「区民しか買えないの?区外に住んでいても使えるの?」
そんな方のために、制度の内容は文京区公式・PayPay公式で確認したうえでまとめました(使い方の提案や地域の説明は当サイトによるものです)。
結論から。「文京区共通デジタル商品券」は2026年8月17日(月)10:00に第1弾の販売が始まり、いま買えます(購入は9月30日(水)23:59まで・先着順で売り切れ次第終了)。5,000円で6,500円分=プレミアム率30%。そして見落とされがちな点が2つあります。ひとつは第2弾(10月15日〜)は文京区に住んでいない人でも買えること。もうひとつは6,500円分の内訳がA券4,000円+B券2,500円に分かれていて、大型店ではB券の2,500円分しか使えないことです。先着順なので、抽選待ちはありません。
販売中です(第1弾)。第1弾は2026年8月17日(月)10:00に販売開始し、9月30日(水)23:59まで購入できます。ただし先着順なので、102,000口が売り切れれば9月30日を待たずに終了します。
いまやることは3つ。①PayPayアプリの「本人確認」とメールアドレス登録を済ませる(いずれも必須。PayPay公式は本人確認の審査に1〜3日、書類を撮影して申請する場合は7〜10日程度かかると案内しています) ②よく行くお店が対象店かを公式の店舗検索で調べる ③A券とB券の使い分けを決める。第1弾は文京区在住の方限定です。区外の方は第2弾(2026年10月15日(木)10:00〜)を待ってください。
- 第1弾・第2弾の購入期間と、それぞれ誰が買えるのか(第2弾は区外在住でも買える)
- 6,500円分の内訳=A券4,000円+B券2,500円のちがいと、大型店で損しない使い方
- 区民は最大8口=40,000円で52,000円分になる計算と、その落とし穴
- 対象店の探し方(公式の検索方法)と、使えない買い物のリスト
※ 文京区公式サイト・PayPay公式キャンペーンページ・文京区商店街連合会の告知をもとに作成(2026年8月17日(月)確認)。
販売中です(8月17日10時に販売開始・先着順)
第1弾の購入期間は2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(水)23:59です。8月17日10時に販売が始まりました。販売方式は先着順で、抽選ではありません。申込をして当選発表を待つ、という手順は不要です。
ただし先着順は「早く動いた人が買える」方式です。発行総数は第1弾で102,000口。売り切れれば、9月30日を待たずに買えなくなります。買う予定なら、早めに手続きを済ませて購入しておくのが確実です。
この商品券の購入にはPayPayの本人確認とメールアドレス登録が必須です(公式)。マイナンバーカード・運転免許証(運転経歴証明書)・在留カードなどで手続きします。PayPay公式は本人確認の審査に1〜3日、書類を撮影して申請する場合は7〜10日程度かかると案内しています。まだ済ませていない方は、先着順で売り切れる前に今すぐ着手するほうが安全です。
文京区は、PayPayアプリの本人確認手続きなどを対面で手伝う窓口を無料で開いています(文京区公式「デジタル商品券サポートブース等の開設のご案内」2026年7月15日更新)。持ち物はスマートフォンまたはタブレットと、本人確認に使うマイナンバーカード/運転免許証(運転経歴証明書)/在留カードのいずれかです。
- サポートブース(予約不要・当日直接):9時30分〜17時(12時〜13時は休憩)/文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」。公式が示す開設日は8月4日・5日・6日・14日・17日・18日・19日・27日・31日で、この記事の確認時点でこれから開かれるのは8月18日(火)・19日(水)・27日(木)・31日(月)の4日間です。内容はPayPayの本人確認手続きとチャージなど基本操作のサポート。
- 個別相談窓口(事前電話予約制):11月30日(月)まで(土日祝を除く)10時〜17時(13時〜14時は休憩)/文京シビックセンター地下2階・区経済課産業振興係の窓口。予約は文京区商店街連合会の予約専用コールセンター 070-1558-0632(平日10時〜17時)。この事業の手続き全般を相談できます。
※区は「スマホ教室」(8月5日・19日)も開いていますが、申込は開催の1週間前までのため、この記事の確認時点で新規の申込はできません。
制度の基本(早見表)
| 項目 | 内容(文京区公式・PayPay公式) |
|---|---|
| 事業名 | 文京区共通デジタル商品券(PayPayアプリ上の名称は「R8文京区共通デジタル商品券」) |
| 実施主体 | 文京区商店街連合会(文京区は商品券の発行費用と事業経費を補助) |
| プレミアム率 | 30% |
