【鹿児島県】ふっこう応援割(九州ふっこう割)2026|10月14日から60%引き・1人2万円まで・県民も対象・予約先別の期限

鹿児島 ふっこう応援割 九州・沖縄
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✅ 確認日:2026年10月11日(日)|出典:鹿児島県「『鹿児島ふっこう応援割』(九州ふっこう応援割事業)の実施について」(2026年10月10日更新)・鹿児島ふっこう応援割 特設サイト・特設サイトのよくある質問(PDF・2026年10月10日現在。以下「公式FAQ」)。リンクは記事末の参考リンクにあります

💬 「鹿児島の宿が60%引きになる割引、いつから?どこで予約できるの?」
「9月からのかごしま観光応援割とは別? じゃらんや楽天でも使えるの?」
鹿児島ふっこう応援割は、国の「九州ふっこう応援割」の鹿児島県版です。受付は2026年10月14日(水)からで、鹿児島県内に泊まる旅行が60%引きになります。上限は1旅行1人あたり2万円です(交通付きで2泊以上なら3万円、九州の2県以上に泊まる周遊型なら3.5万円)。県内の人も県外の人も使えます。
じゃらん・楽天トラベルなどの予約サイトは、特設サイトにバナーが出ているサイトだけが対象です。名前が似ている「かごしま観光応援割」(2026年9月14日(月)〜10月13日(火)宿泊分が対象の県独自の割引)とは別の制度です。
📌 先に結論
  • いつ:2026年10月14日(水)から受付。対象の宿泊は、宿へ直接予約なら2027年2月28日(日)宿泊分まで、旅行会社・宿泊予約サイトなら2027年1月31日(日)宿泊分まで。2026年12月26日(土)〜2027年1月3日(日)は対象外
  • いくら:税込の旅行代金・宿泊料金の60%引き。上限は1旅行1人あたり2万円(宿泊だけ・交通付き1泊)、3万円(交通付き2泊以上)、3.5万円(2県以上の周遊型)
  • だれが:県内外からの旅行者(鹿児島県民も対象・外国人も対象)。出張などのビジネス利用は対象外
  • どこで:①特設サイトに載っている宿へ直接 ②特設サイトに載っている旅行会社 ③宿泊予約サイト。じゃらん・楽天トラベルなどの予約サイトは、特設サイトにバナーが出ているサイトだけが対象です。10月11日時点では、予約サイトのバナーも、旅行会社の一覧も、宿ごとの予約方法も特設サイトに未掲載でした(宿の予約方法は10月13日(火)夕方以降に掲載予定と案内)。最新は特設サイトで確かめてください
  • 使える宿:特設サイトの一覧に547施設(10月11日時点)
  • どうやって:予約のときに「鹿児島ふっこう応援割を使いたい」と伝える → 宿(旅行会社経由は旅行会社)で代表者の本人確認と書類への記入
  • 注意:10月14日(水)以降で、かつ交付決定日以降に新しく入れた予約だけが対象。宿の受付は準備が整ったところから順次。予算の上限に達した宿・旅行会社・予約サイトから受付終了

鹿児島ふっこう応援割の早見表|60%引き・上限は1人2万円から

令和8年熊本地震の影響を受けた九州の観光を早く元に戻すため、旅行・宿泊の代金を割り引く制度です。観光庁がつくった「九州ふっこう応援割」のうち、鹿児島県が行う分が「鹿児島ふっこう応援割」です(公式FAQより)。

