「1万円で1万2千円分って、紙とデジタルどっちがいいの?」
そんな方のために、この記事に必要な情報をすべてまとめました。
山口県山口市にお住まいの方に向けた記事です。山口市が実施する「やまぐちプレミアム付商品券」について、2026年6月11日時点の公式情報(山口市公式ページ・事業公式サイト)をもとに、いくらお得になるのか・どうやって手に入れるのか・どこで使えるのか・いつまで使えるのかを整理しました。
この商品券は1万円で1万2千円分が使える商品券で、プレミアム率は20%です。紙商品券とデジタル商品券があり、どちらか一方のみ申し込めます。注意したいのは、一次販売の申込は2026年4月10日(金)で終了している点。これから一次販売に申し込むことはできません。一方で、デジタル商品券の二次販売が2026年6月1日(月)から始まっており(先着順・なくなり次第終了)、一次販売で購入した方も対象です。紙商品券の引換販売(6月1日〜6月19日)はすでに終了しています。
- やまぐちプレミアム付商品券のお得度(1万円→1万2千円分・プレミアム率20%)と購入上限(1人5セット)
- 一次販売の申込終了と、デジタル二次販売(6/1〜・先着・なくなり次第終了)の流れ
- 紙とデジタルの違い・利用期間(〜9月30日)・使えるお店の確認方法
- 1回の利用上限(30万円)・つり銭の扱い・使えないもの
※ 山口市公式サイト・事業公式サイトの公式情報をもとに作成。最終確認:2026年6月11日。
結論:このプレミアム商品券のポイント
- 1セット1万円で1万2千円分が使える(上乗せ分は2,000円分)。公式表記のプレミアム率は20%
- 内訳は大規模・中小規模店舗共通券6,000円分+中小規模店舗専用6,000円分
- 紙商品券とデジタル商品券のどちらか一方のみ申込可。購入上限は1人5セットまで
- 一次販売の申込(2026年3月23日〜4月10日)は終了済み。これから一次販売に新たに申し込むことはできない
- デジタル商品券の二次販売が2026年6月1日(月)10時から受付中。先着順・なくなり次第終了で、一次販売で購入した方も対象。紙の二次販売はなし
- 紙商品券の引換販売(2026年6月1日(月)〜6月19日(金))は終了済み
- 利用期間はデジタルが2026年5月1日(金)〜9月30日(水)、紙が2026年6月1日(月)〜9月30日(水)
- 対象は山口市民の方。市外からの通勤・通学者は対象外
- 1回の利用上限は30万円、利用時につり銭は出ない
- 加盟店は事業公式の店舗一覧(2026年6月1日時点のPDF)で確認できる
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業名 | やまぐちプレミアム付商品券 |
| 自治体 | 山口県山口市 |
| 種類 | 紙商品券+デジタル商品券(有償購入型・プレミアム型/どちらか一方のみ) |
| プレミアム率 | 20%(公式表記) |
| 金額・額面 | 1セット12,000円分の商品券を10,000円で販売 |
| 内訳 | 大規模・中小規模店舗共通券6,000円分+中小規模店舗専用6,000円分 |
| 購入上限 | 1人5セットまで(デジタル・紙のどちらか一方のみ) |
| 対象者 | 山口市民の方(市外からの通勤・通学者は対象外) |
| 一次販売 申込期間 | 令和8年(2026年)3月23日(月)10時〜4月10日(金)23時59分 ※終了済み |
| デジタル二次販売 | 令和8年(2026年)6月1日(月)10時受付開始・先着順・なくなり次第終了(一次販売購入者も対象。紙の二次販売はなし) |
| 紙商品券 引換販売期間 | 令和8年(2026年)6月1日(月)〜6月19日(金)※終了済み |
| 利用期間(デジタル) | 令和8年(2026年)5月1日(金)〜9月30日(水) |
| 利用期間(紙) | 令和8年(2026年)6月1日(月)〜9月30日(水) |
| 1回の利用上限 | 30万円 |
| つり銭 | 出ません |
| 加盟店数 | 公式で件数の公表は確認できませんでした(店舗一覧は2026年6月1日時点のPDFで公開) |
| 使えるお店 | 山口市内の取扱店。事業公式の店舗一覧で確認 |
| 紙商品券の問い合わせ | 083-925-2300 |
| デジタル商品券の問い合わせ | 0120-955-397 |
| 公式サイト | 山口市公式ページ / 事業公式サイト / 店舗一覧 |
※本記事は2026年6月11日時点で上記公式サイトを確認して作成しています。
