【東京都】荒川区内共通デジタルお買い物券2026|2次販売も完売・利用は2027年1月10日まで

荒川区内共通デジタルお買い物券2026 使えるお店ガイド プレミアム商品券
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💬 「荒川区の30%お得なお買い物券、2次販売もいつの間にか終わってた…」
「もう持っている商品券、いつまで・どの店で使えるの?」
そんな方のために、制度の内容を荒川区公式・PayPay公式で確認したうえでまとめました(使い方の提案や地域の説明は当サイトによるものです)。

結論から。1次販売・2次販売とも終了し、いまは新規に購入できません。荒川区公式・PayPay公式とも「販売口数上限につき販売は終了しました」と案内しています(2026年9月23日確認)。すでに購入した方は、1口5,000円で6,500円分=プレミアム率30%の商品券を2027年1月10日(日)23:59まで使えます。

📌 いまどの段階?
1次販売・2次販売とも終了しました。2次販売は2026年9月7日(月)12時に始まりましたが、予定されていた12月31日(木)23:59を待たずに完売しました(荒川区公式・PayPay公式とも「終了しました」と表示・2026年9月23日確認。正確な完売日は公式に記載がありません)。
これから新規に購入することはできません。すでに購入した方が確認すべきことは3つ。①PayPayアプリの「ウォレット」>「PayPay商品券」で残高を確認する ②使えるお店を公式マップで調べる ③利用期限が2027年1月10日(日)23:59であることを頭に入れて計画的に使い切る。
📋 この記事でわかること
  • 1次販売・2次販売がいつ、どのように終了したか(区外在住でも買えたのは2次販売だけ)
  • すでに購入した商品券の利用期限と、失効したときどうなるか
  • 使えるお店の探し方(公式マップ)と、「区内のPayPay加盟店なら使える」が誤りである理由
  • ポイント還元キャンペーンとの関係・オンライン注文が対象外という落とし穴
  • 紙の「区内共通お買い物券」との違い(名前が似ていて混同しやすい別制度です)

※ 荒川区公式サイト(産業・商業>商店街)およびPayPay公式キャンペーンページをもとに作成(初版2026年8月13日・2026年9月23日に販売終了を確認し更新)。

2次販売は完売で終了・12月31日を待たずに終わりました

2次販売は2026年9月7日(月)12時に始まりました。1次販売は「申込 → 抽選 → 当選者が購入」という流れでしたが、2次販売は抽選ではなく先着順でした。申込や当選発表を待つ手順はなく、PayPayアプリから直接購入する方式でした。

公式は「販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は即時販売を終了いたします」「売り切れ次第、終了となります」と事前に案内しており、実際に、予定されていた12月31日(木)23:59を待たずに完売しました。荒川区公式は1次販売・2次販売の両方に「(終了しました)」と表示し、PayPay公式は「販売口数上限につき販売は終了しました」と表示しています(2026年9月23日確認)。

⚠️ 2次販売の総数は8,478口でした(事後判明)
販売中は「4,800口+1次販売残り口分」としか公表されておらず、残り口数は非公表でした。荒川区公式は事後に「2次販売口数4,800口+1次販売未購入口数3,678口=8,478口」と内訳を示しています(2026年9月23日確認)。1次販売は43,200口が用意されていたので、1次販売で売れたのは39,522口だった計算になります(当サイト計算)。
先着順の実務面として、PayPay公式は当時「支払画面に遷移していた場合であっても、販売上限に達した場合は、購入することはできません」「販売状況により、ご希望の口数を購入いただけない場合がございます」と案内していました。実際に予定より早く完売しています。

制度の基本(早見表)