名前鹿児島ふっこう応援割(九州ふっこう応援割事業の鹿児島県分)
開始日2026年10月14日(水)
割引率旅行代金・宿泊料金の60%(税込の金額に60%をかける)
上限(1旅行1人あたり)宿泊だけの商品:20,000円
交通付きの旅行(1泊):20,000円
交通付きの旅行(2泊以上):30,000円
周遊型(宿泊地が2県以上):35,000円
対象の宿泊宿へ直接予約:2026年10月14日(水)〜2027年2月28日(日)宿泊分(3月1日(月)チェックアウトまで)
旅行会社・宿泊予約サイト:2026年10月14日(水)〜2027年1月31日(日)宿泊分(2027年2月1日(月)チェックアウトまで)
対象外の日2026年12月26日(土)〜2027年1月3日(日)
使える人県内外からの旅行者(鹿児島県民も対象)。外国人の旅行も対象。ビジネス利用は対象外
泊数制限なし(上限額は1旅行1人あたり)
予約先特設サイトに載っている宿(公式ホームページか電話)・旅行会社・宿泊予約サイト(特設サイトにバナーが出ているサイトだけ)
終わり方予算の上限は宿・旅行会社・予約サイトごと。上限に達したところから受付終了
問い合わせ鹿児島ふっこう応援割コールセンター 050-1732-4661(9:00〜17:00・12月29日〜1月3日は休み)

※ 県のページ・特設サイト・公式FAQをもとに作成。予約・販売期間や割引対象期間は、予約先の宿・旅行会社・予約サイトによって異なる場合があると特設サイトに書かれています。

かごしま観光応援割との違い|名前が似ている別の制度

名前が似ている「かごしま観光応援割」は鹿児島県独自の宿泊割で、対象は2026年9月14日(月)〜10月13日(火)の宿泊分です。どちらも60%引き・1人2万円までなので混同しやすいのですが、制度も予約の受付も別です。かごしま観光応援割の特設サイトにも「『九州ふっこう応援割』とは別に実施する鹿児島県独自のキャンペーン」と書かれています。

項目鹿児島ふっこう応援割(この記事)かごしま観光応援割
どんな制度国の九州ふっこう応援割の鹿児島県分鹿児島県独自のキャンペーン
対象の宿泊2026年10月14日(水)〜(宿へ直接は2027年2月28日(日)宿泊分まで)2026年9月14日(月)〜10月13日(火)宿泊分(10月14日(水)チェックアウトまで)
割引60%・1旅行1人2万円まで(交通付き2泊以上3万円・周遊型3.5万円)60%・1旅行1人2万円まで
特設サイトfukko-ouenwari.pref.kagoshima.jpshukuhakuwari.pref.kagoshima.jp
コールセンター050-1732-4661050-1740-3259

かごしま観光応援割で取った予約が、そのまま鹿児島ふっこう応援割に切り替わるという案内はありません。鹿児島ふっこう応援割は、2026年10月14日(水)以降に新しく入れた予約だけが対象です。10月13日(火)の宿泊を含む連泊の扱いは、下の「対象外になるケース・注意点」に書いています。かごしま観光応援割の条件はかごしま観光応援割の記事にまとめています。

いくら安くなる?金額の試算

割引は税込の代金の60%で、上限で止まります。宿泊だけの商品(上限20,000円)なら、宿泊代金が33,334円以上で上限に届きます。

1人あたりの代金(税込)60%にあたる額引かれる額支払う額
10,000円6,000円6,000円4,000円
20,000円12,000円12,000円8,000円
30,000円18,000円18,000円12,000円
33,334円20,000円20,000円(上限)13,334円
50,000円30,000円20,000円(上限)30,000円

※ 公表されている割引率60%と上限20,000円(宿泊だけ・交通付き1泊)から当サイトが計算した目安です。

上限に届く代金の目安

商品の種類1旅行1人あたりの上限上限に届く代金(1人あたり)
宿泊だけ20,000円33,334円以上
交通付き(1泊)20,000円33,334円以上
交通付き(2泊以上)30,000円50,000円以上
周遊型(宿泊地が2県以上)35,000円58,334円以上

特設サイトには、1泊の交通付き旅行で通常40,000円の場合、20,000円引かれて支払いは20,000円になる例が載っています(40,000円の60%は24,000円ですが、上限の20,000円で止まります)。