いくらお得か
支払う金額と使える金額を整理すると、次のとおりです。
- 支払う金額:10,000円
- 使える金額:12,000円分
- 上乗せ分(プレミアム):12,000円 − 10,000円 = 2,000円分
- プレミアム率:20%(公式表記。10,000円→12,000円分の計算とも一致)
つまり、1万円の支払いで2,000円分おトクになる計算です。プレミアム率は20%で、これは公式が表記している率です。
口数別シミュレーション(上限の5セットまで)
| 購入セット数 | 支払い額 | 使える額 | おトク分 |
|---|---|---|---|
| 1セット | 10,000円 | 12,000円分 | 2,000円分 |
| 2セット | 20,000円 | 24,000円分 | 4,000円分 |
| 3セット | 30,000円 | 36,000円分 | 6,000円分 |
| 4セット | 40,000円 | 48,000円分 | 8,000円分 |
| 5セット(上限) | 50,000円 | 60,000円分 | 10,000円分 |
1人で上限の5セットまで買うと、50,000円の支払いで60,000円分が使える計算です。上乗せ分は最大で10,000円分になります。なお、購入できるのは紙とデジタルのどちらか一方のみである点に注意してください。
申込・購入方法
この商品券は、紙商品券とデジタル商品券があり、どちらか一方のみを申し込めます。2026年6月11日時点の状況は次のとおりです。
- 一次販売の申込(※すでに終了)
一次販売の申込期間は2026年3月23日(月)10時〜4月10日(金)23時59分でした。2026年6月11日時点では、この一次販売の申込はすでに終了しています。 - デジタル商品券の二次販売(受付中)
デジタル商品券の二次販売が、2026年6月1日(月)10時から受付中です。先着順で、なくなり次第終了します。一次販売で購入した方も対象です。紙商品券の二次販売はありません。 - 紙商品券の引換販売(終了済み)
紙商品券の引換販売期間は2026年6月1日(月)〜6月19日(金)で、すでに終了しています。これから紙商品券を引き換えることはできません。
📌 「一次販売の申込」と「デジタル二次販売」は別の段階です:一次販売の申込は4月10日で締め切られています。一方、デジタル商品券の二次販売は6月1日(月)から受付中で、先着順・なくなり次第終了です。紙商品券の二次販売はありません。最新の受付状況や申込手順は、事業公式サイトおよび各問い合わせ先(紙:083-925-2300/デジタル:0120-955-397)でご確認ください。
📌 二次販売の締切について:山口市公式(二次販売ページ)では終了日が明記されておらず「先着順・なくなり次第終了」とされています。事業公式サイトのトップでは「6月1日(月)10:00〜7月31日(金)23:59」という記載もあります。いずれの場合も先着・在庫がなくなり次第終了となりますので、最新の状況は公式でご確認ください。
使える期間
利用できる期間は、紙とデジタルで開始日が異なります。
- デジタル商品券の利用期間:令和8年(2026年)5月1日(金)〜9月30日(水)
- 紙商品券の利用期間:令和8年(2026年)6月1日(月)〜9月30日(水)
いずれも有効期限(9月30日)を過ぎると使用できません。 使い残しに注意しましょう。
引換販売の期間(紙:6月1日〜6月19日)と、利用できる期間(〜9月30日)は別物です。手に入れた後、9月30日まで使える計算です。
📌 デジタル利用開始日の表記差について:デジタル商品券の利用開始日は、山口市公式が「5月1日〜」、事業公式サイトのトップが「6月1日〜9月30日」と表記しており、公式間で差があります。本記事は山口市公式の「5月1日〜」を採用していますが、実際の利用開始日はお手元の案内および公式サイトでご確認ください。
使えるお店の確認方法
使えるのは、山口市内の取扱店です。具体的なお店は次の方法で確認できます。
- 公式の店舗一覧で確認する
事業公式サイトの店舗一覧ページで、対象店舗を確認できます。同ページの店舗一覧PDFは2026年6月1日時点のものとして公開されています。最新の一覧はこのページでご確認ください。 - 店頭の表示で確認する
取扱店には、商品券が使えることを示す表示が掲示されています。店頭でも確認できます。
なお、加盟店の総数(件数)については、公式での公表を確認できませんでした。 具体的な店舗は上記の店舗一覧ページでご確認ください。
