【富山県】小矢部市プレミアム付商品券 第二弾はいつ買える?11月29日(日)販売予定・10,000円で13,000円分

小矢部市プレミアム付商品券2026アイキャッチ プレミアム商品券
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💬 「小矢部の商品券、また出るって聞いたけど、今度はいつ?」
「前は申し込んで抽選だった。今回も申込書が来るの?」
春の第一弾とは、買い方も金額も変わります。一般販売の販売予定日は2026年11月29日(日)で、買い方は「窓口での直接販売」です。その前日の11月28日(土)には、住民税非課税世帯向けの優先販売(市から届く引換券と引き換え)もあります。春のような事前申込・抽選の記載はありません。一般販売で申込書が要るのか、何時からなのかは、当サイトが確認した市・商工会の公式資料には書かれていません。小矢部市が2026年9月4日(金)と9月25日(金)に公表した資料で確認できたことと、まだ公表されていないことを分けてまとめました。
📌 市の資料に書かれていること
  • 販売予定日は2026年11月29日(日)。使用期限は2027年1月31日(日)
  • 10,000円で13,000円分(1,000円券×13枚=応援券5枚+共通券8枚)・プレミアム率30%。販売価格「1セット 10,000 円」は2026年9月25日(金)の市の資料に記載
  • 発行は13,000セット、発行総額1億6,900万円。一般販売で買えるのは1人3セットまで(2026年9月25日(金)の資料で5セットから変更)
  • 買えるのは小矢部市民と、市内の事業所に勤めている人
  • 販売方法は窓口での直接販売。場所はクロスランドおやべ(小矢部市鷲島10)を予定で、第一弾の商工会 小矢部支所・津沢支所ではありません
  • 住民税非課税世帯向けの優先販売が追加されました:2026年11月28日(土)・小矢部市商工会 小矢部支部/津沢支部で、市が事前に対象世帯へ送る引換券と引き換えて販売(1世帯2セットまで)
  • 事業をやるのは小矢部市商工会。市は補助金2,150万円を計上しています
※出典は小矢部市「令和8年度9月補正予算(案)の概要について」(2026年9月4日(金)公表)と、小矢部市定例記者会見資料「プレミアム付商品券の『低所得世帯向け優先販売』等について」(2026年9月25日(金))。販売時間・持ち物などの販売告知は、2026年9月27日(日)時点でまだ出ていません。

そのため、申込書が要るのか・当日は何時からか・先着順か・どの店で使えるかといった、店頭に行く前に知りたいことはまだ読めません。小矢部市商工会の第一弾の特設ページは今も残っていますが、中身は第一弾のもので、第二弾の案内ではありません。

📋 この記事でわかること
  • 春の第一弾(40%)から何が変わって、何が変わらないのか(買える人・買い方・上限)
  • 上限の3セット39,000円分を使用期限までに使い切れるかの目安
  • 応援券15,000円分が使える店・使えない店(第一弾の取扱店300店から)
  • 告知が出るのはどこか、いつごろか

※ 小矢部市公式サイト・小矢部市定例記者会見資料(PDF)・小矢部市議会の公表資料をもとに作成(2026年9月22日(火)確認。9月25日(金)の資料は2026年9月27日(日)に確認)。

第二弾の日程が近い自治体を横並びで見たい方は、全国プレミアム商品券まとめで申込期限と販売日をまとめて確認できます。

小矢部市プレミアム付商品券 第二弾はいつ買える?販売予定日は2026年11月29日(日)

販売予定日は2026年11月29日(日)です。使用期限は2027年1月31日(日)。販売予定日から使用期限までは64日間です(両日を含む・当サイトの計算)。

このほか、令和8年度住民税非課税世帯を対象にした優先販売日が2026年11月28日(土)に設けられます(小矢部市が2026年9月25日(金)の定例記者会見で公表した資料)。対象世帯には市が事前に引換券を送り、小矢部市商工会の小矢部支部・津沢支部で、引換券と引き換えて1世帯2セットまで買えます。

