【神奈川県】川崎市の生ごみ処理機の補助金2026|令和8年度は受付終了・次に備える準備

川崎市の生ごみ処理機の補助金2026 今年度は受付終了のアイキャッチ 補助金・助成金
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💬 「川崎市の生ごみ処理機の助成、申し込もうと思ったら『受付終了』と書いてあった」
「もう買ってしまったのに、今年はもらえないの?」
そんな方のために、川崎市公式サイトと交付要綱を読んで、いまの状況と次にできることを整理しました(金額の計算例と残せる書類の整理は当サイトによるものです)。

結論から書きます。ポイントは3つです。

  • 令和8年度(2026年度)の受付は終了しました。川崎市公式に「予算の上限に達したため、受付終了しました」と掲示されています
  • ただし公式が示す領収書の条件は「領収書の日付が申請する年度の2年度前までのもの」。いま買った領収書は、まだ使える期間内にあります
  • 助成は購入金額の2分の1・上限10,000円。対象は本体だけで、送料・保証料・設置費は入りません

つまり、いまできるのは「あきらめる」ことではなく、書類をそろえて次の受付を待つことです。捨ててはいけない紙が3種類あります。

📌 いまどの段階?
受付終了です。川崎市公式ページ(2026年6月22日(月)更新)に「令和8年度については、予算の上限に達したため、受付終了しました。」と書かれています。ページのタイトル自体が「【受付終了】生ごみ処理機等の購入費の一部を助成します。」に変わっています。
受付終了後に郵送した申請書は、市から返送されます。いま送っても受け付けられません。
なお、令和9年度に実施するかどうかは、確認日時点の公式ページに書かれていません。受付が始まる時期の記載も、公式ページ・交付要綱のどちらにもありません。
📋 この記事でわかること
  • いま買った生ごみ処理機の領収書が、いつまで有効なのか(公式の記載を引用)
  • 助成額の計算方法と、上限10,000円に届く分岐点
  • 値引き・クーポン・ポイントを使うと助成額が下がる仕組み(公式の計算例つき)
  • 次の受付までにそろえておく3点と、交付要綱に書かれた4つの条件
  • 助成を待つあいだ、川崎市内で使える無料のしくみ

※ 川崎市公式サイト「【受付終了】生ごみ処理機等の購入費の一部を助成します。」(2026年6月22日(月)更新)および「川崎市家庭用生ごみ処理機等購入費助成金交付要綱」(令和8年1月6日施行)をもとに作成(2026年8月21日(金)確認)。

令和8年度の受付は終了。予算がなくなった時点で締め切られました

川崎市公式ページの冒頭に、こう書かれています。

「令和8年度については、予算の上限に達したため、受付終了しました。」
「受付終了後に郵送等で送付いただいた申請書については、返送させていただきますので、予めご了承ください。」
出典:川崎市公式(2026年6月22日(月)更新)

この助成は、期間で区切って締め切る仕組みではありません。交付要綱の第3条に「あらかじめ予算に定められた範囲内で助成金を交付する」とあるとおり、その年度の予算が尽きたところで終わります。令和8年度は、6月22日(月)の更新時点ですでに終了の掲示が出ていました。年度が始まって3か月足らずの時期です。

もうひとつ、公式ページには見落としやすい一文があります。「申請書等が整った時点で審査を開始しますので、その間に予算額に達した場合は受理できない場合があります。」書類に不備があると、直している間に枠が埋まる可能性がある、という意味です。早く出せばいいのではなく、早く、正しく出す必要があります。

令和9年度に同じ助成を行うかどうかは、確認日時点の公式ページには書かれていません。実施が決まれば同じページが更新されるはずなので、年度が替わる時期に川崎市の公式ページを見に行くのが確実です。この記事も、公式の更新にあわせて書き換えます。

いま買った領収書は、まだ「期限内」です

受付が終わったからといって、今年度に買った分が無効になるわけではありません。公式ページが示す領収書の条件は次の3点です。

領収書の条件(川崎市公式)
購入した者が特定できるよう氏名が明記されたもの
領収書の日付が申請する年度の2年度前までのもの
処理機等の品名等が記入したもの

2つめが重要です。申請する年度から数えて2年度前の領収書まで受け付ける、という条件なので、買ってすぐ申請しなければならない制度ではありません。この記載どおりなら、令和8年度に買った領収書は、次に受付がある年度でも期限の内側に収まる計算になります(当サイトによる読み取り)。