家族で行くとき・連泊するとき

  • 子ども:原則として子どもや乳幼児も1人として人数に含められます。公式FAQには、1泊2日・宿泊と往復新幹線付き・大人30,000円+子ども10,000円の旅行で、合計40,000円×60%=24,000円という計算例が載っています
  • 連泊:泊数の制限はありません。ただし上限は「1旅行1人あたり」なので、宿泊だけの商品なら何泊でも1人20,000円までの計算です
  • 周遊型:九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)のうち2県以上に泊まる旅行のことです。公式FAQでは、自家用車で移動して九州の複数の宿に泊まる場合も周遊型とされています
  • 税金:入湯税・宿泊税は割引の対象外です(旅行商品に組み込まれている場合は除く)
  • 支払い:ポイント・マイル・ギフト券などは、割引後の支払額に現金と同じように使えます

いつまで?予約先ごとの期限

宿へ直接予約するか、旅行会社・予約サイトを使うかで、対象になる宿泊の期限が1か月違います。

日付できること・起きること
2026年10月13日(火)9時コールセンターの受付開始(10月11日時点の案内では、宿ごとの予約方法もこの日の夕方以降をめどに特設サイトに載せる予定)
2026年10月14日(水)予約・販売と割引の開始日。宿・予約サイトの受付は、準備が整ったところから順次
2026年12月26日(土)〜2027年1月3日(日)割引の対象外(12月26日(土)チェックインから2027年1月4日(月)チェックアウトまで)
2027年1月31日(日)旅行会社・宿泊予約サイトで予約した場合の最後の対象宿泊日(2027年2月1日(月)チェックアウトまで)
2027年2月28日(日)宿へ直接予約した場合の最後の対象宿泊日(2027年3月1日(月)チェックアウトまで)
予算の上限に達したときその宿・旅行会社・予約サイトでの受付が終了(期限の前でも)

県のページによると、予算の上限は宿・旅行会社・予約サイトなどの事業者ごとで、上限に達したところから予約受付が終わります。泊まりたい宿で終わっていないかを、予約先ごとに確かめてください。特設サイトの宿の一覧には「完売した施設を表示しない」という切り替えがあります。

予約から宿泊までの手順

予約までの3ステップ
  1. 特設サイトの使える宿の一覧で、泊まりたい宿が載っているかを確かめる
  2. 宿のホームページか電話、特設サイトに載っている旅行会社、または特設サイトのバナーから入った予約サイトで予約する(宿や旅行会社には「鹿児島ふっこう応援割を使いたい」と伝える)
  3. 宿(旅行会社で申し込んだ場合は旅行会社)で代表者の本人確認を受けて書類に記入し、割引後の金額を払う
予約のしかた申し込み先対象の宿泊
宿へ直接特設サイトの宿の一覧に載っている宿(公式ホームページか電話)2027年2月28日(日)宿泊分まで
旅行会社特設サイトに載っている旅行会社(申し込み方法は会社ごとに異なる)2027年1月31日(日)宿泊分まで
宿泊予約サイト特設サイトにバナーが出ている予約サイト(バナーから入って予約)2027年1月31日(日)宿泊分まで

宿へ直接予約する場合

  1. 特設サイトの使える宿の一覧で、泊まりたい宿が載っているかを確かめる(エリア・宿のジャンル・名前で絞り込める)
  2. 宿の公式ホームページか電話で予約し、「鹿児島ふっこう応援割」を使いたいと伝える
  3. 泊まるときに、宿で代表者の本人確認を受け、書類(特設サイトでは「補助金申請書」、公式FAQでは「利用証明書」)に記入・署名する
  4. 割引後の金額を支払う

本人確認で何を見せるかは、特設サイトにも公式FAQにも書かれていません。予約するときに宿へ確かめておくと安心です。予約の名前は、泊まる本人の氏名と同じにしておく必要があります(旧姓で予約して当日は新姓、のような場合の注意として公式FAQに書かれています)。署名する書類には、ビジネス利用ではないことを確かめるチェック欄があります。

