✅ 確認日:2026年10月1日(木)|出典は沖縄県・各市町村・PayPayの公式サイト(金額・期限は変わることがあります)
→ 答え(住んでいる市町村ごとに)
- 那覇市・沖縄市・うるま市などに住んでいて、今から使えるお得を探している人:確かめた範囲では、今から申し込める商品券は見つかりませんでした。LPガス(プロパンガス)を使っている家は、7〜9月分として10月の料金で最大900円が値引きされます。手続きはいりません(→ LPガスの値引き)。住んでいる市町村の新しい商品券は、市町村の商工担当課で確かめてください。
- 宮古島市で買い物をする人:宮古島市内の対象店でPayPayで払うと、支払額の最大25%がPayPayポイントで戻ります(10月1日(木)〜12月31日(木)・申し込み不要)。戻るのは1回2,000ポイント・期間中8,000ポイントまでで、店頭での支払いだけが対象です。住所の条件はPayPayの案内に書かれていません(→ 宮古島市の還元)。
- 糸満市民:いとまん商品券(1人7,000円分)は10月31日(土)まで、市内の取扱店で使えます。不在で受け取れなかった人は、道の駅いとまん情報館内の事務局で10月31日(土)17時まで受け取れます。
- 本部町民:もとぶ物価高騰対策商品券(1人1万円分)は、2027年1月31日(日)まで町内の登録店舗で使える券です。まだ引き換えていない人の引換期限は2027年1月29日(金)で、場所は町役場の企画商工観光課です。
- 県の省エネ家電キャンペーンの「申請チケット」を持っている人:申請チケットの配布は9月4日(金)で終わっていて、9月30日時点で申請額が予算の95.5%に達しています。予算に達するとチケットがあっても交付されないことがあるので、早めに申請してください(→ 省エネ家電)。
- 那覇市に住む65歳以上の人:インフルエンザの予防接種は10月1日(木)から、市から届くお知らせに書かれた自己負担額で受けられます。9月17日(木)〜30日(水)に全額自費で受けた人は払い戻しを申請できます(→ 那覇市のお得まとめ)。
- 沖縄市・名護市・豊見城市・うるま市などで配られた商品券を持っている人:どれも使える期間が終わっています(→ 終わったもの)。
- 国頭村に住んでいる人:村のプレミアム付き商品券(6月1日販売開始・電子35%・紙30%)は、村のページとチラシに販売状況と使える期限が書かれていないため、今も買えるかを確かめられていません。国頭村観光協会(0980-41-2420)で確かめてください。
沖縄県のお得 期限カレンダー(日付順)
還元を受ける人・券を持っている人・申請する人で、見る行が違います。「⚠️」の行は、期限までに自分で動かないと損をする日です。
| 日付 | 何の日? | 対象 | やること |
|---|---|---|---|
| 10月1日(木)〜12月31日(木) | 宮古島市のPayPay最大25%還元 | 宮古島市内の対象店でPayPayを使う人 | 対象店の店頭でPayPayで払う(申し込み不要) |
| 10月1日(木)〜 | 那覇市の65歳以上のインフルエンザ予防接種(市の助成)が始まる | 那覇市に住む65歳以上の人など | 市から届くお知らせを持って接種 |
| 10月 | 沖縄県のLPガス値引き(7〜9月分・最大900円) | LPガスを使う県内の家庭など | 手続き不要 |
| 10月31日(土) | 糸満市「いとまん商品券」の利用期限と、事務局での受け取り期限(17時まで) | 糸満市民 | ⚠️ 受け取って使い切る |
| 2027年1月29日(金) | 本部町の商品券の引換期限(企画商工観光課・9時〜17時) | 本部町民 | ⚠️ 交付引換証を持って引き換える |
| 2027年1月31日(日) | 本部町の商品券の利用期限/県の省エネ家電キャンペーンの申請期限(9月4日までに申請チケットをもらった人だけ・予算に達したら終了) | 本部町民/申請チケットを持っている人 | ⚠️ 使い切る/早めに申請 |
| 2027年3月31日(水) | 那覇市のインフルエンザ予防接種の払い戻しの申請期限(9月17日〜30日に全額自費で受けた人) | 那覇市に住む65歳以上の人など | ⚠️ 領収書などをそろえて申請 |