小矢部市の資料は、この事業の狙いをこう書いています。

物価高騰の影響を受けている市民生活の更なる支援と年末年始における消費喚起による市域経済の下支えのため、令和8年度第二弾のプレミアム付商品券発行事業に対し助成する。

年末年始の買い物に合わせた設計です。使用期限が1月31日(日)なので、年始のセールや初売りの時期も使用期限内です。ただしいつから使えるのかは資料に書かれていません。販売予定日(優先販売11月28日(土)・一般販売11月29日(日))以降と読むのが自然ですが、公式の記載ではありません。実際に使える日数は64日より短くなることがあります。一般販売を複数日に分けて売るかどうかも書かれていません。

小矢部市プレミアム付商品券 第二弾の基本情報(早見表)

事業名プレミアム付商品券発行事業(令和8年度 第二弾)
事業主体小矢部市商工会(市は補助金2,150万円を計上)
プレミアム率30%
1セットの中身1,000円券×13枚=13,000円分(応援券5枚+共通券8枚)
1セットの販売価格10,000円(2026年9月25日(金)の市の資料に記載)
発行数13,000セット(発行総額1億6,900万円/プレミアム分3,900万円)
買える人市民および市内の事業所に勤務する人
購入上限一般販売は1人あたり3セットまで(住民税非課税世帯の優先販売は1世帯2セットまで)
販売方法窓口での直接販売
販売場所一般販売:クロスランドおやべを予定/優先販売:小矢部市商工会 小矢部支部・津沢支部
販売予定日一般販売 2026年11月29日(日)/住民税非課税世帯向けの優先販売 2026年11月28日(土)
使用期限2027年1月31日(日)(開始日の記載なし)
取扱店第二弾の一覧は未公表

「予定」と書いてある項目は、市の資料がそう書いているものです。販売日・販売場所とも、資料の表記は「販売予定日」「クロスランドおやべを予定」です。

1セット10,000円という価格は、資料のどこから出てくるのか

9月4日(金)の補正予算(案)の資料には、1セットをいくらで売るのかが書かれていませんでした。その後、2026年9月25日(金)の資料に「販売価格 1セット 10,000 円」と明記されています。9月4日の資料に書かれていたのは次の4つで、ここからも同じ価格になります。

  • 発行総額 169,000千円(1億6,900万円)
  • プレミアム分 39,000千円(3,900万円)
  • プレミアム率 30%
  • 13,000セット・1セット1,000円×13枚

ここから2通りの計算ができます。どちらも同じ答えになります。

計算のしかた式答え
プレミアム分から引く3,900万円÷13,000セット=1セット3,000円。13,000円−3,000円10,000円
プレミアム率から割る13,000円÷1.310,000円

発行総額も合います。13,000セット×13,000円=1億6,900万円で、資料の数字と一致します。9月25日(金)の資料の販売価格(1セット10,000円)とも一致します。

いくらお得になる?セット数別のシミュレーション

1セットあたり3,000円分ふえる計算です。一般販売の上限は1人3セットです。

セット数支払う金額買える金額ふえる分使い切るペース(1か月=30日で換算)
1セット10,000円13,000円分+3,000円分約6,000円
2セット20,000円26,000円分+6,000円分約12,000円
3セット(上限)30,000円39,000円分+9,000円分約18,000円

使い切れるかは、月あたりのペースで考えると判断しやすくなります。販売予定日から使える場合、使用期限までは64日間(約2.1か月)です。上限の3セット39,000円分なら1日あたり約600円・1か月(30日換算)で約18,000円、1セット13,000円分なら1か月で約6,000円の買い物になります(当サイトの計算)。何に使えるか(取扱店・使えない商品)は第二弾ではまだ公表されていないため、買う量は正式な告知を見てから決めても遅くありません。

