【神奈川県】横浜市の蓄電池・太陽光補助金2026(YGrEP)|セットで最大18万円分・設置前に12月25日まで申請

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✅ 確認日:2026年10月13日(火)|出典:横浜市の「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)」特設サイト・利用規約・申請ガイドと、広報よこはま。リンクは記事末の参考リンクにあります

💬 「太陽光と蓄電池を付けたいけど、横浜市の補助はある?」
「エコキュートや電気自動車でももらえるの?いつまで?」
横浜市のYGrEP(ワイグレップ)は、現金の補助金のかわりに、太陽光発電・蓄電池・エコキュート・電気自動車などを自宅に付けた市民に、キャッシュレスポイントか商品券を還元する事業です。たとえば太陽光4kW以上+蓄電池で18万円分。最初の申請は12月25日(金)までですが、設置する前に申請しないと対象外で、予算に達すれば早く終わります。
📌 先に結論
  • いま使える?:10月13日(火)時点で受付中。特設サイトの進捗(予算に対する申請の進み具合)は10月7日(水)更新で約70〜75%。予算に達したら12月25日より前でも終了するので、見積もりが固まったら早めに申請
  • いつまで:最初の申請(参加・導入支援申請)は2026年12月25日(金)まで(郵送は消印有効)、設置後の申請は2027年1月22日(金)まで
  • いくら:蓄電池12万円分、エコキュート2万円分、太陽光1kWあたり1万5千円分(4kWまで)、電気自動車10万円分(太陽光あり)など
  • だれが:横浜市内の自宅に新品の設備を付ける横浜市民(これから市内に引っ越す人も可。V2Hだけは市内の事業者も可)。申請は本人がする
  • 順番:設置の前に申請する。設置後の申請には設置前と設置後の写真が要る

ほかの補助金の探し方は、自治体の補助金・助成金の探し方にまとめています。

早見表|YGrEPとは

YGrEPは「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ」の略で、横浜市が脱炭素のために進めている事業です。対象の設備を自宅に付けた市民が「パートナーシップ」に参加すると、設備ごとに決まった額のポイントか商品券が還元されます。参加した人は、翌年度から年1回程度、発電量や走行距離などのデータを事務局に出します。市はそのデータで減らせたCO2をJ-クレジットにして、市内のイベントなどの排出の相殺に使う仕組みです。

正式な名前令和8年度 横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)
実施横浜市(運営は横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業事務局)
対象の人横浜市内の自宅に新品の対象設備を付ける横浜市民(申請期間中に横浜市へ引っ越してくる人も含む)。V2H充放電設備だけは市内の事業所に付ける事業者も可
対象の設備太陽光発電・蓄電池・エコキュート・電気自動車/プラグインハイブリッド車(PHV)・電気自動車(太陽光なし)・エネファーム・太陽熱利用システム・V2H充放電設備の8区分
還元の形よこはまグリーンPay(各社のポイントに交換)か、商品券(JCBギフトカード)
最初の申請2026年6月15日(月)〜12月25日(金)(郵送は消印有効)。設置の前に出す
設置後の申請2027年1月22日(金)まで。この日までに設置を終える
ポイントの交換期限2027年3月12日(金)
予算上限に達した時点で終了(予算額は特設サイトに書かれていない)
条件パートナーシップへの参加(入会から8年間・年1回程度のデータ提出)。V2Hだけは参加が任意

還元額はいくら?設備別の表と条件

還元額は設備1件ごとに決まっています。

設備還元額主な条件
太陽光発電1kWあたり15,000円分(4kWまで=最大60,000円分)新しく付ける場合だけ。蓄電池・エコキュート・電気自動車(PHV含む)のどれかを同時に付けるか、すでに持っていること。発電量と売電量を記録・表示できる機器(HEMSやアプリなど)が必要
蓄電池120,000円分太陽光を同時に付けるか、すでに付けていること。国の補助の対象機器としてSIIに登録された製品
エコキュート20,000円分太陽光を同時に付けるか、すでに付けていること。給湯省エネ2026の対象製品
電気自動車・プラグインハイブリッド車(太陽光あり)100,000円分太陽光を同時に付けるか、すでに付けていること。国のCEV補助金の対象車
電気自動車(太陽光なし)50,000円分燃料が電気の車だけ(プラグインハイブリッド車は対象外)
エネファーム30,000円分燃料電池普及促進協会の登録機器
太陽熱利用システム50,000円分給湯だけに使うもの(床暖房などに使うものは対象外)。集熱量を記録・表示できる機器が必要
V2H充放電設備100,000円分国の補助の対象機器か、CHAdeMO協議会の認証機器。市内の事業者も申請できる

