「所沢市から届く『とこペイ』って何?」「申請は必要なの?」「アプリを使うと追加でもらえるって本当?」と気になっている所沢市民の方へ。本記事では、所沢市が実施する物価高騰対応電子商品券「とこペイ」について、配付額・対象者・受け取り方法・利用期間・使えるお店の確認方法を、市と事業の公式情報をもとに2026年6月11日時点で整理します。
この「とこペイ」は購入するタイプではなく、対象者に無償で配付される「配付型」です。プレミアム付き商品券のように「購入して上乗せ分を得る」仕組みではないため、申請(購入手続き)は不要で、対象の方には自動的に届きます。「お得率」「プレミアム率」という考え方はありません。
※本記事は所沢市公式・事業公式サイト(toko-pay.jp)をもとに作成しています。最新の内容・例外条件は必ず公式サイトでご確認ください。
結論:このクーポンのポイント
- 正式名称:所沢市物価高騰対応電子商品券「とこペイ」
- 種類:配付型(無償で配付) / 購入は不要。プレミアム率という概念はありません
- 配付額:対象者1人あたり5,000円相当(カード型電子商品券)。さらにスマートフォンアプリへ残高を移行すると追加で1,056円相当が付与されます
- 対象者:令和8年(2026年)2月1日時点で所沢市の住民基本台帳に記録されている方
- 申請:不要(対象者へ郵送)
- 受け取り方法:カード型電子商品券を郵送(対面でのお渡し)。令和8年5月中旬以降、6月末までを目途に順次配付
- 利用期間:2026年5月18日(月)〜2026年10月31日(土)
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施策名 | 所沢市物価高騰対応電子商品券「とこペイ」 |
| 自治体 | 埼玉県所沢市 |
| 種類 | 配付型(無償で配付・購入不要) |
| 申請の要否 | 不要(対象者へ郵送) |
| 配付時期 | 令和8年5月中旬以降、6月末までを目途に順次(対面でのお渡し) |
| 利用期間 | 2026年5月18日(月)〜2026年10月31日(土) |
| 配付額 | 1人あたり5,000円相当(カード型)/アプリへ残高移行すると追加1,056円相当 |
| 対象者 | 令和8年(2026年)2月1日時点で所沢市の住民基本台帳に記録されている方 |
| 使えるお店 | 市内の取扱店舗(公式の店舗一覧で確認) |
| 公式サイト | 所沢市公式:denshiken.html / 事業公式:toko-pay.jp |
いくらもらえるか
「とこペイ」は配付型のクーポンです。プレミアム付き商品券のように「○円で購入して○%お得になる」という仕組みではなく、対象者へ無償で配付されます。購入する必要はありません。
配付額は公式情報によると次のとおりです。
| 区分 | 配付・付与される金額 |
|---|---|
| 対象者(全員) | 1人あたり5,000円相当(カード型電子商品券) |
| アプリへ残高を移行した方 | 上記に加えて1,056円相当を追加付与 |
- 例えば対象となる3人家族の場合、1人5,000円相当 × 3人=15,000円相当が基本の配付額です。
- さらに各自がスマートフォンアプリ「とこペイ」へ残高を移行すると、1人あたり1,056円相当が追加で付与されます(後述)。
- 購入は不要で、対象であればこの金額がそのまま受け取れます。「いくら払えば、いくら分もらえる」という購入型の考え方は当てはまりません。
アプリ利用で追加1,056円相当(任意)
公式情報によると、スマートフォンアプリ「とこペイ」をダウンロードし、カードの残高をアプリへ移行すると、追加で1,056円相当が付与されます。
- 付与時期:残高移行後、約10日(手続きが集中した場合は最長14日程度)で自動付与されると案内されています。
- 条件:付与時点でアプリを退会していないことが必要とされています。
- 注意:アプリへ移行すると、それ以降そのカードでの支払いはできなくなります(残高移行はカード1枚につき1回)。
追加分1,056円相当はアプリへ残高を移行した方への特典です。アプリを使わずカードのみで使う場合は、基本の5,000円相当が利用できます。アプリ利用は任意です。
受け取り方法
申請は不要
「とこペイ」は対象者へ郵送(対面でのお渡し)で配付されるため、申請(手続き)は不要です。公式情報によると、令和8年2月1日時点で所沢市の住民基本台帳に記録されている方に、カード型電子商品券が届けられます。
- 配付方法:カード型電子商品券を対面でお渡しする形で配付されます。
- 配付時期:令和8年5月中旬以降、6月末までを目途に順次。お届けまでに数日から数週間かかる場合があると案内されています。
- → 2026年6月11日時点では、順次配付が進められている時期です。
スマホがなくても使えます
