先進的窓リノベ2026|内窓・窓交換の補助金は1戸最大100万円・予約11月16日/申請12月31日まで

全国 先進的窓リノベ2026の案内 住宅・省エネ補助金
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✅ 確認日:2026年10月13日(火)|出典:先進的窓リノベ2026事業の公式サイト(環境省の事業)と、住宅省エネ2026キャンペーンの公式サイト。リンクは記事末の参考リンクにあります

💬 「冬の前に内窓を付けたいけど、窓の補助金はまだ間に合う?」
「いくら戻ってきて、だれが申請するの?」
国の「先進的窓リノベ2026事業」は、2026年10月13日0時時点の公式発表で予算の約28%まで申請(予約を含む)が出た段階で、受付は続いています。期限は、業者が出す予約が遅くとも11月16日(月)、工事後の交付申請が遅くとも12月31日(木)で、予算に達すればその日に締め切られます。予約は任意なので、着工が11月17日以降になっても、12月31日(木)までに工事を終えて交付申請できれば対象です。補助は1戸最大100万円。申請は施主ではなく、登録された工事業者がします。
📌 先に結論
  • 間に合う?:10月13日0時時点の申請額は予算の約28%(毎日午前中に更新)。2025年11月28日(金)以降に着手した工事が対象
  • 期限:予約(任意)は遅くとも11月16日(月)、交付申請は遅くとも12月31日(木)。どちらも予算に達した時点で終了。予約を出せなくても、12月31日(木)までに工事を終えて交付申請できれば対象
  • いくら:窓ごとに決まった額の合計。戸建ての内窓で1か所36,000円〜140,000円(性能P)。上限は1戸100万円、合計5万円未満は申請できない
  • だれが申請:登録された「窓リノベ事業者」(工事業者)。施主は申請できない。補助金は工事代金から差し引くか、現金で戻る
  • 対象:建てて1年以上たった住宅などの窓の断熱リフォーム(内窓・外窓交換・ガラス交換)。戸建てもマンションも、賃貸も対象。世帯の条件はない

ほかの補助金の探し方は、自治体の補助金・助成金の探し方にまとめています。

早見表|先進的窓リノベ2026とは

先進的窓リノベ2026事業は、断熱性能の高い窓へのリフォームに国(環境省)が補助を出す事業です。国土交通省・経済産業省の事業と合わせて「住宅省エネ2026キャンペーン」の1つとして動いています。住んでいる地域や世帯の条件はなく、全国の住宅が対象です。

正式な名前断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)
国の予算1,125億円(令和7年度補正予算)
対象の工事内窓の設置、外窓の交換(カバー工法・はつり工法)、ガラスの交換。ドアの交換は窓の工事と同じ契約で同時に申請する場合だけ
対象の住宅建ててから1年以上たった住宅か、人が住んだことのある住宅。戸建て・マンション・賃貸を問わない
補助を受ける人住宅の持ち主とその家族、貸している持ち主、借りて住んでいる人、マンションの管理組合など
補助額窓1か所(ガラスは1枚)ごとに決まった額の合計
上限・下限1戸あたり100万円まで。合計5万円未満は申請できない
対象になる工事の時期2025年11月28日(金)以降に着手した工事
予約の期限遅くとも2026年11月16日(月)(予算に達したらその日まで)
交付申請の期限遅くとも2026年12月31日(木)(予算に達したらその日まで)
申請する人登録された工事業者(窓リノベ事業者)。施主は申請できない

予算に対する申請額の割合(時点つき)

公式サイトでは、予算に対して出された申請額(予約と審査中のものを含む)の割合を毎日公表しています。2026年10月13日0時時点では約28%でした。この数字は毎日午前0時時点の値が午前中に更新されるので、記事を読んでいる時点の割合は公式の「予算に対する補助金申請額の割合」のページで確かめてください。100%に達した時点で受付は終わります。

事業(リフォーム)10月13日時点の申請額の割合
先進的窓リノベ2026約28%
給湯省エネ2026(新築を含む)約50%
みらいエコ住宅2026(リフォーム)約9%

公式の月別の表(9月10日更新)では、4月から8月までの申請(予約を含む)は合計218億7,398万円、8月だけで58億726万円でした。予算は1,125億円です。

