「次はいつ買えるの? 第7弾と第8弾って何が違うの?」
市の公式ページには第4弾から第8弾までが縦に並んでいて、いま自分が何をすればいいのか読み取りにくい。必要なところだけを整理しました。
くらよしデジタル商品券は1口5,000円で6,000円分。プレミアム率20%です。
▶ 2026年9月3日時点、いま買える弾はありません。第4弾・第5弾・第6弾はすべて完売しています。
▶ 次に買えるのは第7弾=2026年10月1日(木)午前10時から。続いて第8弾=10月16日(金)午前10時から。どちらも先着順で、なくなり次第終了です。
▶ 買えるのは倉吉市に住んでいる12歳以上の人だけです。市外に住んでいる人は買えません(旅行で訪れる人も対象外)。
▶ 第4弾・第5弾で買った分の利用期限は2026年9月30日(水)。使い残しは失効し、返金されません。残高を先に確かめてください。
- 第4弾から第8弾までの、いまの状態(完売・販売前)が一目でわかる表
- 第7弾と第8弾の違い(紙とデジタルの併売ではありません)
- 「倉吉市民限定」の中身と、去年から変わった条件
- 10月1日の午前10時に間に合わせるために、9月中に済ませておく2つの準備
- 分割購入について公式の記載が割れている点と、確実を取るならどうするか
- 使えるお店の探し方と、使えない場面
※ 倉吉市公式サイト、倉吉市の報道提供資料、PayPay公式特設ページをもとに作成。公式サイト確認:2026年9月3日。
倉吉市以外の商品券も見ておきたい人は、全国プレミアム商品券まとめ2026(いま申込・購入できる自治体一覧)で締切順に確認できます。
いま買える弾はない。次は10月1日と10月16日
くらよしデジタル商品券は、倉吉市が物価高騰対策としてPayPayと組んで発行しているデジタル商品券です。市の公式ページには「キャンペーンは、市民限定の第4弾~第8弾の計5回販売します」と書かれています。つまり今年度は5回に分けて売り出す設計で、そのうち3回分がもう終わっているという状況です。
| 弾 | 販売・利用期間 | 販売口数 | いまの状態 |
|---|---|---|---|
| 第4弾 | 2026年4月1日(水)〜9月30日(水) | 25,000口 | 完売(利用期限が近い) |
| 第5弾 | 2026年6月1日(月)〜9月30日(水) | 25,000口 | 完売(利用期限が近い) |
| 第6弾 | 2026年8月5日(水)〜2027年1月31日(日) | 35,000口 | 完売 |
| 第7弾 | 2026年10月1日(木)10時〜2027年1月31日(日) | 35,000口 | 販売前(次に買える) |
| 第8弾 | 2026年10月16日(金)10時〜2027年1月31日(日) | 20,000口 | 販売前(追加分) |
第6弾と第7弾の口数は、もともと25,000口の予定でした。市の公式ページはこれを「25,000口 → 35,000口」と書き換えており、需要に押されて増やしたことがわかります。第8弾にいたっては「ご好評につき、第8弾を追加しました」と、あとから足された弾です。
第6弾を買った人は、利用期限が2027年1月31日(日)なのであわてる必要はありません。ただし第6弾・第7弾・第8弾の利用期限はすべて同じ2027年1月31日です。あとから買った弾ほど、使い切る期間が短くなります。10月16日に第8弾を買うと、使える期間は3か月半ほどしかありません。
1口5,000円で6,000円分。10口買えば1万円お得
プレミアム率は20%。5,000円を払うと、市内の対象店で6,000円分の買い物ができます。差額の1,000円が市の負担分です。買うタイプの商品券なので、申し込めばお金がもらえる給付金とは違います。
口数別シミュレーション
| 口数 | 支払う額 | 使える額 | お得になる額 |
|---|---|---|---|
| 1口 | 5,000円 | 6,000円分 | 1,000円 |
| 3口 | 15,000円 | 18,000円分 | 3,000円 |
| 5口 | 25,000円 | 30,000円分 | 5,000円 |
| 10口(上限) | 50,000円 | 60,000円分 | 10,000円 |