共通券・中小規模店舗専用券で使えるお店が違う点に注意
1セット12,000円分の内訳は、大規模・中小規模店舗共通券6,000円分と中小規模店舗専用6,000円分です。
| 券種 | 額面 | 使えるお店 |
|---|---|---|
| 大規模・中小規模店舗共通券 | 6,000円分 | 大規模店舗・中小規模店舗の両方で使える |
| 中小規模店舗専用券 | 6,000円分 | 中小規模店舗で使える |
公式情報によると、共通券(6,000円分)は大規模店舗・中小規模店舗の両方で利用でき、中小規模店舗専用券(6,000円分)は中小規模の取扱店で使えます。どの店でどの券が使えるかは、公式の店舗一覧や店頭の表示で確認してください。
商品券で使えないもの
事業公式サイトによると、次のものには使用できないとされています。
- 出資・不動産
- たばこ
- 商品券・金融商品
- 公共料金・税金
詳細・最新の取り扱いは、事業公式サイトや各問い合わせ先(紙:083-925-2300/デジタル:0120-955-397)でご確認ください。
注意点
- 一次販売には今から申し込めない:一次販売の申込は2026年4月10日(金)で終了しています。これから一次販売に新たに申し込むことはできません。
- デジタル二次販売は先着・なくなり次第終了:デジタル商品券の二次販売は6月1日(月)から受付中ですが、先着順で、なくなり次第終了します。紙商品券の二次販売はありません。
- 紙とデジタルはどちらか一方のみ:紙商品券とデジタル商品券は、どちらか一方しか購入できません。
- 対象は山口市民:対象は山口市民の方です。市外からの通勤・通学者は対象外です。
- 購入上限は1人5セットまで:購入できるのは1人あたり5セット(50,000円の支払いで60,000円分)までです。
- 1回の利用上限は30万円:1回の利用上限は30万円です。
- つり銭は出ない:利用の際、つり銭は出ません。額面に近い買い物で使うのがおすすめです。
- 共通券・中小規模店舗専用券で使えるお店が違う:中小規模店舗専用券(6,000円分)は中小規模の取扱店で使えます。大規模店舗での利用は共通券(6,000円分)の範囲内であることに注意してください。
- 使えないものがある:出資・不動産・たばこ・商品券・金融商品・公共料金・税金などには使用できません。
- 利用期限は2026年9月30日(水)まで:紙・デジタルとも、有効期限を過ぎた商品券は使えません。使い残しに注意しましょう。
- 詳細は公式で要確認:申込手順・二次販売の状況・デジタル利用開始日などは、公式サイトや各問い合わせ先でご確認ください。
よくある質問
Q1. 2026年6月11日時点で、今から買えますか?
A1. 一次販売の申込(3月23日〜4月10日)はすでに終了しているため、一次販売には申し込めません。ただし、デジタル商品券の二次販売が6月1日(月)から受付中で、先着順・なくなり次第終了です(一次販売で購入した方も対象)。紙商品券の二次販売はありません。最新の受付状況は公式サイトおよび各問い合わせ先でご確認ください。
Q2. いくらお得ですか?
A2. 1セット10,000円で12,000円分が使えます。上乗せ分は2,000円分で、公式表記のプレミアム率は20%です。1人5セット(上限)まで買うと、50,000円の支払いで60,000円分(上乗せ10,000円分)になります。ただし紙とデジタルはどちらか一方のみです。
Q3. 紙とデジタルは両方買えますか?
A3. いいえ。紙商品券とデジタル商品券は、どちらか一方のみの購入です。なお、二次販売はデジタル商品券のみで、紙商品券の二次販売はありません。
Q4. いつまで使えますか?
A4. デジタル商品券は2026年5月1日(金)〜9月30日(水)、紙商品券は2026年6月1日(月)〜9月30日(水)です。いずれも有効期限(9月30日)を過ぎると使えません。デジタルの利用開始日は山口市公式と事業公式で表記差があるため、お手元の案内でご確認ください。
Q5. 1回にいくらまで使えますか?つり銭は出ますか?
A5. 1回の利用上限は30万円です。また、利用の際につり銭は出ません。額面に近い金額の買い物で使うのがおすすめです。
Q6. どこで使えますか?使えないものはありますか?
A6. 山口市内の取扱店で使えます。対象店舗は事業公式の店舗一覧ページ(2026年6月1日時点のPDF)で確認できます。なお、出資・不動産・たばこ・商品券・金融商品・公共料金・税金などには使用できません。
Q7. 共通券と中小規模店舗専用券は何が違いますか?
