高齢者のエアコン補助金2026|受付中の自治体一覧と探し方・申請の注意点

高齢者のエアコン補助金2026 受付中の自治体一覧と探し方のアイキャッチ 補助金・助成金
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💬 「親が高齢で、部屋にエアコンがない。補助金が出ると聞いたけれど、どこに何を聞けばいいのかわからない」
「『高齢者 エアコン 補助金』で調べても、まとめサイトばかりで自分の市が出てこない」
そんな方のために、いま受け付けている自治体の公式ページを1件ずつ開いて、金額と締切を確認しました。

先に結論です。

  • 高齢者のエアコン購入に直接使える国の補助金は、この記事の調査範囲では確認できませんでした。出しているのは市区町村です
  • 探すときの検索語は「高齢者 エアコン 補助金」ではなく「[市区町村名] エアコン 補助金」。制度名に「高齢者」が入らない自治体のほうが多いためです
  • 上限は10万円前後が中心。北区・新宿区・杉並区は9月30日が締切です

そしてもうひとつ。ほとんどの自治体は買う前に申請する決まりです。先に量販店で買ってしまうと対象外になります。ここを外すと、条件を満たしていても1円も戻りません。

📋 この記事でわかること
  • 2026年8月21日時点で受付中の16自治体の上限額・締切・対象条件(公式ページで確認済み)
  • 制度が3つの型に分かれること。名前に「高齢者」が入らない型がいちばん多い理由
  • 自分の市区町村に制度があるかを調べる4ステップと、電話する課の名前
  • 「エアコンがない」の定義が自治体で違うこと(古い1台があっても対象になる場合)
  • 東京都に住む65歳以上なら、8万円分の値引きを別に受けられること

※ 各自治体の公式ページ・東京都「東京ゼロエミポイント」公式サイトをもとに作成(2026年8月21日確認)。一覧に載せた全16自治体は、記事作成時に公式ページを開いて金額・期間・要件を確認しています。

まず結論:エアコンの補助を出しているのは市区町村

高齢者のエアコン購入を対象にした国の補助金は、この記事の調査範囲では確認できませんでした。実施しているのは、住んでいる市区町村です。同じ東京都内でも、区が変われば金額も締切も条件も変わります。

だから最初にやることは1つだけ。自分が住む市区町村の名前で調べることです。都道府県のページを見ても、たいていは出てきません。

ひとつ補足があります。生活保護を受けている世帯には、生活保護制度の中でエアコンの購入費が支給される場合があります。北区・渋谷区・葛飾区の公式ページは、いずれも「生活保護でエアコンの支給を受けられない世帯」を助成の対象と書いています。裏を返せば、支給を受けられる世帯はそちらが先です。生活保護を受けている方は、まず担当のケースワーカーに相談してください。

9月30日が締切の区が3つあります

いま急いだほうがいいのは、東京の3区です。

📌 2026年9月30日(水)が締切
北区(住民税非課税高齢者世帯等エアコン購入費助成事業/最大10万円)
新宿区(低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成/10万円まで・公式表記は「令和8年9月30日(予定)」)
杉並区(エアコン購入費の助成/区内店10万円・区外店とネット8万円・消印有効)

北区と新宿区はコールセンターに電話してから訪問調査という流れです。申請書を出して終わりではありません。訪問の日程調整に日数がかかるので、9月に入ってからでは間に合わない可能性があります。

10月末が締切の区も4つあります。世田谷区(10月30日・金)、江戸川区と渋谷区(10月31日)、葛飾区(10月31日・最初の調査申請の期限)。夏が終わってからでも間に合う区はありますが、涼しくなると「来年でいいか」となりがちです。締切の早い順に一覧にしました。

受付中の16自治体一覧(2026年8月21日時点)

