【横浜市】商店街広域プレミアム商品券 使えるお店一覧2026|1,852店を区・業種で検索

横浜市商店街広域プレミアム商品券 使えるお店一覧2026|1852店を区・業種で検索 プレミアム商品券
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✅ 確認・取得日:2026年9月24日(使えるお店 1,852店)

  • 購入:2026年9月28日(月)〜10月7日(水)(当選した方のみ)
  • 利用:2026年10月8日(木)〜2027年1月15日(金)
  • 使い方:スマートフォンでお店のQRコードを読み込んで払う(紙の券はなく、タブレットは不可)

⚠️ この商品券の申込は2026年9月15日(火)で締め切られました。使えるのは、抽選に当たって購入した方だけです。申し込んでいない方は、申込のいらない商店街ごとの商品券を横浜市のプレミアム商品券(本体記事)で確かめてください。

▼ すぐお店を検索する

横浜市商店街広域プレミアム商品券は、横浜市商店街総連合会が横浜市の補助を受けて実施する電子商品券です。1口5,000円で6,250円分(プレミアム率25%)の買い物ができ、1人6口まで申し込めました(横浜市内に住む方だけでなく、市内に通勤・通学する方も対象)。区をまたいで使えるのが特徴ですが、使えるのは参加しているお店だけです。

当選して購入するかどうかを決める前に、よく行くお店で使えるかを下の検索ツールで確かめてください。1,852店を区・業種・店名から探せます。申込や抽選など制度全体の解説は横浜市のプレミアム商品券2026(本体記事)でまとめています。

広域プレミアム商品券が使えるお店一覧(1,852店・区と業種で検索)

1口6,250円分は、2種類の券に分かれています。

  • 共通券 5,000円分:一覧の1,852店すべてで使えます。
  • 小規模店舗専用券 1,250円分:「小規模券OK」の550店だけで使えます。スーパーは48店中46店、ドラッグストアは70店中61店が共通券だけのお店です。

区のボタンを押すと、その区のお店だけに絞り込めます(もう一度押すと解除)。「小規模店舗専用券も使えるお店だけ」にチェックを入れると、1,250円分の券が使えるお店だけを表示します。

🔍 横浜市商店街広域プレミアム商品券が使えるお店を探す

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区で絞り込む

※ 金沢区・戸塚区・旭区は、この商品券の対象地域に含まれていません(理由と注意点)。住所が旭区の1店(ノジマ横浜四季の森店)は、公式の一覧では緑区に入っています。

店舗名 区・業種/住所 地図

※ 横浜市商店街総連合会の特設サイト「使える店舗」ページのデータ(当サイトが2026年9月24日に取得・1,852店)を、店名・区・業種・住所・電話番号・使える券種にしぼって再構成したものです。区と業種の分類は公式データの表示に従っています。住所の表記と区の分類が一致しない店舗が1店あります(ノジマ横浜四季の森店=住所は旭区・公式の分類は緑区)。公式データには同じお店が2回載っている行が2件あり(京急百貨店の横浜かをり・桂新堂)、件数はそのまま数えています。電話番号は固定電話などの番号のみ表示し、携帯電話の番号は載せていません。参加店は追加や辞退がありうるため、最新の登録状況は公式の「使える店舗」ページでご確認ください。

▼ 券の違い|対象外の区|買い方|よくある質問

共通券と小規模店舗専用券で、使えるお店が違います

1口5,000円で買うと、6,250円分の残高を受け取れます。その内訳は2種類の券です。

  • 共通券 5,000円分:一覧の1,852店すべてで使えます。
  • 小規模店舗専用券 1,250円分:「小規模店舗専用券」の対象に指定されたお店でしか使えません。2026年9月24日の取得時点で、対象は550店でした(残りの1,302店は共通券のみ)。
口数支払う額共通券小規模店舗専用券
1口5,000円5,000円分1,250円分
6口(上限)30,000円30,000円分7,500円分

小規模店舗専用券は550店でしか使えません。検索ツールの「小規模店舗専用券も使えるお店だけ」で、近所の対象店を先に探しておくと、使い残しを防ぎやすくなります。

区別・業種別の店舗数(1,852店)