⚠️ ここは自己判断で決めないでください
「2年度前まで」は令和8年度の案内に書かれている条件です。令和9年度に助成そのものが行われるかは公式に記載がなく、行われた場合の細かい運用も現時点ではわかりません。手元に領収書がある方は、次の受付が始まったときに減量推進課(044-200-2579)へ「いつの領収書まで使えるか」を先に確認してください。電話1本で、書類をそろえる手間が無駄になるかどうかが決まります。

写真についても同じ考え方です。公式は「申請する年度の2年度前までのものを対象としておりますが、基材などを購入いただいた際にも写真が必要となりますので、ご購入時や設置時に写真を忘れずに撮影をお願いします」と案内しています。基材を4基まとめて申請する場合は、4基それぞれの写真が必要です。設置してから時間がたつと撮り直しがきかない写真もあるので、届いた日に撮っておくのが安全です。

助成額は購入金額の2分の1・上限10,000円

制度の正式名称は「川崎市家庭用生ごみ処理機等購入費助成金」です。中身を早見表にしました。

項目内容(川崎市公式・交付要綱)
助成額購入金額の2分の1(限度額10,000円)/100円未満の端数は切り捨て
申請のタイミング購入後(買ってから申請する制度)
基数の上限電動生ごみ処理機・手動式処理機など=1世帯につき申請1回、1基まで
コンポスト化容器・密閉容器・基材=1世帯につき年間4基まで(毎年申請可)
対象になる人本市に住所を有し、かつ居住していること/自分の家で使うために購入した方(事業用は対象外)
対象になる費用本体のみ。配送料・保証の料金・設置に係る費用は対象外
必要書類申請書兼設置報告書、振込依頼書、領収書、保証書の写しなど製造番号がわかるもの、設置状況のわかる写真
申請方法オンライン申請、または申請書を郵送・電子メールで提出
振込まで申請書類の提出から1〜2か月程度(月ごとに取りまとめ)
担当課川崎市環境局生活環境部減量推進課(044-200-2579)

電動タイプは「1世帯につき申請1回」。公式は「助成金の申請は1回までです。(電動生ごみ処理機のみ)」とも書いています。何年か空ければまた使える、という制度ではありません。買い替えのときには使えないと考えておいてください。

いっぽうコンポスト化容器・密閉容器・基材は年間4基まで、しかも毎年申請できます。段ボールコンポストで使う基材が対象に入っているのは、この制度の使いやすいところです。

いくら戻る?(当サイト計算)
助成額=本体の購入額×2分の1、上限10,000円、100円未満は切り捨て。
・本体6,000円 → 助成3,000円(実質3,000円)
・本体6,500円 → 3,250円を切り捨てて助成3,200円(実質3,300円)
・本体15,000円 → 助成7,500円(実質7,500円)
・本体20,000円 → 助成10,000円(上限ちょうど・実質10,000円)
・本体50,000円 → 助成10,000円(実質40,000円)
上限に届くのは本体20,000円のときです。そこから先はいくら高い機種を選んでも、戻る額は10,000円のまま変わりません。

電動だけじゃない。段ボールコンポストの基材まで対象

対象になるのは、交付要綱の言葉では「家庭から排出される生ごみを微生物分解、加熱乾燥等減量化・資源化する機器及び容器並びに生ごみコンポスト化容器等に必要とされる基材」です。公式ページが代表例として挙げているのは次のとおりです。

種類基数の上限
電動生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式)1世帯につき申請1回、1基まで
手動式処理機
生ごみコンポスト化容器1世帯につき年間4基まで(毎年申請可)
密閉容器
ダンボールコンポスト・コンポスト化容器等に必要とされる基材

対象外もはっきり決まっています。要綱の第2条は「焼却炉及びディスポーザー(減量化・資源化できないもの)は除く」と定めていて、公式ページも「ディスポーザ(生ごみを細かく砕き流す機器)は助成の対象外です」と明記しています。生ごみを砕いて流す機器は、市の言う「減量化・資源化」に当たらないという整理です。

自作も対象になりません。公式は「生ごみ処理機を自作された場合等、材料費は助成対象になりません」としています。木材や網を買って組み立てる方式は、費用を出しても助成は受けられません。