10月11日時点では、一覧のどの宿にも電話番号・ホームページ・発売開始日が載っていませんでした(宿ごとの予約方法は10月13日(火)夕方以降に掲載予定と案内)。最新は特設サイトで確かめてください。一覧に載っていても、受付を始める日は宿によって違います。

旅行会社・予約サイトで予約する場合

  • 旅行会社:特設サイトに載っている旅行会社に申し込み、応援割を使いたいと伝えます。代表者の本人確認と書類の記入は旅行会社で行うと特設サイトに書かれています。10月11日時点では、特設サイトの旅行会社の一覧は「準備中」でした
  • 宿泊予約サイト:特設サイトにバナーが出ている予約サイトだけが対象で、バナーから入って自分で申し込みます。バナーは準備が整ったサイトから順次載り、販売開始の時刻はサイトごとに異なります。10月11日時点では、バナーは1つも載っていませんでした

宿を予約するときの参考に

鹿児島ふっこう応援割は、宿泊予約サイト経由の予約も対象です。ただし対象は特設サイトにバナーが出ている予約サイトだけで、下記は一般的な宿泊予約サイトの紹介です。

宿泊予約サイト

予約サイトで取るときは、特設サイトのバナーにそのサイトが載っているか、予約するプランが応援割の対象かを先に確かめてください。

▶ Yahoo!トラベルで宿泊先を探す(広告)
▶ 楽天トラベルで宿泊先を探す(広告)

ふるさと納税の旅行系返礼品

宿泊券やレジャー体験を返礼品にしている自治体もあります。控除上限額を確認のうえ検討してください。

▶ ふるさと納税の限度額シミュレーション
▶ 楽天ふるさと納税で旅行系返礼品を見る(広告)

※上記の一部にアフィリエイト広告を含みます。リンク先での予約・申込により当サイトに紹介料が入ることがあります。本キャンペーンの対象条件は必ず公式情報をご確認ください。

対象外になるケース・注意点

  • 2026年10月14日(水)より前に入れた予約:対象外。公式FAQでは、10月14日(水)以降で、かつ交付決定日以降に新しく入れた予約だけが対象とされています。交付決定日がいつかは書かれていないので、宿の受付が始まっているかを特設サイトの一覧や宿で確かめてから予約してください
  • 12月26日(土)〜1月3日(日)の宿泊:割引の対象外
  • 10月13日(火)の宿泊を含む連泊:1つの予約(旅行契約)に対象期間外の日程が入っていると、その予約全体が鹿児島ふっこう応援割の対象外です(公式FAQ)。10月13日(火)から14日(水)にかけて泊まる予約も、これに当たります。かごしま観光応援割の側の扱いは県のページに見当たらないので、またぐ予定の人は両方のコールセンターで確かめてください
  • 旅行会社・予約サイトの期限をまたぐ旅行:2027年1月31日(日)宿泊分の後まで続く旅行は、1泊目も含めて対象外(公式FAQ)
  • 九州以外の県の宿泊を含む旅行:九州の分も含めて全体が対象外
  • 出張などのビジネス利用:対象外。公費出張や、修学旅行など教育旅行の引率の先生も対象外。修学旅行そのものは、事業開始後に新しく予約した旅行なら対象
  • 現地で追加した夕食・飲み物:対象外。プランに最初から入っている食事は対象
  • 現地で自分で払った食事代・入場料・タクシー代、自家用車やレンタカーの高速代・ガソリン代:対象外
  • 免許・資格の取得費用が入った宿泊商品:対象外(ダイビング体験・陶芸体験などの体験付き商品は対象)
  • 予約を取り直す(キャンセルして予約し直す):公式FAQの答えは「10月14日(水)以降に新規で予約がなされた対象旅行商品のみが対象」で、取り直した予約が対象になるとは明言されていません。変更・取り消しで発生する取消料は割引の対象外です(公式FAQ)

