【東京都】葛飾区エアコン購入費等助成2026|調査申請は10月31日まで・上限11万1,000円

葛飾区エアコン購入費等助成2026 上限11万1,000円のアイキャッチ 補助金・助成金
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💬 「葛飾区でエアコンの助成があると聞いたけど、いつまでに何を出せばいいの?」
「上限11万円って書いてあるから、11万円までなら全部出るんだよね?」
そんな方のために、葛飾区公式サイトで制度の中身を確認してまとめました(金額のシミュレーションと手順の整理は当サイトによるものです)。

「令和8年度葛飾区非課税世帯等エアコン購入費等助成事業」でつまずきやすいのは、次の3点です。

  • 手続きは2段階。実質の入口は2026年10月31日(土)消印有効の「交付対象確認調査申請」で、これを出さないと先へ進めません
  • 上限は本体78,000円+設置工事費33,000円。ただしこの2つの上限額を合算することはできません(葛飾区公式)
  • 買うのは区の決定通知が届いたあと。先に買ったエアコンは1円も対象になりません
📌 いまどの段階?
受付中です。1段階目の「助成金交付対象確認調査申請」は2026年4月13日(月)〜10月31日(土)消印有効。2段階目の「助成金の申請及び請求」は、交付対象決定後〜2026年12月31日(木)消印有効です。
いまやることは、1段階目の申請書を郵送するか電子申請で出すことだけ。エアコンを選ぶのも、お店に行くのも、そのあとです。
📋 この記事でわかること
  • 2つの締切(10月31日・12月31日)のどちらが実質の入口なのか
  • 「上限111,000円」を額面どおり受け取ると損をする理由と、金額別のシミュレーション
  • 対象になる世帯・ならない世帯(公式が挙げる3つの除外ケース)
  • いったん全額を立て替えずに済む「代理受領」という選び方
  • 東京ゼロエミポイント(65歳以上は80,000円値引き)との併用について公式が書いていること

※ 葛飾区公式サイト「令和8年度葛飾区非課税世帯等エアコン購入費等助成事業」(ページ番号1035297)と東京ゼロエミポイント公式サイトをもとに作成(2026年8月21日(金)確認)。葛飾区の当該ページには更新日の表示がありません。

▶ 他の区の制度とも見比べたい方は 高齢者のエアコン補助金2026|受付中の自治体一覧と探し方 もあわせてどうぞ。

実質の締切は10月31日。まず出すのは申請書1枚だけ

葛飾区のエアコン助成には締切が2つあります。読者にとって重要なのは、先に来る10月31日(土)のほうです。

段階手続きの名前期限(葛飾区公式)
1段階目助成金交付対象確認調査の申請2026年4月13日(月)〜10月31日(土)消印有効
2段階目助成金の申請及び請求交付対象決定後〜12月31日(木)消印有効

1段階目は「うちは対象ですか?」と区に確認してもらうための申請です。提出するのは「葛飾区非課税世帯等エアコン購入費等助成金交付対象確認調査申請書」1枚。区が課税情報と住民登録を確認し、そのあと担当者が自宅を訪問してエアコンの設置状況を見ます。

ここを10月31日までに出さないと、その先の購入も請求もできません。エアコンを買うのは、区から「助成金交付対象決定通知書」が届いたあとです。葛飾区公式は「交付対象決定前に購入したエアコンは助成対象外です」と明記しています。暑さに耐えかねて先に買ってしまうと、それだけで対象から外れます。

⚠️ 10月31日は土曜日です
公式の表記は「消印有効」。郵便ポストの取集時刻を過ぎて投函すると、消印が翌日になることがあります。土曜に駆け込むより、10月の前半までに出しておくと安心です。
パソコン・スマホからの電子申請も用意されています(申込フォームへのリンクは葛飾区公式ページに掲載)。ただし電子申請の締切時刻は公式ページに記載がありません。締切間際に電子申請へ切り替えるのは避けてください。
※ 電話での申請はできません(葛飾区公式に明記)。申請書は公式ページからダウンロードできるほか、区役所7階(709)の福祉管理課エアコン助成担当でも配布しています。

