【東京都】江戸川区えどPay2026(PayPay商品券)|申込10月1日〜25日・5,000円で6,000円分

【東京都】江戸川区えどPay2026(PayPay商品券)|申込10月1日〜25日・5,000円で6,000円分 プレミアム商品券
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💬 「えどPay2026って、もう買えるの?」
「江戸川区のホームページを見たら『完売しました』って書いてあったけど、終わったの?」
検索して出てくる情報がばらばらで、今年の分がどうなっているのかわからない、という状態になりやすい商品券です。区の公式ページに出ているのは去年のえどPay2025の案内で、今年のえどPay2026はまだ始まってすらいません。2026年9月4日の時点で決まっていることを、日付順に整理しました。

2026年9月4日(金)時点、えどPay2026はまだ申し込めません。受付は10月1日(木)からです。

▶ 申込期間は2026年10月1日(木)から10月25日(日)。PayPayアプリから申し込みます。

1セット5,000円で6,000円分(20%のプレミアム付き)。1人10セット・5万円までです。

▶ 申し込めるのは江戸川区内にお住まいで16歳以上の方。応募が多いときは抽選です。

▶ 当選した人の購入は11月2日(月)から11月8日(日)、使えるのは11月2日(月)から12月31日(木)まで。

▶ いまできる準備はPayPayアプリの本人確認だけです。書類を撮影して申請する場合は7日ほどかかります。

📋 この記事でわかること
  • 申込から利用までの日程(10月1日・10月25日・11月2日・11月8日・12月31日)
  • 5,000円で6,000円分の中身。A券とB券に分かれていて使える店が違う
  • 申し込めるのは誰か。去年と条件が変わっている点
  • 10月1日までに済ませておきたいPayPayの本人確認
  • 区の公式ページに「完売しました」と表示される理由
  • 申込が終わった紙の商品券との違い(今年は紙が10%)

※ 江戸川区の報道発表(2026年8月20日)と江戸川区商店街連合会の公式ページをもとに作成。確認日:2026年9月4日。

江戸川区以外の商品券も見ておきたい人は、全国プレミアム商品券まとめ2026(いま申込・購入できる自治体一覧)で締切が近い順に確認できます。

えどPay2026の申込はまだできない。受付は10月1日(木)から10月25日(日)まで

えどPay2026は、江戸川区商店街連合会と江戸川区商店街振興組合連合会が発行するデジタル商品券です。正式には「PayPay商品券【江戸川区(えどPay2026)】」といい、申込も購入も支払いもPayPayアプリの中で行います。

区商連の案内によると、申込の受付は2026年10月1日(木)から10月25日(日)まで。事前申込制で、応募が多い場合は抽選です。9月4日の時点では、申込の画面自体がまだ開いていません。いまできるのは、10月1日に備えて準備をしておくことだけです。

項目内容
名称PayPay商品券【江戸川区(えどPay2026)】
発行江戸川区商店街連合会/江戸川区商店街振興組合連合会
プレミアム率20%
販売単価1セット5,000円(6,000円分として使える)
上限1人10セット・50,000円まで
対象者江戸川区内にお住まいで16歳以上の方
申込期間2026年10月1日(木)から10月25日(日)
買い方事前申込制(応募多数の場合は抽選)・PayPayアプリから
結果発表と購入2026年11月2日(月)から11月8日(日)
利用期間2026年11月2日(月)から12月31日(木)
使えるお店10月1日に区商連サイトへ掲載予定(9月4日時点は調査中)

5,000円で6,000円分。えどPay2026はA券とB券に分かれている

1セットの中身は、金額の内訳を見ないと使い勝手がわかりません。区商連の説明では、6,000円分は次の2つに分かれています。

券種金額使えるお店
A券(江戸川区全店舗共通券)3,000円分えどPay2026の対象店舗の全店
B券(江戸川区限定店舗券)3,000円分対象店舗のうち指定の店舗(大型店・チェーン店を除く)

