📌 2026年11月1日時点:都城まちなか回遊キャンペーン第5弾(PayPay最大15%)は、期間(2026年10月31日まで)を過ぎました。期間中の対象の支払いに付くポイントは、PayPay公式の案内では原則「お支払いの翌日から起算して30日後」に付与されます(遅れる場合あり)。このページは、キャンペーンの条件の記録です。
PayPay公式のキャンペーンページ(2026年10月3日確認)に載っている内容だけを、買い物の前に知っておきたい順に整理しました。
宮崎県都城市内の対象店舗で、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで、PayPayで支払うと最大15%のPayPayポイントが戻るキャンペーンでした。この期間は過ぎています。事業名は「中心市街地の対象店舗で最大15%ポイント付与! 都城商工会議所まちなか回遊キャンペーン(第5弾)」。都城市が全市民に配った「物価高騰支援券」とは別の事業です。
注意したいのは上限が2段構えになっている点です。1回あたり1,000ポイント、期間あたり1,500ポイント。1つの商品を分けて払うのはPayPayの規約で禁止されています。
- 期間・還元率・上限(PayPay公式の記載どおり)
- ポイントの上限と、分けて払うのが規約で禁止されていること
- 対象店舗(ポスター等を掲出している店)を確かめる2つの方法
- 都城市「物価高騰支援券」との違いと、日程のつながり
- 第3弾・第4弾からの変化(率は下がり、期間の上限は増えた)
※ PayPay公式お知らせ「地方自治体とPayPayが連携して取り組むキャンペーンなど、2026年10月以降に実施する施策が決定!」(2026年8月31日公開)をもとに作成。最終確認:2026年10月3日(PayPay公式のキャンペーンページと規約で、期間・率・上限・対象店舗・対象の払い方・付与時期を確認。物価高騰支援券の利用期限は2026年9月30日に再確認)。
都城商工会議所まちなか回遊キャンペーン(第5弾)はいつ・何%?
PayPay公式に載っている内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容(PayPay公式の記載) |
|---|---|
| 事業名 | 中心市街地の対象店舗で最大15%ポイント付与! 都城商工会議所まちなか回遊キャンペーン(第5弾) |
| 期間 | 2026年10月1日 午前0時 〜 2026年10月31日 午後11時59分 |
| 還元率 | 最大15%(PayPayポイントで付与) |
| 1回あたりの上限 | 1,000ポイント |
| 期間あたりの上限 | 1,500ポイント |
| キャンペーン実施主体 | 都城商工会議所(業務受託者:PayPay株式会社) |
| 対象店舗 | 宮崎県都城市内のPayPay加盟店のうち、キャンペーンツール(ポスター等)の掲出がある店舗 |
| 対象の払い方 | PayPayクレジット・PayPay残高・PayPayポイント・PayPayデビット(店頭払いのみ。オンライン払いは対象外) |
| そのほか | キャンペーンは早期に終了することがある |
詳しい条件をまとめた専用のキャンペーンページ(PayPay公式・都城商工会議所まちなか回遊キャンペーン(第5弾))は公開されています(2026年10月3日確認)。対象店舗は一覧ではなく、店頭のポスター等とPayPayアプリの「近くのおトク」で確かめる形です。
PayPay公式のキャンペーンページでは、実施主体は都城商工会議所、業務受託者はPayPay株式会社とされています。都城商工会議所のサイトのトップには、10月3日時点で第5弾の告知は見当たりませんでした。条件の確認はPayPay公式のキャンペーンページが確実です。
「最大15%」で実際いくら戻る?上限は1回1,000pt・期間1,500pt
15%という数字だけを見ると大きく感じますが、効いてくるのは上限のほうです。
1回の支払いで付くのは1,000ポイントまでです。1回で2万円払っても、戻るのは1,000ポイントです。