「とこペイ」は名称に「電子商品券」とありますが、スマートフォンがなくても利用できます。公式情報によると、お手元に届いたカードをそのまま店舗で提示して使うことが可能です。
- スマホがある方:アプリへ残高を移行すれば追加1,056円相当が付与されます(任意)。
- スマホがない方・カードのまま使いたい方:届いたカードをそのまま店頭で利用できます。
届かない場合・紛失した場合
配付には時間がかかるため、6月末を目途に順次お届けされます。届かない場合や紛失・破損した場合の取り扱いは、下記のお問い合わせコールセンターへ確認できます。
- 所沢市電子商品券とこペイ お問い合わせコールセンター:0120-660-303(通話料無料/平日午前8時30分〜午後5時15分、土日祝休)
紛失・破損時の再発行が可能かどうかは、本記事作成時点で公式サイト上の明確な記載を確認できませんでした。紛失・破損した場合は、上記コールセンターへ速やかにご連絡ください。
使える期間
「配付される時期」と「使える期限」は別の日付です。混同しないようご注意ください。
- 配付時期:令和8年5月中旬以降、6月末までを目途に順次(対面でのお渡し)
- → 2026年6月11日時点では、順次配付が進められている時期です。
- 利用期間:2026年5月18日(月)〜2026年10月31日(土)
- → 利用は2026年10月31日までです。届いたら早めに使うことをおすすめします。期間を過ぎると利用できなくなります。
期限後の未使用残高の取り扱いについては、本記事作成時点で公式サイト上の明確な記載を確認できませんでした。期間内に使い切ることをおすすめします。
使えるお店の確認方法
「とこペイ」が使えるのは、所沢市内の取扱店舗です。具体的にどの店舗で使えるかは、以下の方法で確認できます。
- 公式の取扱店舗一覧(Web版):パソコン・スマートフォンから店舗検索ができます
- 取扱店舗一覧ページ:
https://toko-pay.jp/store - 取扱店舗一覧(PDF):公式サイトからダウンロードできます
- アプリの地図検索:スマートフォンアプリ「とこペイ」(2026年5月18日配信開始)の地図機能で近くの店舗を探せます
公式の店舗検索では、地域(町丁目)・決済方法(アプリ/カード)・業種・フリーワードで絞り込めます。業種は小売(コンビニ・スーパー・ドラッグストア・衣料品など)、飲食(和食・洋食・カフェ・居酒屋など)、サービス(美容・医療・エンタメなど)、運送・建設業などに分類されています。
取扱店舗は今後も追加・変更される可能性があります。最新の取扱店舗は必ず公式の店舗一覧でご確認ください。 本記事では、公式で確認できない個別の店舗名は掲載していません。なお、公式サイト上では2026年6月9日時点で「全1,314件」と表示されていましたが、店舗数は変動するため、利用前に最新の一覧でご確認ください。
注意点
- 配付型の商品券です。購入は不要で、「プレミアム率」「○%お得」という考え方は当てはまりません。
- 対象の基準日は令和8年(2026年)2月1日です。この時点で所沢市の住民基本台帳に記録されている方が対象です。
- 申請は不要で、対象者へ郵送(対面でのお渡し)で配付されます。
- 利用期間は2026年5月18日〜2026年10月31日です。配付時期(5月中旬〜6月末目途)と混同せず、期間内に使い切ってください。
- おつりは出ません。
- アプリへ残高を移行すると、それ以降そのカードでの支払いはできなくなります(移行はカード1枚につき1回)。アプリ利用で追加1,056円相当が付与されます。
- スマホがなくても、届いたカードをそのまま店頭で使えます。
- 公金(税金・公共料金等)の支払い、有価証券・金券類の購入、換金、土地・建物の購入など、利用対象にならないものがあります(詳細は公式サイトの注意事項を参照)。
- 使えるのは取扱店舗のみです。事前に公式の店舗一覧で確認してください。
よくある質問
Q1. 誰が対象ですか?
A1. 令和8年(2026年)2月1日時点で、所沢市の住民基本台帳に記録されている方が対象です。
Q2. 申請は必要ですか?
A2. 不要です。対象者へカード型電子商品券が郵送(対面でのお渡し)で配付されます。
Q3. いくらもらえますか?
A3. 1人あたり5,000円相当(カード型電子商品券)です。さらにスマートフォンアプリへ残高を移行すると、追加で1,056円相当が付与されます(アプリ利用は任意)。
Q4. いつまで使えますか?
A4. 利用期間は2026年5月18日(月)〜2026年10月31日(土)です。配付される時期(5月中旬〜6月末目途)とは別の日付なので、混同しないようご注意ください。
Q5. スマートフォンがなくても使えますか?
A5. 使えます。お手元に届いたカードをそのまま店舗で提示して利用できます。アプリへ残高を移行すると追加1,056円相当が付与されますが、これは任意です。
Q6. アプリを使う場合の注意点はありますか?