補助額はいくら?工事と窓の大きさ別の表

補助額は、窓1か所ごとに①工事の種類、②窓の性能、③大きさ、④建物の種類で決まります。窓の性能は「Uw値」という数字で、小さいほど熱が逃げにくい窓です。製品ごとの性能区分と大きさは、メーカーが出す「性能証明書」に書かれているので、見積もりのときに業者に確かめます。大きさの区分は、内窓・外窓が特大4.0㎡以上・大2.8〜4.0㎡未満・中1.6〜2.8㎡未満・小0.2〜1.6㎡未満、ガラスは特大2.0㎡以上・大1.4〜2.0㎡未満・中0.8〜1.4㎡未満・小0.1〜0.8㎡未満です。

内窓の設置(戸建て)

いまある窓の内側に、もう1枚の窓を付けます。

性能特大大中小
P(Uw1.1以下)140,000円89,000円58,000円36,000円
S(Uw1.5以下)76,000円52,000円34,000円22,000円

マンションなどの集合住宅は少し高く、性能Pで特大152,000円・大98,000円・中64,000円・小40,000円、性能Sで特大83,000円・大57,000円・中37,000円・小24,000円です。

外窓の交換・カバー工法(戸建て・3階建て以下の集合住宅)

いまの窓枠の上から新しい窓枠をかぶせて付け替えます。

性能特大大中小
P(Uw1.1以下)239,000円188,000円138,000円89,000円
S(Uw1.5以下)156,000円124,000円92,000円60,000円
A(Uw1.9以下)116,000円88,000円66,000円41,000円

外窓の交換・はつり工法(戸建て・3階建て以下の集合住宅)

窓枠ごと取り外して、新しい窓に替えます。

性能特大大中小
P(Uw1.1以下)194,000円149,000円110,000円69,000円
S(Uw1.5以下)117,000円92,000円68,000円44,000円
A(Uw1.9以下)86,000円63,000円48,000円29,000円

4階建て以上の集合住宅の外窓は、カバー工法・はつり工法とも額が高く、性能Pで特大302,000円・大229,000円・中156,000円・小92,000円です。窓と同じ契約で替えるドアも、額は外窓と同じ表で決まります。ただしドアの大きさの区分は「小」が1.0㎡以上1.6㎡未満で窓と違い、性能は「Ud値」で区分されます。

ガラスの交換(戸建て・1枚あたり)

いまのサッシはそのままで、ガラスだけを複層ガラスなどに替えます。1つの窓で何枚も替えた場合は、枚数分が対象になります。

性能特大大中小
P(Uw1.1以下)78,000円52,000円32,000円11,000円
S(Uw1.5以下)53,000円35,000円23,000円7,000円
A(Uw1.9以下)41,000円27,000円18,000円5,000円

集合住宅のガラス交換は、性能Pで特大86,000円・大57,000円・中35,000円・小12,000円などと、戸建てより少し高く決まっています。すべての額は公式の「対象工事の詳細」で、建物の種類のボタンを切り替えると確かめられます。

いくら戻る?戸建ての試算3例

公式の額の表から計算した例です。実際の性能区分と大きさは、使う製品の性能証明書で決まります。

工事の例(戸建て)計算補助額
内窓(性能S)を小さい窓2か所に22,000円×244,000円(5万円未満なので申請できない)
内窓(性能P)を大1・中2・小3の6か所に89,000円+58,000円×2+36,000円×3313,000円
外窓をカバー工法(性能P)で特大1・大2・中4・小4の11か所に239,000円+188,000円×2+138,000円×4+89,000円×4=1,523,000円1,000,000円(1戸の上限)

1つ目のように、合計が5万円に届かないと申請自体ができません。小さい窓だけを少し替える場合は、ほかの窓もまとめて同じ申請に入れられるかを業者と相談します。同じ2か所でも、性能Pの内窓にすると36,000円×2=72,000円で5万円を超えます。