購入できるのは1人あたり最大10口まで。市の公式ページと報道提供資料はどちらも「対象者1人に付き1キャンペーン期間最大10セット」と書いています。1キャンペーンごとの上限なので、第7弾で10口買った人が第8弾でも買えるのかどうかが気になるところですが、この点は市もPayPayも明記していません。9月末に公式ページを見直してください。
家族で買うとどうなるか
上限は世帯ではなく1人単位です。家族全員が倉吉市に住んでいて12歳以上なら、それぞれのPayPayアカウントで10口ずつ買えます。
| 買う人数 | 支払う額 | 使える額 | お得になる額 |
|---|---|---|---|
| 2人(各10口) | 100,000円 | 120,000円分 | 20,000円 |
| 3人(各10口) | 150,000円 | 180,000円分 | 30,000円 |
| 4人(各10口) | 200,000円 | 240,000円分 | 40,000円 |
ただし1人ずつPayPayアプリと本人確認が必要です。12歳から使えるとはいえ、中学生の子どものぶんまで買うなら、先に子ども名義のアカウントと本人確認を用意しておかないと当日は間に合いません。
お金の規模感も見ておくと、市が2026年3月25日に公表した時点の発行総額は6億円、うちプレミアム分が1億円でした。この数字は当時の第4弾から第7弾(各25,000口)で計算が合います。その後に第6弾・第7弾の増口と第8弾の追加があったので、実際の規模はこの公表値より大きくなっています。
第7弾と第8弾は何が違う? 紙とデジタルの併売ではありません
結論から言うと、違うのは販売開始日と口数だけです。どちらもPayPayアプリで買う同じデジタル商品券で、紙の商品券は今年度は登場しません。第8弾は、市が「ご好評につき、第8弾を追加しました」と説明しているとおり、あとから足した追加販売です。
| 項目 | 第7弾 | 第8弾 |
|---|---|---|
| 販売開始 | 2026年10月1日(木)10時 | 2026年10月16日(金)10時 |
| 販売口数 | 35,000口 | 20,000口 |
| 1口の価格 | 5,000円で6,000円分 | 5,000円で6,000円分(同じ) |
| 購入上限 | 1人10口 | 1人10口(同じ) |
| 対象者 | 倉吉市在住の12歳以上 | 倉吉市在住の12歳以上(同じ) |
| 利用期限 | 2027年1月31日(日) | 2027年1月31日(日)(同じ) |
| 買い方 | PayPayアプリ内で購入 | PayPayアプリ内で購入(同じ) |
| 使える店 | 市内のPayPay加盟店 約750店舗 | 市内のPayPay加盟店 約750店舗(同じ) |
「第7弾は紙、第8弾はデジタル」といった券種の違いや、「窓口で買う/アプリで買う」といった販売場所の違いはありません。市の公式ページでは第7弾も第8弾も、まったく同じ文型で「PayPayアプリ上で先着順で、1口あたり1,000円のプレミアムが付いた6,000円分の『くらよしデジタル商品券(PayPay商品券)』を5,000円で販売します」と書かれています。
読者にとって実際に効いてくる違いは、買えるチャンスが2回あるという点です。10月1日の35,000口を逃しても、10月16日にもう20,000口が出てきます。合計55,000口が10月に売り出される計算になります。
第7弾の情報は、第6弾と同じPayPay特設ページに掲載されています。ページの上部には「販売口数上限につき販売は終了しました」という第6弾向けの表示が残っているため、第7弾も終わったように見えてしまいます。ページを下にスクロールして「期間」の欄まで進むと、第7弾の販売期間が別枠で載っています。第8弾については、9月3日の時点でPayPay側の特設ページがまだ用意されていません。
買えるのは倉吉市民だけ。去年とは条件が変わっている
対象者について、3つの公式資料はそれぞれこう書いています。
| 出典 | 対象者の書き方 |
|---|---|
| 倉吉市公式サイト | 「販売対象者:倉吉市民限定」(第4弾〜第8弾すべて) |
| 倉吉市 報道提供資料 | 「利用対象者:市内在住者」 |
| PayPay公式特設ページ | 「対象者:鳥取県倉吉市に在住の12歳以上の方」 |
