⏰ 京都市の省エネ家電の買い替え補助の受付は、2027年3月31日(水)までです。先着順で、予算の上限に達すると、それより前でも受付が終わります。
💰 予算残は専用ホームページに出ていて、随時更新されます(予算総額は2億2,000万円)。買う前に確かめてください。
✅ 最終確認:2026年10月9日(金)(専用ホームページの登録店舗一覧(PDF)・2026年10月2日現在)。載っているのは183店です。
値引きの額・対象になる人・予算残は京都市 省エネ家電の買い替え補助の記事にまとめています。
京都市の「省エネ家電への買換え促進事業」で、エアコン・冷蔵庫を買い替えられる登録店舗183店を、店名・エリア・区・分類で探せるようにしました(専用ホームページの登録店舗一覧(PDF)より)。登録店舗で対象の製品に買い替えると、購入金額から最大20,000円が値引きされます。申請は店がするので、自分で申請する必要はありません。
- 登録店舗183店を、店名・エリア・区・分類で探せる一覧
- 家電量販店と町の電器店のどちらも載っているか(チェーン別の店舗数)
- エリア・区ごとの店舗の数
- 店で買うときに気をつけること
登録店舗で買い替えると、購入金額から値引き
専用ホームページによると、補助金の申請と受け取りは登録店舗が行い、買う人には「購入金額からの補助相当額の値引き」で還元されます。値引きの額は、エアコンの冷房能力と冷蔵庫の容量で決まる定額で、メーカーによって変わりません(専用ホームページ)。
| 家電 | 冷房能力・容量 | 値引きの額 |
|---|---|---|
| エアコン | 12畳用未満(~2.8kW) | 15,000円 |
| エアコン | 12畳用以上(3.6kW~) | 20,000円 |
| 冷蔵庫 | 350L未満 | 8,000円 |
| 冷蔵庫 | 350L以上450L未満 | 15,000円 |
| 冷蔵庫 | 450L以上 | 20,000円 |
エアコンの区分は、専用ホームページの表も、店向けの補助金交付要領の表も「12畳用未満(~2.8kW)」と「12畳用以上(3.6kW~)」の2つだけです。2.8kWより大きく3.6kWより小さい機種がどちらに入るかは書かれていないので、その間の機種を選ぶときは、買う前に店か事務局の市民向けダイヤル(0120-680-370)で確かめてください。
対象は、省エネ基準達成率100%以上のエアコン・冷蔵庫です。店頭では、統一省エネラベルの省エネ性マークが緑色のものが目印です(京都市のページ)。機種ごとの性能は省エネ型製品情報サイトでも調べられます。
値引きを受けられるのは、京都市内に住んでいて、いまの住まいに設置されている家電を対象の製品に買い替える人です。1世帯でエアコン2台、エアコンと冷蔵庫を1台ずつなど、何台かをまとめて買い替えても対象です(専用ホームページのよくある質問)。
家電量販店も町の電器店も載っている(2026年10月2日現在の一覧)
一覧の店名で数えると、エディオン(系列店を含む)15店・ヤマダデンキ6店・ジョーシン5店・ヨドバシカメラ1店・コジマ×ビックカメラ1店と、ホームセンターのDCM4店が載っています。
残りの多くは町の電器店です。下の表の「電器店・その他」142店のうち、店名に「電器」「電機」「電気」「でんき」などが入る店は113店でした。スマイリング6店・ジクヤ電化5店・アトム電器2店のように、同じ名前で何店か載っている電器店もあります。同じチェーンでも、一覧に載っていない店舗では値引きを受けられません。行く店舗が一覧にあるかを、下の検索で確かめてください。
| 分類(当サイトが店名から分けたもの) | 店舗の数 | 例 |
|---|---|---|
| 家電量販店・系列店 | 28店 | エディオン・ヤマダデンキ・ジョーシン・ヨドバシカメラ・コジマ×ビックカメラ |
| ホームセンター | 4店 | DCM |
| 設備・住宅・ガスの会社 | 9店 | 設備・住宅設備・空調・ガスの会社 |
| 電器店・その他 | 142店 | 町の電器店など(上の3つに入らない店) |
| 合計 | 183店 |
この分類は、公式の一覧の店名から当サイトが分けたものです。公式の一覧に、店の種類の区分はありません。
京都市 省エネ家電買い替え補助の登録店舗一覧(183店・エリアと区で検索)
専用ホームページの登録店舗一覧(PDF・2026年10月2日現在)に載っている183店を、当サイトが表にしました(2026年10月9日取得)。店名・区・エリアは公式の一覧の表記のままです。電話番号と番地までの住所は載せていません。行く前に、公式の一覧で所在地を確かめてください。
