📌 2026年10月24日時点:鹿児島県の「かごしま観光応援割」は、2026年10月13日(火)で終わりました(県の公式サイトのお知らせ・10月14日付)。
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✅ かごしま観光応援割は2026年10月13日(火)で終了しました。公式サイトのお知らせ(2026年10月14日付)に「本キャンペーンは10/13をもちまして終了いたしました。」と掲載され、キャンペーン期間の欄にも「キャンペーンは終了しました」と表示されています(当サイトで2026年10月19日(月)確認)。いま予約しても、この割引は使えません。この記事は、実施されていた当時(予約・宿泊とも2026年9月14日〜10月13日)の条件の記録です。
かごしま観光応援割は終了しましたが、鹿児島県内の宿泊には10月14日から「鹿児島ふっこう応援割」があります。
同じ公式サイトのお知らせで、2026年10月14日(水)から「鹿児島ふっこう応援割」の予約・販売が始まったと案内されています。割引は最大60%で、上限は1旅行1名あたり宿泊単体・交通付1泊が20,000円、交通付2泊以上が30,000円、周遊型(宿泊地が2県以上)が35,000円。割引対象期間は宿泊施設への直接予約が2027年2月28日(日)宿泊分まで、旅行会社・宿泊予約サイト経由が2027年1月31日(日)宿泊分までで、2026年12月26日〜2027年1月3日は対象外です。予算の上限に達し次第終了します(鹿児島ふっこう応援割の公式サイト・観光庁のページ〔2026年10月16日更新〕を2026年10月19日(月)に確認)。
※上記は本記事とは別の制度です。最新の実施状況は各リンク先または公式サイトでご確認ください。
「10月の九州ふっこう応援割とは別物? どっちを使えばいいのかわからない」
そんな方のために、鹿児島県が公開した「かごしま観光応援割」公式サイトで確認できた条件を、予約前に押さえたい順に整理しました。
申し込み先は公式サイトに掲載された県内の宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイト(OTA)の3通り。県外の人・外国人も使えます(公式FAQ)。
9月14日(月)より前に申し込んだ分は対象外で、予算の上限に達し次第、期間中でも終了します(公式サイトの注釈)。10月の「九州ふっこう応援割」とは別の、鹿児島県独自のキャンペーンです。
鹿児島県は2026年9月11日(金)、宿泊割引キャンペーン「かごしま観光応援割」の公式サイトを開設しました。県内での宿泊が最大60%割引(1旅行1名あたり上限2万円)になり、2026年9月14日(月)に予約・販売が始まりました。
公式サイトには、この事業が国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用したものだと書かれています。鹿児島県が2026年9月2日(水)に掲載した令和8年度9月補正予算(案)の概要(県公式PDF)には、事業名「鹿児島観光誘客緊急対策事業」と金額452百万円(4億5,200万円)が記載されています。令和8年熊本地震の影響で宿泊キャンセルが相次いだことを受け、旅行需要の早期回復を図る事業です。
この記事は、「かごしま観光応援割」公式サイトと公式FAQ(PDF)、鹿児島県の補正予算資料、観光庁の九州ふっこう応援割のページで確認できた内容をもとにまとめています(2026年9月13日(日)確認)。どの資料で確認した内容かは、本文中に書き分けています。
※ 鹿児島県「かごしま観光応援割」公式サイト・公式FAQ(PDF)・鹿児島県公式サイトの補正予算資料・観光庁の九州ふっこう応援割ページをもとに作成(2026年9月13日(日)確認)。
▶ ほかの地域で予約できる宿泊割・旅行支援は自治体の宿泊割・旅行支援キャンペーンまとめで確認できます。
かごしま観光応援割の条件(2026年9月13日時点)
先に条件をまとめます。割引率・上限額・期間・申し込み方法・対象者は公式サイトと公式FAQ(PDF)、予算額は鹿児島県の補正予算資料で確認した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | かごしま観光応援割(南の宝箱 鹿児島) |