期間あたりの上限は1,500ポイント。10月中にどれだけ使っても、このキャンペーンで受け取れるのは1,500ポイントまでです。15%で1,500ポイントに届く支払い額は合計10,000円。10月に対象店舗で1万円ぶん買い物をすれば、上限まで取り切れる計算になります。
1万円の買い物に対して1,500円相当。10月の食費や外食のうち1万円ぶんを、ポスター等を掲出している対象店舗に回せるかどうかが、動くかどうかの判断材料になります。
1つの買い物を分けて払うのは規約で禁止
1つの商品やサービスを分けて払うのは、PayPayのキャンペーン規約で禁止されています。本来1回で払う代金を何回かに分けて払い、ポイントを受け取ったとわかった場合は、このキャンペーンのポイントが取り消されます(PayPay公式キャンペーンページ)。
ポイントの端数は、規約で小数点以下が切り捨てとされています。
期間あたりの上限1,500ポイントは、規約に「キャンペーン期間中の付与額の合計が1,500ポイントを超えない」と書かれています。「アカウントごと」という書き方はありません。なお規約の禁止事項には「お一人様が複数のPayPayアカウントを利用した場合」が入っているため、1人で複数のアカウントを使って上限を増やすことはできません。
対象店舗はポスター等を掲出している店|探し方は2つ
対象は都城市内のPayPay加盟店すべてではありません。PayPay公式の規約では「宮崎県都城市内のPayPay加盟店のうちキャンペーンツールの掲出がある店舗」です。事業名には「中心市街地」と付いていますが、規約が対象の条件にしているのは市内の掲出店で、町名での区切りは書かれていません。市内のPayPay加盟店でも、ポスター等がない店は対象外になりえます。
確かめ方は2つあります。
1つめは、PayPayアプリの「近くのおトク」。公式の案内では、「近くのおトク」を選び、キャンペーンを選んでから町(または市区村)を選ぶと、対象店舗に絞り込んで表示されます。対象店舗は変更になる場合があるため、支払いの前に店頭でも確かめるよう案内されています。
2つめは、店頭のポスター等。PayPay公式のキャンペーンページに、対象店舗が掲出するポスターとリーフレットのデザインが載っています。そのデザインのものがレジ周りなどに出ているかどうかが、その場での目印になります。
本記事で対象の町名や店舗名を挙げていないのは、公式が対象店舗の一覧や範囲を文章で公開していないためです。買い物の前にアプリか店頭で必ず確かめてください。
対象外になりやすい支払いと買い物
支払い方法と、対象外になる買い物は、PayPay公式の第5弾キャンペーンページ(2026年10月3日確認)に次のように書かれています。対象の払い方はPayPayクレジット・PayPay残高・PayPayポイント・PayPayデビットで、クレジットカード・他社カード利用券・PayPay商品券は対象外です(PayPayカードは「PayPayクレジット」払いだけが対象)。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 支払い方法 | クレジットカード、他社カード利用券、PayPay商品券、Alipay(支付宝)・kakaopay・HIVEX事業者などでの支払い(PayPay商品券とPayPay残高を併用した場合は、PayPay残高で払った分だけが対象) |
| 買うもの | タバコを含む購入(取引にタバコが含まれると、キャンペーンの適用が取り消されたり、後日ポイントが取り消されたりすることがあります) |
| 買い方 | オンラインショップでの支払い、自動販売機・券売機での支払い、他社アプリを介した支払い |
この手のキャンペーンでつまずきやすいのがクレジットカード払いです。PayPayアプリを開いていても、支払い元をカードにしていると対象から外れることがあります。レジに向かう前に、アプリの支払い方法がどこを向いているか一度見ておくと安心です。
ポイントはいつ入る?