| 1口の価格 | 5,000円で6,500円分(内訳=A券4,000円分+B券2,500円分) |
| 購入上限 | 各弾4口まで/文京区民は第1弾+第2弾で合計8口まで |
| 販売方式 | 先着順 |
| 第1弾 | 対象=文京区在住の満12歳以上(購入日時点)/購入 2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(水)23:59/発行102,000口 |
| 第2弾 | 対象=満12歳以上(居住地問わず)/購入 2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59/発行60,000口+第1弾の残口数 |
| 利用期限 | 2027年1月15日(金)23:59(第1弾・第2弾ともに同じ) |
| 必要な手続き | PayPayアプリ+本人確認+メールアドレス登録(いずれも必須) |
発行総数は第1弾102,000口+第2弾60,000口で合計162,000口。当サイトが公式の口数から計算すると、全162,000口が完売した場合の販売額は8億1,000万円分、上乗せされるプレミアムの総額は2億4,300万円になります(第1弾=販売5億1,000万円・プレミアム1億5,300万円/第2弾=販売3億円・プレミアム9,000万円)。いずれも完売した場合の最大額で、実績額ではありません。なお第1弾の売れ残りは第2弾に回るため、第1弾と第2弾を単純に足すと二重に数えることになります。区の商店街支援としてはまとまった規模です。
30%の中身:A券4,000円+B券2,500円のちがい
ここがこの商品券のいちばん大事なところです。1口5,000円で受け取る6,500円分は、ひとつの財布ではなく2種類に分かれています(文京区公式・PayPay公式)。
| 券種 | 1口あたりの金額 | 使えるお店 |
|---|---|---|
| A券 | 4,000円分 | 大型店等を除く中小事業者の対象店舗のみ |
| B券 | 2,500円分 | 大型店も含むすべての対象店舗 |
| 合計 | 6,500円分 | — |
この「2種類に分ける」やり方は文京区だけのものではありません。同じ東京23区では江東区のお買い物券もA券・B券に分かれています。区が「大型店に集まらず地元の店に回ってほしい」と考えるとき、この設計が使われます。
つまり6,500円分のうち、大型店で使えるのは2,500円分だけです。「大きなスーパーでまとめ買いして一気に使い切ろう」という使い方はできません。金額の大きいA券4,000円分は、商店街の個店や地域のお店で使う前提の設計です。
上限の8口(区民)まで買うと、手元にはA券32,000円分+B券20,000円分が入ります。このうち32,000円分は中小の個店でしか使えません。ふだんの買い物が大型スーパー中心の方は、A券を使い切れずに期限(2027年1月15日)を迎えるおそれがあります。「A券を使える行きつけの店があるか」を買う前に確かめるのが、使い残しを防ぐうえでいちばん効果的です。
では、お店で払うときにA券とB券のどちらが減るのでしょうか。これは自分では選べず、自動で決まります。文京区公式は「A券の対象店舗で商品券を使用した場合、自動的にA券から適用されます。A券で支払いきれない場合は、残りの金額をB券で支払います。それでも支払い切れない場合は、PayPay残高かPayPayクレジットで支払われます」と説明しています。PayPay公式も同じ仕組みを「利用範囲が狭い券種から適用されます」と案内しています。
A券が使えるお店:A券 → 足りない分はB券 → それでも足りない分はPayPay残高かPayPayクレジット
B券しか使えないお店(大型店など):A券はそもそも使えないためB券から → 足りない分はPayPay残高かPayPayクレジット
つまりA券が使えるお店に行けば、何もしなくてもA券から減っていきます。使い残しやすいA券(1口4,000円分)を消化するいちばん確実な方法は、A券対応の店で買う回数を増やすことです。逆に大型店で使うと減るのはB券だけなので、B券(1口2,500円分)は大型店用に取っておく、と考えると整理しやすくなります。
なお商品券の残高で足りない分は自動的にPayPay残高やPayPayクレジットから引かれます。「商品券の残りぴったりで支払う」必要はありませんが、気づかないうちに自分のお金から払っている、ということも起こります。支払い後に金額を確認しておくと安心です。
区民は8口・区外の人は4口(第1弾と第2弾のちがい)
この商品券は2回に分けて売られます。買える人の条件が第1弾と第2弾で違う点に注意してください。
| 第1弾 | 第2弾 | |
|---|---|---|
| 購入できる人 | 文京区在住の満12歳以上 | 満12歳以上(居住地は問わない) |