項目内容(荒川区公式・PayPay公式)
正式名称プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券
実施主体荒川区商店街連合会が実施(荒川区はお買い物券の発行費と事業に必要な経費を補助)
形式PayPayアプリ上の「PayPay商品券」。紙の券ではありません
プレミアム率30%
1口の価格5,000円で6,500円分(プレミアム分1,500円)
販売状況1次販売・2次販売とも販売終了(2次販売は完売)。新規購入は不可(2026年9月23日確認)
2次販売の対象者だった人12歳以上の方。1次販売の購入者・荒川区外在住の方も購入可だった
2次販売の販売期間だった2026年9月7日(月)12:00〜(予定は12月31日(木)23:59だったが完売により早期終了)
2次販売の販売方式だった先着順(抽選なし)
2次販売の販売総数8,478口(4,800口+1次販売の残り3,678口・事後に荒川区公式が公表)
購入上限だった2次販売は1人最大6口(39,000円分)まで
利用期限2027年1月10日(日)23:59(1次販売・2次販売とも同じ)
使えるお店荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)

参考までに、1次販売は「申込 2026年6月15日(月)10時〜7月14日(火)/購入 7月15日(水)15時〜8月6日(木)/販売総数43,200口・総数を超えた場合は抽選/対象は12歳以上の荒川区内在住の方」という内容でした。1次販売・2次販売とも、この記事の時点ではすでに終わっています。

1次販売と2次販売のちがい(区外の人が買えたのは2次だけ)

1次販売(終了)2次販売(終了)
買える人12歳以上の荒川区内在住の方12歳以上(居住地を問わない)/1次販売の購入者も可
方式申込 → 総数超過なら抽選先着順
期間申込 6/15 10時〜7/14/購入 7/15 15時〜8/6購入 9/7 12時〜12/31(完売まで)
販売総数43,200口4,800口+1次販売の残り口分
購入上限1人最大6口1人最大6口
利用期限どちらも2027年1月10日(日)23:59

荒川区に住んでいなくても買えたのは2次販売だけです(すでに終了)。荒川区に通勤・通学している方、日暮里や町屋、南千住によく行く方も、12歳以上でPayPayの本人確認が済んでいれば購入できる仕組みでした。

1次販売では「1度購入すると再度の購入手続きができない」という制約がありましたが、2次販売についてPayPay公式は「1人あたりの購入上限口数に達するまで何度でも購入可能」と案内していました(分割購入ができる仕組みでした)。この仕組みも販売終了とともに使えなくなっています。

なお「1次と2次を合わせて合計何口まで」という一文は公式にありませんが、公式の条件(それぞれ最大6口・1次購入者も2次で購入可)から計算すると、両方で上限まで買った場合は合計12口=60,000円の支払いで78,000円分になった計算です(当サイト計算)。1次販売・2次販売とも終了しているため、これから新規に購入する方には関係ありません。すでに購入した口数の範囲で使い切ることだけを考えれば大丈夫です。

いくらお得だった?(当サイト計算)

2次販売の口数別シミュレーション(参考)
・1口 → 5,000円の支払いで6,500円分(+1,500円)
・3口 → 15,000円の支払いで19,500円分(+4,500円)
・上限6口 → 30,000円の支払いで39,000円分(+9,000円)
どの口数でもプレミアム率は30%でした。これから新規に購入することはできません。すでに購入した方は、2027年1月10日までに使い切れるかどうかを考える段階です。

ここは冷静に考えたいところです。上限の6口=39,000円分を、荒川区商店街連合会に加盟している対象店だけで使い切れるでしょうか。使える期限は2027年1月10日までです。公式は「そのまま利用することなく有効期限を迎えた商品券残高は失効となり、返金されません」と明記しています。失効するのは未使用の残高で、そこにはプレミアム分だけでなく自分が支払った分も含まれます。

使えるお店の探し方

対象店は、公式が案内している次の3つの方法で確認できます。

🔍 公式が案内している3つの探し方
  1. PayPay公式特設ページの「マップで見る」(下のリンク先にボタンがあります)
  2. PayPayアプリ内の区内共通デジタルお買い物券のページから検索・閲覧する(購入後は「ウォレット」>「PayPay商品券」、または「近くのおトク」>「My商品券」から利用可能加盟店を確認できます)
  3. 店頭のステッカー・ポスターを見る(対象店は掲示しています)

▶ PayPay公式「プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券」特設ページ(店舗マップあり)

マップを使うときのコツもPayPay公式が案内しています。初期表示は40件までなので、地図を動かしたり拡大・縮小したりしたときは「この周辺で再検索」を押してください。押さないと、表示範囲を変えても最初の40件のままに見えることがあります。