逆に、リストにない機器でも通る余地はあります。公式は「他に生ごみ減量化・リサイクルできる処理機や容器があれば、助成の対象となる場合がありますのでお問合せください」と案内しています。買おうとしている機種が対象になるか迷ったら、買う前に減量推進課へ聞いておくと確実です。

値引きとポイントを使うと、助成額は下がります

ここは知らないと損をするところです。公式は「値引き、クーポン、ポイントなどを使用した場合は、値引き後の金額が購入金額となります」としています。助成の計算元になるのは、定価でもカートの合計でもなく、領収書に載った実際の支払額です。

さらに注意が必要なのが、他の商品と一緒に買って割引を受けた場合です。公式ページには、こんな計算例が載っています。

📌 川崎市公式の計算例
処理機等 20,000円 + その他商品 10,000円 - 値引き 5,000円 = 25,000円
⇒ 処理機等の購入金額は 20,000円 - 5,000円 = 15,000円
⇒ 申請書に記入する購入金額は「15,000円」
⇒ 助成金額は 7,500円

値引き5,000円は、その他商品10,000円のぶんも含めて全額が処理機の値引きとして扱われます。公式も「値引き額の全額が処理機の購入代金に適用となりますので、ご注意ください」と書いています。まとめ買いのクーポンを使うと、その分だけ助成の計算元が削られる形です。

助成を優先するなら、生ごみ処理機は他の買い物と分けて会計する。日用品のまとめ買いで割引を取りたいなら、そちらを優先する。どちらが得かは金額次第なので、レジに向かう前に計算しておくといいでしょう。送料・保証料・設置費が対象外である点も、同じ理由で効いてきます。

次の受付までにそろえておく3点

やることは3つだけです。買ったあとに用意できないものが混じっているので、順番に確認してください。

1つめ、領収書。宛名は申請する本人の氏名で、品名が書かれているものが必要です。公式は「領収書に記載されている宛名と申請者名は同一であることが必要です」としています。家族の名義で買うと、そのままでは通りません。

ネット通販は特に注意が必要です。公式ページには「『納品書』『注文書』『明細書』等は領収書の代わりになりませんので、領収書を御用意ください」とあります。同梱の紙では足りない、という意味です。多くの通販サイトは商品到着後にマイページから領収書を発行できるので、届いたその週に発行しておきましょう。氏名欄が空欄になっている例も公式が注意喚起しています。

2つめ、保証書の写し。製造番号がついている処理機は、保証書の写しが必要です。保証書に製造番号がない場合は、本体に貼られた製造番号シールの写真を添えます。保証書は箱に入ったまま処分されがちなので、開封したその場で抜いておくのが確実です。

3つめ、設置状況のわかる写真。設置した状態を写した写真が要ります。基材を複数申請するときは、1基ごとに写真が必要です。ベランダに置いたコンポストを1枚撮る、それだけの作業ですが、あとから撮り直せないケースがあります。

📌 申請できるのはどんな世帯?(交付要綱 第3条)
要綱は4つの条件を挙げています。
① 本市に住所を有し、かつ居住していること
② 暴力団員に該当しないこと
③ 自己の責任において処理機等を設置し、適切に維持管理することができること
処理機等により生成される堆肥等を有効に活用することができること
見落としやすいのは④です。乾燥やたい肥化でできたものを使う場所(庭・プランター・畑など)があることが前提になっています。使い道に困りそうな方は、後半で紹介する市の受け入れ先も選択肢に入ります。
なお、領収書の支払先住所が市外だった場合は、住民票の写しの提出を求められることがあります(公式)。

もうひとつ、助成を受けたあとの話も書いておきます。公式は「処理機等の使用状況についてのアンケート調査や生ごみ減量化・資源化の資料等をお送りすることがありますので、ご協力をお願いいたします」としています。要綱の第10条にも協力の規定があります。負担の重いものではありませんが、受け取って終わりではない制度だと知っておくといいでしょう。

助成を待つあいだ、川崎市内で使える無料のしくみ

川崎市によると、家庭から出た生ごみは「焼却ごみ量の2割程度」を占めています。市はこの2割を減らすために、購入費の助成以外にも受け皿を用意しています。お金がかからないものが中心です。