| 購入期間 | 2026年8月17日(月)10:00〜9月30日(水)23:59 | 2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59 |
| 発行口数 | 102,000口 | 60,000口+第1弾の残口数 |
| 購入上限 | 4口 | 4口 |
第2弾は文京区に住んでいなくても買えます。区外に住んでいて文京区に通勤・通学している方、大学や病院で文京区に来る機会がある方も対象です。区民の方は第1弾と第2弾を合わせて最大8口まで買えます。
・文京区民が上限8口 → 40,000円の支払いで52,000円分(+12,000円)
・区外の方が第2弾で4口 → 20,000円の支払いで26,000円分(+6,000円)
・まず1口だけ試す → 5,000円で6,500円分(+1,500円)
どの口数でもプレミアム率は30%で同じです。使い切れる金額から始めれば、使い残して失効させるリスクを抑えられます。
第2弾の購入期間は「2026年10月15日〜2027年1月15日」で、利用期限も同じ2027年1月15日です。締切間際に買うと使う時間がありません。第2弾で買うなら、10月〜11月のうちに買って使う期間を確保しておきましょう。
使えるお店の探し方
対象店の一覧は、区の紙のパンフレットではなくデジタルで公開されています。公式が案内している探し方は次の3つです。
- PayPayの特設ページ(下のリンク)の店舗検索
- Yahoo!地図で検索:「R8文京区デジタル商品券(A券)個店限定 PayPay商品券」「R8文京区デジタル商品券(B券)全店共通 PayPay商品券」と入力して検索する(PayPay公式の地図ボタンが使っている検索語)(A券とB券で対象店が違うため、2回それぞれ検索する)
- PayPayアプリの「近くのおトク」から確認
▶ PayPay公式「文京区共通デジタル商品券」特設ページ(店舗検索あり)
ポイントはA券とB券で検索を分けることです。A券が使える中小事業者のリストとB券が使える全店のリストは別物なので、1回検索して「対象店だった」と思っても、それがB券だけの店であればA券は使えません。金額の大きいA券(1口あたり4,000円分)を確実に使いたいなら、先に「A券」で検索して行きつけの店があるかを確かめる順番がおすすめです。
対象店舗の数は、文京区公式が概数を案内しています。A券・B券の両方が使える店舗が約1,000店舗、B券のみ使える店舗が約400店舗です(文京区公式・2026年8月14日(金)更新時点)。つまりA券が使えるのは、対象店のうち約1,000店舗にあたります。
ただし区は「キャンペーン期間中は対象店舗が変動する場合があります」とも案内しています。1店ずつの正確な一覧と最新の件数は、上記の公式検索でご確認ください(当サイトでは公式地図の掲載件数を機械的に数えることはできませんでした)。
使えない買い物・対象外
対象店での支払いでも、次のものには使えません(文京区公式・PayPay公式)。
- 大手コンビニエンスストア・一部の大手チェーン店舗(フランチャイズを含む)
- たばこ
- 宝くじ
- 行政機関への手数料の支払い
- 自動販売機・券売機での支払い(一部例外の店舗あり)
- 公共料金の支払い
- 有価証券・商品券・旅行券・乗車券・切手・印紙・プリペイドカードなど換金性の高いもの
- 各種娯楽チケット・電子マネーへのチャージ
- インターネット販売など実店舗以外での決済
- 医療保険が適用される医療費・処方薬
大手コンビニが対象外な点は見落としやすいので注意してください。「文京区内にあってPayPayが使える店」=「この商品券が使える店」ではありません。PayPay加盟店であることと、この商品券の対象店であることは別の条件です。迷ったら公式の店舗検索で確かめるか、レジで「文京区の共通デジタル商品券は使えますか」と聞くのが確実です。
文京区のどこで使う?(A券を活かす発想)
A券は中小事業者の店でしか使えません。逆に言えば、商店街や個店が集まっているエリアを知っておくとA券を消化しやすいということです。文京区は本郷・湯島・小石川・白山・千石・大塚・音羽・目白台・根津・千駄木・本駒込といった地域に分かれ、それぞれに地元の店が並ぶ通りがあります。
根津・千駄木のあたりは「谷根千(やねせん)」と呼ばれる散策エリアの一角で、古い商店や飲食店が残る地域です。本郷は東京大学本郷キャンパスの周辺に学生向けの飲食店が集まる街。小石川後楽園・六義園・根津神社・湯島天神といった名所も区内にあり、後楽園駅・春日駅・本郷三丁目駅・根津駅・千駄木駅・茗荷谷駅から歩いて回れる範囲に生活の店が点在しています。文京区は印刷・製本業や出版社が集まる街としても知られ、区内の産業構成そのものが中小事業者中心です。
ただし、ここに挙げた地名は「エリアの目印」であって、その地域の店が対象店だという意味ではありません。個々の店が対象かどうかは必ず公式の店舗検索で確認してください。
よくある質問
Q1. いつから買えますか?