| 実施主体 | 鹿児島県 |
| 割引率 | 宿泊(旅行)代金の最大60% |
| 割引上限額 | 1旅行・1名あたり最大20,000円 |
| 割引対象期間(泊まる日) | 2026年9月14日(月)〜10月13日(火)(10月14日(水)チェックアウトまで)。休日も対象 |
| 予約・販売期間 | 2026年9月14日(月)〜10月13日(火)(予算の上限に達し次第終了) |
| 申し込み方法 | ①公式サイト掲載の県内宿泊施設に直接(電話または施設のWEBサイト)②公式サイト掲載の旅行会社 ③公式サイト掲載の宿泊予約サイト(OTA) |
| 対象者 | 県外からの旅行者・外国人も利用できる(公式FAQ Q13) |
| 泊数の制限 | なし(何泊でも可。割引上限は1旅行1名あたり20,000円) |
| 対象外 | 宿泊を伴わない日帰り旅行/公費出張・ビジネスでの宿泊/プランに含まれない追加サービス(ルームサービス・売店での購入など) |
| 必要な手続き | 代表者の本人確認(運転免許証・パスポートなど/公式FAQ Q15)。公式サイトの申し込み方法の案内では、宿泊施設または旅行会社で補助金申請書に記入するとされています(手続きの時期は申し込み先によって異なります) |
| 財源 | 国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用(公式サイト)。県の9月補正予算(案)の概要には「鹿児島観光誘客緊急対策事業 452百万円(4億5,200万円)」と記載(県公式PDF・2026年9月2日掲載) |
| 問い合わせ | かごしま観光応援割コールセンター 050-1740-3259(9:00〜17:00・全日) |
公式サイトには「本キャンペーンは『九州ふっこう応援割』とは別に実施する鹿児島県独自のキャンペーンです」と明記されています。10月からの応援割とは別物です。
予約は9月14日(月)から|泊まれるのは10月13日(火)まで
日付は3つに分かれます。混ざりやすいところなので分けて確認してください。
| 日付の種類 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 予約・販売が始まる日 | 2026年9月14日(月) |
| 予約・販売が終わる日 | 2026年10月13日(火)(予算上限に達し次第終了) |
| 割引の対象になる宿泊 | 2026年9月14日(月)〜10月13日(火)の宿泊(10月14日(水)チェックアウトまで) |
9月14日(月)より前に申し込んだ分は割引の対象外です。公式サイトの注釈に「予約・販売開始日より前にお申し込みいただいた分は、キャンペーン対象外となります」と書かれています。すでに9月中の鹿児島旅行を予約している場合、その予約のままでは割引されません。取り直すかどうかは、キャンセル料の条件を予約先で確認してから決めてください。
もうひとつ注意したいのが、開始のタイミングが一律ではない点です。公式FAQには「販売の準備ができた宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトから順次本ホームページに掲載します」と書かれており、宿泊予約サイトのバナーリンクについても「9月14日(月)より準備が整った宿泊予約サイトから順次開始」「各サイトでの商品販売開始時刻は異なります」と注記されています。9月14日(月)に、すべての申し込み先が一斉に予約できるようになるとは限りません。予約・販売期間や割引対象期間も、宿泊施設・旅行会社・OTAによって一部異なる場合があるとされています。
いくら安くなる?最大60%・1旅行1名あたり2万円まで
割引は宿泊(旅行)代金の最大60%で、割引額の上限は1旅行1名あたり20,000円です。公式FAQでは「1旅行1名」を割引の計算単位と説明しており、「宿泊の日数に関わらず、1回の予約に対して最大20,000円の補助金が出る」「何泊されても、1つの予約であれば補助上限は最大1人20,000円」と書かれています。
| 1人あたりの宿泊代金(1予約) | 60%で計算した割引額 | 上限2万円を当てた場合 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 6,000円 | 6,000円(上限内) |