🟢 宮古島市のPayPay還元|12月31日(木)まで最大25%
宮古島市が実施する「宮古島市キャッシュレス還元キャンペーン」です。2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで、宮古島市内の対象店でPayPayで払うと、支払額の25%がPayPayポイントで戻ります。申し込みやエントリーはいりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月1日(木)〜12月31日(木)(PayPayは、早く終わることがあると案内しています) |
| 戻る割合 | 支払額の25%(PayPayポイント) |
| 戻る上限 | 1回2,000ポイント・期間中8,000ポイント |
| 対象の払い方 | PayPay残高・PayPayポイント・PayPayクレジット・PayPayデビット(クレジットカード、PayPay商品券は対象外)。店頭での支払いだけで、オンラインの支払いは対象外。たばこを含む支払いと、自動販売機・券売機での支払いも対象外 |
| 対象店 | 宮古島市内の対象店(キャンペーンのポスターがある店。PayPayアプリの「近くのおトク」で確認) |
| ポイントが付く時期 | 支払いの翌日から数えて30日後が原則 |
計算上、1回の支払いが8,000円を超えると、超えた分にはポイントが付きません。期間中の上限8,000ポイントは、32,000円分の支払いで届く計算です。ただし、1つの商品やサービスを何回かに分けて払うことは、キャンペーンの規約で禁止されていて、分けて払ったと分かるとポイントが取り消されます。住所の条件はPayPayの案内に書かれていないので、使えるかどうかは対象店かどうかで決まります。出典:PayPay公式(宮古島市キャッシュレス還元キャンペーン)
手元の商品券の期限|糸満は10月31日、本部は2027年1月31日
どちらも、住民に配られた商品券です。使えるのは、その市町の中の取扱店(登録店舗)だけです。本部町の商品券はお釣りが出ません。
| 市町・商品券 | もらえる人・金額 | 受け取り(引換) | 使える期間 |
|---|---|---|---|
| 糸満市「いとまん商品券」 | 2026年4月15日時点で糸満市に住民登録がある人・1人7,000円分(市内に本社がある店だけで使える券4,000円分+市内の全取扱店で使える券3,000円分) | 世帯主あてに郵送済み。不在で受け取れなかった人は、道の駅いとまん情報館内の事務局で10月31日(土)17時まで(最終受付16時50分・身分証明書などが必要) | 7月18日(土)〜10月31日(土) |
| 本部町「もとぶ物価高騰対策商品券」 | 2026年1月1日時点で本部町の住民基本台帳に登録がある人・1人1万円分(500円券20枚) | 交付引換証を持って、本部町企画商工観光課で2027年1月29日(金)まで(9時〜17時) | 2026年4月1日(水)〜2027年1月31日(日) |
糸満市の問い合わせは、いとまん商品券コールセンター(080-3823-4001/080-4377-4002・10月31日まで9時〜18時・土日祝も営業)です。本部町の使える店は、町のページの登録店舗一覧(8月20日更新)で確かめられます。出典:糸満市公式(2026年9月9日更新)・本部町公式(2026年8月20日更新)
沖縄県の支援|LPガスの値引きと、省エネ家電キャンペーン
LPガスの値引きは10月の料金で最大900円(手続き不要)
沖縄県は、LPガス(プロパンガス)料金の値引き支援をしています。2026年7月〜9月分として、10月に最大900円(月300円分)が値引きされます。県がLPガスの販売事業者に値引きの原資を補助する仕組みで、値引き後の料金が請求されるため、使う人の手続きはいりません。県のページには値引きの確かめ方が書かれていないので、値引きされているかは契約しているLPガスの販売店に確かめてください。問い合わせは沖縄県LPガス価格高騰対策事業の事務局(098-953-5840)。出典:沖縄県公式(2026年9月2日更新)
省エネ家電キャンペーンは、申請チケットを持っている人だけ