A1. 第1弾は2026年8月17日(月)10:00に販売が始まり、9月30日(水)23:59まで購入できます(先着順・売り切れ次第終了)。第2弾は2026年10月15日(木)10:00からです。
Q2. 文京区に住んでいなくても買えますか?
A2. 第2弾(2026年10月15日〜2027年1月15日)は居住地を問わず満12歳以上なら買えます。第1弾は文京区在住の満12歳以上に限られます。
Q3. 抽選ですか?申込は必要ですか?
A3. 先着順です。抽選の申込や当選発表はありません。ただしPayPayアプリでの本人確認とメールアドレス登録が必須なので、購入前に済ませておいてください。
Q4. いくらお得になりますか?
A4. 5,000円で6,500円分(プレミアム率30%)です。上限まで買うと、文京区民は40,000円で52,000円分、区外の方は第2弾で20,000円が26,000円分になります。
Q5. A券とB券は何が違いますか?
A5. 1口6,500円分の内訳がA券4,000円分とB券2,500円分に分かれています。A券は大型店を除く中小事業者の対象店のみ、B券は大型店を含むすべての対象店で使えます。大型店で使えるのは1口あたり2,500円分までです。
Q6. いつまで使えますか?
A6. 2027年1月15日(金)23:59までです。第1弾で買っても第2弾で買っても期限は同じなので、第2弾の締切近くに買うと使う時間がほとんど残りません。
Q7. コンビニで使えますか?
A7. 大手コンビニエンスストアは対象外です。ほかに、一部の大手チェーン店舗(フランチャイズを含む)・たばこ・宝くじ・行政機関への手数料・自動販売機や券売機での支払い・公共料金・有価証券や金券・電子マネーへのチャージ・実店舗以外での決済・医療保険が適用される医療費や処方薬にも使えません。
Q8. 何口まで買えますか?
A8. 各弾4口までです。文京区民は第1弾と第2弾を合わせて最大8口まで買えます。
Q9. 売り切れることはありますか?
A9. あります。先着順で、第1弾の発行は102,000口です。売り切れれば9月30日を待たずに購入できなくなります。
Q10. 支払うとき、A券とB券のどちらから使われますか?
A10. 自動で決まります。A券が使えるお店ではA券から適用され、A券で足りない分はB券、それでも足りない分はPayPay残高かPayPayクレジットで支払われます(文京区公式・PayPay公式)。B券しか使えないお店ではA券が使えないため、B券から支払われます。自分でどちらを使うか選ぶことはできません。
まとめ
「文京区共通デジタル商品券」のポイントです。
✅ 第2弾:2026年10月15日(木)10:00〜2027年1月15日(金)23:59/居住地を問わず満12歳以上・60,000口+第1弾の残
✅ プレミアム率30%:5,000円で6,500円分/各弾4口・区民は合計8口まで
✅ 内訳はA券4,000円+B券2,500円。大型店で使えるのはB券分(1口2,500円)だけ
✅ 先着順・抽選なし/PayPayの本人確認とメールアドレス登録が必須(購入前に必ず完了)
✅ 利用期限は第1弾・第2弾ともに2027年1月15日(金)23:59
✅ 支払いはA券 → B券 → PayPay残高/PayPayクレジットの順に自動適用(自分では選べない)
✅ 大手コンビニ・一部の大手チェーン・たばこ・宝くじ・行政機関への手数料・自動販売機や券売機・公共料金・金券・保険適用の医療費は対象外
とくに優先したいのは次の2つです。①PayPayの本人確認がまだなら今すぐ着手する(審査に1〜3日、書類撮影での申請なら7〜10日程度かかります) ②公式の店舗検索を「A券」で調べて、A券を使える行きつけの店を確保する。本人確認の操作に自信がないときは、文京区が無料で開いているサポートブース(予約不要・8月31日まで)や個別相談窓口(電話予約制・11月30日まで)で手伝ってもらえます。この2つを押さえておくと、購入と利用をスムーズに進めやすくなります。逆にA券の使い道を決めないまま上限まで買うと、32,000円分が余る可能性があります。区外の方は第2弾(10月15日〜)から参加できますが、利用期限は同じ2027年1月15日なので、早めの購入が安心です。