締切が近い順に並べています。自治体名をタップすると公式ページが開きます。金額は上限で、実際に使った費用の範囲内です。

自治体上限締切対象のポイント
東京都北区10万円
(本体7.8万円+設置費)
9/30非課税世帯で65歳以上・障害者・児童扶養手当のいずれかを含む。2011年以前製造のエアコンのみでも対象
東京都新宿区10万円9/30
(予定)
非課税・均等割のみ課税・児童扶養手当・生活保護のいずれか
東京都杉並区区内店10万円
区外店・ネット8万円
9/30
消印有効
非課税等の世帯。製造15年以上(2011年製まで)の1台があっても対象
東京都世田谷区10万円10/30非課税または均等割のみ課税。生活保護を受けていないこと
東京都江戸川区10万円10/31
消印有効
非課税・均等割のみ課税・児童扶養手当のいずれか。1世帯1台限り
東京都渋谷区10万円10/31非課税等に加え、65歳以上のみの世帯で合計所得135万円以下も対象
東京都葛飾区11.1万円
(本体7.8万+工事3.3万)
調査申請10/31
請求12/31
非課税等の世帯。本体と工事費の上限は合算できない
東京都板橋区10万円12/28
必着
製造10年以上の1台があっても対象。住民税等の滞納があると原則対象外
東京都荒川区10万円
(本体7.8万円)
12/28令和7年度住民税の所得割が非課税、または児童扶養手当。設置は2027年2月末まで
東京都練馬区11.6万円
(本体7.8万+工事3.8万)
申込12/31
請求2027/2/28
非課税・児童扶養手当・生活保護のいずれか。冷房が使えるエアコンが1台もないこと
静岡県焼津市1台目5万円
2台目3万円
2027/1/2965歳以上のみの世帯か障害者手帳保持者で全員非課税。1台だけある人も対象
東京都足立区10万円2027/2/26東京ゼロエミポイントを使って区内店で購入が必須。設置後に申請(購入から12か月以内)
東京都大田区10万円2027/2/28非課税・均等割のみ課税・児童扶養手当のいずれか。使えるエアコンが1台もないこと
東京都豊島区10万円2027/3/31
請求4/16
非課税等の世帯。生活保護の扶助を受けていないこと(年齢条件は公式ページに明記なし・要確認)
東京都港区11.1万円記載なし
要問い合わせ
65歳以上のひとり暮らし/高齢者のみ/高齢者と障害者のみの世帯で全員非課税
東京都中央区10万円記載なし
要問い合わせ
世帯全員が非課税・生活保護・中国残留邦人等支援給付のいずれか
※ 上限額は本体と設置費を合わせた額です(内訳が公式に示されている自治体は併記しました)。
※ 港区と中央区は、公式ページに申請の受付期間が書かれていません。推測は書かないので、担当課に電話で確認してください(港区 03-3578-2406/中央区 03-3546-5630)。
※ 新宿区の締切は公式ページで「令和8年9月30日(予定)」と案内されています。
※ 一覧は当サイトが公式ページを確認して作成したもので、東京23区と近郊を中心に調べた範囲です。ここに載っていない自治体に制度がないという意味ではありません。

16件のうち11件が上限10万円。いちばん高いのは練馬区の116,000円です。この11.6万円という数字は「本体78,000円まで+設置工事38,000円まで」の合計で、本体だけで11.6万円使えるわけではありません。葛飾区も同じ考え方で、公式ページに「本体と設置費の上限額を合算することはできません」と明記されています。10万円の枠を全部エアコン本体に回す、という計算はできない自治体があります。

制度は3つの型に分かれる

16件を並べると、条件の決まり方が3種類に分かれます。ここを知っておくと、自分の市区町村のページを読んだときに何を見ればいいかがわかります。

条件の決まり方
①高齢者限定型「65歳以上のみの世帯」が条件。制度名に「高齢者」が入る港区・焼津市
②非課税世帯型
(いちばん多い)
年齢の条件がなく、世帯全員の住民税が非課税かどうかで決まる世田谷・大田・江戸川・板橋・葛飾・荒川・練馬・中央・新宿・杉並
③環境部局型福祉ではなく環境部が担当。都のゼロエミポイントを使うことが前提で、設置後に申請足立区

いちばん多いのは②です。そしてこれが、高齢者本人や家族が制度にたどり着けない理由でもあります。制度名は「非課税世帯等エアコン購入費助成」。どこにも「高齢者」の文字がありません。「高齢者 エアコン 補助金」で検索している人の目に、この名前は入ってきません。