半分は大型店やチェーン店では使えない券です。スーパーでまとめて使い切る買い方は、A券の3,000円分までしかできません。残りの3,000円分は、商店街の個人店や小さな飲食店で使うことになります。10セット(5万円)買うと、B券だけで3万円分。使い先を先に考えておかないと、12月31日が近づいてから慌てることになります。

1セットあたり得をする金額は1,000円です。何セット申し込むかで、上乗せされる金額は次のように変わります。

セット数支払う金額使える金額上乗せ分うちB券(大型店では使えない分)
1セット5,000円6,000円分1,000円分3,000円分
3セット15,000円18,000円分3,000円分9,000円分
5セット25,000円30,000円分5,000円分15,000円分
10セット(上限)50,000円60,000円分10,000円分30,000円分

上限まで申し込む前に、右端のB券の金額を見てください。10セットならB券だけで3万円分。この額を大型店以外で2か月のうちに使い切れるかどうかが、セット数を決めるときの目安になります。

申込から利用までの日程

日付起きること
2026年10月1日(木)申込受付が開始。同じ日に、使えるお店の一覧が区商連サイトに掲載される予定
2026年10月25日(日)申込の締切
2026年11月2日(月)抽選結果の発表。当選した人の購入開始。利用も同じ日から
2026年11月8日(日)購入の期限。当選しても、この日までに買わなければ終わり
2026年11月27日(金)お店側の取扱店申請の締切
2026年12月31日(木)利用の期限

気をつけたいのは購入できる期間が11月2日から8日までの1週間しかない点です。当選しても買わなければ手に入りません。結果発表と購入開始が同じ日なので、11月2日の週は忘れないようにしてください。

使える期間も11月2日から12月31日までの2か月弱です。年末年始をまたいで使うことはできません。

申込できるのは「江戸川区内在住で16歳以上」の人

区商連の申込対象者は「江戸川区内にお住まいで16歳以上の方」です。区外に住んでいる人は、9月4日時点の案内では対象に入っていません。

ここは去年と違うところです。前年度のえどPay2025は、追加販売のときに「居住地に関係なく16歳以上の全ての方」が買えました。区外に住んでいて去年買えた人も、今年の申込条件は改めて確認してください。

区外にお住まいで、都内の商品券を探している人は、文京区共通デジタル商品券2026のように区外在住でも買える枠を用意している区もあります。

10月1日の申込開始までにやること。本人確認は最大7日かかる

えどPay2026の申込には、PayPayの本人確認が必要です。区商連は審査にかかる日数をはっきり書いています。

  • 本人確認の審査:1日から3日
  • 書類を撮影して申請する場合:7日程度

10月25日の締切ぎりぎりに本人確認を始めると、審査が間に合わない可能性があります。申込のことを考えているなら、本人確認だけは9月のうちに済ませておくのが安全です。手順はPayPayの本人確認の説明ページで確認できます。

申込の上限は1人10セット・5万円です。区内在住で16歳以上という条件を満たす家族4人がそれぞれ申し込めば、世帯としては最大40セット・20万円分の購入ができる計算になります。ただし世帯でまとめて申し込む形にはならず、一人ひとりのPayPayアカウントで本人確認が必要です。抽選なので、全員が希望どおり当選するとはかぎりません。

使えるお店の一覧は10月1日に出る

9月4日の時点では、えどPay2026が使えるお店を調べる方法がありません。区商連の該当ページには「参加店舗は現在調査中です。10月1日に掲載いたします」とあります。お店の募集自体は2026年8月1日(土)から11月27日(金)まで続いているため、店舗はこれから増えていきます。

行きつけの店で使えるかどうかを確かめたい人は、申込が始まる10月1日にもう一度確認してください。前年度のえどPay2025では、PayPayの特設ページに券種ごとの店舗マップが用意されていました。えどPay2026についてのPayPay側の特設ページは、9月4日時点ではまだ公開されていません。

ほかの自治体のPayPayを使ったキャンペーンをまとめて見たい人は、PayPay自治体キャンペーン一覧2026もあわせてどうぞ。同じPayPay商品券の形をとる区としては、足立区プレミアム商品券2026が江戸川区と同じ11月2日に販売を始めます。