A6. アプリへ残高を移行すると、それ以降そのカードでの支払いはできなくなります(移行はカード1枚につき1回)。追加1,056円相当は残高移行後、約10日(混雑時は最長14日程度)で自動付与され、付与時点で退会していないことが条件と案内されています。
まとめ
所沢市「とこペイ(物価高騰対応電子商品券)」は、対象者へ無償で配付されるカード型電子商品券です。最後に、取るべき行動を整理します。
- 自分が対象か確認:令和8年2月1日時点で所沢市の住民基本台帳に記録されていれば対象です。
- 届いたか確認:5月中旬〜6月末を目途に順次配付。届かない場合はコールセンター(0120-660-303)へ問い合わせを。
- スマホがあればアプリ移行を検討:アプリへ残高を移行すると追加1,056円相当が付与されます(任意)。カードのままでも使えます。
- 期間に注意:利用期間は2026年10月31日まで。おつりは出ないので、使い忘れに注意。
対象の例外条件・取扱店舗・最新の取り扱いは、必ず所沢市公式・事業公式サイト(toko-pay.jp)でご確認ください。
公式確認メモ
- 公式URL(所沢市役所):https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kenko/seikatuhogo/denshiken.html
- 事業公式URL:https://toko-pay.jp/
- 利用方法ページ:https://toko-pay.jp/user/
- 取扱店舗一覧URL:https://toko-pay.jp/store
- よくある質問(事業公式):https://toko-pay.jp/faq/
- 確認日:2026年6月11日
- コールセンター(公式記載):0120-660-303(通話料無料/平日午前8時30分〜午後5時15分、土日祝休)
確認できた項目
– 正式名称:所沢市物価高騰対応電子商品券「とこペイ」(所沢市公式・事業公式で一致)
– 種類:配付型(無償配付・購入不要)
– 配付額:1人あたり5,000円相当(カード型)/アプリへ残高移行で追加1,056円相当:所沢市公式・事業公式の両方で一致
– 追加1,056円相当の条件:アプリをダウンロードしカード残高を移行、付与時点で退会していないこと。付与は残高移行後約10日(混雑時最長14日程度)で自動付与(事業公式で確認)
– 対象者:令和8年2月1日時点で所沢市の住民基本台帳に記録されている方(所沢市公式・事業公式で一致)
– 申請:不要(対象者へ郵送):所沢市公式・事業公式で確認
– 受け取り方法・配付時期:カード型を対面でお渡し、令和8年5月中旬以降〜6月末までを目途に順次(所沢市公式で確認)
– 利用期間:2026年5月18日(月)〜2026年10月31日(土)(事業公式で確認)
– スマホ非保有者の代替:届いたカードをそのまま店頭で利用可能(事業公式FAQで確認)
– アプリ移行後はカード支払い不可・移行はカード1枚1回(事業公式FAQで確認)
– おつり:出ない(事業公式FAQで確認)
– 利用できないもの:公金(税金・公共料金等)、有価証券・金券類、換金、土地・建物購入、公序良俗に反するもの等(事業公式FAQで確認)
– 取扱店舗の検索方法:Web店舗一覧・PDF・アプリ地図検索(地域/決済方法/業種/フリーワードで絞り込み)(事業公式で確認)
確認できなかった項目
– 紛失・破損時の再発行可否:公式サイト上の明確な記載を確認できませんでした(FAQには「コールセンターへ連絡」とのみ記載)。本文では断定を避け、コールセンターへの連絡を案内
– 期限後(10月31日以降)の未使用残高の取り扱い:公式サイト上の明確な記載を確認できませんでした。本文では期間内利用を案内
– カード配付の宛先(世帯主宛か個人宛か):本記事作成時点で明確な記載を確認できなかったため、宛先は断定せず「対象者へ郵送(対面でのお渡し)」と記載
– 取扱店舗の確定総数:公式サイト上で2026年6月9日時点「全1,314件」と表示を確認したが、変動するため「最新の一覧で確認」と注記
断定を避けた項目
– 配付時期「6月末までを目途」:公式が「目途」「数日〜数週間かかる場合がある」と幅をもたせているため、本文でも断定せず「目途」「順次」と記載
– 追加1,056円相当の付与日数「約10日(混雑時最長14日程度)」:公式が幅をもって案内しているため、その表現のまま記載
– 退会時の特典取り扱い:「付与時点で退会していないこと」が条件と公式が記載。退会した場合の具体的扱いは断定を避け、条件の記載に留めた
公式間の差異
– 所沢市公式(denshiken.html)は配付方法・時期・対象・給付額・コールセンターを記載。利用期間・利用制限・おつり等の詳細は事業公式(toko-pay.jp)側に記載があり、両者は矛盾なく補完関係。給付額(5,000円相当+アプリ1,056円相当)・対象者(令和8年2月1日基準)は両公式で一致を確認した