一般販売の上限は「1人当たり3セットまで」と書かれています。夫婦2人がそれぞれ上限まで買えば6セット・60,000円で78,000円分、家族4人がそれぞれ購入できる場合は12セット・120,000円で156,000円分という計算になります。ただし家族の分をまとめて1人が買えるかどうかは、資料に書かれていません。春の第一弾では、市内在住の方は世帯ごとに、市外在住で市内に勤務している方は事業所ごとに取りまとめて申し込む形でした。第二弾でも同じかは未公表です。

支払い方法も未公表です。春の第一弾で小矢部市商工会は「お支払いは現金のみとなります」と案内していました。第二弾も現金のみになる可能性を見て、当日は現金を用意しておくほうが確実です。カードのポイントを狙うなら、商品券で払わない支出(公共料金・ネット通販など)に寄せるほうが現実的です。

春の第一弾(40%)と第二弾(30%)は何が変わったか

小矢部市は2026年に入ってから、すでに第一弾の「小矢部市プレミアム商品券」を実施しています(6月には未引換分の追加販売もありました)。第二弾はその続きです。買い方も金額も変わっています。第二弾の資料には、春のような申込書による事前申込の記載はありません。

項目第一弾(2026年春〜秋)第二弾(予定)
プレミアム率40%30%
1セット5,000円で7,000円分10,000円で13,000円分
券の内訳応援券4枚+共通券3枚応援券5枚+共通券8枚
発行数40,000セット13,000セット
買える人市内在住の人または市内の事業所に勤務する人市民および市内の事業所に勤務する人(変わりません)
1人の上限10セット3セット(住民税非課税世帯の優先販売は1世帯2セット)
買い方事前申込(申込書)→抽選→引換窓口での直接販売
場所小矢部市商工会 小矢部支所・津沢支所クロスランドおやべを予定
使える期間2026年5月11日(月)〜10月31日(土)使用期限2027年1月31日(日)(開始日の記載なし)
取扱店市内約300店舗未公表

上限まで買ったときに払う金額は、第一弾が50,000円、第二弾(一般販売)が30,000円です。受け取れる額は70,000円分と39,000円分で、ふえる分は20,000円分から9,000円分に減ります。

大きく変わるのは買い方です。第一弾は申込書を出して抽選を待つ方式で、小矢部市商工会は「応募数が販売予定数を大幅に上回ったため、一部の方は抽選によりお申込みよりも少ない冊数でのご当選となりました」と書いています。第二弾は窓口での直接販売と書かれており、事前申込や抽選の記載はありません。先着順かどうかは書かれていません。

第一弾では、当選ハガキが期日までに引き換えられなかった分を6月20日(土)9時から追加販売しました。数は小矢部支所が約400セット、津沢支所が約100セットで、先着順・1人1セット限り。商工会は「当日は長い列ができる可能性があります」と案内していました。第二弾はその第一弾の3分の1の量で、資料に載っている販売予定日は優先販売の11月28日(土)と一般販売の11月29日(日)です。

13,000セットは多いのか少ないのか|最短で約4,300人分

小矢部市の人口は27,176人、世帯数は10,882世帯です(2026年9月1日現在・市公式サイト)。これに対して第二弾は13,000セット。なお市外にお住まいでも市内の事業所に勤めている方は買えるので、実際に買える人はこの27,176人より多くなります。

以下はいずれも当サイトの計算です。

  • 13,000セットは優先販売と一般販売を合わせた発行数で、一般販売に何セット回るかは資料に書かれていません。仮に全部を一般販売で上限の3セットずつ買うと約4,300人分です(13,000÷3)
  • 市民1人あたりでは0.48セット、全世帯に1.2セットずつという量です(市外から通勤する人も買えるので、買える人はさらに多くなります)
  • 第一弾の40,000セットと比べると約3分の1(13,000÷40,000=32.5%)

第一弾は40,000セットあっても応募が販売予定数を大幅に上回りました。第二弾はその3分の1の量です。販売時間と持ち物は、正式な告知が出たら確かめてください。

応援券5枚は地元店だけ・共通券8枚は取扱店すべて(第一弾の説明より)