太陽光は1kWごとの計算

太陽光は、パネルの出力の合計(kW)を小数第2位までにして15,000円をかけ、1,000円未満を切り捨てます。たとえば3.456kWなら、3.45kW×15,000円=51,750円で、還元は51,000円分です。4kWを超えるパネルを付けても、計算は4kWまでで60,000円分です。

どの組み合わせなら申請できる?

太陽光と、蓄電池・エコキュート・電気自動車(PHV含む)はセットで考えます。両方とも持っていない家は、太陽光とどれか1つ以上を同時に申請します。太陽光がすでにある家は、蓄電池・エコキュート・電気自動車だけを申請できます。逆に、蓄電池などがすでにある家なら、太陽光だけの申請も対象です。エネファーム・太陽熱・V2H・電気自動車(太陽光なし)は、ほかの設備と関係なく申請できます。

いくら戻る?組み合わせ別の試算5例

公式の還元額と計算方法から出した例です。実際の額は事務局の審査で決まります。

家の状況と付けるもの計算還元額
太陽光なし → 太陽光4.52kW+蓄電池を同時に60,000円分(4kWまで)+120,000円分180,000円分
太陽光なし → 太陽光3.456kW+エコキュートを同時に51,000円分+20,000円分71,000円分
太陽光あり → 蓄電池を追加120,000円分120,000円分
太陽光あり → ガソリン車から電気自動車へ買い替え+V2H100,000円分+100,000円分200,000円分
太陽光なし → ガソリン車から電気自動車へ買い替え50,000円分50,000円分

同じ設備は1戸につき1回までで、同じ家なら申請する人を変えても1回です。過去のYGrEPで還元を受けた設備の区分は、もう一度は申請できません。

次の枠は、横浜市内の一戸建てで、太陽光発電や蓄電池の見積もりを比べたい人向けの広告です。マンションなどの集合住宅に住んでいる人向けではありません。

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横浜市内の一戸建てで、太陽光発電や蓄電池の見積もりを比べたい人へ

太陽光発電や蓄電池の見積もりを、複数の業者からまとめて取り寄せられるサービスです。見積もりの依頼に費用はかからず、出てきた見積もりに納得できなければ断ってよいと、サービスのサイトに書かれています。申し込んだ後の業者からの連絡や対応地域は、リンク先で確認してください。YGrEPで太陽光を申請するには、蓄電池・エコキュート・電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)のどれかを同時に付けるか、すでに持っていることが条件です。見積もりの型番が対象の製品かも、業者に確かめてください。設置は「参加・導入支援申請」の後にしてください(購入や工事の契約は申請の前でもかまいません)。申請は本人が行い、業者が代わりに申請することはできません。見積もりを申し込んでも、還元の対象になることは保証されません。

太陽光発電がまだ無い家(太陽光の見積もり・一戸建てが対象)

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太陽光発電がすでにある家(蓄電池の見積もり)

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期限の表|申請は12月25日(金)まで

日付何の期限か
2026年12月25日(金)まで最初の申請(参加・導入支援申請)の締め切り。郵送は消印有効。予算に達したら、その前に終わる
2027年1月22日(金)まで設置完了申請の締め切り。この日までに設置(車は車検証の登録)を終えて申請する
2027年3月12日(金)までよこはまグリーンPayを各社のポイントに交換する期限
2027年3月22日(月)まで期限までに交換しなかったポイントが、自動でQUOカードPayに切り替わる