もうひとつの締切、12月31日(木)は「買ったあとにお金を請求する」期限です。1段階目の申請から、訪問調査・審査・決定通知・購入・設置・請求までを、この日までに終える必要があります。訪問調査から決定通知までに何日かかるかは公式ページに書かれていないため、10月ぎりぎりの申請は、年末までのスケジュールがかなり窮屈になります

上限111,000円の落とし穴:本体と工事の枠は合算できない

葛飾区の助成上限は、費目ごとに分かれています。

費目上限額(税込・葛飾区公式)
エアコン本体購入費78,000円
設置工事費(設置に伴う撤去費を含む)33,000円
合計111,000円

葛飾区公式はこの表のすぐ下で、こう書いています。「エアコンの本体購入費と設置工事費等の助成上限額を合算することはできません。」

本体の枠78,000円と工事の枠33,000円は、別々の財布だという意味です。工事が安く済んで枠が余っても、その余りを本体側へ回せません。「111,000円まで出る」と思って高い機種を選ぶと、想定より自己負担が増えます。

いくら自己負担になる?(当サイト計算)
公式の記載から、助成額は「本体の支払額と78,000円の低いほう」+「工事の支払額と33,000円の低いほう」と読み取れます。この式で計算すると次のようになります。
本体/工事支払総額助成額自己負担
60,000円/25,000円85,000円85,000円0円
78,000円/33,000円111,000円111,000円0円
95,000円/25,000円120,000円103,000円17,000円
65,000円/45,000円110,000円98,000円12,000円
※ 当サイトが公式の記載から計算した例で、公式の計算例ではありません。実際の金額は販売店の見積りと福祉管理課エアコン助成担当(03-5654-6872)でご確認ください。

3行目を見てください。支払総額120,000円のうち助成は103,000円、自己負担は17,000円です。もし2つの枠を合算できたなら助成は111,000円になり、自己負担は8,000円で済んだ計算になります。工事費が安かったせいで、余った8,000円分の枠が消えました。

4行目は逆のパターンです。本体を65,000円に抑えても、工事が45,000円かかると工事側の枠を12,000円超過します。本体側に13,000円分の余りがあっても、そちらへは回せません。

自己負担をゼロに近づけたい方は、本体78,000円以内・工事33,000円以内にそれぞれ収まる組み合わせを販売店に相談するのが確実です。見積りは「本体」と「工事」に分けて出してもらいましょう。請求のときにも、両者の内訳がわかる領収書が必要になります(葛飾区公式)。

対象になる世帯・ならない世帯

葛飾区公式は、次の3つをすべて満たす世帯を対象としています。

要件内容(葛飾区公式)
①住まい申請日時点で葛飾区に住民登録があり、現在葛飾区に住んでいる世帯
②エアコン自宅にエアコンが1台もない、または故障等で冷房機能が使用できるエアコンが1台もない
③税・保護ア 令和7年度または令和8年度の住民税が世帯全員非課税・免除・均等割のみ課税の世帯/イ 生活保護を受給中で、生活保護制度で支給対象とならない世帯

年齢の条件はありません。制度名に「高齢者」が入らないタイプなので、高齢の親のために探している方が見落としやすい制度です。ひとり親世帯・障害のある方といった限定もなく、判定の軸は住民税が非課税かどうかに置かれています。

⚠️ ア・イに当てはまっても対象外になる3つのケース(葛飾区公式)
・令和7年度または令和8年度の住民税均等割が課税されている人の扶養親族等だけで構成される世帯
・令和7年度または令和8年度の住民税所得割が課税されている人と同居している世帯
過去にこの事業の助成を受けた世帯
親の扶養に入っている、働いている家族と同居している、といったケースは要注意です。判断に迷ったら、申請前に福祉管理課(03-5654-6872)へ相談してください。
※ 葛飾区で税情報を確認できない方は、世帯全員分の非課税証明書等の提出が必要です(葛飾区公式)。

「エアコンが使えない」の線引きは思ったより厳しい

②の要件は「冷房機能が使用できるエアコンが1台もない」こと。葛飾区公式はページ内のよくある質問で、対象外になる例を具体的に挙げています。

状態公式の回答
音が大きい・水が垂れる・カバーが割れているその症状だけで冷房が使えるなら対象外
暖房だけ壊れている冷房が使えていれば対象外
古いので最新のものに買い替えたい古くても冷房が使えていれば対象外
1台はあるが、別の部屋にも付けたい冷房が使えるエアコンが1台でもあれば対象外
賃貸の備え付けエアコンが壊れている家主所有のエアコンは対象外。申請前に所有者を確認