できた堆肥の引き取り先があります。市は「ご家庭等で使い切れない場合、市内の花壇や農園で受け入れを行います」として、受け入れ先を公式ページで案内しています。確認日時点で掲載されていたのは9か所(幸区1・中原区3・宮前区2・麻生区3)。電動生ごみ処理機で乾燥させた乾燥生ごみも受け入れ可能と明記されています。受け入れられるのは堆肥であって生ごみそのものではない点、持ち込みや郵送の前に各施設の担当者へ事前連絡が必要な点は、公式ページで確認してください。

先ほどの要綱第3条④「堆肥等を有効に活用することができること」が引っかかる方にとっては、この受け入れ先が答えになります。マンション住まいで使い道がない、という理由だけであきらめる必要はありません。

やり方を教えてもらえる制度もあります。市は「生ごみリサイクルリーダー」を認定し、生ごみリサイクルに関する講演や市民相談に派遣しています。堆肥化でつまずいたときの相談先です。費用や申込方法は公式ページに記載がないため、興味がある方は減量推進課へ問い合わせてください。

市民団体向けの助成も、今年度は終了しています。市内在住10世帯以上の団体が生ごみを堆肥化して農地や公共の花壇で活用する活動には、上限100,000円・最大3年間の助成があります。ただしこちらも「令和8年度については、申請の受付を終了しました」と掲示されています(2026年4月1日更新)。個人向けではないため、1世帯で処理機を買う場合の代わりにはなりません。

川崎市の生ごみ関連の助成は、家庭向けも団体向けも令和8年度分の窓口が閉じている、というのが確認日時点の状況です。

川崎市外にお住まいの方へ:受付中の市、そもそもない市

この助成を使えるのは川崎市に住んでいて、実際に居住している方だけです(要綱第3条)。市外の方向けに、当サイトが同じ日に公式ページを確認した3市の状況を載せておきます。

補助率・上限2026年8月21日(金)時点
千葉市1/2・上限35,000円受付中(4月1日〜2月末日・購入後1年以内)
さいたま市1/2・上限10,000円第2期 受付中・9月30日(水)まで
横浜市制度なし(平成28年3月に終了)
※ 各市公式サイトを2026年8月21日(金)に確認。金額は電気式の処理機についてのものです。

目を引くのは、隣の横浜市です。公式ページに「生ごみの堆肥化事業スタートに伴い、生ごみコンポスト及び電気式生ごみ処理機への助成事業を平成28年3月をもちまして終了いたしました」とあり、2016年3月から10年以上、家庭向けの助成はありません。政令指定都市だから手厚い、とは限らないわけです。

さいたま市は令和8年度を3期に分けていて、第2期の締切は2026年9月30日(水)。期をまたぐと申請できません。千葉市は上限35,000円と、今回確認した中では最も高い設定です。ただし「購入後1年以内」という条件があり、買ってから寝かせすぎると使えなくなります。同じ「生ごみ処理機の補助」でも、締切の考え方は市ごとにばらばらです。

よくある質問

Q1. いま申請できますか?
A1. できません。川崎市公式は「令和8年度については、予算の上限に達したため、受付終了しました」と掲示しています(2026年6月22日(月)更新)。受付終了後に郵送した申請書は返送されます。

Q2. 来年度も助成はありますか?
A2. 確認日時点の公式ページに、令和9年度の実施についての記載はありません。この助成は毎年度の予算の範囲内で行われるもので、受付が始まる時期の定めも公式ページ・交付要綱のどちらにもありません。年度が替わる時期に川崎市の公式ページを確認してください。

Q3. 今年度すでに買いました。次の受付で申請できますか?
A3. 公式が示す領収書の条件は「領収書の日付が申請する年度の2年度前までのもの」です。この記載どおりなら、令和8年度に買った領収書は次の受付でも期限内に収まる計算になります(当サイトによる読み取り)。ただし令和9年度に助成が行われるかは公式に記載がないため、受付が始まったら減量推進課(044-200-2579)に、いつの領収書まで使えるかを確認してください。

Q4. いくら戻ってきますか?
A4. 購入金額の2分の1で、上限は10,000円です。100円未満の端数は切り捨てになります(交付要綱第4条)。対象は本体のみで、配送料・保証の料金・設置費用は含まれません。本体20,000円で上限の10,000円に届き、それより高い機種を買っても助成額は増えません。