レンタカーは「交通付き」の交通には数えないため、レンタカーだけが付いた商品は交通付きの上限(2泊以上で30,000円)にはなりません。レンタカー以外の基準を満たした交通が片道だけでも1つ入っていれば、交通付きとして扱われます(公式FAQ)。

使える宿の内訳

特設サイトの使える宿の一覧には、2026年10月11日(日)時点で547施設が載っていました(一覧ページが読み込む施設データを当サイトで数えた結果)。

エリア(特設サイトの区分)施設数施設の多い市町村
中薩摩エリア104施設鹿児島市96・日置市6・いちき串木野市2
霧島・姶良エリア88施設霧島市69・姶良市9・伊佐市7
南薩摩エリア64施設指宿市39・南九州市13・南さつま市7
北薩摩エリア55施設薩摩川内市23・出水市10・阿久根市10
大隅エリア43施設鹿屋市20・志布志市13・垂水市5
その他離島エリア193施設奄美市57・屋久島町33・龍郷町23

※ 市町村別では鹿児島市96・霧島市69・奄美市57・指宿市39・屋久島町33施設。

一覧に載っていても、受付を始める日は宿によって違うので、予約の前に一覧の表示を確かめてください。

市町村・島・宿の種類で絞って探せる鹿児島ふっこう応援割の参加宿一覧もあります。

公式に書かれていないこと

  • 参加する宿泊予約サイト(じゃらん・楽天トラベルなど)の名前:特設サイトのバナーは「準備が整った宿泊予約サイトから順次」公開とされ、10月11日時点では1つも載っていませんでした
  • 予約サイトごとの販売開始時刻・在庫:特設サイトは「各サイトでの商品販売開始時刻は異なります」としていて、時刻の記載はありません
  • 宿ごとの予約方法(電話かインターネットか)と受付開始日:10月11日時点では特設サイトに未掲載でした(10月13日(火)夕方以降に掲載予定と案内)
  • 交付決定日がいつか:公式FAQに「交付決定日以降」に新しく入れた予約が対象とありますが、その日付は明記されていません
  • 本人確認で見せる物:特設サイト・公式FAQのどちらにも記載がありません。予約のときに宿で確かめてください
  • 周遊型の上限の当てはめ方:九州の宿を別々に予約して回る場合に、周遊型の上限(35,000円)をどう当てはめるかは明記されていません
  • 地域クーポン:県のページ・特設サイト・公式FAQのどれにも記載がありません
  • 最低の宿泊代金の条件:書かれていません
  • 県全体の予算額:書かれていません(予算は事業者ごとで、上限に達したら終了とだけ書かれています)

わからない点は、鹿児島ふっこう応援割コールセンター(050-1732-4661・9:00〜17:00)で確かめてください。

よくある質問

Q1. 鹿児島ふっこう応援割はいつから使えますか?
A1. 県が発表した開始日は2026年10月14日(水)です。宿へ直接予約する場合は2027年2月28日(日)宿泊分(3月1日(月)チェックアウト)まで、旅行会社・宿泊予約サイトで予約する場合は2027年1月31日(日)宿泊分(2027年2月1日(月)チェックアウト)までが対象です。2026年12月26日(土)〜2027年1月3日(日)は割引の対象から外れます。宿の受付は、準備が整ったところから順次です。

Q2. いくら安くなりますか?
A2. 旅行代金・宿泊料金(税込)の60%引きです。上限は1旅行1人あたりで、宿泊だけと交通付き1泊が20,000円、交通付き2泊以上が30,000円、宿泊地が2県以上の周遊型が35,000円です。宿泊だけの場合、宿泊代金が33,334円以上で上限の20,000円に届く計算です。

Q3. どこで予約できますか?
A3. 特設サイトに載っている県内の宿へ直接(公式ホームページか電話)、特設サイトに載っている旅行会社、特設サイトにバナーが出ている宿泊予約サイトの3通りです。宿や旅行会社に申し込むときは「鹿児島ふっこう応援割」を使いたいと伝えます。