⚠️ 「区内のPayPayが使える店ならOK」は誤りです
公式の条件は「荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)」です。つまり①商店街連合会に加盟している ②PayPay加盟店であるという2つを満たす必要があり、さらに「キャンペーン不参加の申し出のあった店舗は対象外」と公式に書かれています。
荒川区内にあってPayPayで払える店でも、この商品券が使えるとは限りません。公式は「必ず最新の対象店舗をご確認のうえ」と案内しているので、まずは公式マップで確かめ、それでも不安なときはレジで「荒川区内共通デジタルお買い物券は使えますか」と聞いてみてください。

荒川区のどのあたりで使う?(対象エリアの目印)

この商品券は荒川区商店街連合会に加盟する店が対象なので、商店街が集まっているエリアを知っておくと使い道を見つけやすくなります。荒川区公式は「荒川区商店街連合会には37の商店街が加盟しています(令和7年5月現在)」=2025年5月時点と案内しており、加盟商店会の一覧を南千住・荒川・町屋・東尾久・西尾久・東日暮里・西日暮里の7地区に分けて公開しています。

公式の一覧に載っている商店会名を、区の地区分類のまま挙げると次のようになります。南千住地区には三の輪銀座商店街振興組合・べるぽうと汐入商店街振興組合など、荒川地区には荒川銀座商盛会・町屋駅前銀座商店街振興組合・センターまちや商店会など、町屋地区にはちんちん通り商店会・尾竹橋通り三栄会商店街振興組合など、東尾久地区にはおぐぎんざ商店街振興組合・熊野前商店街振興組合など、西尾久地区には小台大通り商店街振興組合・遊園地通り商興会など、東日暮里地区には日暮里銀座実業会・親交睦商店街振興組合など、西日暮里地区には冠新道商興会・西日暮里駅前商店会などが挙がっています。荒川区は下町の商店街が多く残る区で、生活のお店が駅の周辺に集まっているのが特徴です。

ただし、ここに挙げた商店街名は「エリアの目印」であって、その商店街の店がすべて対象店だという意味ではありません。対象になるのは、あくまで商店街連合会に加盟していてPayPay加盟店でもある個々のお店です。対象かどうかは1店ずつ違うので、必ず公式マップで確認してください。なお当サイトでは、公式マップの掲載件数を機械的に数えることはできませんでした。

使えない買い物・注意点

対象店での支払いでも、次のものには使えません(PayPay公式)。

❌ 主な対象外(公式)
  • オンライン注文などの決済(お店のレジで支払う場合のみ対象)
  • 宝くじ、商品券、金券、切手、印紙など換金性があるものの購入
  • たばこの購入
  • 行政機関への手数料の支払い
  • 自動販売機や券売機での支払い(一部例外の店舗あり)
  • 医療保険や介護保険の一部負担(処方箋が必要な医薬品を含む)の支払い
  • その他、荒川区商店街連合会が不適当と認めるもの
※ 対象外の全文はPayPay公式特設ページでご確認ください。

支払いまわりで見落としやすい点も公式に書かれています。

  • ポイント還元キャンペーンとは重複しません。対象店でPayPayポイントが付くキャンペーンが実施されていても、この商品券で支払った分はキャンペーンの適用対象外です(商品券とPayPay残高などを併用した場合、残高で払った分だけが付与対象になります)。
  • 商品券とPayPayポイントの併用払いはできません。
  • 商品券の残高が足りないときは、不足分が自動でPayPay残高またはPayPayクレジットと併用されます(PayPayアプリのバージョン4.24.0以上が必要。セブン-イレブンアプリやミニストップアプリなどお店のアプリ経由で支払う場合は併用できません)。
  • 複数のPayPay商品券を持っている場合、優先支払い設定が有効なら最大6つまで併用できます。
  • 購入後の取り消し・返金はできません。
  • 商品券購入時の支払いはPayPayステップの対象外です。

つまり「還元キャンペーンと合わせ技で二重取り」という買い方は、この商品券では想定されていません。お得さは30%のプレミアム分そのものと考えて、上乗せを狙わないほうが計算が合います。