PayPay公式のキャンペーンページには、原則として「お支払いの翌日から起算して30日後」に付与されると明記されています(ユーザーの利用状況やシステム上の都合で遅くなる場合があるとも書かれています)。買ったその場で残高が増えるわけではありません。
この日数どおりなら、10月1日に使ったぶんは10月末から11月初旬、10月31日に使ったぶんは11月末から12月初旬に入ります。付与予定はPayPayアプリの取引履歴からも追えます。
都城市「物価高騰支援券」とは別の事業(支援券は9月30日で終了)
都城市では2026年に「物価高騰支援券」が全市民に1万円分配られました。名前が似ているため混同されやすいので、違いを整理します。
| 物価高騰支援券 | まちなか回遊キャンペーン(第5弾) | |
|---|---|---|
| もらい方 | 全市民に配布・申込不要 | 配布なし。PayPayで払うとポイントが戻る |
| 金額 | 1人1万円分 | 最大1,500ポイント |
| 使える場所 | 市内の取扱店(約970店) | 市内のPayPay加盟店のうちポスター等を掲出している店 |
| 期限 | 2026年9月30日(水)まで(終了) | 2026年10月1日〜10月31日 |
| 市民以外 | 対象外(市民に配布) | 居住地の条件はPayPay公式のキャンペーンページ・規約に記載なし |
支援券の利用期限は9月30日(水)で終わりました。その翌日の10月1日から10月31日までが、このPayPayキャンペーンの期間です。
支援券は9月30日(水)を過ぎたため、残っていても使えません。取扱店の確かめ方は都城市「物価高騰支援券」使えるお店と券種の見分け方、制度そのものの内容は都城市「物価高騰支援券」2026のまとめにあります。
第3弾・第4弾との違い|率は下がり、期間の上限は戻った
まちなか回遊キャンペーンは今回で5回目です。PayPay公式のお知らせに載っていた過去回の条件と比べます。
| 第3弾 | 第4弾 | 第5弾(今回) | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 2024年8月1日〜8月31日 | 2025年8月1日〜8月31日 | 2026年10月1日〜10月31日 |
| 還元率 | 最大20% | 最大20% | 最大15% |
| 1回の上限 | 1,000ポイント | 1,000ポイント | 1,000ポイント |
| 期間の上限 | 2,000ポイント | 1,000ポイント | 1,500ポイント |
率だけを見ると20%から15%に下がっています。ただし期間の上限は第4弾の1,000ポイントから1,500ポイントに増えました。第4弾は5,000円ぶん使えば上限に届く設計でしたが、今回は1万円ぶん使って1,500ポイント。1回の買い物で完結させたい人には第4弾のほうが取りやすく、何軒か回る人には今回のほうが取り分が大きくなります。
開催月が8月から10月に移った点も、前回の感覚で待っていると見落としやすいところです。ほかの自治体の実施状況はPayPay自治体キャンペーン一覧でまとめています。
支払いの前に確認しておく2つ
期間は10月1日の午前0時からです。支払いの前に次の2つを済ませておくと、取りこぼしが減ります。
まず、PayPayアプリの支払い方法を確認しておきます。第5弾はクレジットカード払いが対象外で、PayPayクレジット・PayPay残高・PayPayポイント・PayPayデビットが対象です。残高払いに切り替えておくと安心です。
次に、残高のチャージ。上限まで取り切るには10月中に1万円ぶんの支払いが必要になります。銀行口座を登録しておけばレジ前でも足せますが、初回の登録は数分かかるので前もって済ませておくと安心です。
よくある質問
Q1. 都城市の「物価高騰支援券」と同じものですか?
A1. 別の事業です。支援券は全市民に1万円分が配られる配布型で、利用期限は2026年9月30日で、すでに終わっています。まちなか回遊キャンペーン(第5弾)はPayPayで払った金額に応じてポイントが戻る仕組みで、期間は10月1日から31日までです。
Q2. 都城市民でなくても対象になりますか?
A2. PayPay公式のキャンペーンページと規約に居住地の条件は書かれていません(2026年10月3日確認)。対象は都城市内の対象店舗でのPayPay払いです。
Q3. ポイントはいくらまで付きますか?1つの買い物を分けて払ってもいいですか?
A3. 1回の支払いで付くのは1,000ポイントまで、期間中の合計は1,500ポイントまでです。1つの商品やサービスを分けて払うのはPayPayのキャンペーン規約で禁止されていて、分けて払ってポイントを受け取ったとわかった場合は、このキャンペーンのポイントが取り消されます。
Q4. 対象店舗はどこで確認できますか?