| 20,000円 | 12,000円 | 12,000円(上限内) |
| 33,000円 | 19,800円 | 19,800円(上限内) |
| 50,000円 | 30,000円 | 20,000円(上限で頭打ち) |
| 80,000円(2泊分をまとめて1予約) | 48,000円 | 20,000円(上限で頭打ち) |
※上の表は割引率60%で計算した目安です。20,000円÷0.6=33,333.3…円なので、1人あたりの代金が33,334円以上になると60%で計算した額が上限2万円を超えます。端数の扱い・実際の割引額は予約先が提示する金額でご確認ください。
泊数の制限はありません(公式FAQ Q9)。ただし上限は「1旅行1名あたり2万円」なので、連泊を1つの予約でまとめると上限に届きやすくなります。高額なプランや連泊では、割引率60%がそのまま効くのは1人あたり33,333円までという計算になります。
支払うのは割引後の金額です(公式FAQ Q12)。支払い方法は宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトによって違います。
どこで予約する?申し込み方法は3通り
申し込み先は次の3つです。基本は公式サイトに掲載されている事業者です(公式の旅行会社一覧には「掲載されている旅行会社以外でも、本キャンペーンに参画している場合があります」との注記もあります)。
公式サイトに掲載されている宿泊施設へ、施設の公式サイトまたは電話で直接申し込みます。申し込みのときに「かごしま観光応援割」を利用したい旨を伝えてください。施設で代表者の本人確認と補助金申請書への記入があります。
② 旅行会社に申し込む
公式サイトに掲載されている旅行会社(公式の一覧ページには「鹿児島県内に事業所がある旅行会社」と記載)へ直接申し込みます。申し込み方法は会社ごとに違います。申し込みのときに「かごしま観光応援割」を利用したい旨を伝えてください。こちらも代表者の本人確認と補助金申請書への記入があります。
③ 宿泊予約サイト(OTA)から予約する
公式サイトのバナーリンクから予約サイトへ進んで申し込みます。バナーリンクの公開は9月14日(月)より、準備ができたサイトから順次。販売開始時刻はサイトごとに違います。2026年9月14日(月)に当サイトで公式サイトを確認した時点では、次の16件のバナーが並んでいます:温泉ぱらだいす鹿児島/JTB/るるぶトラベル/ホワイトベアファミリー/近畿日本ツーリスト/楽天トラベル/クラブツーリズム/一休.com/Yahoo!トラベル/じゃらん/名鉄観光/ゆこゆこ/JALパック/ANA X/ニーズツアー/ふるなびトラベル予約。バナーは順次追加される案内なので、載っていないサイトが後から加わることもあります。2026年9月16日(水)に当サイトで再確認したところ、16件の顔ぶれは同じでしたが、楽天トラベルとじゃらんの2件だけはリンクがまだ開いておらず「9/24(木)販売予定」と表示されていました。この2社は、公式サイトのお知らせで2026年9月24日(木)に「じゃらん、楽天、NEEDS TOURが本日より発売になります。」と告知されました(枠が残っているかは各サイトで確認してください)。予約サイト経由では専用クーポンが必要な場合があります(公式FAQ Q10)。
公式サイトに載っていない宿でも、旅行会社やOTAを通して申し込む場合は対象になることがあると案内されています(公式FAQ Q7)。泊まりたい宿が一覧になくても、予約サイト側で対象プランが出ることがあるので、両方を見比べるのが確実です。
予約前に押さえたい6つの注意点
- 予約・販売開始日より前の申し込みは対象外:公式サイトの注釈どおり、開始日より前に申し込んだ分は対象になりません。すでに入れている予約に後から割引を付けることはできません。予約・販売期間は事業者ごとに異なる場合があるため、申し込み先の販売開始も確認してください。取り直す場合はキャンセル料の条件を先に確認してください。
- 予算の上限に達し次第、期間中でも終了:公式サイトに明記されています。10月13日(火)まで必ず予約できるとは限りません。