残高・有効期限の確認方法(購入した方向け)

購入した商品券は、PayPayアプリの「ウォレット」>「PayPay商品券」から残高・有効期限・利用可能加盟店を確認できます。公式は「購入後、反映に少し時間がかかる場合があります」とも案内しているので、画面にすぐ出ないときは少し待ってから確認してください。なおアプリは最新バージョンに更新しておくよう案内されています。

なお荒川区は、スマートフォンをまだ持っていない方・古い機種を使っている方向けに、この商品券とは別の事業として高齢者スマホ購入費助成金交付事業を実施しています。荒川区に住所があり2027年3月31日時点で満65歳以上、対象スマホを初めて購入する方が対象で、助成額は上限30,000円(1人1回限り)、申請期間は2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水)です。対象にはガラケーからの買い換えのほか、東京都公式アプリ「東京アプリ」非対応またはNFC認証機能非対応のスマホからの買い換えも含まれます。区が指定する協力店舗での購入・通信契約が条件で、協力店舗以外での購入は対象になりません(来店は要予約)。機種の条件(iOS16以上またはAndroid11以上・NFC認証機能と音声入力機能の搭載)などもあるため、詳しくは区公式でご確認ください。

紙の「区内共通お買い物券」とは別物です

荒川区には、名前がよく似た紙の「荒川区内共通お買い物券」があります。混同しやすいので整理しておきます。

プレミアム付き荒川区内共通
デジタルお買い物券(この記事)
荒川区内共通お買い物券(紙)
プレミアム30%ありなし(公式に「プレミアム付き区内共通お買い物券ではありません」と明記)
形式PayPayアプリ上のデジタル紙の券
買い方PayPayアプリから購入(1次・2次とも販売終了)荒川区商店街連合会事務局(区役所本庁舎6階)の窓口/月〜金の9時〜17時(12時〜13時を除く。土日祝は事務局が休みです)
金額1口5,000円で6,500円分1枚500円から
有効期限2027年1月10日(日)まで購入日から6か月
使えるお店の確認PayPay公式マップ・アプリ荒川区商店街連合会の「あらかわショップガイド」・取扱店名簿

使えるお店の範囲も確認方法も別なので、紙の取扱店名簿に載っているからデジタルでも使える、とは限りません。この記事で扱っているのはプレミアム30%が付くデジタルのほうです。なお紙のほうの取扱店名簿について、荒川区は「年1回作成しているため、作成後の新規加入・脱退は反映されていない」と注意を添えています。

なお荒川区公式は、今回のデジタルお買い物券のページに「今回はデジタルお買い物券のみの発行です」「今年の冬には紙のお買い物券も販売いたします。詳細については、後日、区報・荒川区ホームページ等でお知らせします」と記載しています。冬の紙のお買い物券について、販売時期・価格・プレミアムの有無などの詳細は、2026年9月23日の確認時点でも公表されていません。公表され次第、区報や区公式サイトで案内されます。

よくある質問

Q1. まだ買えますか?
A1. 買えません。1次販売・2次販売とも終了しました。2次販売は2026年9月7日(月)12時に始まりましたが、予定されていた12月31日(木)23:59を待たずに完売し、荒川区公式・PayPay公式とも「終了しました」と案内しています(2026年9月23日確認)。すでに購入した方は、2027年1月10日まで使えます。

Q2. 荒川区民じゃなくても買えましたか?
A2. 2次販売は荒川区外在住の方も購入できましたが、すでに終了しています。荒川区公式は2次販売の申込対象者を「12歳以上の方(一次販売の購入者・区外在住者も可)」としていました。PayPay公式も「2次販売は、居住地に関係なく12歳以上の方が購入できます」と案内していました。1次販売は荒川区内在住の方限定で、そちらも終了しています。

Q3. 買い忘れました。次はいつ販売されますか?
A3. 2026年9月23日時点で、次回の販売時期は荒川区公式・PayPay公式のいずれにも発表がありません。荒川区公式は同じページで「今年の冬には紙のお買い物券も販売いたします」と予告していますが、これはプレミアムの有無を含めて詳細未公表の別事業(紙)です。新しい情報は区報・荒川区公式サイトで確認してください。

