公式特設サイト「キャンペーン対象店舗」:対象店舗検索(本ページの店舗データの正本)(2026年8月7日確認・検索結果3,266件)
- 千葉市キャッシュレスキャンペーン公式特設サイト:トップページ(期間・還元率・付与上限・付与時期)(2026年8月7日確認)
- 千葉市キャッシュレスキャンペーン公式特設サイト:よくあるご質問(2026年8月7日確認)
- 千葉市キャッシュレスキャンペーン公式特設サイト:利用者様へ(常設相談窓口・キャッシュレス決済体験会の日程)(2026年8月7日確認)
- 千葉市「千葉市キャッシュレスキャンペーンを実施します」:市公式ページ(2026年7月30日更新・2026年8月7日確認)
- 千葉市 記者発表資料(令和8年6月22日)「千葉市でおトクにお買い物!キャッシュレスキャンペーンを実施します!」:PDF(付与上限「1決済事業者当たり」の根拠)(2026年7月31日確認)
- 千葉県キャッシュレス決済キャンペーン公式サイト:公式サイト(県キャンペーンの概要・対象外店舗)(2026年8月7日確認)
関連ページ
- 制度のくわしい解説(上限のしくみ・付与時期・注意点):千葉市キャッシュレスキャンペーン2026|最大5%還元・8月7日〜30日・対象5アプリ
- 県のキャンペーン(併用で最大15%):千葉県キャッシュレス決済キャンペーン2026
- 千葉市の商品券は今どうなっている?:千葉市ちば得商品券(過去事業の概要と2026年度の最新状況)
- 千葉県内のほかのお得:印西市プレミアム付デジタル商品券(PayPayで50%)
- 全国の商品券・キャッシュレス還元まとめ:全国プレミアム商品券まとめ 2026
まとめ
千葉市キャッシュレスキャンペーンは、2026年8月7日(金)に始まりました。8月30日(日)まで、市内の対象店舗で対象アプリを使うと支払い額の最大5%が後日戻ってきます。上限は1回1,500円相当・期間中3,000円相当(1決済事業者当たり)で、5社を使い分ければ計算上は最大15,000円相当。千葉県のキャンペーン(最大10%)と合わせれば最大15%になります。
このページでは、公式特設サイトの対象店舗一覧に載っている3,266店(2026年8月7日時点)を、区・業種・決済アプリで絞り込める形にまとめました。ただし掲載されているのは掲載許可を得た店舗だけで、一覧にないお店が対象外とは限りません。PayPayは2026年7月31日時点の0件から527店まで増えましたが、公式はいまも「現在確認中」と注記していて、掲載は市内全域に行き渡っていません。行きたいお店が対象かどうかは、店頭のポスターと決済アプリのキャンペーン画面で最終確認してください。
更新履歴
- 2026年8月8日:公式の対象店舗検索ページに表示される「登録店舗数:約5,000件」と、当ページ収録の3,266店の関係をFAQに追記(公式の件数データを絞り込みなしで確認すると2026年8月8日時点で3,265件)。あわせて「決済アプリで確認するのが確実です」という表現を、公式FAQの「HP掲載内容と実際の利用状況が相違している場合があります」に合わせて修正。
- 2026年8月8日:公式原文を保全して全数値・全条件を再照合(外部AIによるゼロベース照合)。d払いの対象外に「d払い(ネット)」を追加、興行チケットの対象外条件に販売主体(チケット販売受託事業者等)を補足、公式にあって記事に欠けていた対象外2項目を追加、常設相談窓口の説明から体験会の条件(事前申込不要・スマホ持参)を削除。あわせて「上限を意識して分けたほうが有利」という記述を、公式が禁止している会計分割を勧めて見えないよう書き換え。
- 2026年8月7日:キャンペーン開始にともない時制を更新(開始前→実施中)。公式の対象店舗一覧を2026年8月7日に取り直し、収録店舗数を2,845店から3,266店へ更新。PayPayの掲載が0件から527店に増えたためPayPayの節を全面的に書き直し、決済アプリ別の掲載店数の節を新設。au PAYのアイコン表示が2,845店(2026年7月31日)→214店(2026年8月5日)→3,013店(2026年8月7日)と大きく動いている件を追記。キャッシュレス決済体験会の記述を過去形に修正。
- 2026年7月31日:記事公開(千葉市公式特設サイトの対象店舗検索結果2,845件=2026年7月31日時点を収録。区・業種の内訳は公式の絞り込み検索結果と一致することを確認)


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