えどPay2026が使えないもの

区商連が挙げている対象外は次のとおりです。

  • 公共料金や税金の支払い
  • たばこ、有価証券、商品券、プリペイドカード、切手、印紙、官製はがき、ごみ処理券などの購入

これ以外にも使えない商品やサービスがあるため、買い物の前に店へ確認するよう案内されています。商品券を現金に換えることや、金融機関への預け入れ、譲渡、売買もできません。盗難・紛失・滅失について区商連は責任を負わないとしています。

紙の商品券は申込が終了。今年はプレミアム率が10%

江戸川区の「商品券まつり」では、デジタルのえどPay2026とは別に紙のプレミアム付商品券も発行されています。ただし紙のほうは2026年8月31日(月)で申込が終わっています。

項目えどPay2026(デジタル)プレミアム付紙商品券
プレミアム率20%10%
1セット5,000円で6,000円分10,000円で11,000円分
上限10セット(50,000円)10セット(100,000円)
対象者区内在住・16歳以上区内在住の方
申込10月1日から10月25日8月1日から8月31日(終了
受け取り方PayPayアプリ内当選はがきを持って引換所へ(9月12日から19日)
利用期間11月2日から12月31日10月1日から12月31日
使えるお店10月1日に公開予定区商連加盟の約800店舗

紙は区民を対象に4万セットが販売されます。申込は各商店街で配られたはがきか区商連のサイトからで、応募が多い場合は抽選のうえ、当選はがきが9月10日(木)までに郵送されます。当選した人は9月12日(土)から19日(土)に、申込時に指定した引換所で現金と引き換える形です。

紙に申し込みそびれた人にとっては、えどPay2026が今年もう一度残されたチャンスです。しかも率は紙の10%に対して20%と高くなっています。

区の公式ページに「完売しました」と出るのは2025年の情報だから

📌 江戸川区公式サイトの「商品券まつり」のページは、9月4日時点で前年度の内容のままです
更新日は2025年11月25日で、書かれているのは「えどPay2025」の情報です。冒頭に「デジタル商品券(PayPay商品券(えどPay2025))は完売しました」と表示されるため、今年の分まで終わったように見えてしまいます。今年の情報は、江戸川区の2026年8月20日の報道発表と、区商連のえどPay2026のページにあります。

もうひとつ、名前で誤解しやすい点があります。「えどPay」は2024年度まで区商連の独自アプリの名前でした。2025年度からPayPayアプリを使う「PayPay商品券」の形に変わっています。区の公式ページも「昨年までの江戸川区商店街連合会独自アプリ『えどPay』とは異なりますのでご注意ください」と注記しています。「えどPay」という名前のアプリを新たに入れる必要はありません。使うのはPayPayアプリです。

えどPay2026でまだ発表されていないこと

9月4日時点で、区商連のえどPay2026のページにも区の報道発表にも書かれていない項目を挙げます。

知りたいこと9月4日時点の状態
デジタルの発行セット数(何セット売るか)公式に記載なし(紙は4万セット)
抽選結果の知らせ方(メールかアプリの通知か)公式に記載なし(発表日は11月2日)
購入するときに使える支払い方法公式に記載なし
申込は1人1回だけかどうか公式に記載なし
追加販売・2次販売があるかどうか公式に記載なし
A券とB券を1回の会計で一緒に使えるか2026年分の案内には記載なし
使えるお店の一覧調査中。10月1日に掲載予定
PayPay側の特設ページ未公開(前年度の2025年分は公開されたまま)

参考までに、前年度のえどPay2025は追加販売分まで完売しています。今年も申し込みが多くなれば抽選になります。

ほかの区の商品券も動いている

江戸川区の申込を待つあいだ、近隣の区の制度も見ておくと選択肢が広がります。ただし対象者・申込方法・締切は区ごとに違います。

江戸川区にお住まいで、いま締切が迫っているものを探しているなら、江戸川区エアコン購入費助成2026のほうが先です。申込は10月31日の消印まで受け付けています。

よくある質問

Q1. えどPay2026はいつから申し込めますか?
A1. 2026年10月1日(木)からです。締切は10月25日(日)。申込はPayPayアプリから行います。応募が多い場合は抽選で、結果の発表と当選者の購入は11月2日(月)から11月8日(日)です。