もう1つの条件として、工事費が補助額以上であることが必要です。ここでいう工事費は、対象の窓の本体価格と取り付け費の合計で、消費税は含めません。

期限の表|予約11月16日・交付申請12月31日

日付何の期限か
2025年11月28日(金)以降この日以降に工事に着手したものが対象。契約より前に着手した工事は対象外
予約:遅くとも2026年11月16日(月)業者が予算を押さえる「予約」の受付の最終日。工事に着手したあとでないと出せない。予約は任意
交付申請:遅くとも2026年12月31日(木)工事が終わって引き渡しを受けたあと、業者が補助金を申請する最終日
予算の100%に達した日上の2つの期限より前でも、その日で予約も交付申請も締め切り
11月17日以降に着工する場合予約は出せないが、2026年12月31日(木)までに工事を終えて引き渡しを受け、業者が交付申請を出せれば対象。ただし予約で予算を押さえられないので、交付申請の前に予算が100%に達すると受けられない

これから出す予約は、2026年12月31日(木)まで有効です(公式の決まりは「出した日から3か月か、2026年12月31日の早いほう」)。予約を出しても、12月31日までに工事を終えて交付申請を出さないと補助は受けられません。

この記事の公開日(10月18日)から見ると、予約の期限まではおよそ1か月です。工事の日程は業者の都合にも左右されるので、見積もりの段階で「いつ着手して、いつ工事が終わるか」を聞いておきます。

業者探しから補助金の受け取りまで

1. 登録された業者を探す

申請できるのは「窓リノベ事業者」として登録された業者だけです。住宅省エネ2026キャンペーン公式の事業者検索で探せます。いま相談している業者がいるなら、登録しているかを最初に聞きます。

2. 見積もりで、対象製品と補助額を確かめる

対象になるのは、事務局に登録された製品だけです。見積もりのときに、使う製品が対象か、窓ごとの性能区分と大きさ、補助額の合計を出してもらいます。

3. 工事請負契約と「共同事業実施規約」を結ぶ

業者と工事の契約を結び、あわせて事務局の決まった書式の「共同事業実施規約」を交わします。ここで、補助金を工事代金に充てるか現金で受け取るか、申請の手数料があるかを決めます。

4. 工事の前に写真を撮ってもらう

工事前の写真は、補助の対象にする窓すべてで必要です。撮り忘れると補助金は受け取れず、提出を免除してもらう方法もありません。撮るのは業者なので、着工の日に、工事前の写真を撮ったかを業者に聞いておきます。

5. 着工後、業者が予約を出す(任意・遅くとも11月16日(月))

予約は、製品の型番が決まり、契約した工事のうち最初の工事に着手したあとに出せます。予約を出すと、その時点で予算を押さえられます。11月16日(月)までに着工できないと予約は出せませんが、12月31日(木)までに工事を終えて交付申請できれば対象です。

6. 工事が終わったら、業者が交付申請を出す(遅くとも12月31日(木))

工事が終わり引き渡しを受けたあと、業者が工事後の写真や性能証明書などを付けて申請します。施主は、業者に頼まれた書類の準備などに協力します。

7. 交付決定のあと、補助金が戻る

交付が決まってから1〜2か月で業者に振り込まれる予定です。そのあと、契約で決めた方法で施主に戻ります。現金の場合、業者は交付から遅くとも2か月以内に渡します。

業者選びの注意

  • 登録のない業者との契約は対象外:契約の前に、事業者検索か業者への確認で登録を確かめます
  • 「国のお墨付き」ではない:登録は国や事務局が優良な業者と認めたという意味ではないと、公式に書かれています
  • 手数料は契約前に確認:事務局は申請の費用を取りませんが、業者が手数料を求めることは禁止されていません。手数料があるなら金額を共同事業実施規約に書くことになっているので、その欄を見て確かめます
  • 現金で受け取るなら銀行振込が勧められている:業者独自のポイントで戻すことは認められていません
  • 工事前の写真:撮り忘れは取り返しがつかないので、契約のときに撮影の段取りを聞いておきます

対象にならない工事

  • ❌ DIYで付けた内窓など、業者との工事請負契約がない工事
  • ❌ 施主が製品を買って取り付けだけ頼む工事(施主支給)
  • ❌ 中古品・展示品を使う工事、前より性能が下がる窓への交換
  • ❌ ドアだけの交換(窓の工事と同じ契約・同時申請なら対象)、ドアのガラスだけの交換
  • ❌ 外壁に新しく窓を開ける、窓を広げる・位置を変える工事(リフォーム後に断熱等性能等級5を満たすと証明できる場合をのぞく)
  • ❌ 新築の住宅に付ける窓
  • ❌ 2023〜2025年の国のキャンペーン(先進的窓リノベなど)ですでに補助を受けた窓の工事
  • ❌ 工事費(窓の本体価格と取り付け費・税抜き)が補助額より少ない工事