Q5. ポイントやクーポンを使うと、助成額は変わりますか?
A5. 変わります。公式は「値引き、クーポン、ポイントなどを使用した場合は、値引き後の金額が購入金額となります」としています。他の商品と一緒に買って割引を受けた場合は、値引き額の全額が処理機の購入代金に適用されます。公式の例では、処理機20,000円+その他商品10,000円から5,000円値引きされたとき、処理機の購入金額は15,000円、助成金額は7,500円になります。

Q6. ディスポーザは対象になりますか?
A6. 対象外です。公式ページは「ディスポーザ(生ごみを細かく砕き流す機器)は助成の対象外です」と明記しており、交付要綱の第2条も「焼却炉及びディスポーザー(減量化・資源化できないもの)は除く」としています。

Q7. コンポスト容器や段ボールコンポストも対象ですか?
A7. 対象です。生ごみコンポスト化容器・密閉容器・ダンボールコンポスト、そしてコンポスト化容器等に必要とされる基材までが含まれます。こちらは1世帯につき年間4基まで、毎年申請できます。電動生ごみ処理機や手動式処理機は1世帯につき申請1回・1基までで、扱いが異なります。

Q8. 川崎市に住んでいませんが使えますか?
A8. 使えません。交付要綱は「本市に住所を有し、かつ居住していること」を条件にしています。事業用として購入する場合も対象外です。お住まいの市に同じような制度があるかは、市の公式サイトで「生ごみ処理機」「生ごみ処理容器」「生ごみ減量機器」などの言葉で探してみてください。

まとめ

令和8年度(2026年度)の受付は終了(予算の上限に達したため・川崎市公式)
✅ 令和9年度の実施・受付開始時期は、確認日時点の公式ページに記載なし
✅ 助成額は購入金額の2分の1・上限10,000円/100円未満は切り捨て/対象は本体のみ
✅ 電動・手動=1世帯につき申請1回・1基まで/容器・基材=年間4基まで毎年申請可
✅ 領収書は「申請する年度の2年度前まで」が公式の条件。いま買った分もまだ期限内
✅ 残すもの3点=領収書(宛名は本人・品名入り)・保証書の写し・設置状況の写真
✅ 値引きやポイントを使うと、その分だけ助成の計算元が減る
✅ ディスポーザ・焼却炉・自作の材料費は対象外

いまできることは、書類を捨てないことと、年度が替わる時期に公式ページを見に行くことの2つです。通販で買った方は、マイページから領収書を発行できるか今日のうちに確かめておいてください。設置した写真がまだなら、1枚撮っておけば準備は終わりです。次の受付が始まったときに、そろえ直す手間なく申請に進めます。

参考リンク(公式)

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🕒 確認したこと
  • 2026年8月21日(金):川崎市公式サイト(2026年6月22日(月)更新)と「川崎市家庭用生ごみ処理機等購入費助成金交付要綱」(令和8年1月6日施行)で、令和8年度の受付終了(予算の上限到達)/助成額は購入金額の2分の1・限度額10,000円・100円未満切り捨て/購入後の申請/電動・手動は1世帯につき申請1回1基まで・容器や基材は年間4基まで毎年申請可/対象は本体のみで配送料・保証料・設置費は対象外/値引き・クーポン・ポイント使用時は値引き後の金額が購入金額/ディスポーザと焼却炉は対象外/必要書類(領収書・保証書の写し・設置状況の写真・振込依頼書)/領収書は申請する年度の2年度前までの日付/申請から振込まで1〜2か月程度/担当は減量推進課(044-200-2579)、を確認しました。生ごみ堆肥の受け入れ先と市民団体向け助成の受付終了、生ごみリサイクルリーダー制度は同市の各公式ページで、千葉市・さいたま市・横浜市の状況は各市公式サイトで確認しています。
📌 本記事は記事冒頭に記載の確認日時点で、川崎市公式サイトと交付要綱を確認して作成しています。助成額の計算例・上限に届く金額の目安は当サイトによる計算で、公式の計算例ではありません(公式の計算例として紹介した箇所を除く)。制度の内容・受付状況・必要書類は公式の更新により変わることがあります。申請の前に、必ず川崎市の公式ページと減量推進課(044-200-2579)で最新の内容をご確認ください。
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まちトク編集部
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