【大阪府】高槻市「スクラム高槻 地元のお店応援券」が使えるお店一覧|2026年版(1,413店・赤券/青券で検索)

高槻市スクラム高槻応援券が使えるお店一覧2026年版のアイキャッチ画像 プレミアム商品券
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公開日:2026年8月26日

✅ 2026年8月26日にスクラム高槻「地元のお店応援券」第8弾 事業特設サイトの「使えるお店を探す」一覧(2026年8月21日更新・1,413店)で確認済み

「スクラム高槻の商品券が届いたけど、結局どのお店で使えるの?」「近所のスーパーは青券も使えるの?」——そう思っていませんか?

本記事は、高槻市が公開している取扱店舗一覧(2026年8月21日更新・1,413店)をもとに、店名・業種・加盟商店街・券種(赤券/青券)で絞り込める検索ツールをまとめたものです。制度の詳しい内容(プレミアム率・購入方法・利用期間など)は本体記事「【大阪府】スクラム高槻 地元のお店応援券 第8弾2026」でご確認ください。

▶ 全国のプレミアム商品券・給付情報をまとめて見たい方は【2026年最新】全国プレミアム商品券まとめもあわせてどうぞ。

赤券・青券のちがい(かんたんおさらい)

スクラム高槻の商品券は、券の種類が2つに分かれています。加盟店を探す前に、まずこの違いをおさえておきましょう。

  • 赤券(全店舗共通券):取扱店舗であればどこでも使えます。デジタルは1口あたり2,500円分、紙は1口あたり5枚(2,500円分)です。
  • 青券(飲食店・小規模店舗応援券):飲食店・小規模店舗向けの券です。デジタルは1口あたり3,000円分、紙は1口あたり5枚(2,500円分)です。百貨店・ドラッグストア(薬局含む)・売場面積250平方メートル以上のスーパー・売場面積1,000平方メートル以上の大規模店舗・これらと換金請求を一体的に行う店舗(大型店のテナントなど)では使えません。

本記事の検索ツールでは、それぞれのお店が「赤+青(両方使える)」か「赤のみ」かをひと目で確認できます。制度の全体像(プレミアム率・購入方法・対象者など)は本体記事をご覧ください。

加盟店を探す(検索ツール)

高槻市内の取扱店舗(2026年8月21日更新・1,413店)を、店名・業種・加盟商店街・券種で絞り込める検索ツールです。加盟商店街の欄が「-」のお店は、特定の商店街に加盟していないという意味で、対象外ではありません(1,413店のうち加盟商店街の登録があるのは209店のみです)。最新の加盟店は必ず事業特設サイトの「使えるお店を探す」ページでもご確認ください。

スクラム高槻 加盟店を探す

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店名 業種 加盟商店街 使える券 地図

※ 加盟店情報はスクラム高槻「地元のお店応援券」第8弾 事業特設サイトが公開する「使えるお店を探す」一覧(2026年8月21日更新・1,413店)をもとに、まちトクが集計・分類したものです。公式の公表値ではありません。商店街は約85%の店舗で未登録のため空欄です。最終更新:2026-08-21

業種別・商店街別の内訳(1,413店)

当サイトで公式の取扱店舗一覧(2026年8月21日更新・1,413店)を数えたところ、両方の券が使えるお店は1,274店、赤券(全店舗共通券)のみのお店は139店でした(当サイトが公式一覧を集計したもので、公式の公表値ではありません)。本体記事に記載の「2026年6月26日更新・約278店舗」と比べると、店舗数は1,135店以上増えています(集計方法が異なるため厳密な比較はできませんが、1次募集締切後に大きく増えたことがわかります)。

業種別の内訳

業種店舗数うち青券も使える店
飲食店520520
飲食料品店156156
その他(サービス提供)120117
理容・美容141141
その他(物品販売)9489
衣料・身の回り品扱店8784
コンビニ7979
ドラッグストア(薬局含む)610
スーパー490
家電販売店2922
自転車2828
クリーニング1515
化粧品店1515
ホームセンター80
書店98
百貨店20
合計1,4131,274

スーパー49店・ドラッグストア61店・百貨店2店は、青券(飲食店・小規模店舗応援券)が一切使えません。ふだん使うお店が対象かどうかは、上の検索ツールで確認してから使うのがおすすめです。

加盟商店街の内訳(登録がある209店のみ)

1,413店のうち、特定の商店街への加盟が登録されているのは209店です。残り1,204店は商店街への加盟登録がありません(対象外という意味ではありません)。

加盟商店街店舗数
高槻センター街商店街45
アクトアモーレ店舗会34
富田商業協同組合29
芥川商店街事業協同組合22
夢ロード川添商店街振興組合20
阪急高槻南駅前通り商業振興会11
高槻城北通事業協同組合11
グリーンプラザたかつき1号館(GP1・入店者会)9
栄町商店会8
牧田ふれあいモール商店会8
高槻市場協同組合7
昭和ロード商店街振興組合5
加盟登録あり 合計209