第二弾の1セットは1,000円券が13枚で、内訳は応援券5枚と共通券8枚です(2026年9月25日(金)の資料。9月4日の資料では応援券6枚・共通券7枚でした)。この2種類がどう違うのか、第二弾の資料には説明がありません。手がかりになるのは春の第一弾で、小矢部市はこう説明していました。

「応援券」・・地元店のみ使用可能1,000円×4枚
「共通券」・・取扱店全店で使用可能1,000円×3枚

つまり共通券は取扱店ならどこでも、応援券は地元店だけ、という切り分けです。第一弾の取扱店検索ページでも「応援券(★)が使える店」「共通券(●)のみ使える店」で絞り込めるようになっていました。

第二弾も同じ呼び方なので同じ考え方だと読めますが、第二弾での定義と、どの店が地元店にあたるかは公表されていません。第一弾では7枚中4枚(約57%)が応援券でしたが、第二弾は13枚中5枚(約38%)で、枚数の比率では共通券のほうが多くなります。

実額で見ると、一般販売の上限の3セットを買った場合、応援券は15枚=15,000円分、共通券は24枚=24,000円分です(当サイトの計算)。第一弾と同じ切り分けなら、この15,000円分は地元店でしか使えません。

第一弾の取扱店一覧を数えると、300店のうち応援券も使えた店は282店(94.0%)、共通券だけの店は18店(6.0%)でした(当サイトの集計)。18店はいずれも大型店・チェーン店です。

⚠️ 第一弾で応援券が使えなかった18店
アルビスいするぎ駅店/アルビス小矢部店/サンキュー小矢部店/ピアゴ小矢部店/クスリのアオキ(小矢部桜町店・小矢部中央店・津沢店)/ドラッグストアコスモス石動店/V-drug津沢店/マツモトキヨシ小矢部店/DCM 小矢部店/コメリハード&グリーン小矢部店/しまむら小矢部店/ヤマダデンキテックランド小矢部店/三井アウトレットパーク北陸小矢部/天然温泉 風の森/8番らーめん小矢部店/小矢部市サイクリングターミナル
つまりスーパーとドラッグストアでの日用品・食料品の買い物には、応援券が使えませんでした。これは第一弾の一覧を当サイトが数えたもので、第二弾の扱いは公表されていません。

どこで買える?販売場所はクロスランドおやべを予定

市の資料には「窓口での直接販売(場所:クロスランドおやべを予定)」とあります。春の第一弾は小矢部市商工会の小矢部支所(八和町5-15)と津沢支所(津沢345)での引換でしたので、第二弾で予定されている場所は、第一弾の商工会2支所とは別です。

クロスランドおやべの所在地は小矢部市鷲島10です(小矢部市商工会の第一弾取扱店一覧の記載。同施設は第一弾の取扱店でもありました)。高岡市や砺波市から車で向かう方は、この住所で経路を確認できます。

当日の開始時刻や持ち物は公表されていません。この記事の後半「買う前に必ず確かめたいこと」にまとめています。問い合わせ先は、事業主体の小矢部市商工会(0766-67-0756)と、市の商工立地振興課(0766-67-1760)です。

どのお店で使える?第二弾の取扱店一覧はまだ出ていません

第二弾の取扱店一覧は、2026年9月22日(火)時点で公表されていません。

参考になるのは第一弾で、小矢部市は取扱店について「市内約300店舗」と書いていました。小矢部市商工会の特設ページには取扱店の検索機能があり、店名・業種・住所で探せ、応援券が使える店か共通券だけの店かもわかります。その一覧に載っていた300店の顔ぶれは、次のようになっていました。