北区はその中間で、非課税に加えて「65歳以上を含む世帯」であることが条件です。渋谷区は非課税でなくても、65歳以上のみの世帯で合計所得135万円以下なら対象になります。年齢と所得、どちらか一方だけを見て「うちは無理」と判断しないでください。

自分の市区町村で探す4ステップ

一覧に自分の市区町村がなかった方へ。次の順で調べれば、制度があるかどうかは30分ほどでわかります。

  1. 「[市区町村名] エアコン 補助金」で検索する。「高齢者」は入れません。②の非課税世帯型が引っかからなくなるためです。「[市区町村名] エアコン 助成」でも試してください。自治体によって「補助金」と「助成」で呼び方が違います
  2. 市区町村の公式サイト内で検索する。検索窓に「エアコン」とだけ入れます。公式サイトのページは検索エンジンに出てきにくいことがあり、サイト内検索のほうが確実です
  3. 見つからなければ電話する。かける先は「生活福祉課」または「福祉課」。高齢者だけの制度なら「高齢者福祉課」です。足立区のように環境部が担当している例もあるので、「エアコンの購入に使える助成はありますか」と用件だけ伝えて、担当につないでもらうのが早道です
  4. 3つの条件を確認する。①いま自宅に使えるエアコンがあるか(古い1台があっても対象になる自治体があります)②世帯全員の住民税が非課税か、均等割だけの課税か ③年齢や手当の条件があるか。この3点が揃えば、対象かどうかはほぼ決まります

電話するときは、非課税証明書や住民税の通知書を手元に置いておくとやりとりが早く終わります。世帯の中に1人でも課税されている人がいると対象外になる自治体が大半なので、まずそこを聞かれます。

申請する前に知っておきたい5つのこと

条件を満たしていても、手順を間違えると受け取れません。公式ページを16件読んで、共通していた注意点を挙げます。

1. 買う前に申請する

これがいちばん多い失敗です。北区・新宿区・渋谷区・大田区は、電話で相談したあとに区の職員が家を訪問し、エアコンがないことを確認してから交付が決まります。先に買ってしまうと、その確認ができません。焼津市は公式ページに「購入前に申請が必須」とはっきり書いています。

例外は足立区だけです。足立区は「設置後申請」と明記されていて、購入から12か月以内に申請します。ただし東京ゼロエミポイントを使って区内の店で買っていることが条件なので、こちらもやはり事前の準備は必要です。

2. 「エアコンがない」の中身は自治体で違う

古いエアコンが1台あるから対象外、と思い込まないでください。判断が分かれます。

・杉並区:製造から15年以上(2011年製まで)なら対象
・板橋区:製造年から10年以上経過していれば対象
・北区:2011年以前に製造されたものだけの場合は対象(要件区分A)
・焼津市:1台だけ設置されている人も対象(2台目の補助として上限3万円)
・世田谷区・練馬区・大田区:冷房が使えるエアコンが1台もないことが条件

室外機に貼られたシールか、室内機の側面に製造年が書かれています。申請の前に確認しておきましょう。

3. 生活保護世帯の扱いも自治体で分かれる

新宿区・中央区・練馬区は、生活保護を受けている世帯も対象に含めています。北区・渋谷区・葛飾区は「生活保護でエアコンの支給を受けられない場合」に限って対象です。一方で世田谷区と豊島区は、生活保護を受けていないことが条件になっています。

「生活保護だから使えない」と決めつけず、住んでいる自治体のページを読むか、ケースワーカーに聞いてください。

4. 予算がなくなれば締切前でも終わる

自治体の助成は年度ごとの予算で動きます。締切日まで残っていても、予算に達した時点で受付を止める制度は珍しくありません。東京ゼロエミポイントの公式サイトも「予算の消化状況により期日が早まる可能性があります」と案内しています。締切の日付を「まだ余裕がある」の根拠にしないほうが安全です。

5. 1世帯1台1回限りが基本

世田谷区は「1世帯1台1回限り」、港区は「1世帯1回限り」と明記しています。足立区は「過去5年以内に交付決定を受けていないこと」、豊島区は「過去にエアコン設置助成を受けていないこと」が条件です。何台も買い替えるたびに使える制度ではありません。