年齢の下限12歳が書かれているのはPayPay側だけです。3つとも「在住」「市民」という住まいを基準にした表現で、市外から通勤・通学している人が対象になるかどうかは、どこにも書かれていません。市内に勤め先や学校がある市外在住の人は、購入前に市のしごと定住促進課(0858-22-8129)に確認してください。
去年との違いも押さえておきたいところです。令和7年度の第2弾は「利用対象者:住所要件無し」でした。市外の人でも買えたということです。今年度の第4弾から第8弾はすべて市民限定になっているので、去年買えたから今年も買えるとは限りません。
倉吉市に住んでいない人は、この商品券は買えません。近隣で市外の人にも門戸がある制度を探すなら、島根県のプレミアム付うんなん観光券2026のように「市内の対象宿泊施設に泊まる人」を条件にした券もあります。倉吉のお店にお金を落としたいだけなら、ふるさと納税の訳あり返礼品2026を入口に倉吉市への寄付を探すという手もあります。
10月1日に間に合わせる準備は2つ
先着順の販売では、当日に思い立って準備を始めても間に合いません。理由は本人確認の審査に日数がかかるからです。市も「本人確認登録には時間を要する場合がありますので、早めに登録をお願いします」と呼びかけています。
準備1:PayPayの本人確認を済ませる
くらよしデジタル商品券を買うには、PayPayアプリのインストールと本人確認登録が必要です。本人確認にはマイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、在留カードのいずれかを使います。
審査にかかる日数はPayPay公式によると、マイナンバーカードのICチップ読み取りなら最短で当日、それ以外の申請方法では数日程度。書類を撮影して申請する方法だと1週間から10日ほどかかるという案内も出ています。9月中に済ませておけば余裕を持って間に合います。
すでに本人確認が終わっている人は、登録し直す必要はありません。PayPayアプリの「アカウント」を開いて「本人確認済み」の表示が出ていればそのまま買えます。
準備2:PayPay残高にチャージしておく
購入時に使えるのは、PayPay残高、PayPayクレジット、PayPayポイントです。10口まとめて買うなら50,000円を用意しておくことになります。
市はこの点をページの冒頭と注意事項の両方で繰り返し告知しています。銀行口座からのチャージを選ぶと、必要な金額より多い額があらかじめ入力されているそうです(市の例では5万円必要なところに6万円と表示される)。表示されたまま進めると、余分な金額が口座から引き落とされます。金額欄を自分で書き換えてからチャージボタンを押してください。
スマートフォンの操作に不安がある人向けに、市内2か所のソフトバンクショップが相談に応じています。ソフトバンク以外のキャリアを使っている人でも対応してもらえます。行く前に電話で来店予約をしてください。
- ソフトバンク倉吉中央店(倉吉市昭和町2丁目135-1) TEL:0858-47-3300
- ソフトバンク倉吉(倉吉市福庭町2丁目48) TEL:0858-27-4330
「分割購入できる」と「一度だけ」で公式の記載が割れている
10口を何回かに分けて買えるかどうかについて、公式の説明が食い違っています。ここは買い方を左右するので、そのまま並べておきます。
| どこに書いてあるか | 書いてある内容 |
|---|---|
| 倉吉市公式サイト | 「第5弾以降は1キャンペーンあたり最大10回までの分割購入ができます」 |
| PayPay特設ページ(上部の注意書き) | 「各期間10口に達するまで追加購入いただけます」 |
| PayPay特設ページ(同じページのよくある質問) | 「販売期間中に購入できるのは一度のみです。購入上限口数未満であったとしても、追加で購入をすることはできません」 |
市の記載とPayPayの注意書きは「分けて買える」で一致していて、食い違っているのは同じPayPayページのよくある質問だけです。よくある質問はPayPay商品券全般に向けた定型の文面が残っている可能性が高いものの、公式に矛盾がある以上、こちらから断定はできません。
確実を取るなら、買う口数を決めて1回でまとめて購入するのが安全です。先着順なので、様子を見ながら少しずつ買っていると、追加できるかどうか以前に売り切れます。