業種(当サイトの区分)店数中身
飲食業71店居酒屋・食堂・ラーメン店・喫茶など
地元の食料品店31店鮮魚・精肉・米穀・青果・酒類・菓子・かまぼこ・農産物直売所など
美容・理容28店美容室・理髪店・エステ
建設・住宅設備21店建設業・内装・サッシ・エクステリア・管工事など
燃料・ガソリン15店ガソリンスタンド8店+灯油・プロパンガスなどの燃料店7店(15店すべてで応援券も使えました)
スーパー・ドラッグストア10店アルビス2店・ピアゴ・サンキュー・ドラッグストア6店(10店とも共通券のみ)
その他124店衣料・家電・書店・農協・整骨院・自動車整備・印刷など

区分は当サイトが業種欄から機械的に振り分けたもので、合計は300店です。年末年始の灯油とガソリンは、第一弾では15店が取扱店に入っていて、そのすべてで応援券も使えました。食料品は、地元の鮮魚店・精肉店・米穀店・農産物直売所なら応援券が使えて、アルビスやピアゴなどのスーパーとドラッグストアでは共通券だけ、という分かれ方でした。

ただしこの一覧は第一弾のもので、掲載されている店がそのまま第二弾でも使えるとは限りません。また、商品券で買えない商品・サービス(灯油やガソリン、金券、税金の支払いなどを除外するかどうか)は、第一弾の公開情報でも見つけられませんでした。灯油やガソリンに充てる予定がある方は、小矢部市商工会(0766-67-0756)に「第二弾で燃料に使えるか」を確かめてから買う量を決めるのが安全です。

第二弾の一覧が出たら、このページにも書き足します。

予算は9月7日の本会議で表決まで進みました

この内容は、市が2026年9月4日(金)の記者会見で出した補正予算(案)の資料に載っています。物価高騰対策の6事業は早く実行するため他の議案と分けて先に審議されました(市の資料の言葉で「先議」)。

2026年9月7日(月)の本会議の開催内容には、「議案第42号 令和8年度小矢部市一般会計補正予算(第3号)について(委員長報告、質疑・討論・表決)」が記載されています(市議会の公表資料・2026年9月8日(火)更新)。地元紙の北日本新聞も2026年9月8日(火)付の記事で「物価高対策、先議し可決」と伝えています(本文は有料記事)。

ただし可決を明記した市公式の資料は、2026年9月22日(火)時点では見当たりませんでした。市議会が出している「OYABE VOICE(おやべ市議会だより)」も、9月22日(火)時点の最新号は令和8年8月発行の6月議会分です。販売日・金額・上限は、9月25日(金)の定例記者会見資料に書かれた予定です。

告知が出るのはどこ?いつごろ?

第二弾の正式な告知は、次の2か所に出ると考えられます。第一弾がこの2か所で案内されていたためです。

時期の目安も、第一弾から逆算できます。第一弾は市のお知らせが2026年3月13日(金)に更新され、申込締切が4月7日(火)、引換と使用の開始が5月11日(月)でした。告知から使い始めまで約2か月でした。第二弾については、市が2026年9月25日(金)の定例記者会見で、低所得世帯向け優先販売の追加と一般販売の変更点(1人3セット・券の内訳)を公表しています。販売時間・持ち物の案内はまだ出ていません。

販売時間・持ち物の案内が出ていないか、上の2か所をときどき見てください。このページでも、告知が出たら販売時間と持ち物を書き足します。

買う前に必ず確かめたいこと

2026年9月27日(日)時点で、小矢部市公式・小矢部市商工会の特設ページ・市議会の公表資料を調べても見当たらなかった項目のうち、買うかどうか・いくら買うかに直接ひびくものです。正式な告知を待つか、小矢部市商工会(0766-67-0756)へ確認してください。

  • 当日は何時から売るのか、先着順なのか(整理券が出るのか、並び方はどうなるのかも)
  • 申込書や本人確認書類が要るかどうか。市内勤務であることをどう確認するのか
  • 灯油・ガソリンなどに使えるか(使えない商品・サービスの範囲)とお釣りの扱い
  • 家族の分をまとめて買えるのか、代理で買いに行けるのか
  • 支払い方法(第一弾は現金のみでした)
  • 第一弾であった高齢者への商品券配付が、第二弾でもあるか(低所得世帯向けは、配付ではなく11月28日(土)の優先販売が公表されています)