同じ窓に内窓と外窓の両方を付けても、補助の対象になるのは1つの製品だけです。内窓は、いまの窓から部屋側へ50cm以内に、窓と平行に付けるものに限られます。1つの外窓に内窓を3つ以上付ける工事も原則として対象外で、出窓に付ける内窓は形や壁の状態によって対象にならないことがあります。

補助を受けた窓は10年間、勝手に取り外せません。補助事業が終わってから10年間は、事務局の承認なく、補助を受けた窓やドアを取り壊したり捨てたりできません。家を住宅として売る・貸す場合は別です。転居や、解体・改築で窓を外す予定がある場合は、財産処分に当たる可能性があるとして、事前の相談が求められています。

給湯省エネ・みらいエコ住宅との関係

先進的窓リノベ2026は、新築とリフォームを対象にした「住宅省エネ2026キャンペーン」の4つの補助事業の1つです。リフォームで使える4事業は次のとおりで、どの事業も申請は登録された業者がします。

事業(担当の省)主な対象1戸の上限など
先進的窓リノベ2026(環境省)断熱性能の高い窓・ガラス・ドア100万円
給湯省エネ2026(経済産業省)高効率の給湯器台数の上限(戸建て2台・集合住宅1台)
みらいエコ住宅2026(国土交通省)平成28年以前に建てた住宅の断熱など、はば広いリフォーム新築時期と工事内容により40万円〜100万円
賃貸集合給湯省エネ2026(経済産業省)賃貸集合住宅の小型の省エネ型給湯器1台

4つの事業は、補助の対象が重ならなければ一緒に使えます。たとえば窓は先進的窓リノベ、給湯器は給湯省エネで申請する形です。予約と交付申請の期限(遅くとも11月16日(月)・12月31日(木))は4事業とも同じで、予算は事業ごとに別です。

注意点は2つあります。1つ目は、同じ窓に先進的窓リノベとみらいエコ住宅の両方から補助を受けることはできないことです。2つ目は、先進的窓リノベで申請する額だけで5万円以上が必要で、みらいエコ住宅の分を足して5万円にすることはできないことです。各事業の内容は住宅省エネ2026キャンペーン公式のリフォームのページにまとまっています。

市区町村や都道府県の窓の補助は、国のお金が入っていないものなら併用できる、というのが公式の案内です。お住まいの自治体の制度は、千葉市のお得まとめ2026・広島県のお得まとめ2026・宮崎県のお得まとめ2026のように地域別の記事でも紹介しています。併用できるかは、自治体の窓口で確かめてください。

公式に書かれていないこと

  • 予算が何月何日に尽きるか:公式は日々の割合を出すだけで、終了の見込み日は公表していません。締切は予算の状況に応じて公表するとしています
  • 窓1か所あたりの工事費の目安:補助額の表はありますが、工事費の相場は公式に書かれていません。見積もりで確かめます
  • 交付申請から交付決定までの日数:交付決定のあと1〜2か月で振り込む予定とされていますが、申請から決定までの日数は書かれていません
  • マンションの外窓やガラスを、住んでいる人が替えてよいか:補助金の公式ページには書かれていません。管理組合に確かめます

よくある質問

Q1. 先進的窓リノベ2026は、いまから申し込んでも間に合いますか?
A1. 2026年10月13日0時時点の公式発表では、予算に対する申請額の割合は約28%で、受付は続いています。期限は、業者が出す「予約」が遅くとも11月16日(月)、工事が終わったあとの「交付申請」が遅くとも12月31日(木)です。ただし予算に達した時点でその日に締め切られます。予約は任意で、工事に着手したあとでないと出せません。11月16日(月)までに着工できない場合も、12月31日(木)までに工事を終えて交付申請できれば対象ですが、予約で予算を押さえる手段はなくなります。着工日と工事が終わる日の見込みを、業者に先に聞いておきます。