使えるお店は市内のPayPay加盟店 約750店舗
使えるのは倉吉市内のPayPay加盟店、約750店舗です。市はこの数字を公式ページに載せていますが、店名の一覧そのものは持っていません。探し方は3通りあります。
| 探し方 | どこで見るか |
|---|---|
| 1. 地図で探す | PayPay公式の店舗マップ(市の公式ページからもリンクされています)。地図を動かしたら上部の「この周辺で再検索」を押すと、その範囲で探し直せます |
| 2. アプリで探す | 商品券を買ったあとなら、PayPayアプリのホーム画面「近くのおトク」→「My商品券」で、使える加盟店を一覧できます |
| 3. 店頭で確かめる | キャンペーンのポスター・ステッカー・のぼりを掲げている店が対象です。市が対象店にこれらを送付しています |
ひとつ注意したいのが、地図の公開時期です。PayPayの特設ページには「マップは販売開始日までに公開予定です」と書かれています。9月3日の時点では、第7弾に対応した地図はまだ開いていません。行きつけの店が対象かどうかを事前に確かめたい人は、10月1日が近づいてから見に行ってください。
予約が必要なサービスを利用するときは、店に行く前に商品券が使えるかどうかを確認しておくと安心です。市も「予約時などサービスの提供を受ける前にご確認をお願いいたします」と案内しています。
商品券のしくみから知りたい人はプレミアム付商品券とは?仕組みとお得な理由を、買ってから後悔したくない人はプレミアム商品券で失敗しない7つの注意点もあわせてどうぞ。
使えない場面と、買えないもの
市内のPayPay加盟店ならどこでも使えるわけではありません。市とPayPayが挙げている対象外は次のとおりです。
- 大手コンビニエンスストア・一部の大手チェーン店(市・PayPayとも明記)
- オンライン注文。店のレジで支払う場合だけが対象です
- 自動販売機や券売機での支払い(PayPayによると一部に例外店舗があるとのこと)
- たばこ。たばこを扱う店はキャンペーンに参加していない場合があります
- 宝くじなど換金性のあるもの
- 行政機関への手数料の支払い、税金の納付
もうひとつ知っておきたいのが、ポイントの扱いです。商品券で払った分にPayPayポイントは付きません。PayPay公式は「PayPay商品券での支払いは、キャンペーンの適用対象外です」と案内しています。商品券とPayPay残高を組み合わせて払った場合、ポイントが付くのは残高で払った分だけです。商品券を買うときの支払いもPayPayステップの対象外です。
この商品券のお得の源泉は、あくまで20%のプレミアム分です。ポイント還元を上乗せで期待すると期待外れになります。
端末の機種変更や故障のときに、まれに商品券が使えなくなることがあるという注意書きも出ています。買ったあとにスマートフォンを買い替える予定がある人は、頭の片隅に入れておいてください。
よくある質問
Q1. 次にくらよしデジタル商品券を買えるのはいつですか?
A1. 第7弾が2026年10月1日(木)午前10時から、第8弾が10月16日(金)午前10時からです。どちらも先着順で、なくなり次第終了します。2026年9月3日の時点で、第4弾・第5弾・第6弾はすべて完売しています。
Q2. 第7弾と第8弾は何が違いますか?
A2. 販売開始日(10月1日と10月16日)と販売口数(35,000口と20,000口)だけが違います。1口5,000円で6,000円分、購入上限1人10口、利用期限2027年1月31日、使える店は市内のPayPay加盟店という条件はどちらも同じです。紙の商品券とデジタルの併売ではなく、どちらもPayPayアプリで買うデジタル商品券です。第8弾は市が「ご好評につき」あとから追加した弾です。
Q3. 倉吉市民でなくても買えますか?
A3. 買えません。市の公式ページは第4弾から第8弾のすべてに「販売対象者:倉吉市民限定」と書いており、PayPay公式も「鳥取県倉吉市に在住の12歳以上の方」としています。なお令和7年度の第2弾は「住所要件無し」で市外の人も買えましたが、今年度は条件が変わっています。市外在住で市内に通勤・通学している場合の扱いは公式に記載がないため、市のしごと定住促進課(0858-22-8129)に確認してください。
Q4. 第7弾を買った人は第8弾も買えますか?