製造から何年たっていても、冷房が動いているかぎり対象になりません。板橋区や杉並区のように「製造から10年以上・15年以上の買い替えも対象」とする区とは考え方が違います。葛飾区は「使える冷房が1台もない世帯」に絞った制度です。

訪問調査では、自宅のすべての部屋を確認します。故障しているエアコンはその場で動作確認をするため、公式は「リモコンの電池等は訪問までに予めご準備ください」と案内しています。電池が切れていて動かせないと、調査が長引く原因になります。

申請から助成金を受け取るまでの7ステップ

葛飾区公式が示す流れは次のとおりです。読者が動くのは1・3・5・6の4か所だけで、残りは区の作業です。

  1. 助成金交付対象確認調査の申請(〜10月31日(土)消印有効):郵送または電子申請。郵送の宛先は〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区福祉管理課エアコン助成担当
  2. 対象要件の確認:区が課税情報・住民登録状況を確認する
  3. エアコン設置状況の確認(訪問調査):申請書に書いた電話番号へ担当者から連絡があり、日程を調整。当日は身分証明書を携行した担当者が全部屋を確認する(生活保護受給中の世帯へは地区担当員が訪問)
  4. 助成金交付対象決定:審査を経て「助成金交付対象決定通知書」が届く。請求に必要な書類が同封されている
  5. エアコンの購入・設置:通知書が届いてから、葛飾区内の販売店で新品を購入。購入費用は全額支払い、本体と工事の内訳がわかる領収書をもらう
  6. 助成金の請求(〜12月31日(木)消印有効):請求書類と領収書等をそろえて郵送する
  7. 助成金の受け取り:区の審査後に交付額が確定し、指定した口座へ振り込まれる

注意したいのは、③の訪問調査を受けた住宅にしか設置できない点です。調査後に引っ越すと条件が変わります。購入・設置・請求はすべて12月31日までに終える必要があるため、決定通知が届いたら早めに販売店を回りましょう。

買う前に確認したい3つのこと

1. 買えるのは葛飾区内の販売店だけ

助成の対象になるのは「葛飾区内の販売店で購入した新品のエアコン」です。ネット通販も、区外の家電量販店も対象外。中古品、事業用、家主所有の備え付けエアコンも対象になりません。

葛飾区公式は協力販売店の一覧をPDFで公開していますが、あわせて「葛飾区内に所在地のある販売店であれば、一覧に掲載されていない販売店でも購入できます」と書いています。近所のなじみの電器店が一覧になくても、区内の店なら候補に入れて問題ありません。

2. 原則はいったん全額の立て替え。難しいなら「代理受領」

この制度は、購入時に助成分が引かれる仕組みではありません。いったん全額を支払い、あとから指定口座へ振り込まれるのが原則です。10万円を超える出費を一時的に用意する必要があります。

そこで用意されているのが代理受領です。販売店が申請者に代わって区へ助成金を請求・受領する方法で、利用すると、店に支払うのは上限を超える自己負担分と助成対象外の費用だけで済みます。手続きは「助成金交付対象決定通知書のコピー」と「委任状(委任者欄を記入・押印したもの)」を販売店に渡すだけです。

📌 代理受領を使うなら、店選びの段階で確認を
葛飾区公式ページには「相談ができる区内協力販売店一覧」と「代理受領をご利用できる区内協力販売店一覧」の2種類のPDFが掲載されています。つまり、代理受領に対応している店は相談できる店より限られます。立て替えが難しい方は、お店を決める前に代理受領の一覧を確認してください。

3. 助成の対象にならない費用がある

領収書に載っていても対象外になる費用を、葛飾区公式が4つ挙げています。

  • 申請者または世帯員が自分で設置工事を行った場合の工事費用
  • 設置工事より前に撤去したエアコンの撤去費用
  • 販売店の延長保証料
  • 故障したエアコンのリサイクル料金・収集運搬費

2つ目が見落としやすいところです。設置工事費の上限33,000円には「設置に伴う撤去費」が含まれます。裏を返すと、古いエアコンを先に外してしまうと、その撤去費は対象から外れます。壊れたエアコンは、新しいものを設置する日まで付けたままにしておきましょう。