A4. PayPayアプリの「近くのおトク」でキャンペーンと町(または市区村)を選ぶ方法と、店頭のポスター等で確かめる方法の2つです(PayPay公式、2026年10月3日確認)。文章の一覧は公開されていません。
Q5. クレジットカード払いでも対象になりますか?
A5. 対象外です。PayPay公式のキャンペーンページに「クレジットカード、他社カード利用券、PayPay商品券は対象外」「PayPayカードでのお支払いは『PayPayクレジット』以外は対象外」と明記されています。
Q6. ポイントはいつ受け取れますか?
A6. PayPay公式のキャンペーンページに、原則として「お支払いの翌日から起算して30日後」に付与されると明記されています。
Q7. 途中で終わることはありますか?
A7. PayPay公式のお知らせに「キャンペーンは早期に終了することがあります」と書かれています。あわせて、内容や適用条件が予告なく変更・延期・中止される場合があるとも案内されています。期間は10月31日(土)まででした。
Q8. 前回(第4弾)とどこが変わりましたか?
A8. 還元率が20%から15%に下がり、期間あたりの上限が1,000ポイントから1,500ポイントに増えました。開催月も8月から10月に変わっています。
公式情報と問い合わせ先
- PayPay公式お知らせ「地方自治体とPayPayが連携して取り組むキャンペーンなど、2026年10月以降に実施する施策が決定!」(2026年8月31日公開)
- PayPay公式・都城商工会議所まちなか回遊キャンペーン(第5弾)(2026年10月3日確認)
- 都城商工会議所(実施主体。トップページには10月3日時点で第5弾の告知は見当たりませんでした)
- PayPay「あなたのまちを応援プロジェクト」一覧
キャンペーンの内容についての問い合わせは、PayPayの問い合わせフォームが窓口です。対象店舗は、PayPayアプリの「近くのおトク」と店頭のポスター等で確かめてください。
まとめ
✅ 期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)で、この期間は過ぎました
✅ 都城市内でポスター等を掲出している店でPayPay払い、最大15%のポイント付与
✅ 上限は1回1,000ポイント/期間1,500ポイント
✅ 1つの買い物を分けて払うのはPayPayの規約で禁止(ポイント取消しの対象)
✅ 対象店舗は店頭のポスター等とアプリの「近くのおトク」で確認(PayPay公式のキャンペーンページは公開済み)
✅ 都城市「物価高騰支援券」(9月30日で終了)とは別の事業
支援券は9月30日で終わりました。10月は、都城市内の対象店舗でPayPayで払うとポイントが戻ります。
宮崎県内のほかのお得情報は三股町「みまたん生活応援商品券」2026でも取り上げています。全国の商品券・還元キャンペーンをまとめて見たい方は全国プレミアム商品券まとめ2026へどうぞ。
※ 本記事の情報は冒頭に記載の確認日時点のものです。対象店舗やタバコ・自動販売機などの細かい対象外条件は、PayPay公式のキャンペーンページで必ずご確認ください。内容は変更される場合があります。
📍 宮崎県のほかのお得情報
- 都城市のお得まとめ2026|PayPay最大15%還元は10月31日で終了・住宅リフォーム補助は上限10万円
- 都城市「物価高騰支援券」使えたお店一覧は公開終了|券種の見分け方2026(9月30日で利用終了)
- 宮崎県のお得まとめ2026|県の太陽光・蓄電池・窓の補助は予算次第で早く終了・都城PayPay15%は10月31日で終了・手元の商品券の期限一覧
- 【宮崎県】九州ふっこう応援割(みやざき割)の予約状況|じゃらんは受付停止・ANAは販売終了・宿の直接予約は310件中47施設に直販完売の報告
- 宮崎市のお得まとめ2026|みやざき応援商品券7,000円(基準日在住者に配布)・子育て応援手当・住宅補助・ふるさと納税を家計目線で総整理


コメント