- 期間・開始時刻は経路ごとに違うことがある:予約・販売期間や割引対象期間は宿泊施設・旅行会社・OTAによって一部異なる場合があると注記されています。
- 日帰り旅行と公費出張・ビジネス宿泊は対象外:宿泊を伴わない日帰り旅行は対象外です。公費出張・ビジネスでの宿泊も対象外です(公式FAQ Q14)。
- プランに含まれない追加分は割引されない:ルームサービスなどの追加サービスや売店での購入は対象外です(公式FAQ Q8)。
- キャンセル料に割引を充当できない:キャンセルの扱いは宿泊施設や予約サイトの規定に従い、キャンセル料へ割引を充てることはできません(公式FAQ Q11)。
手続きとして、代表者の本人確認(運転免許証・パスポートなど)が必要です(公式FAQ Q15)。公式サイトの申し込み方法の案内には、宿泊施設または旅行会社で補助金申請書に記入するとも書かれています。どの時点で手続きをするかは申し込み先によって違うため、代表者の本人確認書類は忘れずに持っていき、使える書類は申し込み先で確認してください。
対象の宿・旅行会社を探す(公式の一覧ページ)
対象の事業者は公式サイトの一覧ページで検索できます。
- 参画宿泊施設一覧:shukuhakuwari.pref.kagoshima.jp(宿泊施設を探す) … 施設名・住所での検索、ジャンル(ホテル/旅館/民宿・ペンション/コテージ・ロッジ・一棟貸/その他簡易宿所/民泊)、エリア(北薩摩・霧島姶良・中薩摩・南薩摩・大隅・その他離島)での絞り込みができます
- 参画旅行会社一覧:shukuhakuwari.pref.kagoshima.jp(旅行会社を探す) … 鹿児島県内に事業所がある旅行会社が掲載されます
エリアの区分には種子島・屋久島・奄美・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島などの離島も含まれています。宿泊施設一覧のページには「一部の宿泊施設では、すでに完売となっている場合がございます。旅行会社や宿泊予約サイトでは、ご利用いただける場合がございます」と注意書きがあります。直接予約で取れなくても、旅行会社や宿泊予約サイトでは申し込めることがある、という案内です。
支払い方法は宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトによって異なります(公式FAQ Q12)。カードで払える場合の考え方をまとめています。
▶ 買い方別の早見表とポイントの確認先を見る10月の九州ふっこう応援割との違い
(2026年10月19日(月)追記)鹿児島県分の九州ふっこう応援割は「鹿児島ふっこう応援割」として2026年10月14日(水)に予約・販売が始まりました。観光庁のページ(2026年10月16日更新)では、鹿児島県の予約開始日は10/14、割引対象期間は旅行会社・宿泊予約サイト経由が2027年1月31日(日)まで、宿泊施設への直接予約が2027年2月28日(日)まで(2026年12月26日〜2027年1月3日は対象外)です。この節の「未公表」は2026年9月時点の記録です。詳しくは 鹿児島ふっこう応援割の記事 をご覧ください。
2026年の鹿児島には「6割引き」と言われる制度が2つあります。県独自の「かごしま観光応援割」と、国の「九州ふっこう応援割」です。ただし鹿児島県分の九州ふっこう応援割は、予約開始日も割引対象期間も2026年9月13日(日)時点で公表されていません。いま予約できる形が決まっているのは県独自のキャンペーンだけです。
| 項目 | 県独自:かごしま観光応援割 | 国:九州ふっこう応援割 |
|---|---|---|
| 主体 | 鹿児島県 | 観光庁(各県が実施) |
| 割引率 | 最大60% | 旅行・宿泊料金の50%(熊本県・鹿児島県は60%) |
| 割引上限額 | 1旅行・1名あたり2万円 | 1旅行・1人あたり、宿泊単体・交通付1泊は2.0万円、交通付2泊以上は3.0万円、周遊型旅行商品(宿泊地が2県以上)は3.5万円 |
| 泊まれる日 | 2026年9月14日(月)〜10月13日(火)(10月14日(水)チェックアウトまで) | 制度全体では2026年10月1日(木)宿泊分以降(具体の割引対象期間は各県が設定)。鹿児島県分の割引対象期間は未公表 |