取り付けは壁や窓枠が原則ですが、住宅の構造上どうしても設置が難しい場合は移動式エアコンも購入できます(葛飾区公式)。古い一戸建てや、壁に穴を開けられない住宅の方は、訪問調査のときに担当者へ相談してください。

東京ゼロエミポイントとの併用について公式が書いていること

葛飾区公式は、ページ内のよくある質問で「それぞれの対象要件を満たす場合は、葛飾区と東京都の助成を併用可能です」と回答しています。区の助成に加えて、東京都の東京ゼロエミポイントも使えるということです。

東京ゼロエミポイントには高齢者・障害者向けの枠があります。都の公式サイトによると、購入日時点で満65歳以上の都民、または障害者手帳を持つ都民が、多段階評価点3.0もしくはAPF6.6以上のエアコンを買うと80,000ポイント(=80,000円の値引き)。値引きは購入時にその場で行われ、申請は登録販売店が代行します。

葛飾区の助成東京ゼロエミポイント
対象非課税世帯等(年齢条件なし)65歳以上または障害者手帳をお持ちの都民
金額本体78,000円+工事33,000円80,000ポイント(値引き)
買う店葛飾区内の販売店事業に登録された販売店
期限調査申請10月31日/請求12月31日2027年3月31日まで(予算次第で早まる場合あり)
※ 東京ゼロエミポイントの高齢者・障害者向け枠の販売期間は令和7年(2025年)8月30日から令和9年(2027年)3月31日まで。都公式は「予算の消化状況により期日が早まる可能性があります」と案内しています。

気をつけたいのが、店の条件が2つ重なる点です。区の助成は「葛飾区内の販売店」、ゼロエミポイントは「事業に登録された販売店」。両方を使うなら、この2つを同時に満たす店で買う必要があるという読み取りになります(当サイトの整理)。両方に該当する店の一覧は公開されていないため、購入前に販売店へ直接たずねてください。

また、80,000円の値引きを受けたあとの金額に区の助成がどう当てはまるのかは、区・都のどちらの公式ページにも記載がありません。併用を考えている方は、店を決める前に福祉管理課(03-5654-6872)へ確認するのが確実です。

かつしかPAY・プレミアム付商品券とは別の制度です

葛飾区では、名前の似た支援策がいくつか同時に動いています。この記事のエアコン助成は福祉管理課エアコン助成担当が窓口の、非課税世帯等に向けた制度です。区民が買って使う商品券やキャッシュレス還元とは、申込先も条件も別に設けられています。

エアコン助成の対象にならなかった方でも、商品券のほうは条件が違います。それぞれの期限と申込方法は、かつしかPAY2026の記事かつしかプレミアム付商品券 追加募集の記事にまとめています。

よくある質問

Q1. いつまでに何を出せばいいですか?
A1. 締切は2つあります。1段階目の「助成金交付対象確認調査の申請」は2026年10月31日(土)消印有効、2段階目の「助成金の申請及び請求」は交付対象決定後〜2026年12月31日(木)消印有効です。まず出すのは1段階目の申請書1枚だけです。

Q2. 先にエアコンを買ってしまいました。あとから申請できますか?
A2. できません。葛飾区公式は「交付対象決定前に購入したエアコンは助成対象外です」と明記しています。購入前に区へ申請し、訪問調査を受けて交付対象決定通知書を受け取ってから購入する必要があります。

Q3. 上限の111,000円はまるまる助成されますか?
A3. 費目ごとに上限が分かれています。エアコン本体購入費が78,000円(税込)、設置工事費が33,000円(税込)で、葛飾区公式は「本体購入費と設置工事費等の助成上限額を合算することはできません」と記載しています。工事費が安く済んでも、余った枠を本体側へ回せません。

Q4. 賃貸に住んでいます。対象になりますか?
A4. 備え付け(家主所有)のエアコンは助成対象になりません。葛飾区公式は「申請前にエアコンの所有者をご確認ください」と案内しています。自分で設置したエアコンがなく、要件を満たす場合は申請できます。

Q5. 使えるエアコンが1台ありますが、別の部屋にも付けたいです。
A5. 対象外です。葛飾区公式は「冷房機能が使用できるエアコンが1台でもある場合は助成対象となりません」と回答しています。助成対象は1世帯につき1台です。