最初の申請の締め切りは12月25日(金)ですが、予算に達した時点でそれより前に終わります。特設サイトの進捗(予算に対する申請の進み具合)は、6月15日の受付開始から約4か月たった10月7日(水)更新の時点で約70〜75%でした。この数字は前日までの申請(郵送は前日に届いた分)から出したもので、実際の進み具合とずれることがあると書かれています。終わる日の見込みは公式に出ていないので、最新の割合を特設サイトで確かめ、見積もりが固まったら早めに申請してください。

蓄電池や車は、契約してから届くまで時間がかかることがあります。2027年1月22日(金)までに設置や登録が終わらないと対象外になるので、見積もりの段階で納期も聞いておきます。あわせて、その型番が対象製品か(蓄電池はSIIの登録、エコキュートは給湯省エネ2026の型番リスト)も業者に確かめてください。

申請から受け取りまでの5ステップ

1. マイページを作る(Web申請の場合)

特設サイトの「参加&申請」からマイページを作ります。メールアドレス(ログインID)と携帯電話番号(認証用)が必要です。スマホやパソコンがない人は、特設サイトの郵送用の申請書を印刷するか、設備を買った店に相談して郵送で申請できます。

2. 設置の前に「参加・導入支援申請」を出す

本人確認書類(運転免許証は引っ越しで住所が変わっていれば裏面も、マイナンバーカードは表面だけ、住民票の写しは発行から3か月以内でマイナンバーが載っていないもの、など)と、付ける設備のメーカー名・型式を入力します。購入や工事の契約がすでに済んでいても申請できます。工事を始められるのは、Webなら受理メールが届いた翌日、郵送なら消印の日の翌日からです。申請が受理されても、審査で対象外になることはあります。

3. 設備を付ける(車は車検証の登録)

工事の前と後に、同じ位置から写真を撮ります。日付と住所が書かれた工事用の看板などを写し込みます。設置前の写真がないと対象外になることがあるので、業者に撮影を頼んでおきます。電気自動車は設置写真が要らず、代わりに車検証が必要です。

4. 設置が終わったら「設置完了申請」を出す

最初の申請の審査が終わるとメールで知らせが来て、設置完了申請ができるようになります。設置前後の写真や、製品の型式・製造番号がわかる書類を出し、還元の受け取り方(ポイントか商品券)を選びます。最初の申請と同じ方法(Webか郵送)で出します。太陽光やエネファームは電力会社との手続きが終わっていなくても、工事が済んでいれば申請が可能です。車は納車前でも車検証があれば申請できます。

太陽光がすでにある家は、蓄電池などだけを申請する場合でも、設置完了申請で今ある太陽光のパワーコンディショナのメーカー・型式・製造番号と、パネルの出力の合計・設置日の入力が必要です。保証書や納入仕様書、パワーコンディショナの銘板でわかるので、早めに探しておきます。太陽光が付いていることがわかる写真(全体が写っていなくても、航空写真のようなものでも可)も出します。

5. ポイントか商品券を受け取る

設置完了申請の審査が終わると、ポイントは約2週間、商品券は約1か月で届きます。翌年度からは年1回程度、太陽光なら発電量と売電量、電気自動車なら走行距離などのデータを出します(初回の依頼は2027年4月以降の予定)。

ポイントの受け取り方と交換期限

Web申請でポイントを選ぶと、「よこはまグリーンPay」を受け取るためのURLがメールなどで届きます。そこから好きなサービスを選んで交換します。

受け取り方交換先・内容注意
よこはまグリーンPay(Web申請のみ)Amazonギフトカード、PayPayポイント、au PAY ギフトカード、QUOカードPay、FamiPay、Apple Gift Card、Google Play ギフトコード、WAON POINT eギフト、dポイント交換期限は2027年3月12日(金)。交換したあとで別のサービスには変えられない
商品券(JCBギフトカード)申請者の住所に郵送郵送申請の場合はこちらだけ

交換し忘れたポイントは、2027年3月22日(月)までに自動でQUOカードPayに切り替わります。交換先は一度選ぶと変えられないので、普段使っているサービスを選びます。