| 予約開始日 | 2026年9月14日(月) | 鹿児島県分は2026年9月13日(日)時点で未公表(観光庁の一覧は「ー」) |
| 申し込み先 | 公式サイト掲載の宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイト | 鹿児島県分は未公表 |
観光庁のページ(2026年9月16日(水)に当サイトで確認)の県別表では、鹿児島県の予約開始日・割引対象期間はどちらも「ー」=未公表のままです。日付が入っているのは5県で、熊本県(9月15日(火))・長崎県(じゃらん・楽天トラベル9月15日/宿泊施設への直接予約9月28日/旅行会社とそれ以外のオンライン予約サイト9月30日)・佐賀県(オンライン予約サイト9月24日・旅行会社10月2日)・宮崎県(じゃらん・楽天トラベル9月25日/宿泊施設への直接予約と旅行会社9月28日)・大分県(オンライン予約サイト9月25日/旅行会社10月9日/宿泊施設への直接予約10月16日)です。福岡県・鹿児島県は未公表のままです。福岡県の状況は【福岡県】九州ふっこう応援割の予約状況にまとめました。九州ふっこう応援割として日程が出ていないのは福岡県と鹿児島県の2県ですが、鹿児島県には県独自の「かごしま観光応援割」があるため、2026年9月16日時点で旅行する人が申し込める窓口がひとつもなかったのは福岡県だけでした。その後、観光庁のページ(最終更新日2026年9月24日・当サイトで2026年9月27日確認)では福岡県が「9/24」予約開始・「10/1~12/15」割引対象期間に更新されており、鹿児島県は引き続き「-」です。かごしま観光応援割の公式サイトにも「『九州ふっこう応援割』については、詳細が決まり次第、改めて鹿児島県のホームページにてお知らせいたします」と書かれています。
県独自のキャンペーンは10月13日(火)宿泊分(10月14日チェックアウト)まで。国の応援割は制度全体では10月1日(木)宿泊分からですが、鹿児島県で実際にいつから予約できていつの宿泊が対象になるかは未公表です。同じ宿泊に両方を重ねて使えるかどうか(併用可否)も、どちらの公式情報にも記載がありません。10月の鹿児島旅行を考えている場合は、鹿児島県分の応援割の発表を待ってから、どちらの商品として予約するかを決める形になります。
▶ 九州ふっこう割(応援割・復興割)2026の予約状況と予約のしかた
終了した「夏のかごしま宿泊割」との違い
鹿児島県は2026年の春から夏に「南の宝箱 鹿児島 夏のかごしま宿泊割キャンペーン」を実施していました(2026年7月31日(金)で終了)。同じ県の宿泊割ですが、割引率も上限の数え方も変わっています。旧キャンペーンの条件は、終了時の公式キャンペーンサイトで2026年9月8日(火)に確認した内容です(同じURLは現在「かごしま観光応援割」の公式サイトに切り替わっています)。
| 項目 | 夏のかごしま宿泊割(終了) | かごしま観光応援割(実施) |
|---|---|---|
| 割引率 | 最大20% | 最大60% |
| 上限額 | 1人1泊あたり最大5,000円(離島は3,000円上乗せで最大8,000円) | 1旅行1名あたり最大20,000円(泊数に関わらず) |
| 対象宿泊期間 | 2026年5月6日(水)〜7月31日(金)(8月1日(土)チェックアウトまで) | 2026年9月14日(月)〜10月13日(火)(10月14日(水)チェックアウトまで) |
| 連泊の扱い | 1回の旅行につき最大7連泊まで | 泊数の制限なし(上限は1旅行1名2万円) |
| 予約方法 | 県内宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトの3通り | 同じ3通り(公式サイト掲載の事業者) |
| 離島の上乗せ | あり(3,000円) | 公式サイト・公式FAQに記載なし |
割引率は20%から60%へ、上限は「1人1泊5,000円」から「1旅行1名2万円」へ変わりました。1泊単位ではなく1予約単位の上限になったため、連泊や高額プランでの上限到達の考え方が前回とは違います。離島への上乗せは、今回は公式サイトにも公式FAQにも記載がありません。
よくある質問(FAQ)
Q1. かごしま観光応援割はいつから予約できますか?