Q4. 抽選でしたか?申込は必要でしたか?
A4. 2次販売は先着順で、抽選の申込や当選発表はありませんでした。9月7日12時以降にPayPayアプリから直接購入する方式で、購入前にPayPayの本人確認が必要でした。いずれも終了しています。

Q5. いくらお得になりますか?
A5. 1口5,000円で6,500円分(プレミアム率30%)です。上限の6口まで買うと、30,000円の支払いで39,000円分になります。

Q6. いつまで使えますか?
A6. 2027年1月10日(日)23:59までです。1次販売で買っても2次販売で買っても期限は同じです。期限を過ぎた残高は失効し、返金もされません。

Q7. どのお店で使えますか?コンビニは使えますか?
A7. 荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)で使えます。荒川区内のPayPay加盟店であれば使えるわけではありません。個別の店舗が対象かどうかは、PayPay公式特設ページの「マップで見る」または店頭のステッカー・ポスターでご確認ください。

Q8. ネット注文にも使えますか?
A8. 使えません。PayPay公式は「お店のレジで支払う場合のみ適用されます。オンライン注文などの場合は対象外となります」と案内しています。

Q9. PayPayのポイント還元キャンペーンと合わせて得できますか?
A9. できません。PayPay公式は「PayPay商品券での支払いは、キャンペーンの適用対象外です」としています。商品券とPayPay残高などを併用した場合、残高で支払った分だけがポイント付与の対象になります。また商品券とPayPayポイントの併用払いもできません。

Q10. なぜ12月31日より前に終わったのですか?
A10. 先着順だったためです。公式は販売開始前から「販売期間中であっても、販売予定額に達した場合は即時販売を終了いたします」と案内しており、実際に2次販売の総数8,478口(4,800口+1次販売の残り3,678口)に達したことで、予定されていた12月31日(木)23:59より前に終了しました。

まとめ

「プレミアム付き荒川区内共通デジタルお買い物券」の2次販売のポイントです。

✅ 1次販売・2次販売とも販売終了(2次販売は完売)。新規購入は不可(荒川区公式・PayPay公式で確認・2026年9月23日)
✅ 2次販売は荒川区外在住でも購入可でしたが、予定の12月31日を待たずに完売
✅ プレミアム率30%:1口5,000円で6,500円分/上限6口=30,000円で39,000円分
✅ 販売総数は8,478口(4,800口+1次販売の残り3,678口)だったと、事後に荒川区公式が公表
✅ 使えるのは荒川区商店街連合会に加盟しているPayPay加盟店(一部を除く)。区内のPayPay加盟店すべてではない
✅ 利用期限は2027年1月10日(日)23:59。期限を過ぎた残高は失効・返金なし
✅ オンライン注文・たばこ・金券類・行政手数料などは対象外/ポイント還元キャンペーンとは重複しない
✅ 荒川区公式は「今年の冬には紙のお買い物券も販売」と予告(詳細未公表・プレミアムの有無を含め別事業)

もう新規に購入することはできないので、いま大事なのは①持っている商品券の残高と有効期限をPayPayアプリで確認する ②公式マップで、行きつけの店が対象かを確かめる ③2027年1月10日までに計画的に使い切るの3つです。期限を過ぎた残高は失効し、返金もされません。次回販売(冬の紙のお買い物券)の情報は、区報・荒川区公式サイトで確認してください。

参考リンク(公式)

📌 本記事は2026年9月23日時点で、荒川区公式サイトおよびPayPay公式キャンペーンページを確認して作成しています。販売終了後も対象店舗は公式の更新により変わることがあります。最新情報は必ず荒川区およびPayPayの公式ページでご確認ください。

この市のこども制度、公式サイトに載ってる?
学童・就学援助・通学区域など、子育てにかかわる制度がどこまで公式サイトで公開されているかを調べた記録があります。
荒川区の公開状況を見る(こども制度 のってる?チェック)

編集部
まちトク編集部
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