Q4. じゃらんや楽天トラベルで使えますか?
A4. 宿泊予約サイト経由の予約も対象ですが、対象になるのは特設サイトにバナーが出ている予約サイトだけです。2026年10月11日(日)時点では、特設サイトに予約サイトのバナーは1つも載っていませんでした。バナーは準備が整ったサイトから順次載る仕組みなので、最新は特設サイトで確かめてください。

Q5. 地域クーポン(現地で使えるクーポン)はもらえますか?
A5. 県のページ・特設サイト・公式FAQ(2026年10月10日現在版)のどれにも、地域クーポンの記載はありません(2026年10月11日(日)確認)。公式に書かれているのは旅行代金・宿泊料金の割引だけです。

Q6. 鹿児島県民も使えますか?
A6. 使えます。県のページで対象者は「県内外からの旅行者」とされています。外国人の旅行も対象です。ただし出張などのビジネス利用は対象外です。

Q7. 「かごしま観光応援割」とは違う制度ですか?
A7. 別の制度です。かごしま観光応援割は鹿児島県独自の宿泊割で、対象は2026年9月14日(月)〜10月13日(火)の宿泊分です。鹿児島ふっこう応援割は国の九州ふっこう応援割の鹿児島県分で、対象は2026年10月14日(水)からの宿泊です。

Q8. 10月14日より前に入れた予約にも使えますか?
A8. 使えません。公式FAQでは、2026年10月14日(水)以降で、かつ交付決定日以降に新しく入れた予約だけが対象とされています。キャンセルして取り直した予約が対象になるとは明言されていません。

Q9. 子どもも割引になりますか?
A9. 公式FAQでは、原則として子どもや乳幼児も1人として人数に含められるとされています。料金の違う大人と子どもは合計額に60%をかける計算例が載っています(大人30,000円+子ども10,000円の40,000円なら24,000円)。

Q10. 市町村の宿泊割と一緒に使えますか?
A10. 公式FAQでは、市町村などの割引を先に当て、そのあとの金額に60%をかけると書かれています。12,000円の旅行で市町村が3,000円引く場合、応援割は(12,000円−3,000円)×60%=5,400円です。泊まる市町村に割引があるか、宿で一緒に使えるかは予約先に確かめてください。

まとめ

鹿児島ふっこう応援割は、2026年10月14日(水)から受付の、鹿児島県内に泊まる旅行の60%引きです。上限は1旅行1人あたり2万円(交通付き2泊以上は3万円、周遊型は3.5万円)。9月14日(月)〜10月13日(火)宿泊分が対象のかごしま観光応援割とは別の制度で、10月14日以降に新しく入れた予約だけが対象です。

  • 宿へ直接予約なら2027年2月28日(日)宿泊分まで、旅行会社・予約サイトなら2027年1月31日(日)宿泊分まで(12月26日〜1月3日は対象外)
  • 鹿児島県民も県外の人も使える。ビジネス利用は対象外
  • 宿は特設サイトの一覧(10月11日時点で547施設)から選び、「応援割を使いたい」と伝えて予約
  • 予約サイトは、特設サイトにバナーが出ているサイトだけが対象
  • 予算は予約先ごと。上限に達した宿・予約サイトから受付が終わる

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参考リンク(公式)

※ この記事は2026年10月11日(日)に確認した公式情報をもとにしています。予約サイトの参加状況・宿ごとの受付状況・予算の状況は変わるので、予約の前に特設サイトで確かめてください。

更新履歴

  • 2026年10月11日(日):県のページ・特設サイト・公式FAQ(2026年10月10日現在)・使える宿の一覧をもとに作成
編集部
まちトク編集部
全国の自治体・商工会議所・公式サイトで情報を確認してお届けしています。
掲載内容は公開時点で公式情報と照合済みです。情報が変わった場合は随時更新します。
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