Q6. 区外の家電量販店やネット通販で買えますか?
A6. 買えません。対象は葛飾区内の販売店で購入した新品のエアコンだけです。ただし葛飾区公式は「一覧に掲載されていない販売店でも購入できます」としているため、区内の店であれば公式PDFの一覧に載っていなくても対象になります。

Q7. いったん全額を支払うお金の用意が難しいです。
A7. 「代理受領」という方法があります。販売店が申請者に代わって区へ助成金を請求・受領する仕組みで、店に支払うのは助成上限を超える自己負担分と助成対象外の費用だけです。利用するには、助成金交付対象決定通知書のコピーと委任状を販売店へ渡します。代理受領に対応する販売店の一覧は葛飾区公式ページに掲載されています。

Q8. 東京ゼロエミポイントと一緒に使えますか?
A8. 葛飾区公式は「それぞれの対象要件を満たす場合は、葛飾区と東京都の助成を併用可能です」と回答しています。ただし区の助成は葛飾区内の販売店、ゼロエミポイントは事業に登録された販売店が条件のため、両方を満たす店を選ぶ必要があります。値引き後の金額への適用方法は公式に記載がないため、購入前に福祉管理課へ確認してください。

まとめ

✅ 手続きは2段階。1段階目の調査申請は2026年10月31日(土)消印有効、2段階目の請求は12月31日(木)消印有効
✅ 申請は郵送または電子申請(電話での申請は不可
✅ 上限は本体78,000円+設置工事費33,000円。2つの上限額の合算はできない
✅ 対象は葛飾区に住民登録があり、冷房が使えるエアコンが1台もない非課税世帯等(年齢条件なし
✅ 買うのは交付対象決定通知書が届いたあと・葛飾区内の販売店で・新品を1世帯1台
✅ 立て替えが難しいなら代理受領。対応する販売店は限られるので店選びの前に確認
✅ 東京ゼロエミポイントとの併用は公式に「可能」と記載(65歳以上・障害者手帳の方は80,000円の値引き)

今日できるのは、申請書を用意して送ることだけです。訪問調査から決定通知までにかかる日数は公式に書かれておらず、購入・設置・請求は12月31日までに終える必要があります。10月31日を待たず、早めに1段階目を出しておきましょう。判断に迷う点は、福祉管理課エアコン助成担当(03-5654-6872)に電話で相談できます。

参考リンク(公式)

  • 葛飾区公式「令和8年度葛飾区非課税世帯等エアコン購入費等助成事業」:city.katsushika.lg.jp ※案内チラシ・申請書(PDF)・電子申請フォーム・協力販売店一覧・代理受領が使える販売店一覧は、すべてこのページに掲載されています
  • 東京ゼロエミポイント公式「事業概要」:tz-points.jp
  • 申請・問い合わせ:葛飾区 福祉管理課 エアコン助成担当 電話 03-5654-6872/ファクス 03-5698-1530/〒124-8555 葛飾区立石5-13-1(申請書は区役所7階709でも配布)
🕒 確認したこと
  • 2026年8月21日(金):葛飾区公式サイト(ページ番号1035297)で、事業名/対象要件(住民登録・冷房が使えるエアコン0台・令和7年度または令和8年度の非課税等)/対象外の3ケース/助成上限(本体78,000円・設置工事費33,000円・合算不可)/助成対象にならない費用4項目/対象製品の条件/受付期間(調査申請2026年4月13日〜10月31日消印有効、請求は交付対象決定後〜12月31日消印有効)/7ステップの流れ/代理受領/申込方法(郵送・電子・電話不可)/区内販売店限定/東京ゼロエミポイントとの併用可、を確認しました。ゼロエミポイントの内容は東京ゼロエミポイント公式サイトで確認しています。
📌 本記事は記事冒頭に記載の確認日時点で、葛飾区公式サイトを確認して作成しています。自己負担額のシミュレーションは公式の記載をもとにした当サイトの計算で、公式の計算例ではありません。申請条件・期限・対象費用は公式の更新により変わることがあります。ご自身が対象になるかの判断を含め、最新情報は必ず葛飾区公式ページと福祉管理課エアコン助成担当(03-5654-6872)でご確認ください。
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