A7. 1セット12,000円分の内訳は、大規模・中小規模店舗共通券6,000円分と中小規模店舗専用6,000円分です。共通券は大規模店舗・中小規模店舗の両方で使え、専用券は中小規模の取扱店で使えます。お店ごとの扱いは公式の店舗一覧や店頭の表示で確認してください。
まとめ:やまぐちプレミアム付商品券2026のポイント
✅ 1万円で1万2千円分が使える(上乗せ分2,000円分・公式プレミアム率20%)
✅ 紙とデジタルはどちらか一方のみ。購入上限は1人5セットまで
✅ 一次販売の申込は4月10日で終了済み。今から一次販売には申し込めない
✅ デジタル二次販売は6月1日(月)から受付中・先着・なくなり次第終了(紙の二次販売はなし)
✅ 紙の引換販売(〜6月19日)は終了済み。利用期限は紙・デジタルとも9月30日(水)まで
✅ 1回の利用上限は30万円、利用時につり銭は出ない
デジタル二次販売は先着・なくなり次第終了です。手に入れた商品券は9月30日までに使い切りましょう。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※ 本記事の情報は2026年6月11日時点のものです。商品券の詳細・最新情報は、必ず山口市の公式サイト(https://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/63/187522.html)でご確認ください。情報が変更される場合があります。
公式確認メモ
確認した公式URL
– 山口市公式ページ(優先度1・一次):https://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/63/187522.html (公式更新日:2026年3月23日)
– 二次販売ページ(優先度1・一次):山口市公式内のデジタル二次販売ページ(公式更新日:2026年5月20日。「先着順・なくなり次第終了」と記載)
– 事業公式サイト(優先度1・一次):https://yell-yamaguchi.com/premium/
– 店舗一覧(優先度2):https://yell-yamaguchi.com/premium-store/ (「使える店舗一覧PDFデータはこちら(2026.6.1時点)」と記載)
確認日:2026年6月11日
確認できた項目
– 正式名称「やまぐちプレミアム付商品券」/種別:紙商品券+デジタル商品券・有償購入型(どちらか一方のみ)(山口市公式・事業公式)
– プレミアム率:20%(公式表記。10,000円→12,000円分の計算とも一致)(事業公式・山口市公式)
– 販売価格と額面:1セット12,000円分(大規模・中小規模店舗共通券6,000円+中小規模店舗6,000円)を10,000円で販売(山口市公式)
– 購入上限:1人5セットまで/デジタルまたは紙のどちらか一方のみ(山口市公式・二次販売ページ)
– 対象者:山口市民の方。市外からの通勤・通学者は対象外(山口市公式・二次販売ページ)
– 一次販売 申込期間:令和8年3月23日(月)10時〜4月10日(金)23時59分(終了済み)(山口市公式)
– デジタル二次販売:令和8年6月1日(月)10時受付開始・先着順・なくなり次第終了・一次販売購入者も対象・紙の二次販売はなし(二次販売ページ)
– 紙商品券 引換販売期間:令和8年6月1日(月)〜6月19日(金)(山口市公式)
– 利用期間:デジタル=令和8年5月1日(金)〜9月30日(水)/紙=令和8年6月1日(月)〜9月30日(水)(山口市公式)
– 1回の利用上限:30万円(事業公式)
– つり銭:出ません(事業公式)
– 使えないもの:出資・不動産・たばこ・商品券・金融商品・公共料金・税金など(事業公式)
– 問い合わせ先:紙商品券083-925-2300/デジタル商品券0120-955-397(山口市公式・事業公式)
– 曜日検証:3月23日(月)・4月10日(金)・6月1日(月)・6月19日(金)・5月1日(金)・9月30日(水)を2026年カレンダーで機械検証し公式表記と一致
確認できなかった項目
– 加盟店数(総店舗数):公式での件数公表を確認できなかった(店舗検索ページは件数表示が空欄。一覧PDFは2026年6月1日時点)。本記事では具体数を書かず「件数の公表は確認できませんでした」と明記
– デジタル二次販売の申込終了日:山口市公式(二次販売ページ)には終了日記載なし=「先着順・なくなり次第終了」。事業公式トップでは「令和8年6月1日(月)10:00〜7月31日(金)23:59」の記載あり(下記差異参照)
断定を避けた項目
– デジタル二次販売の締切:「先着・なくなり次第終了」を主とし、事業公式の「7月31日まで」表記も併記。いずれにせよ在庫切れで終了する旨を強調
– 加盟店数:具体数を創作せず、店舗一覧PDF(2026年6月1日時点)の参照を案内
公式間差異・整合の整理
– デジタル利用開始日:山口市公式「5月1日〜」 vs 事業公式トップ「6月1日〜9月30日」。本記事は山口市公式の「5月1日〜」を上位採用し、表記差ありと注記した
– デジタル二次販売の締切:事業公式トップ「7月31日 23:59まで」 vs 山口市公式「先着順・なくなり次第終了(終了日明記なし)」。本記事は「先着・なくなり次第終了」を主とし、7月31日表記も併記した
– 紙引換販売期間:山口市公式「6月1日〜6月19日」 vs 事業公式「6月1日〜18日」。本記事は山口市公式の「6月19日」を採用した
– ※2026-06-11の公開前最終確認:山口市公式・事業公式の期間・金額に変更がないことを再確認(デジタル二次販売の終了・完売告知なし)。公開が紙引換販売終了(6/19)後となる前提で、紙引換の表現を「終了済み」へ更新した(期間・日付の事実は不変更)。


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