「おきなわ省エネ家電購入応援キャンペーン」は、対象店で対象のエアコン・冷蔵庫・テレビを買った沖縄県民に、キャッシュレスポイントや商品券を交付するものです。予算の上限に達する見込みのため、店での申請チケットの配布は9月4日(金)で終わり、対象になる購入も9月4日(金)の分までになりました。今から家電を買っても対象になりません。
申請チケットを持っている人の申請受付は2027年1月31日(日)までですが、9月30日時点で申請件数は21,149件、予算に対する申請額(審査中を含む)の割合は95.5%です。申請の時点で予算の上限に達していると、チケットがあってもポイントが交付されないことがあるため、事務局は早めの申請を呼びかけています。チケットは再発行できません。問い合わせは利用者向けコールセンター(050-1792-6645・10時〜18時・土日祝も受付)。出典:おきなわ省エネ家電購入応援キャンペーン公式(沖縄県)
那覇市|65歳以上のインフルエンザ予防接種は10月から
那覇市に住む65歳以上の人などは、10月1日(木)から、市から届くお知らせに書かれた自己負担額でインフルエンザ予防接種を受けられます(助成は年度内に1人1回)。9月17日(木)にインフルエンザ注意報が出たため、この日から30日(水)までに全額自費で受けた人は払い戻しを受けられます。戻るのは払った額から1,000円を引いた額(上限4,500円)で、申請は2027年3月31日(水)までです。出典:那覇市保健所(2026年9月18日更新)
那覇市の給食費・水道料金・子育ての制度は 那覇市のお得まとめ にまとめています。
終わったもの(記録)
- 豊見城市 地域商品券(アゴマゴ商品券):9月30日(水)で利用終了
- 名護市 なごむん商品券:9月30日(水)で利用終了
- 那覇市 おこめ券:9月30日(水)で使用期限(那覇市のお得まとめ)
- 沖縄市 令和8年エイサー商品券:8月31日(月)で利用終了(記事)
- 宜野湾市 じのーんくらし応援給付金:申請は7月31日(金)で終了
- うるま市 まんまうるまクーポン(第2弾):6月30日(火)で利用終了
- 県の省エネ家電キャンペーンの申請チケットの配布:9月4日(金)で終了(チケットを持っている人の申請は受付中)
この記事で確かめた市町村の範囲
沖縄県には41の市町村があります。この記事では、那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・豊見城市・糸満市・名護市・宮古島市・本部町・国頭村の公式ページと、PayPayの自治体キャンペーン一覧(沖縄県で10月に掲載されているのは宮古島市だけ)を確かめました。国頭村のプレミアム付き商品券(6月1日販売開始・電子35%・紙30%)は、村のページとチラシに使える期限と販売状況が書かれていないため、表に入れていません。ほかの市町村は確かめていないので、10月以降の商品券や還元があるかどうかは、住んでいる市町村の商工担当課で確かめてください。
出典:豊見城市公式・名護市公式(なごむん商品券のよくある質問)・沖縄市公式・宜野湾市公式・うるま市公式・PayPay公式(自治体キャンペーン一覧)
ふるさと納税|住んでいる自治体以外に寄付すると返礼品が届く
ふるさと納税は、寄付額から自己負担の2,000円を引いた分が、住民税や所得税から控除される仕組みです。控除の上限額は収入や家族構成で決まり、ワンストップ特例の申請か確定申告も必要です。住民税や所得税を払っていない人は、控除がないのでお得になりません。住んでいる自治体に寄付しても、返礼品は受け取れません。総務省の基準で、自治体は区域内に住んでいる人に返礼品を送らないことになっているためで、返礼品の対象になるのはほかの自治体への寄付です。出典:総務省告示第179号(ふるさと納税の指定基準)
▶ ふるさと納税のはじめ方・上限額の目安を見る/限度額シミュレーション
※上記にはアフィリエイト広告を含みます。リンク先での申込により当サイトに紹介料が入ることがあります。返礼品・受付状況は各サイトの最新情報をご確認ください。
鹿児島県のお得(旅行や帰省で行く人向け)
鹿児島県の商品券・還元・宿泊割は、県のまとめで確認できます:鹿児島県のまとめ
よくある質問
Q1. 沖縄県で、10月から新しく買えるプレミアム付商品券はありますか?