対象にならないケースと注意点

  • ❌ 最初の申請より前に付けた設備(車は申請より前に車検証の登録をした車。ただし登録が申請と同じ月で、納車が申請の翌日以降なら対象)
  • ❌ 太陽光だけを付ける(蓄電池などを同時に付けるか、すでに持っていることが条件)
  • ❌ 同じ種類の設備への買い替え。太陽光と太陽熱は増設も対象外(蓄電池・エコキュート・電気自動車・エネファーム・V2Hは増設なら対象)
  • ❌ 中古品・使用済みの品
  • ❌ プラグインでない普通のハイブリッド車
  • ❌ 発電量・売電量を記録・表示できる機器がない太陽光
  • ❌ 業者による代理の申請(申請は本人がする)

リースやPPA(事業者が設備を置き、発電した電気を買う契約)も使えますが、環境価値が申請者にあることを契約書で確かめられることが条件です。ローンが残っていても、設備の条件を満たしていれば対象です。複数の世帯で1つの設備を使う場合は、代表の1世帯だけが申請できます。

パートナーシップの参加期間は入会から8年間で、その間は年1回程度データを出します。期間中に設備を売る・譲るときは事務局への届け出が必要です。還元を受けたあとに設備を転売・譲渡すると、還元を取り消されて同じ額の返還を求められることがあります。すでにほかのJ-クレジットの仕組みに登録している設備は参加できません。

国や神奈川県の補助との併用

特設サイトには、YGrEPと一緒に使える補助と、使えない補助の例が載っています。YGrEPの事務局は、ほかの補助の申請の手伝いや問い合わせには対応しません。

設備併用できると案内されている補助併用できない補助
太陽光神奈川県の住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金(特設サイトでは今年度上期の募集は終了と案内)国の「ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業」。市の脱炭素リノベ住宅推進補助制度も太陽光は不可
蓄電池新築戸建ZEH、国のDR家庭用蓄電池事業、市の脱炭素リノベ住宅推進補助制度(特設サイトの表記は令和7年度。蓄電池は可)―
エコキュート・エネファーム国の給湯省エネ2026(申請は登録した工事業者がする)―
電気自動車・PHV国のCEV補助金(車両)―
V2H国の補助は特設サイトで「準備中」と表示―

給湯省エネ2026とCEV補助金の申請書には、J-クレジットの制度への参加を書く欄があります。特設サイトでは、その欄で参加の項目を選び、名前に「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ」と書くよう案内されています(2026年6月15日時点の案内)。エコキュートを付ける人は、工事業者に給湯省エネ2026の申請を頼むときにこの点も伝えておきます。くわしくは給湯省エネ2026事業の公式サイトなど、それぞれの補助の事務局で確かめてください。

となりの川崎市にも太陽光と蓄電池の補助があり、川崎市のお得まとめ2026で紹介しています。

公式に書かれていないこと

  • 予算の総額と、いつ終わりそうか:特設サイトは申請状況の割合を出すだけで、予算額や終了の見込み日は書かれていません
  • 太陽熱利用システムの額の表記の違い:申請ガイドの一覧の表・利用規約・特設サイト・広報よこはまは50,000円分ですが、申請ガイドの設備ごとの詳細ページ(7ページ)だけ「100千円分」と書かれています。この記事は利用規約などの50,000円分で書いています。太陽熱を検討している人は事務局で確かめてください
  • 神奈川県の補助の募集状況:特設サイトは「今年度上期の募集は終了」、申請ガイドは「今年度の募集は終了」と表現が違い、下期の募集があるかは書かれていません。県の公式ページで確かめてください
  • 工事費の相場:還元額はありますが、設備の価格や工事費の目安は書かれていません

よくある質問

Q1. 横浜市のYGrEPは、いまから申し込んでも間に合いますか?
A1. 2026年10月13日(火)に確認した時点では受付中です。最初の申請(参加・導入支援申請)の期限は12月25日(金)で、郵送なら消印の日付で判断されます。ただし予算に達した時点で、12月25日より前でも終わります。特設サイトの進捗(予算に対する申請の進み具合)は、6月15日の受付開始から約4か月たった10月7日(水)更新の時点で約70〜75%でした。見積もりが固まったら、設置の前に早めに申請しておきます。