参考リンク(公式)
- 文京区公式「プレミアム率30%!『文京区共通デジタル商品券』のご案内」:city.bunkyo.lg.jp(案内ページ・2026年8月14日(金)更新)
- 文京区公式「デジタル商品券発行事業」:city.bunkyo.lg.jp(事業ページ)
- 文京区公式「デジタル商品券サポートブース等の開設のご案内」:city.bunkyo.lg.jp(2026年7月15日更新)
- PayPay公式 特設ページ(店舗検索あり):paypay.ne.jp(文京区共通デジタル商品券)
- 文京区商店街連合会の告知(2026年7月16日付・販売開始の案内):b-kushoren.com
- 問い合わせ:文京区 区民部経済課 TEL 03-5803-1173/PayPay商品券総合サポート窓口 0120-925-510(通話料無料・対応期間 2026年8月1日〜2027年1月31日・営業時間9:00〜18:00/PayPay公式特設ページ記載)
- こうとう商店街DEお買い物券+2026の使い方|A券・B券の違いとお店の探し方【江東区】(同じくA券・B券に分かれるタイプ。使い分けの考え方が共通です)
- 荒川区 区内共通デジタルお買い物券2026|9月7日12時から2次販売・30%お得(2次販売は区外在住でも買えます。文京区の第2弾と同じ「居住地を問わない」タイプです)
- 新宿区 商店街ハッピー商品券|プレミアム30%・1万円で13,000円分
- プレミアム付商品券とは?仕組み・お得な理由・注意点まとめ
- プレミアム商品券で失敗しない7つの注意点
- 2026年8月7日(金):初回作成。文京区公式の案内ページ(2026年8月4日(火)更新)・PayPay公式特設ページ・文京区商店街連合会の告知で、プレミアム率30%/1口5,000円で6,500円分/A券4,000円+B券2,500円の内訳/第1弾102,000口・第2弾60,000口/購入上限(各弾4口・区民は合計8口)/先着順/本人確認必須/利用期限2027年1月15日(金)を確認しました。掲載店舗数は公式の概数(A・B券可 約1,000店舗/B券のみ 約400店舗)を掲載しました。
- 2026年8月7日(金):公式原文を保全のうえ全数値を再照合(外部AIによるゼロベース照合)。文京区公式の案内ページ更新日(7月16日→8月4日)、対象店舗数(未取得→公式の概数)、問い合わせ窓口名と電話番号、メールアドレス登録が必須である点、年齢要件(満12歳以上・購入日時点)、対象外品目の限定条件と欠落項目、Yahoo!地図の検索語、実施主体の役割、規模計算が完売前提であることを修正しました。
- 2026年8月17日(月):第1弾の販売開始日にあわせて更新。文京区公式の案内ページ(2026年8月14日(金)更新)・PayPay公式特設ページ・文京区商店街連合会の告知を再確認し、販売スケジュールの変更・中止・完売の告知がないことを確認したうえで、「販売開始前」の表現を「販売中」に改めました。あわせて公式案内ページの更新日(8月4日→8月14日)と、PayPay公式が案内する本人確認の審査日数(1〜3日/書類を撮影しての申請は7〜10日程度)を反映しました。対象店舗数(A・B券可 約1,000店舗/B券のみ 約400店舗)・発行口数・購入上限・利用期限に変更がないことも再確認しています。
- 2026年8月17日(月)(追記):読者の役に立つ公式情報を2点加えました。①文京区が開設しているサポートブース・個別相談窓口・スマホ教室の日程・場所・持ち物・予約方法(文京区公式「デジタル商品券サポートブース等の開設のご案内」2026年7月15日更新)。②支払い時にA券→B券→PayPay残高(またはPayPayクレジット)の順で自動適用されるルール(文京区公式の案内ページ・PayPay公式特設ページ)。あわせて文京区公式の案内ページ(2026年8月14日(金)更新のまま変わらず)・事業ページ・PayPay公式特設ページを再確認し、完売・販売終了・スケジュール変更の告知がないことを確かめました(いずれも2026年8月17日(月)確認)。荒川区の記事への内部リンクも追加しています。


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