「エリア・区」の欄で「北部エリア(上京区・北区)」「伏見区(南部エリア)」などを選ぶと、そのエリアや区の店だけを表示できます。「分類」で「電器店・その他」を選ぶと、量販店・ホームセンター・設備の会社などを除いた店だけになります。「地図」を押すと、店名と区でGoogleマップを検索できます(店名の横と表の右端のどちらでも同じです)。
京都市 省エネ家電買い替え補助の登録店舗を探す
| 店名 | 区(エリア) | 分類(当サイト) | 地図 |
|---|
該当する店舗が見つかりませんでした。店名の一部だけ(例:「デンキ」「電器」)でも探せます。見つからないときは、専用ホームページの登録店舗一覧か、事務局の市民向けダイヤル(0120-680-370)で確かめてください。
※ 京都市省エネ家電への買換え促進事業の専用ホームページにある登録店舗一覧(PDF・2026年10月2日現在)の183店の店名・区・エリアを、当サイトが検索できるように整理したものです(2026年10月9日取得)。分類は、店名から当サイトが分けたもので、公式の区分ではありません。電話番号と番地までの住所は載せていません。検索欄に「家電量販店」「ホームセンター」「電器店」「設備屋」と入れると、店名から当サイトが当てはまると判断した店を表示します。最終確認:2026年10月9日
エリア・区ごとの店舗の数
京都市の11区すべてに登録店舗があります(2026年10月9日に当サイトが数えました)。エリアは、公式の一覧の区分です。店の多い区は伏見区(34店)で、次が中京区・右京区・西京区(各21店)です。
| エリア(公式の区分) | 区ごとの店舗の数 | 合計 |
|---|---|---|
| 北部エリア | 上京区 15店・北区 11店 | 26店 |
| 中部エリア | 中京区 21店・下京区 9店 | 30店 |
| 東部エリア | 左京区 14店・東山区 6店・山科区 19店 | 39店 |
| 西部エリア | 右京区 21店・西京区 21店 | 42店 |
| 南部エリア | 南区 12店・伏見区 34店 | 46店 |
| 合計 | 183店 |
買う前から値引きまでの順番
- 機種を確かめる:省エネ性マークが緑色(省エネ基準達成率100%以上)のエアコン・冷蔵庫かを、店頭のラベルか省エネ型製品情報サイトで確かめます
- 店を選ぶ:上の一覧で近くの登録店舗を探し、表の「地図」で場所を見ます。念のため、所在地を公式の登録店舗一覧(PDF)で確かめます
- 予算残を見る:専用ホームページで最新の予算残を見ます(随時更新)
- 店で手続きをして買う:京都市の省エネ家電の補助を使いたいと伝えます。店で、補助を使うための約束ごと(共同事業実施規約)に署名します(2通作って1通ずつ持ちます)。そのあと店が予備申請(予算の確保)をして、購入金額から値引きされます
- 設置したあと、店から頼まれた書類を渡す:店の交付申請には、メーカー発行の保証書の写しなどが要ります。頼まれたら早めに渡します(店は設置から1か月以内に交付申請をします。期限は2027年6月30日(水)です=家電販売店の方へのページ)
値引きは、店と規約を結んだあとに行われます。店に予備申請の受領通知が届いてから値引きする店もあります(家電販売店の方へのページ)。交付申請が不備なく終わる前に予算が終了した場合は、補助を受けられません。そのときの損失をどう負担するかは、規約で店と購入する人が前もって取り決める決まりなので、署名する前に店と確かめてください。補助を受けて設置した家電は、補助事業の完了から6年間、事務局の承認なしに人に譲る・貸す・担保にする・壊す・不当に捨てると、補助金の返還を求められる対象になります(家電を設置した住宅ごと売る・貸す場合を除く・規約)。詳しくは京都市 省エネ家電の買い替え補助の記事にまとめています。
店で買うときの注意
- 対象は京都市内に住んでいる人:いまの住まいに設置されている家電を買い替える場合が対象です
- 買い替えだけが対象:新しく1台増やすだけでは対象になりません
- 登録店舗で、対面で買う:登録店舗の店頭で、対面販売で買った人に限ります
- 2026年8月28日より前に買ったものは対象外
- 古い家電はリサイクルか下取りで処分する:買い替える前の家電の処分は、登録店舗(または店が委託した店)が行うリサイクルか、リユース(下取りなど)に限られます。店の交付申請には、リサイクル券か下取りを証明できる書類の写しが要ります(店向けの補助金交付要領)。引き取りのしかたは、買うときに店と決めておきます
- ほかの補助制度とは併用できない:専用ホームページのよくある質問に書かれています
- 予算に達すると終わる:予算の上限に達し次第、店が行う予備申請(予算の確保)の受付が終わります。買う前に専用ホームページの予算残を見てください
よくある質問(FAQ)
Q1. 京都市の省エネ家電買い替え補助の登録店舗は何店ありますか?