A1. このキャンペーンは2026年10月13日(火)で終了しました(公式サイト 2026年10月14日のお知らせ)。実施中は2026年9月14日(月)から予約できました。同日、県公式サイトのお知らせに「かごしま観光応援割の予約・販売を開始いたしました。」と掲載されました(当サイトで2026年9月14日確認)。予約・販売期間は2026年9月14日(月)〜10月13日(火)で、予算の上限に達し次第終了するとされていました。バナーリンクの公開は9月14日(月)より準備ができた宿泊予約サイトから順次で、販売開始時刻はサイトごとに違います。
Q2. いつ泊まると割引になりますか?
A2. 2026年9月14日(月)から10月13日(火)までの宿泊です(10月14日(水)チェックアウトまで)。公式FAQには「休日も割引対象です」と書かれています。なお割引対象期間は宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトによって一部異なる場合があると注記されています。
Q3. いくら割引されますか?
A3. 宿泊(旅行)代金の最大60%で、割引額の上限は1旅行1名あたり20,000円です。公式FAQは「1旅行1名」を割引の計算単位と説明しており、何泊しても1つの予約なら上限は1人20,000円です。
Q4. 何泊まで割引になりますか?
A4. 泊数の制限はありません(公式FAQ Q9)。何泊でも割引を受けられますが、割引額の上限は1人20,000円です。
Q5. すでに9月の鹿児島旅行を予約しています。割引されますか?
A5. 9月14日(月)より前に申し込んだ分は対象になりません。公式サイトに「予約・販売開始日より前にお申し込みいただいた分は、キャンペーン対象外となります」と書かれています。予約・販売期間は宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトによって異なる場合があるため、申し込み先の販売開始日も確認してください。取り直す場合は、キャンセル料がかかるかどうかを予約先で確認してから判断してください。キャンセル料に割引を充当することはできません(公式FAQ Q11)。
Q6. 鹿児島県民でなくても使えますか?
A6. 使えます。公式FAQ Q13に「県外からの旅行者や外国人も利用できますか?」「はい、利用可能です」と書かれています。ただし公費出張・ビジネスでの宿泊は対象外です(公式FAQ Q14)。
Q7. どこで予約すればいいですか?
A7. 公式サイトに掲載されている①県内の宿泊施設に直接(電話または施設のWEBサイト)②旅行会社 ③宿泊予約サイト(OTA)の3通りです。公式サイトに載っていない宿でも、旅行会社やOTA経由なら対象になる場合があると案内されています(公式FAQ Q7)。
Q8. 予約のときに必要なものはありますか?
A8. 代表者の本人確認(運転免許証・パスポートなど)が必要です(公式FAQ Q15)。公式サイトの申し込み方法の案内では、宿泊施設または旅行会社で補助金申請書への記入も求められています(手続きの時期は申し込み先によって異なります)。宿泊予約サイトで予約する場合は、専用クーポンが必要なことがあります(公式FAQ Q10)。
Q9. 離島の宿は上乗せがありますか?
A9. 今回のキャンペーンでは、離島の上乗せについて公式サイト・公式FAQに記載がありません。終了した「夏のかごしま宿泊割」には離島3,000円の上乗せがありましたが、同じ扱いとは限りません。宿泊施設一覧のエリア区分には種子島・屋久島・奄美などの離島も含まれています。
Q10. 10月の九州ふっこう応援割と一緒に使えますか?
A10. 併用できるかどうかは、かごしま観光応援割の公式情報にも観光庁の九州ふっこう応援割のページにも記載がありません。そもそも鹿児島県分の応援割は、予約開始日も割引対象期間も2026年9月13日(日)時点で未公表です(観光庁の一覧はどちらも「ー」)。県独自のキャンペーンは10月13日(火)宿泊分までなので、10月の鹿児島旅行は鹿児島県分の応援割の発表を待って判断することになります。
Q11. 予算がなくなったらどうなりますか?