取扱店舗はまだ増える・注意点

高槻市は取扱店舗を今も募集しており、加盟店の数はこれから増える見込みです。

  • 最終募集期限は2026年11月30日(月)〈必着〉です。それまでに新しく加盟する店舗が出てくる可能性があります。
  • 1次募集(2026年6月29日締切)で申請した店舗は、紙商品券購入者に配布される「取扱店舗一覧冊子」に掲載されます。それ以降に加盟した店舗は冊子には載らないため、最新の加盟店は本ページの検索ツールか事業特設サイトでご確認ください。
  • 青券(飲食店・小規模店舗応援券)は、百貨店・ドラッグストア(薬局含む)・売場面積250平方メートル以上のスーパー・売場面積1,000平方メートル以上の大規模店舗・これらと換金請求を一体的に行う店舗(大型店のテナントなど)では使えません。

⚠️ 事業特設サイトで、閉店・辞退により使えなくなった店舗についての個別案内は今回確認できませんでした。一覧に載っていても、閉店・移転などで実際には使えなくなっている可能性はゼロではありません。念のため来店前に店頭のポスター・ステッカーもご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 加盟店の最新一覧はどこで確認できますか?

本記事内の「加盟店を探す」検索ツールで店名・業種・加盟商店街・券種から絞り込めます。もっとも新しい情報は、スクラム高槻「地元のお店応援券」第8弾 事業特設サイトの「使えるお店を探す」ページでも確認できます。加盟店は随時追加されるため、最終判断は公式サイトまたは店頭のポスター・ステッカーでご確認ください。

Q2. 赤券(全店舗共通券)と青券(飲食店・小規模店舗応援券)は何が違いますか?

赤券(全店舗共通券)は取扱店舗であればどこでも使えます。青券(飲食店・小規模店舗応援券)は飲食店・小規模店舗向けの券で、百貨店・ドラッグストア(薬局を含む)・売場面積250平方メートル以上のスーパー・売場面積1,000平方メートル以上の大規模店舗・これらと換金請求を一体的に行う店舗(大型店のテナントなど)では使えません。デジタル商品券は1口あたり赤券2,500円分・青券3,000円分(合計5,500円分)、紙商品券は1口あたり赤券5枚・青券5枚(合計500円券10枚・5,000円分)です。

Q3. スーパーやドラッグストアでも青券は使えますか?

使えません。当サイトが公式の加盟店一覧(1,413店)を集計したところ、スーパーに分類されている49店、ドラッグストア(薬局含む)に分類されている61店、百貨店に分類されている2店は、いずれも赤券のみで青券は使えませんでした。ふだん使うお店が対象かどうかは、検索ツールの「使える券」欄で確認してから利用すると安心です。

Q4. 一覧に載っていないお店では使えませんか?

使えません。スクラム高槻「地元のお店応援券」は、事前に登録された取扱店舗でのみ使えます。一覧にない店は対象外の可能性が高いため、来店前に検索ツールまたは店頭のポスター・ステッカーでご確認ください。

Q5. 取扱店舗は今後も増えますか?

増える可能性があります。高槻市は取扱店舗を随時募集しており、最終募集期限は2026年11月30日(月)〈必着〉です。本記事のデータは2026年8月21日更新時点(1,413店)のもので、それ以降に加わった店舗は反映されていません。6月29日の1次募集締切時点では約278店舗でしたので、その後だけでも1,000店以上が加わっています。

Q6. 商品券が使える期間はいつまでですか?

デジタル商品券は2026年9月1日(火)から2027年1月14日(木)まで、紙商品券は2026年9月3日(木)から2027年1月14日(木)までです。利用開始日が2日違う点にご注意ください。期限を過ぎると使えなくなります。

Q7. デジタル商品券と紙商品券で使えるお店に違いはありますか?

公式サイトのよくある質問では、加盟店の探し方ページを案内しているのみで、デジタルと紙で使えるお店が異なるという案内は確認できませんでした。同じ取扱店舗であれば赤券・青券それぞれデジタルでも紙でも使えると考えられますが、念のため店頭の掲示でもご確認ください。

まとめ

スクラム高槻「地元のお店応援券」第8弾の取扱店舗は、2026年8月21日更新時点で1,413店。ポイントをおさらいしましょう。

  • 赤券(全店舗共通券)はすべての取扱店で、青券(飲食店・小規模店舗応援券)は飲食店・小規模店舗だけで使える
  • スーパー49店・ドラッグストア61店・百貨店2店は青券が一切使えない
  • 店舗は今も募集中(最終募集期限2026年11月30日)で、今後も増える見込み
  • デジタル商品券の利用は2026年9月1日から、紙商品券は9月3日から、いずれも2027年1月14日まで

お近くのお店が対象かどうかは、このページの検索ツールでサクッと確認してから、期限内に使い切ってくださいね。最新情報は必ず高槻市の公式サイト・事業特設サイトでご確認ください。

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参考リンク(出典)

更新履歴

  • 2026年8月26日:初版作成(スクラム高槻「地元のお店応援券」第8弾 事業特設サイトが公開する「使えるお店を探す」一覧〈更新日:2026年8月21日・1,413店〉をもとに作成)
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まちトク編集部
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