専用ホームページの登録店舗一覧(PDF)は「2026年10月2日現在」で183店です。エリア別では、北部26店・中部30店・東部39店・西部42店・南部46店で、京都市の11区すべてに店があります(当サイトが数えました)。店の登録は続いているので、店数は変わります。
Q2. 家電量販店で買っても値引きされますか?
一覧に載っている店舗なら対象です。2026年10月2日現在の一覧には、エディオン(系列店を含む)15店、ヤマダデンキ6店、ジョーシン5店などが載っています。同じチェーンでも載っていない店舗があるので、行く店舗が一覧にあるかを確かめてください。
Q3. ネット通販で買っても対象になりますか?
なりません。専用ホームページは、登録店舗で対面販売で買った人に限るとしています。
Q4. 自分で申請する必要はありますか?
ありません。補助金の申請と受け取りは登録店舗がして、買う人には購入金額からの値引きで還元されます(専用ホームページ)。店で、京都市の省エネ家電の補助を使いたいと伝えてください。
Q5. いつまでに買えばいいですか?
受付期間は2026年8月28日(金)から2027年3月31日(水)までです。予算の上限に達すると、それより前でも、店が行う予備申請(予算の確保)の受付が終わります。8月28日より前に買った製品は対象外です。
Q6. 店の住所や電話番号はどこで見られますか?
専用ホームページの登録店舗一覧(PDF)に、店ごとの所在地が載っています。この記事に載せているのは店名と区(エリア)までです。店名の横か表の右端の「地図」を押すと、店名と区でGoogleマップを検索できます。
まとめ
- 京都市の省エネ家電の買い替え補助の登録店舗183店を、店名・エリア・区・分類で検索できるようにしました(専用ホームページの一覧PDF・2026年10月2日現在)
- 家電量販店・系列店が28店、ホームセンターが4店、設備・住宅・ガスの会社が9店、町の電器店などが142店です(当サイトの分類)
- 受付は2027年3月31日(水)まで。先着順で、予算に達すると早く終わります
- 行く前に、公式の登録店舗一覧で所在地を確かめてください
参考リンク(公式)|店舗一覧の出典
この記事の店舗一覧は、専用ホームページの登録店舗一覧(PDF)をもとに、当サイトが店名・区・エリア・分類を整理したものです(2026年10月9日取得)。
- 京都市省エネ家電への買換え促進事業 専用ホームページ:kyoto-shoene.jp(予算総額・予算残・受付期間・補助額・よくある質問)
- 登録店舗一覧:登録店舗一覧(PDF・2026年10月2日現在・183店)(所在地つき)
- 家電販売店の方へ:予備申請・交付申請の流れ
- 京都市ホームページ:京都市省エネ家電への買換え促進事業の申請受付の開始(2026年8月12日)
- 問い合わせ:京都市省エネ家電への買換え促進事業補助金事務局(市民向け) 0120-680-370(午前9時〜午後6時・土日祝日と年末年始を除く)


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