A1. この記事で確かめた市町村(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・豊見城市・糸満市・名護市・宮古島市・本部町)では、10月以降に申し込み・購入を受け付けている商品券は見つかりませんでした。国頭村のプレミアム付き商品券(6月1日販売開始)は、村のページとチラシに販売状況が書かれていないため、国頭村観光協会(0980-41-2420)で確かめてください。ほかの31市町村は確かめていないので、住んでいる市町村の商工担当課で確かめてください。
Q2. 宮古島市のPayPay還元は、いくらまで戻りますか?
A2. 支払額の25%で、1回2,000ポイント・期間中8,000ポイントまでです。期間は2026年12月31日(木)までで、早く終わることもあります。1つの商品を分けて払うことは規約で禁止されています。
Q3. 宮古島市のPayPay還元は、宮古島市民でなくても受けられますか?
A3. PayPayの案内には住所の条件が書かれていません。宮古島市内の対象店で、店頭でPayPayで払うことが条件です。クレジットカードとPayPay商品券での支払い、オンラインの支払いは対象外です。
Q4. 糸満市の商品券は、いつまで使えますか?
A4. 2026年10月31日(土)までです。不在で受け取れなかった人は、道の駅いとまん情報館内の事務局で10月31日(土)17時まで受け取れます。
Q5. 本部町の商品券は、まだ引き換えられますか?
A5. 引き換えられます。交付引換証を持って、2027年1月29日(金)まで本部町企画商工観光課で引き換えます。使えるのは2027年1月31日(日)までで、町内の登録店舗だけです。
Q6. 沖縄県の省エネ家電キャンペーンは、今からエアコンを買っても対象になりますか?
A6. なりません。申請チケットの配布と対象の購入は2026年9月4日(金)で終わりました。チケットを持っている人は申請できますが、9月30日時点で申請額が予算の95.5%に達していて、予算に達するとポイントが交付されないことがあります。
Q7. 沖縄県のLPガスの値引きは、申し込みが必要ですか?
A7. 必要ありません。2026年7月〜9月分として、10月に最大900円がLPガスの料金から値引きされます。
Q8. 名護市のなごむん商品券や豊見城市のアゴマゴ商品券は、まだ使えますか?
A8. 使えません。どちらも2026年9月30日(水)で使える期間が終わりました。
ほかの自治体の商品券・キャンペーンも探す
▶ 全国プレミアム商品券まとめ2026を見るまとめ|沖縄県のお得、次の期限
- ✅ LPガスを使っている家:10月の料金で最大900円の値引き(手続き不要・住んでいる市町村に関係なし)。
- ✅ 宮古島市で買い物をするなら:対象店でPayPayで払うと最大25%還元(12月31日(木)まで・1回2,000ポイント・期間中8,000ポイントまで)。
- ✅ 手元の商品券:糸満市は10月31日(土)、本部町は2027年1月31日(日)まで(本部町の引換は1月29日(金)まで)。
- ✅ 県の省エネ家電:9月4日までに申請チケットをもらった人だけ、早めに申請(今から買っても対象外)。
- ❌ 終わったもの:豊見城・名護の商品券(9月30日)、沖縄市のエイサー商品券(8月31日)、うるま市のクーポン(6月30日)。
10月に新しく商品券を買える市町村は、この記事で確かめた範囲では見つかりませんでした(国頭村は販売状況を確かめられていません)。LPガスを使っている家は10月の値引きを、宮古島市で買い物をする人は還元を、糸満市・本部町の人は手元の券の期限を確かめてから使ってください。
🔗 沖縄県の個別記事
参考にした公式ページ:PayPay(宮古島市キャッシュレス還元キャンペーン)/糸満市/本部町/沖縄県(LPガス)/おきなわ省エネ家電購入応援キャンペーン/那覇市保健所/豊見城市/名護市/沖縄市
※ 本記事の情報は記事冒頭に記載の確認日時点のものです。各制度の詳細・最新情報は、必ず各自治体・各制度の公式ページでご確認ください。情報が変更される場合があります。


コメント