Q2. 補助金はいくらもらえますか?
A2. 窓1か所ごとに、工事の種類(内窓・外窓交換・ガラス交換)、窓の性能、大きさ、建物の種類で決まった額の合計です。たとえば戸建ての内窓(性能区分P)は、大きさで36,000円〜140,000円です。合計の上限は住宅1戸あたり100万円で、合計が5万円に届かない工事は申請できません。

Q3. 自分で申請できますか?
A3. できません。申請するのは、事務局に登録された「窓リノベ事業者」(工事をする業者)です。補助金は業者に支払われ、契約のときに決めた方法(工事代金から差し引くか、現金で受け取るか)で施主に戻ります。登録のない業者と契約した工事は対象外です。

Q4. 補助金はいつ受け取れますか?
A4. 工事が終わって業者が交付申請を出し、交付が決まってから1〜2か月で業者に振り込まれる予定です。現金で受け取る約束にした場合、業者は交付から遅くとも2か月以内に施主へ渡すことになっています。工事代金に充てる約束にした場合、どの支払いに充てるかは契約のときに業者と決めておきます。

Q5. マンションや賃貸住宅でも使えますか?
A5. 使えます。戸建て・マンションを問わず、建ててから1年以上たった住宅か、人が住んだことのある住宅が対象です。補助を受けられるのは、住宅の持ち主とその家族、貸している持ち主、借りて住んでいる人、マンションの管理組合などです。マンションの内窓は戸建てより少し高い額が決まっています。

Q6. DIYで内窓を付けた場合や、自分で買った窓を付けてもらう場合は対象ですか?
A6. どちらも対象外です。業者と工事請負契約を結び、製品代と取り付けを含めて頼む工事だけが対象です。施主が製品を買って取り付けだけ頼む形(施主支給)、中古品や展示品を使う工事も対象になりません。

Q7. 給湯省エネ2026やみらいエコ住宅2026と一緒に使えますか?
A7. 補助の対象が重ならなければ一緒に使えます。たとえば窓は先進的窓リノベ、給湯器は給湯省エネで申請する形です。ただし同じ窓に2つの事業から補助を受けることはできません。市区町村の補助は、国のお金が入っていないものなら併用できると公式に書かれていますが、実際に併用できるかは市区町村に確かめてください。

Q8. 補助金に税金はかかりますか?
A8. 個人が受け取った補助金は一時所得にあたり、一定額を超えると申告が必要です。国の補助金として所得から外せる場合もあると公式のよくある質問にあります。住宅ローン減税と一緒に使う場合は、住宅の取得価格などから補助金の分を差し引きます。くわしくは税務署で確かめてください。

まとめ|窓リノベ2026は予約11月16日(月)・交付申請12月31日(木)まで

  • ✅ 2026年10月13日0時時点の申請額(予約を含む)は予算の約28%。最新の割合は公式サイトで毎日更新
  • ✅ 予約(任意)は遅くとも11月16日(月)、交付申請は遅くとも12月31日(木)。予算に達したらその日で終了
  • ✅ 着工が11月17日以降でも、12月31日(木)までに工事を終えて交付申請できれば対象(予約で予算は押さえられない)
  • ✅ 補助は窓ごとの額の合計で、1戸最大100万円。合計5万円未満は申請できない
  • ✅ 申請は登録された業者がする。登録のない業者との契約は対象外
  • ✅ 工事前の写真がないと補助金は受け取れない

冬の前に窓を替えたい人は、まず登録業者に見積もりを頼み、着工日と工事が終わる日を確かめましょう。11月16日(月)までに着工できれば予約で予算を押さえられ、それより後でも12月31日(木)までに交付申請できれば対象です。

予約は11月16日(月)、交付申請は12月31日(木)まで。業者探しは公式の検索から

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※ 本記事の情報は記事冒頭の確認日時点のものです。予算の状況・補助額・期限は、必ず先進的窓リノベ2026事業の公式サイトで確かめてください。問い合わせは、住宅省エネ2026キャンペーンの補助事業合同お問い合わせ窓口(0570-081-789、IP電話などからは03-6629-1646・9時〜17時・土日祝も受付)です。

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参考リンク(公式)

更新履歴

  • 2026年10月18日:公開(公式サイトの情報は10月13日(火)に確認)
編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
全記事ファクトチェック済み

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