公式データの「エリア」と「業種」ごとに、当サイトで店舗数を集計しました(2026年9月24日取得分)。最も多いのは西区(496店)で、港南区(319店)、都筑区(301店)と続きます。ただし、港南区の319店のうち245店は京急百貨店(上大岡)の中の売場で、どれも共通券のみのお店です。区の店舗数よりも、ふだん行くお店が一覧に載っているかで確かめてください。

区店舗数
西区496店
港南区319店
都筑区301店
中区218店
青葉区85店
神奈川区81店
港北区78店
保土ケ谷区56店
緑区53店
磯子区37店
鶴見区33店
泉区32店
南区25店
瀬谷区24店
栄区14店
金沢区・戸塚区・旭区対象外

業種別では、物販が1,069店と最も多く、飲食が472店です。スーパーは48店、ドラッグストアは70店でした。

業種店舗数
物販1,069店
飲食472店
その他121店
ビューティー72店
ドラッグストア70店
スーパー48店

金沢区・戸塚区・旭区は対象地域に含まれていません

公式サイトによると、金沢区と戸塚区はそれぞれの区商店街連合会が独自の商品券事業を行うため、この商品券の対象地域に含まれていません。旭区は横浜市商店街総連合会に加盟していないため、参加していません。一覧の区分けにもこの3区はありません。ただし、住所が旭区の1店(ノジマ横浜四季の森店)は、公式の一覧では緑区のお店として載っています。使えるかどうかは、区ではなく一覧に載っているかどうかで確かめてください。

対象地域に含まれないのは「お店の場所」の話で、申し込める人の条件ではありません。申込条件は「横浜市内在住・在勤・在学」です。3区にお住まいの方も、当選していれば購入して、一覧のお店で使えます。

公式サイトのよくある質問では、金沢区商店街連合会と戸塚区商店街連合会の商品券事業が案内されています。また、この事業とは別に、横浜市や神奈川県の補助で紙の商品券を出している商店街があるとして、横浜市と神奈川県のホームページが案内されています。商店街ごとの販売予定は本体記事でも一覧にしています。

購入から支払いまでの流れ

  1. 抽選結果のメールを確認する:公式サイトのお知らせでは、結果は2026年9月28日(月)ごろにメールで知らされます(よくある質問では「9月28日までに」)。公式サイトによると、申込は約20万口で、発行は120,000口です。結果メールが届かない場合の案内は、公式サイトに記載がありません。コールセンターに問い合わせてください。
  2. 購入サイトにログインする:当選結果のメールに書かれたURL、または商品券の購入サイトから、申込のときに設定したメールアドレスとパスワードでログインします。
  3. 口数を確かめて支払う:画面には当選した口数と金額が表示されます。公式の利用者マニュアル(購入編)には「支払う口数は変更できません」とあり、当選した口数より少なく買うことはできません。複数回に分けて買うこともできません。
    • クレジットカード:Visa・Mastercard・JCB・アメリカン・エキスプレスで、3Dセキュア2.0(本人認証)に対応しているカードに限ります。
    • コンビニ(現金):ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマートで払えます。セブン-イレブンでは払えません。コンビニ払いのページを開いてから1時間以内に払う必要があります(時間が切れたら開き直す)。
  4. 2026年10月7日(水)23時59分59秒までに購入を終える:この時刻までの購入完了分が有効です。期間内に購入しなければ、自動的にキャンセルになります。
  5. お店でQRコードを読み込んで払う:2026年10月8日(木)から、お店の店頭にあるQRコードをスマートフォンで読み込んで支払います。残高は購入サイトのホーム画面で確認できます。
  6. 2027年1月15日(金)までに使い切る:期間を過ぎると残高は使えなくなります。

コールセンター(0570-005-623または03-6743-4579)の受付は平日9時〜17時です(土日祝と2026年12月30日(水)〜2027年1月1日(金)は休み)。公式の利用者マニュアル(購入編)によると、2026年10月3日・4日・10日・11日・12日は臨時で受け付けます。