買い方には直接ひびきませんが、同じく公表されていないのが次の点です。第二弾の取扱店一覧、商品券を使い始められる日、第二弾での応援券・共通券の定義と地元店の範囲、売り切れたときの告知方法、そして第一弾にあった「Wチャンス企画」(使った商品券が抽選で商品券に当たる企画)が第二弾にもあるか。

よくある質問(FAQ)

Q1. 小矢部市に住んでいなくても買えますか。
A1. 小矢部市内の事業所に勤めている方であれば対象です。市の資料は購入できる人を「市民及び市内事業所に勤務する人」と書いています。この2つ以外の方が買える方法は書かれていません。勤務していることをどう確認するのかは公表されていないので、市外にお住まいの方は小矢部市商工会(0766-67-0756)に聞くのが早いです。

Q2. 申し込みは必要ですか。抽選ですか。
A2. 市の資料に書かれている販売方法は「窓口での直接販売」で、事前申込や抽選についての記載はありません。春の第一弾は申込書を出して抽選を待つ方式でしたが、第二弾は同じ書き方になっていません。ただし当日に申込書や本人確認書類が要るかどうかは公表されていないため、正式な告知で確かめてください。

Q3. 1セットはいくらで買えますか。
A3. 1セット10,000円です。2026年9月25日(金)の市の資料に「販売価格 1セット 10,000 円」と書かれています。13,000円分が入っているので、1セットあたり3,000円分ふえます。

Q4. どこで買えますか。
A4. 一般販売はクロスランドおやべ(小矢部市鷲島10)が予定されています。住民税非課税世帯向けの優先販売(11月28日(土))は、小矢部市商工会の小矢部支部・津沢支部です。春の第一弾は小矢部市商工会の小矢部支所・津沢支所での引換でしたので、第一弾とは別の場所です。開場時刻・整理券の有無・並び方は公表されていません。

Q5. 何セットまで買えますか。
A5. 一般販売は1人あたり3セットまでです(2026年9月25日(金)の資料で5セットから変更)。上限まで買うと30,000円で39,000円分になります。住民税非課税世帯向けの優先販売(11月28日(土))は1世帯2セットまでです。家族の分をまとめて1人が買えるかどうかは資料に書かれていないため、世帯でまとめて買う予定がある方は正式な告知を待ってください。

Q6. いつまで使えますか。
A6. 使用期限は2027年1月31日(日)です。一般販売の販売予定日の2026年11月29日(日)から数えると64日間ですが、使い始められる日は資料に書かれていません。

Q7. 応援券と共通券は何が違いますか。
A7. 第二弾の資料には説明がありません。春の第一弾で小矢部市は、応援券を「地元店のみ使用可能」、共通券を「取扱店全店で使用可能」と説明していました。第二弾も同じ呼び方ですが、定義と地元店の範囲は公表されていません。枚数は応援券5枚・共通券8枚で、第一弾(応援券4枚・共通券3枚)とは比率が逆になります。一般販売の上限の3セットを買うと応援券は15,000円分になり、第一弾と同じ切り分けならスーパーやドラッグストアでは使えません。

Q8. どのお店で使えますか。灯油や食料品にも使えますか。
A8. 第二弾の取扱店一覧はまだ出ていません。春の第一弾は市内約300店舗で、小矢部市商工会の特設ページに店名・業種・住所で探せる検索がありました。その300店を当サイトで数えると、飲食業71店、地元の鮮魚店・精肉店・米穀店・農産物直売所など31店、燃料・ガソリン関係15店、スーパーとドラッグストア10店などでした。燃料・ガソリンの15店は応援券も使えましたが、スーパーとドラッグストアの10店は共通券だけでした。ただしそれは第一弾の一覧で、そのまま第二弾でも使えるとは限りません。灯油やガソリンなど使えない商品の範囲も第一弾の公開情報では見つけられなかったため、小矢部市商工会(0766-67-0756)で確かめてください。