東京都なら8万円の値引きと組み合わせられる

東京都に住んでいて65歳以上の方には、区の助成とは別の仕組みがあります。東京ゼロエミポイントの「高齢者・障害者向けエアコン特例」です。

東京ゼロエミポイント 高齢者・障害者向けエアコン特例
・対象:購入日時点で満65歳以上の都民、または障害者手帳を持つ都民
・金額:80,000円相当(対象者は一律で同額)
・対象機種:多段階評価点3.0、またはAPF 6.6以上(目標年度2027年度または2029年度)
・期間:令和7年8月30日〜令和9年(2027年)3月31日。予算の消化状況により早まる可能性あり
・受け取り方:購入時に店舗と共同申請の規約に同意すると、その場で値引きされる

後から申請して振り込まれるのではなく、レジで8万円引かれる形です。所得や課税の条件はありません。65歳以上であること、対象機種であること、都内の自宅に設置することが条件です。

区の助成と両方使えるかは、区によって扱いが違います。足立区は「東京ゼロエミポイントを利用して購入していること」を条件にしているので、併用が前提の設計です。ほかの区については、公式ページに併用の可否を書いていないところがほとんどでした。買う前に、区の担当課に「ゼロエミポイントと一緒に使えますか」と確認してください。買ったあとでは取り返しがつきません。

今年の受付が終わった自治体

間に合わなかった制度もあります。来年の参考として2つ挙げます。

江東区の高齢者エアコン購入費助成は、令和8年4月1日時点で65歳以上のひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯が対象で、上限は10万円でした。ただし訪問調査の予約が6月30日、申請書の提出が7月31日で締め切られています。夏本番の前に受付が終わる設計です。

千葉県船橋市も、新規の申込は令和8年6月1日で締め切られました。すでに対象確認が済んでいる世帯の交付申請だけが9月30日まで受け付けられています。

どちらも「夏になってから探し始めると遅い」という共通点があります。来年に向けて動くなら、4月から6月が本番だと覚えておいてください。多くの自治体は年度が始まる4月に受付を開始します。

よくある質問

Q1. 高齢者向けのエアコン補助金は、国にもありますか?
A1. この記事の調査範囲では、高齢者のエアコン購入に直接使える国の補助金は確認できませんでした。実施しているのは市区町村です。ただし生活保護を受けている世帯については、生活保護制度の中でエアコンの購入費が支給される場合があります。担当のケースワーカーに相談してください。

Q2. 自分の市区町村に制度があるか、どう調べればいいですか?
A2. 「[市区町村名] エアコン 補助金」で検索してください。「高齢者」は入れないほうが見つかります。制度名に「高齢者」が入らず「非課税世帯等エアコン購入費助成」となっている自治体のほうが多いためです。見つからなければ、市区町村の生活福祉課または福祉課に電話して確認してください。

Q3. もうエアコンを買ってしまいました。あとから申請できますか?
A3. 多くの自治体は買う前の申請が条件のため、購入後の申請は対象外になります。例外は東京都足立区で、公式に「設置後申請」と案内されており、購入から12か月以内に申請します(東京ゼロエミポイントを使って区内の店で購入した場合)。まずは住んでいる自治体の担当課に確認してください。

Q4. 65歳以上でないと使えないのですか?
A4. 年齢の条件がない自治体のほうが多数です。世田谷区・大田区・江戸川区・板橋区・葛飾区・荒川区・練馬区などは、世帯全員の住民税が非課税かどうかで判断します。一方で港区や静岡県焼津市は「65歳以上のみの世帯」が条件です。渋谷区は非課税でなくても、65歳以上のみの世帯で合計所得135万円以下なら対象になります。

Q5. 生活保護を受けていても使えますか?
A5. 自治体で分かれます。新宿区・中央区・練馬区は生活保護受給世帯も対象です。北区・渋谷区・葛飾区は、生活保護でエアコンの支給を受けられない場合に限って対象としています。世田谷区と豊島区は、生活保護を受けていないことが条件です。