A11. 公式サイトに「予算の上限に達し次第、キャンペーンは終了いたします」と明記されています。予約・販売期間の10月13日(火)まで必ず予約できるとは限りません。県の補正予算(案)の概要では事業の金額は452百万円(4億5,200万円)ですが、そのうちいくらが割引の原資になるかは公表されていません。
鹿児島以外で、いま予約できる宿泊割・旅行支援も確認できます。
▶ 全国の宿泊割・旅行支援まとめを見る▶ 鹿児島県内の他の市町のお得情報もまとめています
【鹿児島県】かごしま観光応援割は9月14日予約開始以外にも、鹿児島県内の他の市町のプレミアム商品券・宿泊クーポン・キャッシュレス還元を家計目線で1ページに整理しました。
→ 鹿児島県のお得まとめ2026
まとめ|かごしま観光応援割の要点
✅ 予約・販売は2026年9月14日(月)〜10月13日(火)でした(予算上限に達し次第終了)
✅ 割引は宿泊代金の最大60%、上限は1旅行1名あたり2万円(泊数に関わらず)
✅ 泊まれるのは9月14日(月)〜10月13日(火)の宿泊(10月14日(水)チェックアウトまで)
✅ 申し込みは公式サイト掲載の宿泊施設・旅行会社・宿泊予約サイトの3通り
✅ 県外の人・外国人も対象(公費出張・ビジネス宿泊と日帰りは対象外)
🔸 9月14日(月)より前の申し込みは対象外。すでにある予約に後から割引は付かない
🔸 OTAのバナーリンク公開は9月14日(月)から順次・販売開始時刻はサイトごとに異なる
🔸 10月の九州ふっこう応援割(鹿児島県分)は2026年9月27日(日)時点では未公表でしたが、2026年10月14日(水)に「鹿児島ふっこう応援割」として予約・販売が始まりました(観光庁のページ・2026年10月16日更新)
連泊や高額なプランでは、1旅行1名あたり2万円という上限の数え方が効いてきます。実際に割引される金額は、予約先が提示する画面で確認してから確定してください。
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予約サイトを探すときの参考に
かごしま観光応援割は2026年10月13日(火)で終了しました。10月14日から始まった鹿児島ふっこう応援割の対象の宿泊予約サイトは、鹿児島ふっこう応援割の公式サイトでご確認ください。下記は一般的な宿泊予約サイトの紹介で、キャンペーンの対象とは限りません。
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参考リンク(出典)|2026年9月13日確認
- 鹿児島県「かごしま観光応援割」公式サイト:shukuhakuwari.pref.kagoshima.jp(2026年9月11日にサイトオープン)
- 同「よくあるお問い合わせ(FAQ)」PDF:shukuhakuwari.pref.kagoshima.jp(PDF・全15問)
- 同「参画宿泊施設一覧」:shukuhakuwari.pref.kagoshima.jp/stay//「参画旅行会社一覧」:shukuhakuwari.pref.kagoshima.jp/agt/
- 鹿児島県「令和8年度9月補正予算(案)(鹿児島観光誘客緊急対策分)の概要」:pref.kagoshima.jp(2026年9月2日更新)/公式PDF(鹿児島観光誘客緊急対策事業 452百万円)
- 観光庁「九州ふっこう応援割」:mlit.go.jp(2026年9月11日更新・鹿児島県分は未公表)
- 九州ふっこう割(応援割・復興割)2026の予約状況と予約のしかた(鹿児島県は補助率60%。ただし鹿児島県分の予約開始日・割引対象期間は未公表)
- 【鹿児島県】南の宝箱 夏のかごしま宿泊割2026は終了|次に使える宿泊割(今回のキャンペーンの前に実施されていた県の宿泊割)
- 【鹿児島県】鹿児島市「西郷どん」宿泊クーポン2026|4,000円分が2,000円(鹿児島市のクーポン。販売状況は記事内でご確認ください)