まとめ:小矢部市プレミアム付商品券 第二弾(2026年11月29日販売予定)のポイント

✅ 販売予定日は2026年11月29日(日)。使用期限は2027年1月31日(日)
✅ 1セット10,000円で13,000円分(応援券5枚+共通券8枚)・プレミアム率30%
✅ 発行13,000セット・一般販売は1人3セットまで。上限なら30,000円で39,000円分
✅ 住民税非課税世帯向けの優先販売が11月28日(土)(1世帯2セットまで・市から届く引換券と引き換え)
✅ 買える人は第一弾と同じで、市外にお住まいでも市内の事業所に勤めていれば買えます
✅ 一般販売は窓口での直接販売。場所はクロスランドおやべ(鷲島10)を予定(第一弾の商工会2支所とは別です)
✅ 3セットなら1か月あたり約18,000円使うペース。応援券15,000円分は、第一弾と同じ切り分けなら地元店のみ(第一弾ではスーパーとドラッグストアで使えず、燃料15店では使えました)
✅ 春の第一弾は40%・5,000円で7,000円分・40,000セット・1人10セット・事前申込の抽選。率も量も買い方も変わります
✅ 13,000セット(優先販売・一般販売の合計)は第一弾の約3分の1。全部を3セットずつ買うと約4,300人分
✅ 申込書の要否・開始時刻・取扱店一覧・支払い方法はまだ公表されていません
✅ 根拠は2026年9月4日(金)の補正予算(案)の概要と、9月25日(金)の定例記者会見資料。9月7日(月)の本会議に議案第42号の表決が記載されています

いま決めておけるのは、11月29日(日)に行けるかどうかと、何セット買うかです。販売予定日から使用期限までは年末年始をはさむ64日間で、上限の3セット39,000円分なら1か月あたり約18,000円を使うペースになります(何に使えるかは正式な告知で確かめてください)。住民税非課税世帯の方は、市から届く引換券も確認してください。そのうえで、小矢部市商工会の特設ページと市の商工キャンペーンのページを一度見てください。告知が出たら、このページにも販売時間と持ち物を書き足します。

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参考リンク(公式)

🕒 更新履歴
  • 2026年9月27日(日):小矢部市の定例記者会見資料「プレミアム付商品券の『低所得世帯向け優先販売』等について」(2026年9月25日(金))を反映しました。住民税非課税世帯向けの優先販売(11月28日(土)・1世帯2セット)を追加し、一般販売の上限を5セットから3セットへ、販売予定日・販売場所を一般販売と優先販売に分けて示し、券の内訳を応援券6枚+共通券7枚から応援券5枚+共通券8枚へ、販売価格(1セット10,000円)を公式の記載に改めました。セット数の計算(上限額・使用ペース・約4,300人分)も3セットで計算し直しています。
  • 2026年9月22日(火):初回作成。小矢部市の「令和8年度9月補正予算(案)の概要について」(2026年9月4日(金)公表)、第一弾の市公式ページ(2026年3月13日(金)更新)と小矢部市商工会の特設ページ、市議会の公表資料(2026年9月8日(火)更新)をもとにまとめました。1セット10,000円という販売価格、64日間、2,600人、1か月あたりの使用ペース、第一弾の取扱店300店の業種内訳(応援券も使える282店・共通券だけの18店)は、いずれも当サイトの計算・集計です。
📌 本記事は2026年9月27日(日)時点の公式資料にもとづきます。内容の根拠は小矢部市の補正予算(案)の概要(9月4日)と定例記者会見資料(9月25日)であり、販売日・販売場所・金額はいずれも予定です。小矢部市商工会・小矢部市商工立地振興課からの正式な販売告知はまだ出ていません。購入の前に上記の公式ページ、または小矢部市商工会(0766-67-0756)で最新の案内を確認してください。販売価格・日数・比率など、公式に記載のない数値の計算は当サイトによるものです。
編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
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