使えないものと、使う前の注意点

  • 使えないもの:公式サイトのよくある質問では、次のようなものが対象外とされています。
    • たばこ
    • 商品券・プリペイドカード・切手・はがきなど換金性の高いもの
    • 税金など国や地方公共団体への支払い、電気・ガス・水道・電話料金や保険料
    • 公的医療保険・公的介護保険が適用される医療費等の自己負担分
    • お店が対象外に指定しているもの
  • 現金・クレジットカードとの併用、ほかの割引券との併用:公式サイトのよくある質問では、お店ごとの判断とされています。使う前にお店で確認してください。
  • 年末年始:利用期間は年末年始をまたぎます。公式サイトは、お店の営業時間が変わる場合があるとして、早めの利用を呼びかけています。
  • お店の目印:公式サイトのよくある質問によると、参加店には事業のポスターやQRコードが掲示されています。
  • 残高と利用履歴:公式サイトのよくある質問によると、商品券サイトの中で確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q1. この一覧の1,852店はどこから集めたものですか?

横浜市商店街総連合会の特設サイト「使える店舗」ページが読み込んでいる店舗データを、当サイトが2026年9月24日に取得し、店名・区・業種・住所・電話番号・使える券種にしぼって再構成したものです。1,852店は取得時点のデータ件数と一致しています。公式サイトに店舗データの更新日の表示はないため、取得日を記載しています。

Q2. 小規模店舗専用券はどのお店で使えますか?

1口6,250円分のうち1,250円分は小規模店舗専用券で、対象に指定されたお店でしか使えません。2026年9月24日の取得時点で、1,852店のうち550店が対応していました。検索ツールの「小規模店舗専用券も使えるお店だけ」にチェックを入れると、そのお店だけに絞り込めます。5,000円分の共通券は、一覧のすべてのお店で使えます。

Q3. 金沢区・戸塚区・旭区のお店では使えますか?

この3区は、この商品券の対象地域に含まれていません。公式サイトによると、金沢区と戸塚区はそれぞれの区商店街連合会が独自の商品券事業を行うため、旭区は横浜市商店街総連合会に加盟していないためです。一覧の区分けにもこの3区はありません。ただし、住所が旭区の1店(ノジマ横浜四季の森店)は、公式の一覧では緑区のお店として載っています。使えるかどうかは、区ではなく一覧に載っているかどうかで確かめてください。

Q4. 当選した口数より少なく買えますか?

買えません。公式の利用者マニュアル(購入編)には「支払う口数は変更できません」とあります。よくある質問でも、複数回に分けて買うことはできないとされています。購入しない場合は、購入期間内に手続きをしなければ自動的にキャンセルになります。

Q5. 紙の商品券ですか?どうやって払いますか?

紙の商品券はなく、スマートフォンで使う電子商品券です。お店の店頭にあるQRコードをスマートフォンで読み込んで支払います。公式サイトの注意事項では、タブレット端末では使えないとされています。

Q6. いつからいつまで使えますか?

利用期間は2026年10月8日(木)から2027年1月15日(金)の23時59分59秒までです。期間を過ぎると残高は使えなくなります。購入期間は2026年9月28日(月)から10月7日(水)の23時59分59秒までの購入完了分です。

Q7. 一覧に載っていないお店でも使えることはありますか?

この一覧だけでは判断できません。公式サイトは、購入前に「使える店舗」ページで利用できるお店を改めて確認するよう案内しています。参加店は追加されることもあれば、やむを得ない事情で取扱いをやめることもあります。迷ったときは、横浜市商店街広域プレミアム商品券コールセンター(0570-005-623または03-6743-4579・平日9時〜17時)に問い合わせできます。

まとめ

横浜市商店街広域プレミアム商品券が使えるお店は、当サイトが2026年9月24日に取得した時点で1,852店です。6,250円分のうち1,250円分は小規模店舗専用券で、使えるのは550店に限られます。金沢区・戸塚区・旭区は対象地域に含まれていません。当選した方は、当選した口数を2026年10月7日(水)23時59分59秒までに購入し、2027年1月15日(金)までに使い切りましょう。制度全体と、申込のいらない商店街ごとの商品券は本体記事でまとめています。

参考リンク(出典)

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