Q6. 古いエアコンが1台あります。対象外ですか?
A6. 対象になる自治体があります。杉並区は製造から15年以上(2011年製まで)、板橋区は製造年から10年以上経過していれば対象です。北区も2011年以前に製造されたものだけの場合は対象になります。静岡県焼津市は1台だけ設置されている人にも2台目として上限3万円を補助します。室外機や室内機に貼られた製造年を確認してから問い合わせてください。

Q7. 東京ゼロエミポイントの8万円と、区の助成は両方使えますか?
A7. 足立区は東京ゼロエミポイントを使って購入することが補助の条件なので、併用が前提です。それ以外の区については、公式ページに併用の可否が書かれていないところがほとんどでした。買う前に区の担当課へ確認してください。

Q8. 締切前に受付が終わることはありますか?
A8. あります。自治体の助成は年度ごとの予算で運営されるため、予算に達した時点で受付を止める制度は珍しくありません。東京ゼロエミポイントの公式サイトも「予算の消化状況により期日が早まる可能性があります」と案内しています。締切日までまだ日があっても、早めに問い合わせるほうが確実です。

まとめ:4ステップで確認する

✅ 国の制度は確認できず。出しているのは市区町村。検索は「[市区町村名] エアコン 補助金」
✅ 見つからなければ生活福祉課・福祉課に電話(高齢者限定の制度なら高齢者福祉課)
✅ 確認するのは3点。エアコンの有無/世帯全員の課税状況/年齢・手当の条件
買う前に申請する(足立区だけが設置後申請)
✅ 上限は10万円前後が中心。最高は練馬区の116,000円
✅ 北区・新宿区・杉並区は9月30日が締切。訪問調査がある区は日程調整に時間がかかる
✅ 東京都の65歳以上なら、東京ゼロエミポイントで8万円分がその場で値引きされる

今日できるのは、市区町村名で検索することと、室外機の製造年を見にいくことの2つです。制度があるかどうかは電話1本でわかります。エアコンのない部屋で夏を越えるより、まず担当課に聞いてみてください。

参考リンク(公式)

  • 東京都「東京ゼロエミポイント」制度概要:tz-points.jp
  • 東京都北区 住民税非課税高齢者世帯等エアコン購入費助成事業:city.kita.lg.jp(コールセンター 0120-536-787)
  • 東京都新宿区 低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成:city.shinjuku.lg.jp(コールセンター 0120-612-303)
  • 東京都杉並区 エアコン購入費の助成:city.suginami.tokyo.jp(コールセンター 050-1751-8542)
  • 東京都世田谷区 低所得世帯エアコン購入費等助成:city.setagaya.lg.jp
  • 東京都練馬区 エアコン購入費用の助成:city.nerima.tokyo.jp
  • 東京都港区 高齢者エアコン購入設置費助成:city.minato.tokyo.jp
  • 東京都足立区 気候変動適応対策エアコン購入費補助金:city.adachi.tokyo.jp
  • 静岡県焼津市 高齢者と障害者の熱中症対策にエアコン購入の補助:city.yaizu.lg.jp
🕒 更新履歴
  • 2026年8月21日:初回作成。受付中の16自治体(北・新宿・杉並・世田谷・江戸川・渋谷・葛飾・板橋・荒川・練馬・足立・大田・豊島・港・中央の各区と静岡県焼津市)の公式ページを1件ずつ開き、上限額・申請期間・対象要件を確認しました。あわせて東京ゼロエミポイントの高齢者・障害者向けエアコン特例(80,000円相当・令和7年8月30日〜令和9年3月31日)、受付を終了した江東区・船橋市の日程も確認しています。
📌 本記事は記事冒頭に記載の確認日時点で、各自治体および東京都の公式ページを確認して作成しています。助成の内容・金額・受付期間・対象要件は変更されることがあり、予算に達した場合は期間の途中で受付が終了する場合があります。申請の前に、必ずお住まいの自治体の公式ページと担当課でご確認ください。この一覧は東京23区と近郊を中心に調べた範囲のもので、掲載のない自治体に制度がないことを示すものではありません。
編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
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