- 【宮崎県】九州ふっこう応援割(みやざき割)の予約状況|じゃらん・楽天は9月25日から・ANAは9月28日14時開始(鹿児島県での宿泊を含む2県以上の周遊なら最大60%になる相手県)
- 【大分県】ふっこう割(九州ふっこう応援割)の予約状況(同じく鹿児島県での宿泊を含む2県以上の周遊なら60%になる相手県。予約開始はOTAが9月25日(金)正午)
- 【福岡県】九州ふっこう応援割の予約状況(福岡県の九州ふっこう応援割は2026年9月24日に予約開始)
- 自治体の宿泊割・旅行支援とは|仕組み・全国旅行支援との違い・予約前の9つの確認ポイント
- 自治体の宿泊割・旅行支援キャンペーンまとめ|いま予約できる施策一覧
- 2026年10月19日(月):公式サイトのお知らせ(2026年10月14日「本キャンペーンは10/13をもちまして終了いたしました。」)とキャンペーン期間欄の終了表示を確認し、終了の表記に更新しました。冒頭に終了の案内と、10月14日から始まった鹿児島ふっこう応援割などの案内を加え、九州ふっこう応援割の節・FAQ・まとめの「未公表」「受付は続いています」を直しました。当時の条件の記録はそのまま残しています。
- 2026年9月27日(日):公式サイトのお知らせ(2026年9月24日「じゃらん、楽天、NEEDS TOURが本日より発売になります。」)を反映し、楽天トラベル・じゃらんの「まだ予約できない」表記を更新しました。上限額の表記を公式サイト・公式FAQどおり「1旅行1名あたり」にそろえ、観光庁の県別状況(福岡県が9月24日予約開始・鹿児島県は「-」のまま)を反映しました。割引率・期間に変更はありません。
- 2026年9月18日(金):福岡県の詳しい解説記事を公開し、観光庁の県別状況の段落と「あわせて読みたい」にリンクを追加しました。かごしま観光応援割の条件に変更はありません。
- 2026年9月17日(木):大分県の詳しい解説記事を公開し、観光庁の県別状況の段落と「あわせて読みたい」にリンクを追加しました。かごしま観光応援割の条件に変更はありません。
- 2026年9月16日(水):公式サイトのお知らせに「本日(16日)以降、新規参画事業者や一部旅行予約サイトにおいて、準備ができ次第販売開始を予定しております。」が追加されたことを確認しました。割引対象期間・予約販売期間(9月14日〜10月13日)と割引率・上限額に変更はなく、キャンペーン終了の告知も出ていません。あわせて楽天トラベルとじゃらんのバナーが「9/24(木)販売予定」の表示でまだ開いていないことを確認し、本文に追記しました。観光庁の一覧では大分県・宮崎県の欄が日付入りになり、九州ふっこう応援割で未公表のまま残っているのは福岡県と鹿児島県の2県になりました。
- 2026年9月13日(日):鹿児島県が2026年9月11日(金)に開設した「かごしま観光応援割」公式サイトと公式FAQ(PDF)で、名称・割引率(最大60%)・上限額(1旅行1名あたり2万円)・割引対象期間(9月14日〜10月13日宿泊分・10月14日チェックアウトまで)・予約開始日(9月14日)・申し込み方法(宿泊施設/旅行会社/宿泊予約サイト)・対象者(県外・外国人も可)・対象外(日帰り・公費出張)・本人確認と補助金申請書を確認し、記事全体を確定情報に更新しました。あわせて観光庁ページで九州ふっこう応援割の鹿児島県分(予約開始日・割引対象期間)が未公表であること、県公式PDFで事業の金額(452百万円)を同日に確認しています。旧「夏のかごしま宿泊割」との比較は2026年9月8日(火)に確認した内容です。
- 2026年9月8日(火):公開。鹿児島県の9月補正予算案(鹿児島観光誘客緊急対策分・4億5,200万円)と県議会の会期日程を県公式資料で確認。この時点では割引率・上限額・開始日・予約方法は県の公表資料では確認できませんでした。
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