A4. 公式に記載がありません。購入上限については市の公式ページと報道提供資料がどちらも「対象者1人に付き1キャンペーン期間最大10セット」としており、1キャンペーンごとの上限であることは読み取れます。ただし第7弾の購入者が第8弾でも買えるかどうかを明記した記述は、市・PayPayとも見当たりません。9月末以降に市の公式ページで最新の案内を確認してください。
Q5. 10口を何回かに分けて買えますか?
A5. 公式の記載が割れています。市の公式ページは「第5弾以降は1キャンペーンあたり最大10回までの分割購入ができます」、PayPay特設ページの上部も「各期間10口に達するまで追加購入いただけます」としていますが、同じPayPayページのよくある質問には「販売期間中に購入できるのは一度のみです」と書かれています。先着順で売り切れる可能性もあるため、買う口数を決めて1回でまとめて購入するのが安全です。
Q6. 使えるお店はどこで調べられますか?
A6. 市内のPayPay加盟店 約750店舗が対象です。探し方は、PayPay公式の店舗マップ(市の公式ページからもリンクあり)、PayPayアプリの「近くのおトク」→「My商品券」、店頭のポスター・ステッカー・のぼりの3通りです。ただしPayPayは「マップは販売開始日までに公開予定」としており、第7弾用の地図は9月3日時点でまだ公開されていません。
Q7. 第4弾・第5弾で買った商品券の期限はいつまでですか?
A7. 2026年9月30日(水)までです。市は公式ページの冒頭で「第4弾、第5弾の利用期限は、9月30日ですのでご注意下さい」と告知しています。利用期限が過ぎた商品券は返金されません。第6弾以降の利用期限は2027年1月31日(日)です。
Q8. 商品券で払うとPayPayポイントはもらえますか?
A8. もらえません。PayPay公式は「PayPay商品券での支払いは、キャンペーンの適用対象外です」と案内しています。商品券とPayPay残高またはPayPayクレジットを併用して払った場合は、残高やクレジットで払った分だけがポイント付与の対象です。商品券を購入するときの支払いもPayPayステップの対象外です。
倉吉市以外にも、いま申し込める商品券があります
✅ 全国プレミアム商品券まとめ2026|締切が近い順にチェックする →まとめ:くらよしデジタル商品券2026のポイント
✅ 1口5,000円で6,000円分。プレミアム率20%、上限10口で10,000円お得
✅ 第4弾・第5弾・第6弾は完売済み。2026年9月3日時点で買える弾はない
✅ 次は第7弾=10月1日(木)10時から35,000口、第8弾=10月16日(金)10時から20,000口
✅ 第7弾と第8弾は販売日と口数が違うだけ。紙とデジタルの併売ではなく、どちらもPayPayアプリで買う
✅ 買えるのは倉吉市在住の12歳以上。去年の第2弾と違い、市外在住者は対象外
✅ 第4弾・第5弾の利用期限は2026年9月30日(水)。第6弾以降は2027年1月31日(日)
✅ 商品券払いにPayPayポイントは付かない。お得の源泉は20%のプレミアム
先着順の販売です。10月1日の朝にあわてないよう、PayPayの本人確認とチャージだけは9月中に済ませておきましょう。マイナンバーカードのICチップ読み取りなら審査は最短で当日に終わります。チャージ画面に最初から入っている金額は多めに設定されているので、自分で書き換えてから進めてください。
公式情報・問い合わせ先
- 倉吉市公式:くらよしデジタル商品券について
- 倉吉市公式:【第4弾、第5弾完売】『PayPay』と連携し最大1万円分のプレミアム付き商品券を販売開始!(報道提供資料)
- PayPay公式:くらよしデジタル商品券 特設ページ(第6弾・第7弾)
- 倉吉市 経済観光部 しごと定住促進課:0858-22-8129(第2庁舎3階)
- PayPayアプリの使い方の相談:ソフトバンク倉吉中央店 0858-47-3300/ソフトバンク倉吉 0858-27-4330(いずれも要事前予約)
※ 本記事の情報は冒頭に記載の確認日時点のものです。第7弾・第8弾は販売前のため、開始日や口数が変更される場合があります。最新情報は必ず倉吉市公式サイト(https://www.city.kurayoshi.lg.jp/9514.htm)でご確認ください。
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