Q2. もう設置してしまった設備は対象になりますか?
A2. 対象になりません。先に参加・導入支援申請を出し、そのあとに設置(車は車検証の登録)をした設備だけが対象です。購入や工事の契約は申請より前でもかまいません。工事はWeb申請なら受理メールが届いた翌日、郵送なら消印の日の翌日から始められます。車は、車検証の登録が申請と同じ月でも、納車が申請の翌日以降なら対象です(納車日がわかる書類が要ります)。

Q3. 太陽光発電だけを付ける場合も対象ですか?
A3. 蓄電池・エコキュート・電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)のどれかを同時に付けるか、すでに持っていれば対象です。どれも無い家が太陽光だけを付ける場合は対象になりません。太陽光の買い替えや増設も対象外です。

Q4. 還元はいくらで、どうやって受け取りますか?
A4. 蓄電池は12万円分、エコキュートは2万円分、太陽光は1kWあたり1万5千円分(4kWまで)などです。Web申請なら「よこはまグリーンPay」が届き、PayPayポイントやdポイント、Amazonギフトカードなどに交換できます。紙の商品券(JCBギフトカード)も選べ、郵送申請の場合は商品券だけです。

Q5. 工事業者に申請を代わりにやってもらえますか?
A5. できません。申請は設備を付ける本人が、マイページか郵送で行います。業者の連絡先を登録して、専門的な内容の問い合わせ先にしてもらうことはできます。Web申請にはメールアドレスと携帯電話番号が必要です。

Q6. 還元はいつ受け取れますか?
A6. 設置が終わってから出す設置完了申請の審査が終わると、ポイントは約2週間、商品券は約1か月で届くと利用規約に書かれています。ポイントは2027年3月12日(金)までに好きなサービスへ交換します。期限までに交換しなかった分は、自動でQUOカードPayに切り替わります。

Q7. 国の給湯省エネ2026や、電気自動車の国の補助金と一緒に使えますか?
A7. 特設サイトでは、エコキュートとエネファームは給湯省エネ2026、電気自動車はCEV補助金と併用できると案内されています。どちらも国の補助の申請書にYGrEPへの参加を書く欄があり、書き方が特設サイトに載っています。一方、太陽光は国の「ストレージパリティ」の事業とは併用できません。

Q8. ガソリン車から電気自動車への買い替えも対象ですか?
A8. 対象です。ガソリン車やディーゼル車からの買い替えは新しく導入した扱いになります。電気自動車やプラグインハイブリッド車からの買い替えは対象外です。太陽光がない家の「電気自動車単体」(5万円分)は、燃料が電気の車だけで、プラグインハイブリッド車は入りません。

まとめ|横浜市YGrEPは設置の前に、12月25日(金)までに申請

  • ✅ 10月13日(火)時点で受付中。進捗(予算に対する申請の進み具合)は10月7日(水)更新で約70〜75%。予算に達したら12月25日より前でも終了
  • ✅ 蓄電池12万円分・エコキュート2万円分・太陽光1kWあたり1万5千円分(4kWまで)・電気自動車10万円分(太陽光あり)など
  • ✅ 設置の前に参加・導入支援申請を出す。設置済みの設備は対象外
  • ✅ 太陽光だけは不可。蓄電池・エコキュート・電気自動車とセットで
  • ✅ 設置前の写真を忘れずに。設置完了申請は2027年1月22日(金)まで
  • ✅ 参加期間は8年間。期間中に設備を売る・譲るときは届け出が必要

太陽光や蓄電池を検討している横浜市民は、業者の見積もりと同時にマイページを作り、工事の日程が決まる前に申請を出しておきましょう。

最初の申請は12月25日(金)まで。予算に達したら終了

▶ YGrEP特設サイトの「参加&申請」を開く

※ 本記事の情報は記事冒頭の確認日時点のものです。申請状況・還元額・期限は、必ずYGrEPの特設サイトで確かめてください。問い合わせは、横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業事務局(申請者向け 03-6625-2260・午前10時〜午後6時、日曜・月曜・祝日と12月29日〜1月3日は休み)です。

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参考リンク(公式)

更新履歴

  • 2026年10月18日:公開(公式サイトの情報は10月13日(火)に確認)
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