Q2. いくらでいくら分になりますか?
A2. 1セット5,000円で6,000円分です。プレミアム率は20%で、1セットにつき1,000円分が上乗せされます。1人10セット・50,000円まで申し込めるので、最大で1万円分お得になります。

Q3. 江戸川区に住んでいないと申し込めませんか?
A3. 区商連の案内では、申込対象者は「江戸川区内にお住まいで16歳以上の方」です。前年度のえどPay2025は追加販売のときに区外の方も購入できましたが、えどPay2026の案内に区外在住者向けの記載は9月4日時点でありません。

Q4. A券とB券は何が違いますか?
A4. A券(3,000円分)はえどPay2026の対象店舗の全店で使えます。B券(3,000円分)は対象店舗のうち指定の店舗で使う券で、大型店とチェーン店は除かれます。1セット6,000円分のうち半分は、大型店では使えないと考えてください。

Q5. 申し込む前に準備しておくことはありますか?
A5. PayPayアプリの本人確認です。区商連によると審査は1日から3日、書類を撮影して申請する場合は7日程度かかります。締切間際だと間に合わない可能性があるため、早めに済ませておいてください。

Q6. 使えるお店はどこで調べられますか?
A6. 9月4日時点では調べる方法がありません。区商連のページに「参加店舗は現在調査中です。10月1日に掲載いたします」と書かれています。お店の募集は11月27日(金)まで続くため、店舗はこれから増えていきます。

Q7. 何に使えませんか?
A7. 公共料金や税金の支払い、たばこ・有価証券・商品券・プリペイドカード・切手・印紙・官製はがき・ごみ処理券などの購入には使えません。ほかにも使えない商品やサービスがあるため、買い物の前に店へ確認してください。現金への交換、金融機関への預け入れ、譲渡、売買もできません。

Q8. 江戸川区のホームページに「完売しました」と出ていますが、もう終わったのですか?
A8. 終わっていません。区の「商品券まつり」のページは9月4日時点で更新日が2025年11月25日のままで、書かれているのは前年度のえどPay2025の情報です。えどPay2026は10月1日から申込が始まります。今年の情報は、江戸川区の2026年8月20日の報道発表と区商連のえどPay2026のページで確認できます。

江戸川区の受付開始を待つあいだに、いま申し込める商品券もあります

✅ 全国プレミアム商品券まとめ2026|締切が近い順にチェックする →

まとめ:えどPay2026の現在地

✅ 2026年9月4日時点、申込はまだできない。受付は10月1日(木)から10月25日(日)
✅ 1セット5,000円で6,000円分(20%)。1人10セット・5万円まで
✅ 6,000円分の内訳はA券3,000円分(全店)とB券3,000円分(大型店・チェーン店を除く指定店)
✅ 申し込めるのは江戸川区内在住で16歳以上の方。応募多数の場合は抽選
✅ 結果発表と購入は11月2日(月)から11月8日(日)。利用は11月2日から12月31日(木)まで
✅ 申込にはPayPayの本人確認が必要。書類撮影での申請は7日程度かかる
✅ 使えるお店の一覧は10月1日に区商連サイトへ掲載予定
✅ 紙のプレミアム付商品券(10%)は8月31日で申込終了済み

いまやるべきことは1つだけです。PayPayアプリの本人確認を先に済ませておくこと。これさえ終わっていれば、10月1日に申込画面が開いたときにそのまま進めます。使い先を考えるのは、店舗一覧が出る10月1日からで間に合います。

参考リンク(公式)・問い合わせ先

※ 本記事の情報は確認日時点のものです。えどPay2026は申込開始前のため、日程や条件が変更される場合があります。最新情報は必ず江戸川区商店街連合会の公式ページでご確認ください。

更新履歴

  • 2026年9月4日:江戸川区の報道発表(8月20日)と江戸川区商店街連合会の公式ページを確認して作成

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編集部
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